事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約625文字
3【事業の内容】 当社グループは、ナトコ株式会社(当社)及び子会社6社により構成されており、塗料、ファインケミカル製品及びシンナーの製造・販売を主な事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント情報との関連は、次のとおりであります。 [塗料事業] 合成樹脂塗料 … 当社、耐涂可精細化工(青島)有限公司、NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.で製造し、直接又は特約代理店を通じて販売しております。 塗料関連製品 … 当社で仕入れ、直接又は特約代理店を通じて販売しております。 [ファインケミカル事業] 高機能性樹脂・各種機能性微粒子等 … 当社、耐涂可精細化工(青島)有限公司で製造し、直接又は特約代理店を通じて販売しております。 [シンナー事業] シンナー等 … 巴興業株式会社及び有限会社アイシー産業で製造し、直接又は特約代理店を通じて販売しております。 産業廃棄物 … 巴興業株式会社及び有限会社アイシー産業が産業廃棄物の収集運搬及び処分をしております。 以上の事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 (注) 耐涂可精細化工(青島)有限公司は、耐涂可涂料化工(青島)有限公司を平成29年11月1日を効力発生日として吸収合併する予定であります。なお、耐涂可涂料化工(青島)有限公司は既に業務を停止し、生産は耐涂可精細化工(青島)有限公司へ集約しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約433文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境や今後の市場動向を踏まえ、対処すべき課題は、次のとおりであります。 (1) 海外展開への注力 国内人口の減少、企業の海外移転に伴い国内需要が減少する中、今後の事業拡大には海外市場への注力は不可欠であります。このため、耐涂可精細化工(青島)有限公司、NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.の生産・販売体制の強化により現地での安定した製品供給を可能にし、戦略的なグローバル展開を図ってまいります。 (2) 技術・開発力の強化 製品寿命が短くなる中、独自性と高付加価値で優位性を持つ製品、市場が求める品質と価格を兼ね備えた製品を安定かつ継続的に提供するモノづくり体制を構築してまいります。 (3) 経営基盤の強化 国内、海外拠点の連携を強化し、内外の環境変化に即応した販売戦略、経営資源、生産体制の見直しを行うことにより、経営効率の向上を図るとともに、収益基盤の強化に向けた体制を構築してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約433文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境や今後の市場動向を踏まえ、対処すべき課題は、次のとおりであります。 (1) 海外展開への注力 国内人口の減少、企業の海外移転に伴い国内需要が減少する中、今後の事業拡大には海外市場への注力は不可欠であります。このため、耐涂可精細化工(青島)有限公司、NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.の生産・販売体制の強化により現地での安定した製品供給を可能にし、戦略的なグローバル展開を図ってまいります。 (2) 技術・開発力の強化 製品寿命が短くなる中、独自性と高付加価値で優位性を持つ製品、市場が求める品質と価格を兼ね備えた製品を安定かつ継続的に提供するモノづくり体制を構築してまいります。 (3) 経営基盤の強化 国内、海外拠点の連携を強化し、内外の環境変化に即応した販売戦略、経営資源、生産体制の見直しを行うことにより、経営効率の向上を図るとともに、収益基盤の強化に向けた体制を構築してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1593文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1,2 連結財務諸表計上額 (注)3 塗料事業 ファインケミカル事業 シンナー事業 売上高 外部顧客への売上高 10,488,046 894,445 3,526,833 14,909,325 14,909,325 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,402 3,963 252,785 258,151 △ 258,151 10,489,448 898,409 3,779,618 15,167,476 △ 258,151 14,909,325 セグメント利益 970,888 55,654 434,065 1,460,608 △ 525,707 934,900 セグメント資産 10,261,804 1,019,307 2,623,096 13,904,208 6,886,718 20,790,927 その他の項目 減価償却費 351,336 59,103 72,594 483,033 46,300 529,334 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 210,804 32,752 135,485 379,042 32,854 411,896 (注)1.セグメント利益の調整額△525,707千円は、セグメント間取引消去20,556千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,264千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。 2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約206文字
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) 当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ニチハ株式会社 3,425,560 23.0 3,211,870 21.6 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。