事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約596文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社、子会社6社により構成)の事業内容は、タイル関連事業としては、建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工であり、また、不動産事業としては、不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー業務及びその他工場用地の一部の有効利用を目的に不動産賃貸も行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付けは次のとおりであります。 タイル関連事業「建設用陶磁器等事業」…陶磁器等の製造、陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 (主な関係会社)株式会社Danto Tile、合同会社deeplus及び西日本ダントー株式会社 住宅開発関連事業 (主な関係会社)Danto USA Inc. 不動産事業…不動産アセット・マネジメント業務及び投資アドバイザリー業務、遊休工場用地等の賃貸 (主な関係会社)当社、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社及び Touchstone Investment Management,LLC 投資運用事業 (主な関係会社)株式会社Danto Tile 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)Touchstone Investment Management,LLCについては2020年1月1日付けでDanto Investment Management,Inc.に商号変更しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約511文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の方針 当社グループは、明治初頭以来、真摯にタイルづくり一筋に励んで参りました。この輝かしい伝統を背景に 1 ものづくり理念 ・人と地球環境に優しい製品づくり ・お客さまの立場に立ち、企業として自信のもてる、語れる製品づくり 2 お役立ち理念 ・タイルのある快適な暮らしをご提案します ・タイルに関するトータルサービスをご提供し、お客様に安心をお届けします をグループ共有の企業理念として、長年培ってきた独自の技術を活かし、省エネルギーやリサイクルによる資源の有効利用と環境保全に心がけ、豊かな生活空間を創造しながら、いつまでも社会に貢献し、お客さまに満足をお届けする企業を目指して積極的に取り組んでおります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。その指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目を重視しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約511文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の方針 当社グループは、明治初頭以来、真摯にタイルづくり一筋に励んで参りました。この輝かしい伝統を背景に 1 ものづくり理念 ・人と地球環境に優しい製品づくり ・お客さまの立場に立ち、企業として自信のもてる、語れる製品づくり 2 お役立ち理念 ・タイルのある快適な暮らしをご提案します ・タイルに関するトータルサービスをご提供し、お客様に安心をお届けします をグループ共有の企業理念として、長年培ってきた独自の技術を活かし、省エネルギーやリサイクルによる資源の有効利用と環境保全に心がけ、豊かな生活空間を創造しながら、いつまでも社会に貢献し、お客さまに満足をお届けする企業を目指して積極的に取り組んでおります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。その指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目を重視しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4070文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢、所得環境は継続して回復基調でありますが、消費税率の引き上げによる国内消費の影響に加え、米中貿易摩擦、英国のEU離脱等の海外経済の動向により依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。 このような環境下、当社グループは、タイル関連事業につきましては、引き続き工場の稼働率の向上による原価率の改善、販売体制の強化を図り、タイル乾式工法等の積極提案受注活動を行って参りました。 また、変化する市場に対応するため、商品構成の再構築を行い在庫の圧縮を実施いたしました。 一方、前連結会計年度より本格化した不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、順調に収益を計上し、業績に寄与しております。 また、日本の伝統技術や文化が世界的に注目を集めている中、タイルに拘らず新たな素材を開発、販売するため、合同会社deeplusを設立いたしました。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は61億4千3百万円(前年同期58億3千7百万円)、営業損失4億8千5百万円(前年同期3億7千3百万円)、経常損失4億8千4百万円(前年同期3億7千1百万円)、固定資産売却益1億7千9百万円及び投資有価証券売却益7千9百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失2億9千2百万円(前年同期1億5千万円)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 イ.建設用陶磁器等事業 当連結会計年度において建設用陶磁器等事業の売上高は51億5千2百万円(前年同期52億5千万円)、営業損失は8億1千6百万円(前年同期7億5千5百万円)となりました。 ロ.不動産事業 当連結会計年度において不動産事業の売上高は11億1千2百万円(前年同期6億7千6百万円)、営業利益は3億3千2百万円(前年同期3億8千5百万円)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純損失2億2千5百万円に投資有価証券の売却による収入3億6百万円及び有形固定資産の売却による収入2億1千9百万円等が加算されるものの、短期借入金の減少額3億8千7百万円及び法人税等の支払額1億1千万円等があり、前連結会計年度末に比べて3億4百万円減少し、9億1千8百万円となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約904文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 建設用陶磁器 等事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 5,250 586 5,837 5,837 セグメント間の内部 売上高又は振替高 89 89 △ 89 5,250 676 5,927 △ 89 5,837 セグメント利益又は損失(△) △ 755 385 △ 370 △ 2 △ 373 セグメント資産 12,407 1,337 13,745 13,745 その他の項目 減価償却費 175 35 210 210 のれんの償却額(注)2 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 215 19 235 235 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円はセグメント間取引消去であります。 2 「不動産事業」セグメントにおいて、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式等を取得し連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度において、のれんが1億1千万円増加しております。 当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 建設用陶磁器 等事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 5,152 991 6,143 6,143 セグメント間の内部 売上高又は振替高 120 120 △ 120 5,152 1,112 6,264 △ 120 6,143 セグメント利益又は損失(△) △ 816 332 △ 483 △ 2 △ 485 セグメント資産 11,856 1,410 13,267 13,267 その他の項目 減価償却費 152 36 188 188 のれんの償却額 23 23 23 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 91 92 92 (注) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円はセグメント間取引消去であります。