事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約501文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社、子会社5社により構成)の事業内容は、タイル事業としては、建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工であり、また、不動産事業としては、不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー業務、米国ハワイ諸島における住宅開発関連事業及びその他工場用地の一部の有効利用を目的に不動産賃貸も行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付けは次のとおりであります。 タイル関連事業「建設用陶磁器等事業」…陶磁器等の製造、陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 (主な関係会社)株式会社Danto Tile及び西日本ダントー株式会社 投資運用事業 (主な関係会社)株式会社Danto Tile 不動産事業…遊休工場用地等の賃貸、不動産アセット・マネジメント業務及び投資アドバイザリー業務 (主な関係会社)当社、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社及び Touchstone Investment Management,LLC 住宅開発関連事業 (主な関係会社)Danto USA Inc. 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約511文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の方針 当社グループは、明治初頭以来、真摯にタイルづくり一筋に励んで参りました。この輝かしい伝統を背景に 1 ものづくり理念 ・人と地球環境に優しい製品づくり ・お客さまの立場に立ち、企業として自信のもてる、語れる製品づくり 2 お役立ち理念 ・タイルのある快適な暮らしをご提案します ・タイルに関するトータルサービスをご提供し、お客様に安心をお届けします をグループ共有の企業理念として、長年培ってきた独自の技術を活かし、省エネルギーやリサイクルによる資源の有効利用と環境保全に心がけ、豊かな生活空間を創造しながら、いつまでも社会に貢献し、お客さまに満足をお届けする企業を目指して積極的に取り組んでおります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。その指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目を重視しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約511文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の方針 当社グループは、明治初頭以来、真摯にタイルづくり一筋に励んで参りました。この輝かしい伝統を背景に 1 ものづくり理念 ・人と地球環境に優しい製品づくり ・お客さまの立場に立ち、企業として自信のもてる、語れる製品づくり 2 お役立ち理念 ・タイルのある快適な暮らしをご提案します ・タイルに関するトータルサービスをご提供し、お客様に安心をお届けします をグループ共有の企業理念として、長年培ってきた独自の技術を活かし、省エネルギーやリサイクルによる資源の有効利用と環境保全に心がけ、豊かな生活空間を創造しながら、いつまでも社会に貢献し、お客さまに満足をお届けする企業を目指して積極的に取り組んでおります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。その指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目を重視しております。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約4183文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策により企業収益及び雇用・所得環境は改善し、景気は緩やかに回復しておりますが、米中の経済摩擦、英国のEU離脱問題及び新興国の経済政策の不確実性などにより依然として先行不透明な状況で推移しております。 このような環境下、当社グループは、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行って参りました。 コスト面におきましては、調達及び物流費を中心に削減を進めており、改善効果が実現しているところであります。 また、当社グループの新規事業として、企業価値の向上を目指し「不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー」を業務としております、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式を取得し連結子会社化いたしました。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は58億3千7百万円(前年同期54億8千1百万円)、営業損失3億7千3百万円(前年同期3億9千1百万円)、経常損失3億7千1百万円(前年同期3億9千9百万円)となり、投資有価証券売却益3億1千2百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失1億5千万円(前年同期2千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 イ.建設用陶磁器等事業 当連結会計年度において建設用陶磁器等事業の売上高は52億5千万円(前年同期52億5千6百万円)、営業損失は7億5千5百万円(前年同期5億6千8百万円)となりました。 ロ.不動産事業 当連結会計年度において不動産事業の売上高は6億7千6百万円(前年同期3億1千7百万円)、営業利益は3億8千5百万円(前年同期1億7千8百万円)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純損失7千3百万円に投資有価証券の売却による収入7億9千2百万円等が加算されるものの、投資有価証券の取得による支出5億2千7百万円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出3億2千4百万円等があり、前連結会計年度末に比べて6億5千5百万円減少し、12億2千2百万円となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約882文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 建設用陶磁器 等事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 5,256 225 5,481 5,481 セグメント間の内部 売上高又は振替高 92 92 △ 92 5,256 317 5,573 △ 92 5,481 セグメント利益又は損失(△) △ 568 178 △ 389 △ 2 △ 391 セグメント資産 14,012 644 14,657 14,657 その他の項目 減価償却費 162 33 196 196 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 212 19 232 232 (注) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円はセグメント間取引消去であります。 当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 建設用陶磁器 等事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 5,250 586 5,837 5,837 セグメント間の内部 売上高又は振替高 89 89 △ 89 5,250 676 5,927 △ 89 5,837 セグメント利益又は損失(△) △ 755 385 △ 370 △ 2 △ 373 セグメント資産 12,407 1,337 13,745 13,745 その他の項目 減価償却費 175 35 210 210 のれんの償却額 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 215 19 235 235 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円はセグメント間取引消去であります。 2 「不動産事業」セグメントにおいて、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式等を取得し連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度において、のれんが1億1千万円増加しております。