事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約278文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成され 、 セグメント別の事業内容は次のとおりであります。 <電線事業> 防災用電線、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブル、その他の弱電用電線の製造・販売を行っております。 < トータルソリューション事業> 産業用製品の製造・販売及び各種自動化・省力化システム等の受託開発ソリューション、スマート工場構築の支援 を行っております 。 <海外事業> 海外におけるトータルソリューション事業及び電線事業が取扱う製品の販売 を行っております 。 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約673文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 1.攻めの経営、2.スピードと技術、3.基本を大切に。を掲げ、当社の伝統である「スピードと技術のJMACS」を目指し、世の中の役に立つ新製品・新技術の開発、サービス提供を進めます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、社会経済活動が停滞し、景気悪化の状況が継続、ワクチンの普及が進んでいるものの、依然として先行きが不透明な状況が続いており、海外経済においても新型コロナウイルス感染が世界中で急速に拡大したことによる経済活動の制限と解除で、前例のない厳しい状況となっております。 このような状況のもと、当社グループは、銅の相場に影響を受ける電線事業では、引き続き生産能力の向上と効率化を図り、付加価値の高い製品を開発、販売し収益性を高めてまいります。 また、事業の安定基盤を構築するために、引き続きトータルソリューション事業基盤の強化を行い、時代に合った製品を展開し、外部との共同開発や 協業により、収益性を高め、企業価値の持続的な向上を目指してまいります。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題 電線事業は、主材料の銅の相場により、売上高、利益は大きな影響を受け、国内需要が縮小していく中で業者間の競争は激しさを増しておりますが、付加価値の高い電線の展開に注力し、また、事業の安定基盤を強固なものとするため、トータルソリューション事業の事業基盤を引続き強化し、持続可能な経営を目指すことを当面の課題としております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約673文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 1.攻めの経営、2.スピードと技術、3.基本を大切に。を掲げ、当社の伝統である「スピードと技術のJMACS」を目指し、世の中の役に立つ新製品・新技術の開発、サービス提供を進めます。 (2)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、社会経済活動が停滞し、景気悪化の状況が継続、ワクチンの普及が進んでいるものの、依然として先行きが不透明な状況が続いており、海外経済においても新型コロナウイルス感染が世界中で急速に拡大したことによる経済活動の制限と解除で、前例のない厳しい状況となっております。 このような状況のもと、当社グループは、銅の相場に影響を受ける電線事業では、引き続き生産能力の向上と効率化を図り、付加価値の高い製品を開発、販売し収益性を高めてまいります。 また、事業の安定基盤を構築するために、引き続きトータルソリューション事業基盤の強化を行い、時代に合った製品を展開し、外部との共同開発や 協業により、収益性を高め、企業価値の持続的な向上を目指してまいります。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題 電線事業は、主材料の銅の相場により、売上高、利益は大きな影響を受け、国内需要が縮小していく中で業者間の競争は激しさを増しておりますが、付加価値の高い電線の展開に注力し、また、事業の安定基盤を強固なものとするため、トータルソリューション事業の事業基盤を引続き強化し、持続可能な経営を目指すことを当面の課題としております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2620文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、社会経済活動が停滞し、景気悪化の状況が継続することとなりました。ワクチンの普及が進んでいるものの、依然として先行きが不透明な状況が続いており、海外経済においても新型コロナウイルス感染が世界中で急速に拡大したことによる経済活動の制限と解除で、前例のない厳しい状況となりました。 このような状況のもと、当社グループといたしましては、経営方針として、1.攻めの経営、2.スピードと技術、3.基本を大切に。を掲げ、電線事業及びトータルソリューション事業という二つの事業により、営業基盤の強化と拡充に努めてまいりました。また、2020年6月15日開催の臨時取締役会において、グループ経営の最適化の観点から上海皆碼嗣電气有限公司とHONG KONG JMACS LIMITED.を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。これにより特別損失27,634千円を、 当連結会計年度 で計上しております。 a.財政状態 当連結会計年度末における資産合計額は、前連結会計年度末より264,809千円減少し、 8,458,303 千円となりました。 当連結会計年度末における負債合計額は、前連結会計年度末より 200,656 千円減少し、 4,029,399 千円となりました。 b.経営成績 当社グループの経営成績につきましては、当連結会計年度の売上高は4,378,289千円(前連結会計年度比15.7%減)、営業損失12,350千円(前連結会計年度は営業利益70,423千円)、経常利益32,085千円(前連結会計年度比61.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失24,884千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益66,979千円)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 電線事業は、売上高 3,957,902千円(前連結会計年度比20.8%減)、セグメント利益93,385千円(前連結会計年度比64.7%減)となりました。 トータルソリューション事業は、 売上高 406,050千円(前連結会計年度比146.0%増) 、セグメント損失 76,394千円(前連結会計年度はセグメント損失155,091千円) となりました。 海外事業は、売上高は 35,779千円(前連結会計年度比16.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1715文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 電線事業 トータルソリューション 事業 海外事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,990,417 162,926 41,894 5,195,239 5,195,239 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,497 2,146 859 12,502 △ 12,502 4,999,915 165,073 42,753 5,207,742 △ 12,502 5,195,239 セグメント利益又は損失(△) 264,307 △ 155,091 △ 39,415 69,800 623 70,423 セグメント資産 6,412,897 68,762 107,890 6,589,550 2,133,562 8,723,113 その他の項目 減価償却費 125,583 324 371 126,279 1,469 127,748 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 929,812 844 930,656 7,851 938,508 (注) 調整額の内容は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益又は損失の調整額623千円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額2,133,562千円は、主に全社資産であり、セグメントに帰属しない余資運用資 金(現金及び預金)及び投資不動産等やセグメント間の取引消去が含まれています。 (3) 減価償却費の調整額1,469千円は、セグメントに帰属しない全社資産(賃貸等不動産)の減価償却費 (営業 外費用) であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,851千円は、各報告セグメントに配分していない全社資 産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額です。 (5)セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1114文字
3.最近2連結会計年度の主な相手先別販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 泉州電業株式会社 1,464,854 28.2 1,311,598 30.0 株式会社フジクラ・ダイヤケーブル 530,612 10.2 248,116 5.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.財政状態の分析 (資産) 当連結会計年度末における総資産残高は8,458,303千円となり、前連結会計年度末に比べ264,809千円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金322,575千円、建物及び構築物129,072千円等による減少要因が、現金及び預金226,339千円、原材料及び貯蔵品46,603千円等による増加要因を上回ったことによるものであります。 (負債) 当連結会計年度末における総負債残高は4,029,399千円となり、前連結会計年度末に比べ200,656千円減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金193,010千円等による減少要因等によるものであります。 (純資産) 当連結会計年度末の純資産残高は4,428,903千円となり、前連結会計年度末に比べ64,153千円減少いたしました。その主な要因は親会社株主に帰属する当期純損失24,884千円及び剰余金の配当46,859千円等によるものであります。 この結果自己資本比率は52.4%となりました。 b.経営成績の分析 当連結会計年度の売上高は4,378,289千円(前連結会計年度比15.7%減)、営業損失12,350千円(前連結会計年度は営業利益70,423千円)、経常利益32,085千円(前連結会計年度比61.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失24,884千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益66,979千円)となりました。 これらの要因については、3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]①財政状態及び経営成績の状況に記載のとおりであります。 ② 経営成績に重要な影響を与える要因について