事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約581文字
3 【事業の内容】 当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社2社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 屋根事業 長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。 屋根事業で使用する材料については、主にその他の関係会社の「新日鐵住金(株)」、「日新製鋼(株)」の製品をその他の関係会社の子会社の「日本鐵板(株)」より仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)光三晃」に外注しております。 建材事業 住宅成型品販売を行っております。 建材事業で使用する材料については、主にその他の関係会社の「新日鐵住金(株)」、「日新製鋼(株)」の製品をその他の関係会社の子会社の「日本鐵板(株)」より仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「(有)江別三晃工作」に外注しております。 その他 太陽光により発電した電力を電力会社に卸売りする事業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約421文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもとで環境に優しい、景観に優れた商品のご提供を通じて豊かな社会の発展に貢献することを基本的考えとしております。 また、個々の商品においては、「優れた品質、確かな納期、適正な価格」を追及し、顧客の皆様方の期待にお応えいたします。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上を目標に経営努力を続けてまいります。 具体的には、戦略的・組織的営業展開による受注量の拡大と受注価格の向上に努めるとともに、物件毎の工事管理強化による原価低減を図りながら利益率の維持・向上に努めてまいる所存であります。 また、引き続き強固な財務基盤の維持に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約421文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、屋根・壁建築分野におけるリーダーカンパニーとして、高い技術力の裏付けのもとで環境に優しい、景観に優れた商品のご提供を通じて豊かな社会の発展に貢献することを基本的考えとしております。 また、個々の商品においては、「優れた品質、確かな納期、適正な価格」を追及し、顧客の皆様方の期待にお応えいたします。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上を目標に経営努力を続けてまいります。 具体的には、戦略的・組織的営業展開による受注量の拡大と受注価格の向上に努めるとともに、物件毎の工事管理強化による原価低減を図りながら利益率の維持・向上に努めてまいる所存であります。 また、引き続き強固な財務基盤の維持に努めてまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4443文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、個人消費、輸出が持ち直し、設備投資、生産は緩やかに増加に転じました。また、企業収益、雇用情勢が引き続き改善するなど、緩やかな回復基調が続きました。 先行きについては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復の継続が期待されますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、不透明な状況が続いております。 このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりました結果、受注高につきましては386億4千4百万円と前年同期と比べ34億8千5百万円(9.9%)の増加となりました。 売上高につきましては350億1千9百万円と前年同期と比べ2億3千8百万円(△0.7%)の減収となり、経常利益につきましても減収及び管理費の増加により24億5千万円と前年同期と比べ6千3百万円(△2.5%)の減益となりました。 当期純利益につきましては、抱合せ株式消滅差益の計上により特別利益が増加したことから23億9千7百万円と前年同期と比べ6億8千万円(39.7%)の増益となりました。 繰越受注高は170億7千6百万円と前年同期と比べ36億2千5百万円(26.9%)の増加となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当事業年度より連結財務諸表を作成していないため、前年同期との比較は行っておりません。 屋根事業 屋根事業につきましては、セグメント売上高は307億7千万円となりました。 セグメント利益は21億8千1百万円となりました。 建材事業 建材事業につきましては、セグメント売上高は41億6千7百万円となりました。 セグメント利益は2億4千1百万円となりました。 その他 その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は8千1百万円となりました。 セグメント利益は3千5百万円となりました。 当事業年度末の総資産は315億4千6百万円と前事業年度末比28億9千2百万円(10.1%)の増加となりました。 負債につきましては147億8千1百万円と前事業年度末比9億9千5百万円(7.2%)の増加となりました。 純資産は167億6千5百万円と前事業年度末比18億9千6百万円(12.8%)の増加となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約415文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 屋根事業 建材事業 売上高 外部顧客への売上高 30,770 4,167 34,938 81 35,019 セグメント間の内部 売上高又は振替高 30,770 4,167 34,938 81 35,019 セグメント利益 2,181 241 2,423 35 2,458 セグメント資産 18,745 4,582 23,328 307 23,636 その他の項目 減価償却費 399 104 503 40 543 減損損失 20 174 194 194 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 572 121 693 693 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電に関する事業であります。