事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約553文字
3 【事業の内容】 当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社2社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 [屋根事業] 長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。 屋根事業で使用する材料については、主にその他の関係会社の「日本製鉄(株)」、「日鉄日新製鋼(株)」の製品を商社を通じて仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「光三晃(株)」に外注しております。 [建材事業] 住宅成型品販売を行っております。 建材事業で使用する材料については、主にその他の関係会社の「日本製鉄(株)」、「日鉄日新製鋼(株)」の製品を商社を通じて仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「(有)江別三晃工作」に外注しております。 [その他] 太陽光により発電した電力を電力会社に卸売りする事業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約421文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもとで環境に優しい、景観に優れた商品のご提供を通じて豊かな社会の発展に貢献することを基本的考えとしております。 また、個々の商品においては、「優れた品質、確かな納期、適正な価格」を追及し、顧客の皆様方の期待にお応えいたします。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上を目標に経営努力を続けてまいります。 具体的には、戦略的・組織的営業展開による受注量の拡大と受注価格の向上に努めるとともに、物件毎の工事管理強化による原価低減を図りながら利益率の維持・向上に努めてまいる所存であります。 また、引き続き強固な財務基盤の維持に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約421文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもとで環境に優しい、景観に優れた商品のご提供を通じて豊かな社会の発展に貢献することを基本的考えとしております。 また、個々の商品においては、「優れた品質、確かな納期、適正な価格」を追及し、顧客の皆様方の期待にお応えいたします。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上を目標に経営努力を続けてまいります。 具体的には、戦略的・組織的営業展開による受注量の拡大と受注価格の向上に努めるとともに、物件毎の工事管理強化による原価低減を図りながら利益率の維持・向上に努めてまいる所存であります。 また、引き続き強固な財務基盤の維持に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4642文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、このところ輸出や生産の一部に弱さも見られますが、個人消費の持ち直し、設備投資の増加、雇用情勢の着実な改善など、引き続き緩やかな回復基調が続きました。 先行きについては、当面、一部に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されますが、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動に留意する必要があります。 このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同期比38億9千9百万円(10.1%)減少の347億4千4百万円となりました。 売上高は前年同期比10億8千7百万円(3.1%)増収の361億7百万円となりました。 経常利益につきましては、一般管理費が増加したものの増収及び増益が寄与し、前年同期比4億2千4百万円(17.3%)増益の28億7千4百万円となりました。 当期純利益につきましては、前期計上した抱合せ株式消滅差益の反動により前年同期比4億5千4百万円(18.9%)減益の19億4千3百万円となりました。 繰越受注高は前年同期比13億6千2百万円(8.0%)減少の157億1千3百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (屋根事業) 屋根事業につきましては、セグメント売上高は前年同期比12億7千5百万円(4.1%)増収の320億4千6百万円となりました。 セグメント利益は前年同期比5億1百万円(23.0%)増益の26億8千3百万円となりました。 (建材事業) 建材事業につきましては、セグメント売上高は前年同期比1億8千3百万円(4.4%)減収の39億8千4百万円となりました。 セグメント利益は前年同期比8千万円(33.4%)減益の1億6千万円となりました。 (その他) その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は前年同期比4百万円(5.2%)減収の7千6百万円となりました。 セグメント利益は前年同期比0百万円(1.3%)増益の3千6百万円となりました。 当事業年度末の総資産は前事業年度末比15億8千8百万円(5.0%)増加の331億3千4百万円となりました。 負債につきましては前事業年度末比3億3千8百万円(2.3%)増加の151億2千万円となりました。 純資産は前事業年度末比12億4千9百万円(7.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約777文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 屋根事業 建材事業 売上高 外部顧客への売上高 30,770 4,167 34,938 81 35,019 セグメント間の内部 売上高又は振替高 30,770 4,167 34,938 81 35,019 セグメント利益 2,181 241 2,423 35 2,458 セグメント資産 18,745 4,582 23,328 307 23,636 その他の項目 減価償却費 399 104 503 40 543 減損損失 20 174 194 194 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 572 121 693 693 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電に関する事業であります。 当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 屋根事業 建材事業 売上高 外部顧客への売上高 32,046 3,984 36,030 76 36,107 セグメント間の内部 売上高又は振替高 32,046 3,984 36,030 76 36,107 セグメント利益 2,683 160 2,844 36 2,880 セグメント資産 20,375 4,506 24,881 288 25,169 その他の項目 減価償却費 396 99 495 35 531 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,418 57 1,475 16 1,492 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電に関する事業であります。