事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1010文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社(クレアホーム㈱、クレアスタイル㈱、㈱サニーダ、クレア㈱、MILLENNIUM INVESTMENT㈱、CVL㈱、㈱JPマテリアル、クレア建設㈱、アルトルイズム㈱、トラロックエンターテインメント(株)、(株)クリエーション)11社の計12社で構成されており、建設事業、不動産事業、投資事業、オートモービル関連事業、コスメティック事業、飲食事業、エンターテインメント事業を主な事業内容として取り組んでおります。 当社及び当社の連結子会社の事業における当社及び当社の連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 建設事業 当事業におきましては、住宅のリフォーム・メンテナンス工事、給排水管設備工事、太陽光事業、建設工事事業をしております。 (主な関係会社)クレアホーム㈱、クレアスタイル㈱、㈱サニーダ、クレア㈱、クレア建設㈱ 不動産事業 当事業におきましては、不動産の売買・あっ旋・仲介及び管理・運用業務をしております。 (主な関係会社)クレア㈱、CVL㈱ 投資事業 当事業におきましては、貸金、投資及び投資コンサルティングをしております。 (主な関係会社)クレア㈱、CVL㈱、MILLENNIUM INVESTMENT㈱ オートモービル関連事業 当事業におきましては、オートモービル関連商品の開発、製造、販売をしております。 (主な関係会社)㈱JPマテリアル コスメティック事業 当事業におきましては、コスメティック商品 、美容機器の販売・保守、及び美容関連広告 をしております。 (主な関係会社)クレア㈱、 アルトルイズム㈱ 飲食事業 当事業におきましては、飲食店の経営、食材の製造、販売をしております。 (主な関係会社)アルトルイズム㈱ エンターテインメント事業 当事業におきましては、 タレント・スポーツ選手・文化人その他のマネジメント・プロモート業務、イベントの企画・運営、広告代理店業務をしております。 (主な関係会社)トラロックエンターテインメント㈱、㈱クリエーション 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3728文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、クレアホールディングスの社名の由来であるCreate(時代の変化に適応し、豊かな発想で価値を創造する)、Relationship(信頼関係を第一とする)、Environment(豊かな自然環境の創造と保全に向けた取組を行う)、Active(活力と意欲をもって行動する)を指針とし、現在、都市開発、住宅建設・販売・リフォームや、不動産、飲食、広告、コスメティック、オートモービル関連事業、エンターテインメント事業等を通じ、住宅や生活環境を中心に、豊かで快適な暮らしと地球環境の保全、保護の両立を図っております。 足もとにおいては、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却が急務であるため、その実現を引続き経営方針としており、連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。 (2)経営戦略等 当社グループは、建設事業の再建、業態の拡大・事業の再構築を行っており、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を目指しております。 具体的には、建設事業の再建を継続し、当連結会計年度に培った建設実績を基に、高齢者を対象とした施設・住宅に対する需要問題に応えるべく、住宅型有料老人ホームや高齢者用住宅の建設工事、東京オリンピック開催に向けた都心部を中心とした、建設業界の活発化に伴う土木工事や改装工事の受注を獲得し、当社グループ内に「土地の確保・開発」から、「建物等の建設」、完成後の「不動産販売、運用・管理」、「リフォーム・メンテナンス」に至る一貫した機能の構築に努め、他事業とのシナジーを創出できる体制への移行を進めるとともに、財務体制の立て直しを図って参ります。 また、業態の拡大・事業の再構築の一環として、コスメティック事業において、コスメティック商品販売業務、美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務の各々の業務を強化・安定させることにより、建設事業に並ぶ当社グループの柱としての事業を確立して参ります。更には、トラロックエンターテインメント(株)の子会社化を機に、エンターテインメント事業という新たな収益基盤を獲得したことから、本事業の強化を通じて、当社グループの収益拡大の寄与を目指して参ります。 以上の建設事業の再建、業態の拡大・事業の再構築に向けて、当社グループの規模及び経営資源を踏まえ、各事業においては全方位戦略ではなく、特定ユーザーのニーズに的を絞りつつ、必要に応じて他社との協業関係を構築したり、グループ間のシナジーを創出する等、マーケティング戦略(売れる仕組み)を強化し、安定的な収益の確保を図ります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3728文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、クレアホールディングスの社名の由来であるCreate(時代の変化に適応し、豊かな発想で価値を創造する)、Relationship(信頼関係を第一とする)、Environment(豊かな自然環境の創造と保全に向けた取組を行う)、Active(活力と意欲をもって行動する)を指針とし、現在、都市開発、住宅建設・販売・リフォームや、不動産、飲食、広告、コスメティック、オートモービル関連事業、エンターテインメント事業等を通じ、住宅や生活環境を中心に、豊かで快適な暮らしと地球環境の保全、保護の両立を図っております。 足もとにおいては、当社グループの脆弱な財務体質状況からの脱却が急務であるため、その実現を引続き経営方針としており、連結ベースでの営業利益の増加、営業キャッシュ・フローのプラスを達成することを目指しております。 (2)経営戦略等 当社グループは、建設事業の再建、業態の拡大・事業の再構築を行っており、当社グループ全体の事業成長と財務体質の改善を目指しております。 具体的には、建設事業の再建を継続し、当連結会計年度に培った建設実績を基に、高齢者を対象とした施設・住宅に対する需要問題に応えるべく、住宅型有料老人ホームや高齢者用住宅の建設工事、東京オリンピック開催に向けた都心部を中心とした、建設業界の活発化に伴う土木工事や改装工事の受注を獲得し、当社グループ内に「土地の確保・開発」から、「建物等の建設」、完成後の「不動産販売、運用・管理」、「リフォーム・メンテナンス」に至る一貫した機能の構築に努め、他事業とのシナジーを創出できる体制への移行を進めるとともに、財務体制の立て直しを図って参ります。 また、業態の拡大・事業の再構築の一環として、コスメティック事業において、コスメティック商品販売業務、美容機器の販売・保守業務、美容関連広告業務の各々の業務を強化・安定させることにより、建設事業に並ぶ当社グループの柱としての事業を確立して参ります。更には、トラロックエンターテインメント(株)の子会社化を機に、エンターテインメント事業という新たな収益基盤を獲得したことから、本事業の強化を通じて、当社グループの収益拡大の寄与を目指して参ります。 以上の建設事業の再建、業態の拡大・事業の再構築に向けて、当社グループの規模及び経営資源を踏まえ、各事業においては全方位戦略ではなく、特定ユーザーのニーズに的を絞りつつ、必要に応じて他社との協業関係を構築したり、グループ間のシナジーを創出する等、マーケティング戦略(売れる仕組み)を強化し、安定的な収益の確保を図ります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4227文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 (1)業績 当連結会計年度における わが国の経済は、景気、個人消費、生産が緩やかな回復基調を継続し、企業収益も改善しております。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの販売戸数は概ね横ばい推移してはいるものの、公共投資は底堅い動きとなっております。 こうした情勢下において、売上高は、2,281,477千円と前連結会計年度と比べ305,645千円の増加(15.5%増)、営業損失は、8,099千円と前連結会計年度と比べ680,497千円の損失の減少、経常損失は、898,087千円と前連結会計年度と比べ114,713千円の損失の増加、当期純損失は、1,042,424千円と前連結会計年度と比べ570,283千円の損失の減少となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 Ⅰ 建設事業 当セグメントにおきましては、売上高は162,532千円となり、前連結会計年度と比較して909,165千円の減少(84.8%減)、セグメント損失(営業損失)は58,809千円となり、前連結会計年度と比較して378,820千円の損失の減少となりました。 尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。 イ.リフォーム・メンテナンス工事 リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は35,281千円となり、前連結会計年度と比較して1,780千円の増加(5.3%増)、セグメント損失(営業損失)は3,546千円となり、前連結会計年度と比較して1,887千円の損失の減少となりました。 当該業績に至った主な要因は、第2四半期に発生した豪雨の被害に伴う需要に対応した修理工事の売上を計上したためであります。 ロ.給排水管設備工事 給排水管設備工事におきましては、売上高は96,932千円となり、前連結会計年度と比較して20,784千円の増加(27.2%増)、セグメント損失(営業損失)は1,028千円となり、前連結会計年度と比較して9,481千円の損失の減少となりました。 当該業績に至った主な要因は、営業アプローチの強化、CS(顧客満足度)向上に向けた取り組みなどにより、前連結会計年度と比較して、工事規模の大きい更生工事や設備工事の完成工事高が46.2%増加したことなどによるものです。 ハ.太陽光事業 太陽光事業におきましては、当連結会計年度においては売上高はありませんでした。また、セグメント損失(営業損失)は864千円となり、前連結会計年度と比較して31,316千円の損失の減少となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1055文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 建設事業 不動産事業 投資事業 オートモービル関連事業 コスメティック事業 飲食事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,071,549 21,522 59,001 823,758 1,975,831 セグメント間の内部売上高又は振替高 148 148 1,071,698 21,522 59,001 823,758 1,975,980 セグメント利益又は損失(△) △ 437,630 10,570 △ 1,249 △ 35,514 34,479 △ 429,344 セグメント資産 1,379,153 322,477 42,542 445,648 348,809 2,538,634 セグメント負債 2,169,552 238,019 3,820,784 193,534 262,294 344,701 7,028,885 その他の項目 減価償却費 2,647 6,630 9,277 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,094 1,094 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 建設事業 不動産事業 投資事業 オートモービル関連事業 コスメティック事業 飲食事業 エンターテインメント事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 162,532 20,012 74,346 1,327,022 697,563 2,281,477 セグメント間の内部売上高又は振替高 162,532 20,012 74,346 1,327,022 697,563 2,281,477 セグメント利益又は損失(△) △ 58,809 6,881 △ 2,067 △ 14,920 409,096 △ 75,084 265,094 セグメント資産 1,023,461 321,960 296,602 33,348 225,988 612,580 65,040 2,578,983 セグメント負債 2,316,267 379,065 3,820,989 199,076 74,605 569,554 41,573 7,401,130 その他の項目 減価償却費 3,188 4,355 28,829 36,373 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 12,528 12,528
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約6637文字
7.株式会社アセット不動産、株式会社ケーエスピーの当連結会計年度販売高は、総販売実績の100分の10未満となったため記載をしておりません。 8.当社グループ(当社及び当社の関係会社)では生産実績を定義することが困難であるため「生産の実績」を記載しておりません。 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。 (1)重要な会計方針および見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社の基本的な方針はできるだけ費用または損失については見込が可能な限り当該期間に計上するということであります。具体的には、保守的な観点での貸倒引当金、完成工事補償引当金の計上などであります。 (2)当連結会計年度の経営成績の分析 当連結会計年度におけるわが国の経済は、景気、個人消費、生産が緩やかな回復基調を継続し、企業収益も改善しております。建設業におきましては、住宅建設、首都圏マンションの販売戸数は概ね横ばいで推移してはいるものの、公共投資は底堅い動きとなっております。 こうした情勢下において、売上高は、2,281,477千円と前連結会計年度と比べ305,645千円の増加(15.5%増)、営業損失は、8,099千円と前連結会計年度と比べ680,497千円の損失の減少、経常損失は、898,087千円と前連結会計年度と比べ114,713千円の損失の増加、親会社株主に帰属する当期純損失は、1,042,424千円と前連結会計年度と比べ570,283千円の損失の減少となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 Ⅰ 建設事業 当セグメントにおきましては、売上高は162,532千円となり、前連結会計年度と比較して909,165千円の減少(84.8%減)、セグメント損失(営業損失)は58,809千円となり、前連結会計年度と比較して378,820千円の損失の減少となりました。 尚、当該業績に至った主な要因は以下のとおりであります。 イ.リフォーム・メンテナンス工事 リフォーム・メンテナンス工事におきましては、売上高は35,281千円となり、前連結会計年度と比較して1,780千円の増加(5.3%増)、セグメント損失(営業損失)は3,546千円となり、前連結会計年度と比較して1,887千円の損失の減少となりました。 当該業績に至った主な要因は、第2四半期に発生した豪雨の被害に伴う需要に対応した修理工事の売上を計上したためであります。 ロ.給排水管設備工事 給排水管設備工事におきましては、売上高は96,932千円となり、前連結会計年度と比較して20,784千円の増加(27.…