事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約640文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社144社及び関連会社26社により構成されています。 当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。 なお、次の5セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 セグメント 製品本部 主 要 製 商 品 プリンティングインキ プリンティングインキ オフセットインキ、グラビアインキ、フレキソインキ、製缶塗料、新聞インキ、包材用接着剤、印刷用プレート、印刷関連消耗材 ファインケミカル 顔料 インキ用顔料、塗料・プラスチック用顔料、カラーフィルタ用顔料、光輝材、化粧品用顔料、金属石鹸、硫化油 液晶材料 TFT液晶、STN液晶 ポリマ ポリマ インキ・塗料用、成形用、接着用、繊維加工用の各種合成樹脂(ウレタン、エポキシ、ポリスチレン、ポリエステル、アクリル、フェノール、改質剤)、製紙用薬品、アルキルフェノール コンパウンド リキッドコンパウンド ジェットインキ、繊維着色剤 ソリッドコンパウンド PPSコンパウンド、樹脂着色剤、機能性光学材料 アプリケーション マテリアルズ アプリケーション マテリアルズ 多層フィルム、工業用粘着テープ、住宅内装建材、化粧板、パレット、コンテナー、中空糸膜、中空糸膜モジュール、浴室部材、人造大理石、ヘルスケア食品、建材塗料、シート・モールディング・コンパウンド 以上を事業系統図によって示すと、次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約809文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在における判断に基づくものです。 (1)経営の基本方針 当社グループは「経営理念」「経営ビジョン」「行動指針」の3つの要素から構成される「The DIC WAY」を経営の基本的な考え方としています。 「経営理念」は当社グループが追い求める究極的な「ありたい姿」を、「経営ビジョン」は「経営理念」を実現するために当社グループが進むべき事業の大きな方向性を、「行動指針」は「経営理念」を実現するにあたり当社グループ社員が、常に心に刻み、具体的な行動の道標にすべき行動原則をそれぞれ表しています。 The DIC WAY [経営理念] 絶えざるイノベーションにより豊かな価値を創造し、顧客と社会の持続可能な発展に貢献する [経営ビジョン] 化学で彩りと快適を提案する - Color & Comfort by Chemistry - [行動指針] 進取、誠実、勤勉、協働、共生 (2)当社グループの経営環境及び対処すべき課題 当連結会計年度の当社グループを取り巻く事業環境については、世界の景気は緩やかに回復しましたが、経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響、原油価格の動向などに留意すべき状況が続きました。北米及び欧州においては、景気回復が緩やかに継続しました。アジアにおいては、景気持ち直しの動きがみられました。国内においては、緩やかな回復基調が続きました。 このような事業環境の中で、 当社グループは、経営理念、経営ビジョン及びコーポレートバリュー(注)を踏まえ、持続的な成長を実現するために、2018年までになすべきことを中期経営計画「DIC108」として策定し、以下の基本戦略を実行していきます。 1.4つの事業施策 ・成長牽引事業の拡大 ・戦略的投資(M&A等)機会の追求 ・成熟地域での更なる合理化 ・次世代事業の創出
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約809文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在における判断に基づくものです。 (1)経営の基本方針 当社グループは「経営理念」「経営ビジョン」「行動指針」の3つの要素から構成される「The DIC WAY」を経営の基本的な考え方としています。 「経営理念」は当社グループが追い求める究極的な「ありたい姿」を、「経営ビジョン」は「経営理念」を実現するために当社グループが進むべき事業の大きな方向性を、「行動指針」は「経営理念」を実現するにあたり当社グループ社員が、常に心に刻み、具体的な行動の道標にすべき行動原則をそれぞれ表しています。 The DIC WAY [経営理念] 絶えざるイノベーションにより豊かな価値を創造し、顧客と社会の持続可能な発展に貢献する [経営ビジョン] 化学で彩りと快適を提案する - Color & Comfort by Chemistry - [行動指針] 進取、誠実、勤勉、協働、共生 (2)当社グループの経営環境及び対処すべき課題 当連結会計年度の当社グループを取り巻く事業環境については、世界の景気は緩やかに回復しましたが、経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響、原油価格の動向などに留意すべき状況が続きました。北米及び欧州においては、景気回復が緩やかに継続しました。アジアにおいては、景気持ち直しの動きがみられました。国内においては、緩やかな回復基調が続きました。 このような事業環境の中で、 当社グループは、経営理念、経営ビジョン及びコーポレートバリュー(注)を踏まえ、持続的な成長を実現するために、2018年までになすべきことを中期経営計画「DIC108」として策定し、以下の基本戦略を実行していきます。 1.4つの事業施策 ・成長牽引事業の拡大 ・戦略的投資(M&A等)機会の追求 ・成熟地域での更なる合理化 ・次世代事業の創出
セグメント関連
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/ 原文長 約1312文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 プリンティ ングインキ ファイン ケミカル ポリマ コンパ ウンド アプリケーションマテリアルズ 売上高 外部顧客への売上高 365,189 91,642 177,158 61,056 55,614 750,659 779 751,438 セグメント間の内部売上高又は振替高 36,534 3,777 63 61 40,435 40,435 365,189 128,176 180,935 61,119 55,675 791,094 779 791,873 セグメント利益 18,363 14,430 19,642 4,975 1,867 59,277 45 59,322 セグメント資産 312,608 99,280 195,521 64,499 53,732 725,640 37,558 763,198 その他の項目 減価償却費 12,485 4,807 7,435 4,277 2,249 31,253 402 31,655 のれん償却費 42 133 164 343 30 373 持分法適用会社への投資額 1,164 1,015 17,115 1,417 20,711 2,365 23,076 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 10,531 3,859 8,725 4,577 1,984 29,676 357 30,033 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 合計 プリンティ ングインキ ファイン ケミカル ポリマ コンパ ウンド アプリケーションマテリアルズ 売上高 外部顧客への売上高 373,666 100,878 193,649 64,605 56,019 788,817 610 789,427 セグメント間の内部売上高又は振替高 34,542 4,234 75 58 38,909 38,909 373,666 135,420 197,883 64,680 56,077 827,726 610 828,336 セグメント利益 17,447 17,355 19,608 4,989 2,598 61,997 58 62,055 セグメント資産 324,999 98,203 214,438 94,350 53,239 785,229 39,905 825,134 その他の項目 減価償却費 10,741 4,906 7,931 4,500 2,006 30,084 408 30,492 のれん償却費 54 124 137 315 30 345 持分法適用会社への投資額 2,754…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約286文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりです。 セグメント 金額(百万円) 前年同期比(%) プリンティングインキ 373,666 102.3 ファインケミカル 100,878 110.1 ポリマ 193,649 109.3 コンパウンド 64,605 105.8 アプリケーションマテリアルズ 56,019 100.7 報告セグメント計 788,817 105.1 その他 610 78.3 789,427 105.1 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しています。 2.上記の金額には、消費税等は含まれていません。