事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約384文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、不動産の売買・賃貸、刺繍レースの企画・販売、化粧品・医薬部外品等の製造・販売及び温浴施設の運営を中心として事業活動を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)不動産………… 当社が不動産の売買・賃貸を行っております。 (2)繊維…………… 日本レース㈱が刺繍レースを企画し仕入れて販売しております。 (3)化粧品………… 日本レース㈱が化粧品、医薬部外品等を製造し販売しております。 (4)温浴…………… ㈱テルマー湯が温浴施設の運営を行っております。 各事業の系統図は、下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1114文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、各事業別に積極的に業容拡大を図ってまいります。また、事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収益源の確保に努めます。 あわせて、株主に対する利益還元が会社の重要課題のひとつであると認識しております。今後、不動産、繊維、化粧品、温浴の各事業において収益を拡大することにより、配当可能利益の確保に努めてまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、上記の経営方針に沿いまして、中長期的には事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収入源の確保に努めてまいります。その一例としまして、 子会社の株式会社テルマー湯が東京都新宿区歌舞伎町にて運営しております温浴施設「テルマー湯」 は、 当社グループの収入源確保のうえで重要な役割を担っておりますが、これも多角化の一環として開業に至ったものであります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、不動産、繊維、化粧品及び温浴を中心とした事業展開と企業体質の強化を図り、売上拡大による営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増大を目標としております。 (4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 不動産事業におきましては、東京都港区西麻布ビルのテナント及び賃貸住宅の安定収入を軸に、引き続き長野県北佐久郡軽井沢町における宅地分譲販売等に取り組み業績拡大に努めてまいります。 繊維事業におきましては、 婦人服業界におけるファッション傾向の推移をみますと、当面はレース素材の大型受注は厳しい状況が続くと予想されます。平成29年6月以降は、下半期の受注確保のため、大手テキスタイル問屋向けを中心に企画の充実を図り、既存のアパレルのほかレースを得意とする他のアパレルブランドに対しても引き続き販売促進活動を強化してまいります。 化粧品事業におきましては、 製造・充填・仕上の一貫工程作業の受注だけでなく、仕上工程のみの作業についても積極的に受注することにより、ラインに空きがないよう取り組んでまいります。また、オールインワン美容液の受注量が大幅に増加したことへの対応としまして、納期厳守を確保することを重要な課題として位置づけ、設備投資等の強化を推進してまいります。 温浴 事業におきましては、各種イベントを企画するとともに、施設の更なる向上及び運営管理の一層の充実を図り、より多くのお客様にご来館いただく環境づくりに徹することで売上及び利益の拡大に努めてまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1114文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、各事業別に積極的に業容拡大を図ってまいります。また、事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収益源の確保に努めます。 あわせて、株主に対する利益還元が会社の重要課題のひとつであると認識しております。今後、不動産、繊維、化粧品、温浴の各事業において収益を拡大することにより、配当可能利益の確保に努めてまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、上記の経営方針に沿いまして、中長期的には事業の多角化やM&Aを視野に入れ、新たな収入源の確保に努めてまいります。その一例としまして、 子会社の株式会社テルマー湯が東京都新宿区歌舞伎町にて運営しております温浴施設「テルマー湯」 は、 当社グループの収入源確保のうえで重要な役割を担っておりますが、これも多角化の一環として開業に至ったものであります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、不動産、繊維、化粧品及び温浴を中心とした事業展開と企業体質の強化を図り、売上拡大による営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増大を目標としております。 (4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 不動産事業におきましては、東京都港区西麻布ビルのテナント及び賃貸住宅の安定収入を軸に、引き続き長野県北佐久郡軽井沢町における宅地分譲販売等に取り組み業績拡大に努めてまいります。 繊維事業におきましては、 婦人服業界におけるファッション傾向の推移をみますと、当面はレース素材の大型受注は厳しい状況が続くと予想されます。平成29年6月以降は、下半期の受注確保のため、大手テキスタイル問屋向けを中心に企画の充実を図り、既存のアパレルのほかレースを得意とする他のアパレルブランドに対しても引き続き販売促進活動を強化してまいります。 化粧品事業におきましては、 製造・充填・仕上の一貫工程作業の受注だけでなく、仕上工程のみの作業についても積極的に受注することにより、ラインに空きがないよう取り組んでまいります。また、オールインワン美容液の受注量が大幅に増加したことへの対応としまして、納期厳守を確保することを重要な課題として位置づけ、設備投資等の強化を推進してまいります。 温浴 事業におきましては、各種イベントを企画するとともに、施設の更なる向上及び運営管理の一層の充実を図り、より多くのお客様にご来館いただく環境づくりに徹することで売上及び利益の拡大に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約831文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 不動産 繊維 化粧品 ゴルフ場 温浴 売上高 外部顧客への売上高 194,738 95,408 274,237 98,316 551,629 1,214,330 セグメント間の内部売上高又は振替高 475 36 511 195,213 95,408 274,273 98,316 551,629 1,214,841 セグメント利益又は損失 (△) 125,495 9,999 29,376 4,023 △ 457,419 △ 288,523 セグメント資産 1,804,027 67,063 177,358 3,271,782 5,320,231 その他の項目 減価償却費 15,250 7,876 7,865 151,224 182,216 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,405 8,885 1,058,393 1,074,684 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 不動産 繊維 化粧品 温浴 売上高 外部顧客への売上高 320,247 74,073 267,275 1,127,604 1,789,200 セグメント間の内部売上高又は振替高 320,247 74,073 267,275 1,127,604 1,789,200 セグメント利益 191,459 5,416 29,385 21,900 248,161 セグメント資産 1,773,611 84,886 163,968 3,188,583 5,211,050 その他の項目 減価償却費 24,065 5,599 216,115 245,780 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 11,270 590 22,488 34,349