事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約432文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(開溪愛(上海)貿易有限公司)及び非連結子会社(㈲ケーシーアイサービス)の計3社で構成されており、ゴム薬品、樹脂薬品、中間体、その他の関連工業薬品の製造販売を営む化学工業薬品事業及び不動産賃貸事業を展開しております。 当社グループの事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 事業区分 主要品目 化学工業薬品事業 ゴム薬品 加硫促進剤 樹脂薬品 中間体 その他 樹脂薬品 酸化防止剤 重合調整剤 中間体 染料・顔料中間体 その他 農薬中間体 その他 写真薬品 潤滑油添加剤 防錆剤 金属除去剤 その他工業薬品 不動産賃貸事業 不動産の賃貸 また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。 事業の系統図は下図の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約432文字
3 【対処すべき課題】 激しく変化する経済環境にあって、当社が厳しい競争を勝ち抜き、持続的に高い成長を実現するために、当社のありたい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンのもと、第115期を初年度とする新経営3ケ年計画を策定しました。 本経営計画達成のため、既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進し、受注状況に応じ、徹底した合理化によるコストダウン、在庫の適正化を継続実施することによって一定の成果を挙げることができました。 第116期においても、引き続き成長戦略の遂行による業容拡大を図ることにより、最終年度である第117期には、売上高70億円を目指してまいります。 一方、企業としての責任を果たすために、内部統制システムの拡充、コンプライアンスの順守およびリスク管理の強化などに継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約432文字
3 【対処すべき課題】 激しく変化する経済環境にあって、当社が厳しい競争を勝ち抜き、持続的に高い成長を実現するために、当社のありたい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンのもと、第115期を初年度とする新経営3ケ年計画を策定しました。 本経営計画達成のため、既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進し、受注状況に応じ、徹底した合理化によるコストダウン、在庫の適正化を継続実施することによって一定の成果を挙げることができました。 第116期においても、引き続き成長戦略の遂行による業容拡大を図ることにより、最終年度である第117期には、売上高70億円を目指してまいります。 一方、企業としての責任を果たすために、内部統制システムの拡充、コンプライアンスの順守およびリスク管理の強化などに継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約822文字
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 化学工業薬品事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,595,520 8,310 6,603,830 6,603,830 セグメント間の内部 売上高又は振替高 6,595,520 8,310 6,603,830 6,603,830 セグメント利益 3,227 6,720 9,948 9,948 セグメント資産 5,720,384 1,708 5,722,093 5,722,093 その他の項目 減価償却費 322,090 322,090 322,090 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 381,736 381,736 381,736 (注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 化学工業薬品事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,422,150 12,706 6,434,857 6,434,857 セグメント間の内部 売上高又は振替高 6,422,150 12,706 6,434,857 6,434,857 セグメント利益 83,920 10,878 94,798 94,798 セグメント資産 5,706,396 17,528 5,723,924 5,723,924 その他の項目 減価償却費 268,048 268,048 268,048 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 656,076 656,076 656,076 (注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約938文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。 区分 前連結会計年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) 当連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (千円) (%) (千円) (%) 化学工業薬品事業 6,595,520 (1,463,116) (22.2) 6,422,150 (1,339,875) (20.9) ゴム薬品 3,994,208 (1,088,484) (27.3) 3,931,636 (984,592) (25.0) 樹脂薬品 831,389 (246,023) (29.6) 734,834 (187,245) (25.5) 中間体 700,880 (119,273) (17.0) 708,704 (153,236) (21.6) その他 1,069,041 (9,334) (0.9) 1,046,975 (14,802) (1.4) 不動産賃貸事業 8,310 ( - ) (-) 12,706 ( - ) (-) 6,603,830 (1,463,116) (22.2) 6,434,857 (1,339,875) (20.8) (注) 1 括弧の数字(内書)は、輸出販売高及び輸出割合であります。 2 前連結会計年度の実績等についても組替後の値を記載しております。 3 上記の金額は、消費税等は含まれておりません。 最近2連結会計年度における輸出高の総額に対する地域別の輸出の割合は、次の通りであります。 輸出先 前連結会計年度(%) 当連結会計年度(%) アメリカ 4.6 1.8 アジア 86.5 86.0 その他 8.9 12.2 100.0 100.0 最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次の通りであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 山田化成㈱ 1,566,726 23.7 1,457,659 22.7 (注) 1 前連結会計年度の割合についても組替後の値を記載しております。 2 上記の金額は、消費税は含まれておりません。