事業の内容
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/ 原文長 約491文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社及び子会社3社で構成されており、コンクリート二次製品、コンクリートセグメントの製造・販売及び工事請負を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (1)コンクリート二次製品事業 パイル……………………… 当社が製造・販売しております。セメント資材及び継手金具は、㈱東商から仕入れております。 トウパル興産㈱が製品の出荷及び構内作業を行っております。 また、当社はパイル商品の仕入販売も行っております。 建材………………………… 当社が仕入・販売しております。 (2)コンクリートセグメント事業 コンクリートセグメント… 日本セグメント工業㈱が製造・販売するほか、当社はセグメント商品の仕入販売も行っております。 (3)工事事業 当社はコンクリート二次製品事業に付随する諸工事の請負を行っております。 (4)不動産賃貸事業 当社及び㈱東商は不動産の賃貸業を行っております。 企業集団の事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約410文字
3 【対処すべき課題】 今後の日本経済は、生産性の伸びの鈍化や労働力人口の減少が成長の下押し圧力になることが見込まれる中で、成長戦略の進捗に左右されるなど、依然として不透明な経営環境が続くものと予想されます。 コンクリートパイル事業におきましては、今まで以上の施工品質確保は当然のこととして、製品の価値を訴求し顧客へ適正価格での販売に向けた取り組みが必要となります。 一方、コンクリートセグメント事業におきましては、大型プロジェクト物件の製造が継続し、今後暫くは需給がひっ迫した状況が見込まれます。 このような事業環境の中、当社グループは、「顧客第一」「合理追求」「人倫遵守」の経営理念の下、平成28年度から新たにスタートした「第5次中期3ヵ年経営計画」に則り、環境の変化への迅速かつ正確な対応力と専門性の強化を目標に掲げ、安心・確実な品質の追求に加え、引続きコスト削減を進め収益性の向上を目指してまいる所存であります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約410文字
3 【対処すべき課題】 今後の日本経済は、生産性の伸びの鈍化や労働力人口の減少が成長の下押し圧力になることが見込まれる中で、成長戦略の進捗に左右されるなど、依然として不透明な経営環境が続くものと予想されます。 コンクリートパイル事業におきましては、今まで以上の施工品質確保は当然のこととして、製品の価値を訴求し顧客へ適正価格での販売に向けた取り組みが必要となります。 一方、コンクリートセグメント事業におきましては、大型プロジェクト物件の製造が継続し、今後暫くは需給がひっ迫した状況が見込まれます。 このような事業環境の中、当社グループは、「顧客第一」「合理追求」「人倫遵守」の経営理念の下、平成28年度から新たにスタートした「第5次中期3ヵ年経営計画」に則り、環境の変化への迅速かつ正確な対応力と専門性の強化を目標に掲げ、安心・確実な品質の追求に加え、引続きコスト削減を進め収益性の向上を目指してまいる所存であります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1952文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 コンクリート 二次製品事業 コンクリート セグメント 事業 工事事業 不動産賃貸 事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 6,763,466 1,763,092 5,278,495 192,438 13,997,492 13,997,492 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 249,891 33,884 283,776 △ 283,776 7,013,358 1,763,092 5,278,495 226,323 14,281,268 △ 283,776 13,997,492 セグメント利益 715,650 28,508 79,296 135,060 958,515 △ 674,652 283,863 セグメント資産 6,876,638 2,716,584 1,609,851 976,277 12,179,351 2,583,075 14,762,427 その他の項目 減価償却費 192,856 162,871 79,824 37,991 473,543 55,272 528,816 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 454,597 361,370 149,188 115,053 1,080,209 55,645 1,135,855 (注) 1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△674,652千円には、セグメント間取引消去20,318千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△694,970千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験研究費であります。 (2)セグメント資産の調整額2,583,075千円は、各報告セグメントに分配していない全社資産であります。 (3)減価償却費の調整額55,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55,645千円は、本社管理部門の設備投資であります。 2.セグメント利益の調整後の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。…
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) コンクリート二次製品事業 6,435,640 △4.8 コンクリートセグメント事業 3,118,286 +76.9 工事事業 4,830,886 △8.5 不動産賃貸事業 193,350 +0.5 合計 14,578,164 +4.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。