事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約637文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社5社-寺岡製作所(香港)有限公司、寺岡(上海)高機能膠粘帯有限公司、寺岡(深圳)高機能膠粘帯有限公司、神栄商事株式会社、PT. Teraoka Seisakusho Indonesiaで構成され、得意先(ユーザー)に対して粘着テープ類の製造・加工・販売を主な内容とした事業活動を展開しています。 当社グループ(当社及び連結子会社)の事業に係わる各社の位置づけ及び事業系統図の概略は次のとおりであります。 当社はその他の関係会社である伊藤忠商事株式会社より、原材料の仕入れを行っております。 当社グループの事業は粘着テープの専業でありますが、この内容を製品部門別に区分しますと次のとおりであります。 製品部門別 主要製品 梱包・包装用テープ 布粘着テープ(オリーブテープ) クラフト粘着テープ(カートンテープ) ポリプロピレンフィルム粘着テープ(パックテープ等) 電機・電子用テープ ポリエステルフィルム粘着テープ アセテートクロス粘着テープ コンビネーション粘着テープ カプトン ® 粘着テープ ノーメックス ® 粘着テープ ガラスクロス粘着テープ 導電性シールド粘着テープ エポキシ樹脂含浸テープ 熱伝導性両面テープ フィルム両面テープ等 産業用テープ ポリエチレンクロス粘着テープ(P-カットテープ) 養生布テープ 不織布両面テープ 標示用テープ 気密防水用テープ 表面保護シート等 (注) 上表には商品を含みます。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約717文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、以下に掲げる項目を重点的な経営課題として取り組んでおります。 ①人材育成の強化 当社グループは、激変する経営環境に左右されない企業競争力の源泉はヒトにあるとの認識の下、社員一人ひとりの能力を最大限活かすための人材マネジメント強化が、営業、製造、研究開発及び管理の全ての部門に必須であると認識しております。変化に柔軟に対応すると共に、業務を遂行する上での新しい仕組やビジネスモデルを創出し、改革を興すべく、会社と社員が共に成長することを可能とする体制を整備してまいります。 ②インドネシア生産子会社の稼働強化 インドネシア生産子会社は、安定生産への取組を続けており、進捗は緩やかながらも軌道に乗りつつあります。生産品目のラインアップ拡充、品質向上、自立性を高めるための人材育成等をさらに強化し、基幹連結子会社として、グループ一丸となり経営を行っていくことにより、連結ベースでの利益貢献度を一層高めてまいります。 ③品質管理・保証体制の充実 品質教育を徹底して実施し、全社的に品質管理能力の底上げを図るとともに、品質管理要求水準が最も高い業界からの要請にも応じられる体制を構築し、品質リスクマネジメントを適切に実施することにより、当社製品の品質グレードアップを行ってまいります。 ④将来を展望した技術開発及び新製品開発 新しい事業の柱となる次世代製品の開発及び中長期のもの造りを見据えた高付加価値の技術開発を進めつつ、独創性と強い主張性のある新製品をタイムリーに上市いたします。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約717文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、以下に掲げる項目を重点的な経営課題として取り組んでおります。 ①人材育成の強化 当社グループは、激変する経営環境に左右されない企業競争力の源泉はヒトにあるとの認識の下、社員一人ひとりの能力を最大限活かすための人材マネジメント強化が、営業、製造、研究開発及び管理の全ての部門に必須であると認識しております。変化に柔軟に対応すると共に、業務を遂行する上での新しい仕組やビジネスモデルを創出し、改革を興すべく、会社と社員が共に成長することを可能とする体制を整備してまいります。 ②インドネシア生産子会社の稼働強化 インドネシア生産子会社は、安定生産への取組を続けており、進捗は緩やかながらも軌道に乗りつつあります。生産品目のラインアップ拡充、品質向上、自立性を高めるための人材育成等をさらに強化し、基幹連結子会社として、グループ一丸となり経営を行っていくことにより、連結ベースでの利益貢献度を一層高めてまいります。 ③品質管理・保証体制の充実 品質教育を徹底して実施し、全社的に品質管理能力の底上げを図るとともに、品質管理要求水準が最も高い業界からの要請にも応じられる体制を構築し、品質リスクマネジメントを適切に実施することにより、当社製品の品質グレードアップを行ってまいります。 ④将来を展望した技術開発及び新製品開発 新しい事業の柱となる次世代製品の開発及び中長期のもの造りを見据えた高付加価値の技術開発を進めつつ、独創性と強い主張性のある新製品をタイムリーに上市いたします。
セグメント関連
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/ 原文長 約124文字
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約382文字
(3) 販売実績 (単位 : 百万円) 粘着テープ事業 製品部門 前連結会計年度 当連結会計年度 前期比 増減金額 同率 平成27年4月1日から 平成28年4月1日から 平成28年3月31日まで 平成29年3月31日まで 金 額 構成比 金 額 構成比 梱包・包装用テープ (251) 17.2% (248) 17.4% △62 △1.7% 3,753 3,691 電機・電子用テープ (7,048) 50.9 % (6,058) 48.5% △758 △6.8% 11,076 10,318 産業用テープ (314) 31.9% (286) 34.1% 312 4.5% 6,940 7,252 合 計 (7,613) 100.0 % (6,594) 100.0 % △508 △2.3% 21,770 21,262 (注)( )内の数字は海外売上高であります。