株式会社メンタルヘルステクノロジーズ

証券コード: 9218 / 対象年度: 2023 / 提出日: 2024-03-29
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

メンタルヘルスソリューション事業を主軸とし、クラウドサービス「ELPIS」や産業医・保健師による専門的なサポートを提供することで、企業の従業員向けメンタルヘルスケアの課題解決とコスト削減を支援する企業です。また、医師の採用支援(メディカルキャリア支援)やデジタルマーケティングも展開しており、医療・健康分野におけるDX推進と高度なソリューション提供を行っています。

主な事業領域

メンタルヘルスソリューション事業、メディカルキャリア支援事業、デジタルマーケティング事業を展開。

主な製品・サービス

  • 産業医クラウド(ELPISを含む)
  • カウンセリングサービス
  • マネジメントサービス
  • リスククラウドサービス
  • 医師の採用支援サービス
  • 医学会向けサービス
  • Webマーケティング支援サービス

ビジネスモデル

「産業医クラウド」では、専門家による役務提供とクラウド型メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」を組み合わせたパッケージを提供。メディカルキャリア支援は紹介手数料モデル、デジタルマーケティングは受託・保守案件のほか内製化による利益率向上を図るモデル。

セグメント・事業構成

1. メンタルヘルスソリューション事業(売上高比率83.3%) 2. メディカルキャリア支援事業(売上高比率14.2%) 3. デジタルマーケティング事業(売上高比率2.5%)

戦略・方向性

エンタープライズ企業の獲得と単価向上、クラウドサービス「ELPIS」の導入促進による利益率改善、およびグループ内事業間のシナジー(医師データベース活用や地方での拠点展開等)によるマーケティングコスト低減。

強みとして読み取れる点

  • 独自のクラウドサービス「ELPIS」の開発・提供
  • 専門職(産業医・保健師)との連携体制
  • 医療系メディア/Webマーケティングのノウハウと蓄積された医師データベース
  • 地方における拠点展開によるネットワーク拡大

課題として読み取れる点

  • メディカルキャリア支援事業における外部要因(ワクチン接種関連等)による変動
  • デジタルマーケティング分野での価格競争への対応
  • チャーンレート(解約率)の改善に向けたカスタマーサクセス強化

確認ポイント

  • エンタープライズ企業の比率向上と単価の上昇推移
  • 「ELPIS」の導入・継続利用による利益率の改善度合い
  • グループ内事業間のシナジー創出の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されたテキストに主要な事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、分析に必要な情報が十分に含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

システムの安全性に関して、サイバー攻撃や障害による事業停止、情報漏洩による社会的信用の低下(影響度:大)があるが、監視・保守体制の構築で対応。メンタルヘルスソリューション事業への高い依存(影響度:大)があり、同事業の縮小が経営に重大な影響を及ぼす可能性がある。競合他社の参入や市場動向の変化による競争激化(影響度:大)に対し、サービスの充実等で対応。組織規模の小ささに伴う人材確保の困難さや、特定の経営者への高い依存(影響度:大)があるが、権限委譲や研修制度の拡充により体制強化を図る。また、個人情報の漏洩や法的規制の変更に伴うリスクに対し、Pマーク取得や内部監査による管理体制の構築で対応している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

メンタルヘルスソリューションを中核とし、SaaS型「ELPIS」と人的サービスを組み合わせたハイブリッドモデルで高成長を実現。エンタープライズ層への訴求強化とプロダクトの高度化により、安定した収益基盤(MRR)を構築しつつ、グループ内事業間のシナジーによる効率的な顧客獲得を目指す。

成長方針

1. メンタルヘルスソリューション事業:エンタープライズ比率向上、単価向上(課題解決型運用)、ELPIS導入促進による利益率改善、チャーンレートの低減。 2. シナジー戦略:デジタルマーケティングとメディカルキャリア支援を活かした高度な顧客獲得とコスト削減。 3. 基盤強化:認知拡大のための広報活動、人材確保・育成、システム安定稼働への投資。

資本政策

成長途上のため、当面の間は内部留保を優先し、将来的な配当の可能性は検討するものの現時点では未定。事業拡大のためのM&Aや新サービス開発への投資、および資金調達の多様化による財務体質の強化を目指す。

リスク対応方針

インターネット規制や検索エンジン動向への対応(SEO強化)、サイバー攻撃等へのセキュリティ対策、技術革新への迅速な開発体制構築、個人情報保護の徹底(Pマーク取得)、および特定人物への依存を解消するための組織力強化と内部管理体制の整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は、クラウドサービス「ELPIS」を中心としたメンタルヘルスケアのDX化を推進しており、企業向け健康経営への対応が求められる市場環境において強固な基盤を構築している。SaaS型モデルによる安定した収益構造と、医療・マーケティング分野でのシナジー創出により成長を目指す。一方で、特定事業への依存や少人数体制における組織力の強化が今後の課題となる。

設備投資の方向性

ソフトウェア開発および拠点拡大に向けた有形・無形資産への投資。特に「ELPIS」の機能拡充と、子会社を通じた拠点の強化にリソースを配分。

研究開発・商品開発

公式な研究開発項目は報告されていないが、クラウドサービス「ELPIS」の継続的なアップデートおよびコンテンツ提供による価値向上を図るための技術投資が行われている。

投資・変化テーマ

  • メンタルヘルスケアのDX推進
  • クラウド型サービス「ELPIS」の開発・高度化
  • BPOによる医療機関運営支援
  • 企業向け健康経営支援

関連キーワード

  • SaaS
  • クラウドプラットフォーム
  • BPO
  • デジタルマーケティング
  • HRテック
  • メンタルヘルスケア

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-01-01 〜 2023-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-03-29

財務情報

業績

売上高

26.09億円
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売上高
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営業利益

5.01億円
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経常利益

4.96億円
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税引前利益

5.23億円
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親会社帰属利益

4.41億円
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財政状態・流動性

総資産

17.34億円
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純資産

11.16億円
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株主資本

11.15億円
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現金及び現金同等物

9.14億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+1.78億円
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-90,615,000円
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財務CF

+1.67億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100T6PH
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2023-01-01 〜 2023-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3823文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)及び子会社である株式会社Avenir(以下、「Avenir」という)、株式会社ヘルスケアDX(以下「ヘルスケアDX」という)、株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所(以下「明照会労働衛生コンサルタント」という)により構成されており、メンタルヘルスソリューション事業、メディカルキャリア支援事業及びデジタルマーケティング事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。 なお、当社グループの事業区分である次の3事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、当連結会計年度のセグメント別売上高の構成比率は以下のとおりであります。 メンタルヘルスソリューション事業 83.3% メディカルキャリア支援事業 14.2% デジタルマーケティング事業 2.5% ※2024年1月1日より、デジタルマーケティング事業部をビジネス・インキュベーション部へと改組しております。 (1)メンタルヘルスソリューション事業 メンタルヘルスソリューション事業では、産業医及び保健師等による役務提供サービスと労働者の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS」をパッケージ化し、「産業医クラウド」の名称で提供しております。当事業の売上高は当連結会計年度においてグループ全体の売上高の83.3%を占めており、当社グループにおける主要な事業であります。 メンタルヘルスソリューション事業において、メンタルヘルスケアサービス「ELPIS」の開発は当社が行っており、顧客へのサービス提供は子会社であるAvenirが行っております。 昨今、精神疾患患者が増加し、ストレスチェック制度の義務化や、「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」(以下、「働き方改革関連法」という)の施行など、労働者の健康管理に対する社会的責任の重要性が増しており、企業はこれまで以上に従業員の心身の健康管理への配慮が必要となっております。また、2020年以降は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、在宅勤務を採用する企業が増加し、労働者の働き方に大きな変化が生じております。 産業医が行う業務(以下、「産業医業務」という)はこれまで、危険有害業務に従事する労働者の労働環境整備や、生活習慣病の予防等、主に身体の健康管理への助言や指導が中心でした。しかしながら、最近ではそうした業務に加え、職場におけるメンタルヘルスに起因する疾病予防についても重要視されるようになり、新たに新型コロナウイルス感染症の感染防止対策が加わったことで、産業医が対処すべき業務の範囲も大きく変化しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5569文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「ウェルビーイングのスタンダードを創る」というビジョンを掲げております。 当社グループが定義している「ウェルビーイング」とは、以下のとおりです。 「毎日、楽しくて仕方がない」という気持ちで目が覚める。 信頼できる職場で一日を過ごし、満ち足りた気持ちで家に帰る。 やる気に満ち溢れ、自らだけではなくチームを奮い立たせ、そして、信じるビジョンを達成する。 多くの労働者は、限界まで働き、心や身体の健康を失って、初めて、「その重要性に気付く」ということが少なくないのではないかと考えます。 当社グループはメンタルヘルスの問題の解決を通じて、働く人々が健康問題で不幸に陥らない「心身の健康問題を考えることが身近になる世界」を実現したいと考えております。 当社グループでは、このビジョンのもと、企業にとって最適なメンタルヘルスケア体制をクラウドサービスを活用しながら構築運用し、多くの職場における従業員のメンタルヘルス問題に取り組み、解決の方策を探し続けていきたいと考えております。 (2)経営戦略及び市場戦略等 ①メンタルヘルスソリューション事業の成長戦略 当社グループでは、中核事業であるメンタルヘルスソリューション事業の成長のため、以下の戦略をとっております。 ⅰ. 売上高に占めるエンタープライズの比率向上 当社グループでは、従業員1,000名以上かつ「産業医クラウド」の売上高月額20万円以上(見込を含む)の企業(グループ)を「エンタープライズ」と定義しております。エンタープライズは一件当たり売上金額が大きく、MRR(月次経常収益)の増加に大きく貢献するため、売上全体におけるエンタープライズの比率向上を目指しております。 2023年12月末現在で、1,000人以上の従業員の顧客企業数は当社の総契約件数中7.8%の125グループであります。 ⅱ. エンタープライズの一顧客グループ当たり単価の向上 エンタープライズは、従業員に比例して取引金額が大きいこと、ニーズが多種多様であること、グループ全体の労働安全衛生の対応等から、単価向上が見込みやすい顧客グループです。エンタープライズは、産業医業務の「形式運用」から職場のメンタルヘルスケア対応にかかる「課題解決型運用」への道を模索している先が多く、当社スタッフによるカウンセリングを実施することで、ニーズに則した産業医及び保健師による役務提供、企業の内実に合致した「ELPIS」サービスの追加が期待できるため、長期契約による売上単価の向上を見込んでおります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約5569文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「ウェルビーイングのスタンダードを創る」というビジョンを掲げております。 当社グループが定義している「ウェルビーイング」とは、以下のとおりです。 「毎日、楽しくて仕方がない」という気持ちで目が覚める。 信頼できる職場で一日を過ごし、満ち足りた気持ちで家に帰る。 やる気に満ち溢れ、自らだけではなくチームを奮い立たせ、そして、信じるビジョンを達成する。 多くの労働者は、限界まで働き、心や身体の健康を失って、初めて、「その重要性に気付く」ということが少なくないのではないかと考えます。 当社グループはメンタルヘルスの問題の解決を通じて、働く人々が健康問題で不幸に陥らない「心身の健康問題を考えることが身近になる世界」を実現したいと考えております。 当社グループでは、このビジョンのもと、企業にとって最適なメンタルヘルスケア体制をクラウドサービスを活用しながら構築運用し、多くの職場における従業員のメンタルヘルス問題に取り組み、解決の方策を探し続けていきたいと考えております。 (2)経営戦略及び市場戦略等 ①メンタルヘルスソリューション事業の成長戦略 当社グループでは、中核事業であるメンタルヘルスソリューション事業の成長のため、以下の戦略をとっております。 ⅰ. 売上高に占めるエンタープライズの比率向上 当社グループでは、従業員1,000名以上かつ「産業医クラウド」の売上高月額20万円以上(見込を含む)の企業(グループ)を「エンタープライズ」と定義しております。エンタープライズは一件当たり売上金額が大きく、MRR(月次経常収益)の増加に大きく貢献するため、売上全体におけるエンタープライズの比率向上を目指しております。 2023年12月末現在で、1,000人以上の従業員の顧客企業数は当社の総契約件数中7.8%の125グループであります。 ⅱ. エンタープライズの一顧客グループ当たり単価の向上 エンタープライズは、従業員に比例して取引金額が大きいこと、ニーズが多種多様であること、グループ全体の労働安全衛生の対応等から、単価向上が見込みやすい顧客グループです。エンタープライズは、産業医業務の「形式運用」から職場のメンタルヘルスケア対応にかかる「課題解決型運用」への道を模索している先が多く、当社スタッフによるカウンセリングを実施することで、ニーズに則した産業医及び保健師による役務提供、企業の内実に合致した「ELPIS」サービスの追加が期待できるため、長期契約による売上単価の向上を見込んでおります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3561文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態の状況 (資産) 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ437,720千円増加し、1,733,835千円となりました。 流動資産は前連結会計年度末に比べ345,362千円増加し、1,335,626千円となりました。これは主に、事業の拡大により現金及び預金が254,203千円、売掛金が125,955千円増加し、それぞれ913,714千円、365,411千円となったことによるものであります。 固定資産は前連結会計年度末に比べ92,357千円増加し、398,209千円となりました。これは主に、本社及び子会社事務所増床等により有形固定資産が24,443千円増加し38,009千円となったこと及び投資その他の資産の差入保証金が20,604千円増加し28,463千円になったことによるものです。 (負債) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ22,426千円減少し、618,319千円となりました。 流動負債は前連結会計年度末に比べ100,937千円減少し、405,858千円となりました。これは主に、未払法人税等が77,393千円減少し57,065千円となったこと、未払金が39,811千円減少し71,383千円となったこと、及び買掛金が36,976千円減少し、96,547千円となったことによるものであります。 固定負債は前連結会計年度末に比べ78,511千円増加し、212,461千円となりました。これは、長期借入金が78,511千円増加し、212,461と千円となったことによるものです。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ460,146千円増加し、1,115,516千円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益441,371千円の計上により利益剰余金が441,371千円増加したこと、並びに新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ9,400千円増加したことによるものです。 ② 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済においては、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後のイベント再開や観光等のインバウンド需要の増加等により経済活動再開の動きが活発化しましたが、円安進行、中国経済の減速、東欧や中東の地政学リスクの高まり等の下押し要因により、全体としては不透明感のぬぐえない状況となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約626文字

3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 メンタルヘルスソリューション事業 メディカルキャリア 支援事業 デジタル マーケティング事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 1,519,486 698,534 70,168 2,288,188 2,288,188 2,288,188 外部顧客への売上高 1,519,486 698,534 70,168 2,288,188 2,288,188 2,288,188 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,150 113,944 115,094 200,988 316,082 △ 316,082 1,520,636 698,534 184,112 2,403,283 200,988 2,604,271 △ 316,082 2,288,188 セグメント利益 83,542 331,729 12,448 427,720 427,720 △ 57,797 369,923 その他の項目 減価償却費(注)5 18,689 5,007 23,697 23,697 3,267 26,964 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に経営指導料であります。

主要な顧客・販売先

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2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 医療法人社団大瑛会 572,715 25.0 126,142 4.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りにつきましては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積りによる不確実性のため、実際の結果はこれらの見積りとは異なる場合があります。この連結財務諸表を作成するに当たっての重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。 ②財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 (a)財政状態の分析 財政状態の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態の状況」に記載のとおりであります。 (b)経営成績の分析 (売上高) 当連結会計年度の売上高は2,608,600千円となり、前連結会計年度と比較して320,411千円増加(前期比14.0%増)となりました。これは、主要事業であるメンタルヘルスソリューション事業の売上高が、エンタープライズ向けの月額報酬が増加したことなどにより、前連結会計年度と比較して654,108千円増加し、2,173,595千円(前期比43.0%増)となった一方、及びメディカルキャリア支援事業の売上高が新型コロナワクチン接種に関連する医師紹介等の減少により前連結会計年度と比較して327,780千円減少し、370,753千円(前期比46.9%減)となったことによるものであります。 (売上原価、売上総利益) 当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して302,994千円増加し、1,161,579千円(前期比35.3%増)となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約8634文字

3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)事業環境に関するリスク ① インターネット関連市場の動向について(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、メンタルヘルスソリューション事業、メディカルキャリア支援事業、デジタルマーケティング事業の3つの事業において、見込み顧客の獲得やサービスの提供等に関し、インターネットを利用した事業を展開しており、当社グループ事業の継続的な発展のためには、さらなるインターネット環境の整備、インターネットの利用拡大が不可欠と考えております。 しかしながら、例えば、個人情報に関するより厳しい規制が生じるなど、インターネットの利用等に関する新たな法的規制の導入やその他予期せぬ要因等により、今後、インターネット利用の順調な発展が阻害された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 検索エンジンへの対応について(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループが展開する3つの事業では、主に特定の検索エンジン(「Google」、「Yahoo! JAPAN」等)から見込み顧客を集客しております。そのため、当社グループでは、SEO(検索エンジンの最適化)等の必要な施策を講じて集客力を強化しております。 しかしながら、検索エンジンにおける表示結果(順位)は、その運営者のロジックや判断によるものであり、当社グループが関与する余地はありません。そのため、検索エンジン運営者の方針やロジック変更等により、これまでのSEOが有効に機能しなくなった場合、集客効果が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ システムの安全性について(発生可能性:中、発生する時期:特定時期なし、影響度:大) 当社グループが行う事業において、インターネットや各種業務系システムを利用しております。それらの安定稼働が業務の遂行上、必要不可欠であります。そのため、ネットワーク、システムの監視、日常的な保守管理等により、システム障害を未然に防ぎ、万一発生してしまった場合でも迅速に適切な対応を行える体制を構築しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抽出本文 / 原文長 約1046文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会、管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。詳細は、「 第4提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照ください。 (2)戦略 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の戦略における、リスク及び機会に対処するための重要な取り組みは検討中であります。 また、当社グループは、「 第2事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」 」に記載したとおり、持続的な成長や企業価値向上を実現していくうえで、人材は最も重要な経営資源であり、人材の採用及び育成が重要であると認識しております。 人材の確保及び教育体制、各種制度の整備における目標及び実施について、今後、検討しながら具体的に取り組んでまいります。 (3)リスク管理 現在、当社ではサステナビリティに関する組織は設定しておりませんが、全社的なコンプライアンス及びリスク管理については、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会、及びコーポレート本部担当取締役を委員長とするリスク管理委員会で行っております。詳細は、「 第4提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」 」をご参照ください。 (4)指標及び目標 当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の具体的な指標及び目標については、今後、サステナビリティの基本方針の策定と併せて検討を進めてまいります。 また、当社では、「(2)戦略」において記載した、多様な人材の維持及び育成並びに社内環境整備に係る指標について、具体的な取り組みを行っているものの、本報告書提出日現在においては、当該指標についての目標を設定しておりません。 今後、関連する指標のデータの収集と分析を進め、目標を設定し、その進捗に合わせて開示項目を検討してまいります。

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240329134522

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約850文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2023年12月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) ソフト ウエア (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都港区) メンタルヘルスソリューション事業 デジタルマーケティング事業 本社設備 事業用クラウドソフト 事務用機器 946 7,851 40,711 49,509 20 (1) (注)1.帳簿価額「ソフトウエア」は、ソフトウエア仮勘定を含んでおりません。 2.上記の他、本社建物を賃借しており、年間賃借料は1,034千円であります。 3.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 (2)国内子会社 2023年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) ソフト ウエア (千円) 合計 (千円) 株式会社Avenir 本社 (東京都港区) メンタルヘルス ソリューション事業 メディカルキャリア支援事業 本社設備 事務用機器 698 389 1,087 62 (4) 株式会社 ヘルスケアDX 本社及び店舗 (東京都港区) メンタルヘルス ソリューション事業 店舗設備 26,306 1,817 28,123 (2) 株式会社明照会 労働衛生コンサルタント事務所 本社 (名古屋市東区) メンタルヘルス ソリューション事業 事務用機器 1,693 1,693 (0) (注)1.上記の他、本社建物等を賃借しており、年間賃借料は、株式会社Avenirは11,257千円、株式会社ヘルスケアDXは4,212千円、株式会社明照会労働衛生コンサルタントは3,840千円であります。 2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 (3)在外子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約442文字

3【配当政策】 当社は、事業基盤の整備状況や事業展開の状況、業績や財政状態等を総合的に勘案し、配当を検討したいと考えておりますが、当面は内部留保の充実を図り、更なる成長に向けた事業の拡充や組織体制、システム環境の整備への投資等の財源として有効活用することが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。このことから創業以来配当を実施しておらず、今後についても現時点において配当実施の可能性及び実施時期は未定であります。 なお、内部留保金につきましては、財務体質の強化と人員の拡充・育成を始めとした収益基盤の多様化や収益力強化のための投資に活用する方針であります。 なお、当社は、剰余金を配当する場合には、毎年12月31日を基準日とする期末配当、及び毎年6月30日を基準日とする中間配当の年2回を基本方針としており、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会であり、中間配当は取締役会であります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約768文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) メンタルヘルスソリューション事業 63 メディカルキャリア支援事業 デジタルマーケティング事業 報告セグメント計 75 全社(共通) 17 合計 92 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.臨時雇用者数は、従業員の100分の10未満であるため記載しておりません。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2023年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 20 41.5 4.1 6,778,625 セグメントの名称 従業員数(人) メンタルヘルスソリューション事業 デジタルマーケティング事業 報告セグメント計 全社(共通) 15 合計 20 (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.臨時雇用者数は、従業員の100分の10未満であるため記載しておりません。 3.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20240329134522

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7308文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、株主をはじめとして顧客、従業員、取引先、債権者、更には健康経営の実現を通じて社会全体の利益を重視した経営を行うことが当社の使命であると考えております。そのためには、当社事業が永続的な発展を果たすことが不可欠であり、経営の健全性及び透明性の向上を目的とするコーポレート・ガバナンスの強化は重要な経営課題と認識し、積極的な体制強化に取組んでおります。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置するとともに、日常的に業務を監査する役割として、内部監査室を設置しております。 これら各機関の相互連携によって、経営の健全性・効率性を確保し、企業活動の透明性を高めることが可能になると判断し、当該体制を採用しております。 なお、当社における企業統治の体制は、以下のとおりであります。 当社のコーポレート・ガバナンス体制図 a.取締役会 当社の取締役会は、代表取締役社長 刀禰真之介が議長を務め、取締役 松本裕介、取締役 松浦優、取締役 小倉行雄、社外取締役である浅川秀治、小原毅也の計6名で構成され、重要な業務執行に関する意思決定を行うほか、各取締役の職務執行の監督を行っております。当社は、原則月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、適正かつ効率的な業務執行ができる体制を整備しております。また取締役会には、全ての監査役3名(うち社外監査役2名)が出席し、取締役の業務遂行の状況を監視できる体制となっております。 b.経営会議 当社の経営会議は、代表取締役社長 刀禰真之介が議長を務め、取締役 松本裕介、取締役 松浦優で構成され、重要な業務執行に関して審議を行っております。これに加え、各部からの現状報告と業務改善や戦略についての協議を行い、必要に応じて各部より報告者を招集しております。また、常勤監査役 中村幸雄も出席し内容を確認しております。 c.監査役会 監査役会は常勤監査役 中村幸雄が議長を務め、社外監査役 高橋勝、及び社外監査役 森理俊の監査役3名で構成されております。監査役会は、毎月1回定期的に開催し、必要に応じて追加開催することにより、取締役会の意思決定の適法性について意見交換する等、コーポレート・ガバナンスの実効性を高めるよう努めております。 また、常勤監査役は、経営会議及び各種委員会にも出席しており、業務執行や意思決定プロセスの妥当性等の検証を行うとともに、会計監査人及び内部監査部門から報告を受ける等、緊密な連携を保ち、取締役の業務執行を監視しております。 d.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約871文字

(6)【大株主の状況】 2023年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 刀禰真之介 東京都港区 3,506,000 34.68 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1丁目13番1号 481,800 4.76 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 460,700 4.55 株式会社Orchestra Investment 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 420,000 4.15 株式会社シグマクシス・インベストメント 東京港区虎ノ門4丁目1番8号 389,800 3.85 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 319,600 3.16 原島健輔 東京都港区 239,000 2.36 ファストトラックイニシアティブ 2号投資事業有限責任組合 東京都文京区本郷四丁目1番4号 176,700 1.74 株式会社杏林舍 東京都北区西ケ原三丁目46番10号 150,000 1.48 山田真弘 東京都葛飾区 130,000 1.28 6,273,600 62.07 (注)1.上記のうち、代表取締役社長である刀禰真之介氏の所有株式数は、同氏の資産管理会社であるSTONE株式会社が所有する普通株式30,000株を含んでおります。 2.2023年8月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、アセットマネジメントOne株式会社が2023年8月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 大量保有者 アセットマネジメントOne株式会社 住所 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 保有株券等の数 株式 509,300株 株券等保有割合 5.03%

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100T6PH 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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