事業の内容
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/ 原文長 約1839文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社の計12社で構成されており、当社グループの事業目的は、賃貸建物建設請負事業(以下リース建設事業という)を起点として、お客様(土地所有者様・入居者様等)、地域社会、当社を取り巻く取引先様の発展及び繁栄に貢献することを目的とし、リース建設事業を通じて、住環境の充実と向上を目指すため、当社グループ各社が分担して次の事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1)建設事業 建築請負 …… 当社が「土地の有効活用」を目的としたアパート、賃貸マンション、ワンイヤーマンション、シニアマンション、貸店舗等の企画提案をし、建築請負契約を締結し、設計、施工を行っております。 建設資材の 製造加工販売業 …… ナスラック㈱は、当社が建設に要する資材や住設機器を、流通経路の見直しによる中間マージンの削減を図りながら、委託製造を中心として国内外から調達し、当社に供給しております。 同社の工場部門としましては、鉄骨加工に関しては、千葉シスコ工場(千葉県)及びNK深谷工場(埼玉県)は東日本地区を、シェルル神戸工場(兵庫県)は西日本地区を中心に、それぞれ当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。 住設家具や木製品の建材加工に関しても、NK深谷工場、ナスラック鎌倉工場(神奈川県)及び出雲ダンタニ工場(島根県)にて製造し、当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。 また、キッチン等ステンレス製品をナスラック鎌倉工場にて製造し、当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。 貸金業及び生・ 損保代理店業 …… 東建リースファンド㈱は、当社が建築請負契約を締結した施主様に対し、建設資金を一部融資すると共に、施主様及び入居者様を主な顧客として、生・損保商品を販売することを主要業務としており、これらを通じてリース建設事業をサポートしております。 (2)不動産賃貸事業 不動産賃貸 …… 東建ビル管理㈱は、オーナー様とマスターリース契約を、入居者様とサブリース契約をそれぞれ締結する不動産賃貸事業を行っております。また、「千種タワーヒルズ」の賃貸事業も行っております。 賃貸仲介 …… パソコン、携帯電話、スマートフォン等の5つのメディアから広範囲に入居者を募集する「5メディア仲介システム」を独自に開発し、当社が建設した賃貸建物に対し、入居者様の仲介斡旋を行っております。また、当社が建設した賃貸建物以外の一般の賃貸住宅の仲介も行っております。 併せて、フランチャイズ店の展開や全国の不動産会社との業務提携による「全国不動産会社情報ネットワーク」を組織し、複数の企業で仲介する体制をとっております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約410文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 平成30年4月期は、「新しい価値の創造」をスローガンに掲げております。 当社においては、優秀な人材の確保・増強、新商品の開発・受注、営業部員の強化施策や各種経営データの多角的な分析による効率的な出店戦略を実行すると共に、新規事業への挑戦を推し進めるなど、経営基盤の強化を図ってまいりました。 平成30年4月期につきましては、「高級賃貸マンション」等の新商品の開発、新規事業として名古屋市内での「投資型マンション事業」への参入や東南アジアへの海外事業の推進等、『企業は新たなモノを生み出さなければ成長がない』という創業当初からのベンチャー精神に基づき、イノベーション(革新)により、新たな商品、新たな仕組み、新たなサービスを作り続けることで、更なる企業の発展に努めてまいります。 以上、今後の厳しい外部環境に柔軟に対応しつつ、目標達成のため一丸となって邁進する所存であります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約410文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 平成30年4月期は、「新しい価値の創造」をスローガンに掲げております。 当社においては、優秀な人材の確保・増強、新商品の開発・受注、営業部員の強化施策や各種経営データの多角的な分析による効率的な出店戦略を実行すると共に、新規事業への挑戦を推し進めるなど、経営基盤の強化を図ってまいりました。 平成30年4月期につきましては、「高級賃貸マンション」等の新商品の開発、新規事業として名古屋市内での「投資型マンション事業」への参入や東南アジアへの海外事業の推進等、『企業は新たなモノを生み出さなければ成長がない』という創業当初からのベンチャー精神に基づき、イノベーション(革新)により、新たな商品、新たな仕組み、新たなサービスを作り続けることで、更なる企業の発展に努めてまいります。 以上、今後の厳しい外部環境に柔軟に対応しつつ、目標達成のため一丸となって邁進する所存であります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1514文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 建設事業 不動産 賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 141,525 139,204 280,730 3,001 283,731 283,731 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,508 1,514 5,407 6,921 △ 6,921 141,531 140,713 282,244 8,408 290,652 △ 6,921 283,731 セグメント利益 13,944 5,970 19,914 213 20,128 △ 6,947 13,181 セグメント資産 35,209 21,947 57,156 8,397 65,554 84,120 149,674 その他の項目 減価償却費(注)4 804 363 1,167 158 1,325 89 1,415 減損損失(注)4 106 109 109 109 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)4 453 301 755 1,309 2,064 212 2,277 当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 建設事業 不動産 賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 153,900 148,544 302,445 2,867 305,312 305,312 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,439 1,446 5,061 6,508 △ 6,508 153,907 149,984 303,891 7,928 311,820 △ 6,508 305,312 セグメント利益 18,893 7,167 26,060 277 26,338 △ 7,838 18,500 セグメント資産 38,110 25,217 63,327 8,187 71,514 97,051 168,565 その他の項目 減価償却費(注)4 789 371 1,161 199 1,360 80 1,441 減損損失(注)4 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 (注)4 1,866 2,053 3,920 260 4,181 572 4,753 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合広告代理店業、旅行代理店業及びゴルフ場・ホテル施設の運営に関する事業を含んでおります。 2 調整額の内容は以下のとおりであります。…