株式会社東京通信グループ

証券コード: 7359 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2025-03-28
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

インターネット広告市場において、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発による広告収益(メディア事業)と、電話占いやエンタメテックなどのプラットフォーム構築による従量・定額課金(プラットフォーム事業)を展開するデジタルビジネス・コングロマリットです。M&Aを通じた非連続な成長と、独自のコンテンツ提供によりユーザーの心を豊かにする「Digital Well-Being」を追求しています。

主な事業領域

メディア事業(ゲームアプリによる広告収益)、プラットフォーム事業(電話占い、エンタメテック等)、およびメタバースや投資などのその他事業を展開。

主な製品・サービス

  • スマートフォン向けゲームアプリ(カジュアル、ハイパーカジュアル、ポイ活)
  • 電話占いサービス(カリス、SATORI電話占い、恋愛相談METHOD)
  • エンタメテックサービス(推し活メッセージアプリ「B4ND」)
  • 画像メーカーサービス「Picrew」

ビジネスモデル

メディア事業は広告収益モデル、プラットフォーム事業は従量課金または定額課金モデルを採用。

セグメント・事業構成

メディア事業(ゲームアプリ運営)、プラットフォーム事業(電話占い・エンタメテック等)、その他(メタバース、デジタルサイネージ、投資など)。

戦略・方向性

M&Aによる非連続な成長と既存事業のオーガニックグロースを両立。ポートフォリオ最適化、財務基盤強化、海外展開加速、および人材育成・確保を通じた企業価値向上を目指す。

強みとして読み取れる点

  • M&Aによるシナジー創出(ティファレト、テトラクローム等)
  • 多様な事業ポートフォリオ(メディア、プラットフォーム、メタバース等)
  • グローバル展開を見据えた開発体制(ベトナム拠点含む)

課題として読み取れる点

  • 新規事業開発における計画との乖離の解消
  • 不採算事業の整理とリソース配分の最適化
  • 海外市場でのさらなるシェア拡大

確認ポイント

  • M&Aによるシナジーの継続的な発現
  • ハイブリッドカジュアルゲーム等の新領域への適応状況
  • 財務基盤の強化に向けた負債構造の見直し進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、主要な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

1. 市場・技術環境:インターネット広告、スマートフォン市場の変動、競合激化、および急速な技術革新への対応遅れによる競争力低下。 2. 海外展開:ベトナム拠点における政治・法規制の変化や労働力不足等による影響。 3. 事業内容:ユーザー嗜好の変化、鑑定師やアーティストに関連するブランドイメージの悪化、投資先企業の業績に起因する株式価値の低下、過去事業に関する法的責任。 4. 組織・ガバランス:IT業界における人材確保の困難、小規模組織ゆえの内部管理体制の不備、持株会社としての統治および子会社からの配当への依存。 5. 法的規制:個人情報の漏洩、広告の公序良俗違反、知的財産権侵害、労働者派遣関連の法令遵守。 6. 継続企業の前提:営業損失・経常損失の計上、財務制限条項(純資産維持義務等)への抵触が発生しているが、当座貸越契約による資金確保と経営方針の改定により対応を図っている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はメディアおよびプラットフォーム事業を展開する企業であり、M&Aを軸とした非連続な成長戦略を掲げています。直近では新規投資による一時的な減益を経験したものの、不採算事業の整理と経営資源の再配分により収益性の改善を図っています。財務面では一部の条項抵触があるものの、資金調達体制は整っており、強みのあるプラットフォーム事業を柱に、ポートフォリオの最適化と海外展開による成長を目指す方針です。

成長方針

既存事業(メディア、プラットフォーム)のオーガニック成長に加え、M&Aによる「非連続な成長」を推進。不採算事業の整理とリソースの最適配分、ベトナム拠点を活用した海外展開の強化、および新技術の積極的な取り込みにより競争優位性を構築。

資本政策

キャッシュ・フローの改善を最優先課題とし、フリーキャッシュ・フローを重視した戦略的資産配分と、財務健全性の向上に向けた負債構造の見直しを実施。また、優秀な人材確保のためストック・オプション制度を活用。

リスク対応方針

ポートフォリオの最適化によるリスク分散、広告・個人情報に関するコンプライアンス体制の整備、内部管理体制の強化。財務制限条項への抵触に対しては、事業構造の見直しと資金調達手段の確保により対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

メディアおよびプラットフォーム事業を柱とし、M&Aを通じた非連続な成長と新技術(ハイブリッドカジュアル等)への投資を通じて企業価値の向上を目指す。近年は不採算事業の整理と経営資源の集中により、収益性の向上と海外展開に向けた体制構築を進めている。

設備投資の方向性

既存事業の強み(メディア、プラットフォーム)を維持しつつ、M&Aを通じた非連続な成長と、ハイブリッドカジュアルゲーム等の新領域への投資を推進。また、ベトナム拠点を活用した海外展開と、不採算事業の整理による経営資源の最適化を図る方針。

研究開発・商品開発

特定の研究開発部門は明記されていないが、技術革新への対応としてエンジニアの採用・育成、および新技術(ハイブリッドカジュアル等)への適応に向けたリソース配分の見直しを実施している。

投資・変化テーマ

  • ハイブリッドカジュアルゲームへの参入
  • M&Aによる非連続な成長
  • 海外展開(ベトナム拠点)
  • プラットフォーム事業の拡大
  • デジタルウェルビーイング

関連キーワード

  • 広告技術
  • メタバース
  • デジタルサイネージ
  • ファンクラブビジネス
  • ハイブリッドカジュアルゲーム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-01-01 〜 2024-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-03-28

財務情報

業績

売上高

58.62億円
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売上高
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営業利益

-2.31億円
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経常利益

-2.12億円
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税引前利益

-2.55億円
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親会社帰属利益

-4.14億円
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財政状態・流動性

総資産

37.51億円
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株主資本

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現金及び現金同等物

7.71億円
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キャッシュフロー

3区分

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+71,445,000円
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-8.68億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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連結 / consolidated
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2024-01-01 〜 2024-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1842文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社26社及び持分法適用会社1社で構成され、当社グループのセグメントは、メディア事業、プラットフォーム事業及びその他で構成されております。なお、その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 セグメント区分 主要な会社 事業概要 メディア事業 株式会社 TT 株式会社テトラクローマ MASK 合同会社 Babangida 合同会社 fty 合同会社 その他 10社 アプリ、メディアの運用・管理 株式会社デジタルプラント 広告主と媒体のリレーション業務 プラット フォーム事業 株式会社ティファレト 電話占いサービスの企画・運営 株式会社パルマ ヘルステックサービス、エンタメテック企画・運用 その他 株式会社 METAVERSE A CLUB メタバース等仮想空間へのコンテンツ提供 (持分法適用関連会社) 株式会社アミザ メタバースプラットフォームの企画・開発 株式会社 Digital Vision Industries 法人顧客、商業施設へのデジタルサイネージ等の販売 株式会社シーカーズポート 人材サービスメディア「Seekers Port」の企画・運営 TT TECH COMPANY LIMITED アプリの企画・開発 株式会社TeT ファンクラブサービスの企画・運営 東京通信キャピタル合同会社 TT1有限責任事業組合 BASE Partners Fund 1 号投資事業有限責任組合 投資関連事業 (1)メディア事業 メディア事業は、主にスマートフォン向けのアプリメディアを企画・開発し、広告収益を得る事業を展開しております。主要なサービスとして、無料ゲームアプリ(国内・海外向けカジュアルゲームアプリ、ハイパーカジュアルゲームアプリ等)及びポイ活ゲームアプリ(インセンティブゲーム)を手掛けております。 無料ゲームアプリは、アプリ内の一部スペースを広告枠として、広告主へアドネットワークを介し提供することでユーザーのクリック数等を獲得し、広告収益を得る収益モデルになります。主なゲームタイトルは、カジュアルゲームアプリの「意味がわかると怖い日常」やハイパーカジュアルゲームアプリの「Hoarding and Cleaning」です。 ポイ活ゲームアプリは、無料ゲームアプリのビジネスモデルにポイント獲得機能を加えることで、無料ゲームアプリのターゲットユーザー以外のユーザー層にアプローチしております。主なゲームタイトルは、「トクトクソリティア」です。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3362文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図っております。既存事業の拡大とM&Aの戦略的活用を図り、世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリット経営を追求し続けてまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、企業価値の最大化のための経営指標として、営業利益及びEBITDAを重視して事業運営を行っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループが事業展開するインターネット広告市場においては、社会のデジタル化を背景に、2024年のインターネット広告費は前年比9.6%増の3兆6,517億円となり、継続して成長を続けております。また、インターネット広告費のうち、インターネット広告媒体費は、動画サービスにおける利用者数・利用時間が増加したことで、前年比10.2%増の2兆9,611億円となっております (注) 。 出所(注)株式会社電通「2024年日本の広告費」 このような経営環境の中、中長期的なグループ成長戦略 として、『当社は既存事業の連続的な成長に加え、M&Aの「継続的な非連続な成長」により、事業拡大及び株式価値向上を図る。』を推進することで、事業拡大と株式価値の向上を目指してまいります。 従来のビジネスモデルは既存事業の成長及び新規事業開発・M&Aによる事業拡大を想定しておりました。 M&Aは完全子会社化した株式会社ティファレト及び株式会社テトラクロ―マが業績に大きく貢献しており、一定の成果が得られたものと考えております。 一方、新規事業開発は、事業計画との乖離が生じており、一部の不採算事業の整理を決断いたしました。 2025年12月期を初年度とする3カ年計画では、成功事例のあるM&Aを主要戦略と位置付け、M&Aを推進していくために、先ずは財務基盤の強化に取り組んでまいります。 ① 事業ポートフォリオの最適化 収益性の低い事業の規模を縮小、又は、撤退を推進し、主力事業へのリソース配分の最適化を図ります。 ② 既存事業のオーガニックグロース 経営資源やノウハウを有効活用することで、新規顧客を獲得し、既存市場でのシェアを拡大してまいります。 ③ 財務基盤の強化 キャッシュ・フローの改善を優先課題とし、フリーキャッシュ・フローを重視した戦略的資産配分を実施するとともに、財務健全性の向上を目的とした負債構造の見直しを進めてまいります。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3362文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図っております。既存事業の拡大とM&Aの戦略的活用を図り、世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリット経営を追求し続けてまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、企業価値の最大化のための経営指標として、営業利益及びEBITDAを重視して事業運営を行っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループが事業展開するインターネット広告市場においては、社会のデジタル化を背景に、2024年のインターネット広告費は前年比9.6%増の3兆6,517億円となり、継続して成長を続けております。また、インターネット広告費のうち、インターネット広告媒体費は、動画サービスにおける利用者数・利用時間が増加したことで、前年比10.2%増の2兆9,611億円となっております (注) 。 出所(注)株式会社電通「2024年日本の広告費」 このような経営環境の中、中長期的なグループ成長戦略 として、『当社は既存事業の連続的な成長に加え、M&Aの「継続的な非連続な成長」により、事業拡大及び株式価値向上を図る。』を推進することで、事業拡大と株式価値の向上を目指してまいります。 従来のビジネスモデルは既存事業の成長及び新規事業開発・M&Aによる事業拡大を想定しておりました。 M&Aは完全子会社化した株式会社ティファレト及び株式会社テトラクロ―マが業績に大きく貢献しており、一定の成果が得られたものと考えております。 一方、新規事業開発は、事業計画との乖離が生じており、一部の不採算事業の整理を決断いたしました。 2025年12月期を初年度とする3カ年計画では、成功事例のあるM&Aを主要戦略と位置付け、M&Aを推進していくために、先ずは財務基盤の強化に取り組んでまいります。 ① 事業ポートフォリオの最適化 収益性の低い事業の規模を縮小、又は、撤退を推進し、主力事業へのリソース配分の最適化を図ります。 ② 既存事業のオーガニックグロース 経営資源やノウハウを有効活用することで、新規顧客を獲得し、既存市場でのシェアを拡大してまいります。 ③ 財務基盤の強化 キャッシュ・フローの改善を優先課題とし、フリーキャッシュ・フローを重視した戦略的資産配分を実施するとともに、財務健全性の向上を目的とした負債構造の見直しを進めてまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3976文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続いております。ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響等、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があり、先行きが不透明な状況が続いております。 当社グループが事業展開するインターネット広告市場においては、社会のデジタル化を背景に、2024年のインターネット広告費は前年比9.6%増の3兆6,517億円 (※1) となりました。また、インターネット広告費のうち、インターネット広告媒体費は、動画サービスにおける利用者数・利用時間が増加したことで、前年比10.2%増の2兆9,611億円 (※1) となっております。 このような事業環境の中で、当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図ってまいりました。 当連結会計年度におきましては、M&Aによって連結子会社化した株式会社ティファレト及び株式会社テトラクロ―マが期待していたシナジーを着実に発揮し、連結業績に大きく貢献いたしました。ロールアップ戦略が奏功し、当社グループ全体の成長基盤が一層強化されたものと考えております。 主軸であるメディア事業におけるスマートフォンゲームアプリの取り組みは、第3四半期連結累計期間までは新規ジャンルへの先行投資を行った影響で減収減益の傾向が継続しておりましたが、第4四半期連結会計期間においては、新規ジャンルへの経営資源の配分を見直したことで、既存ジャンルへの取り組みが改善しております。その結果、第4四半期連結会計期間の連結業績は、前年同期に比べ、増収増益を達成することができており、新たな取り組みが確かな成果へと結びつきつつあることを示しております。 以上の結果、当連結会計年度における売上高は 58億61百万円 (前期比 5.…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約1122文字

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額 △458,341千円 は、提出会社の管理部門にかかる人件費及び経費等の各報告セグメントに配賦されない提出会社の全社費用であります。 (2)セグメント資産の調整額 1,757,732千円 は各報告セグメントに配賦されない現金及び預金、全社資産であります。 (3)「調整額」における減価償却費 9,375千円 並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,151千円 は、主に、提出会社 の事務所設備とパソコン等の購入にかかるものであります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 メディア 事業 プラットフォーム事業 売上高 一時点で移転される財又はサービス 3,304,474 2,171,617 5,476,092 194,944 5,671,037 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 56,645 56,645 133,875 190,521 顧客との契約から生じる収益 3,304,474 2,228,263 5,532,738 328,820 5,861,558 外部顧客への売上高 3,304,474 2,228,263 5,532,738 328,820 5,861,558 セグメント間の内部 売上高又は振替高 52,806 △ 52,806 3,304,474 2,228,263 5,532,738 381,626 △ 52,806 5,861,558 セグメント利益又は損失(△) 199,659 267,546 467,205 △ 189,680 △ 508,521 △ 230,995 セグメント資産 743,824 1,520,719 2,264,543 465,131 1,021,770 3,751,445 その他の項目 減価償却費 25,932 220,452 246,385 7,191 5,934 259,510 のれん償却額 33,506 91,983 125,489 125,489 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 27,536 27,536 1,196 3,820 32,552 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファンクラブビジネス事業、メタバース事業、デジタルサイネージ事業、人材紹介事業、投資事業及び新規事業開発等であります。 2.「調整額」は、下記のとおりであります。

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約856文字

2. 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) AppLovin Corporation 1,054,462 17.0 1,050,362 17.9 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 1,008,997 16.2 773,139 13.2 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 のれん、顧客関連資産及び商標権の評価 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載されているとおりであります。 ②財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び検討内容につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。 ③財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因について 財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 ④資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループの資 金の状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。 当社グループにおける主な資金需要は、業容拡大のための人件費、サービスの品質向上のための開発費、広告宣伝費であります。財源につきましては、事業収益から得られる資金、金融機関からの借入、資本政策に基づく資金調達を基本として、流動性を適切にコントロールしております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約8592文字

3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 事業環境に係るリスク ① 業界動向について a インターネット関連市場について これまで、当社グループの属するインターネット関連市場は、インターネット利用者並びにインターネット広告の増加、スマートフォン端末等の新デバイスの普及、及びSNS等の増加により高成長を続けてまいりました。このような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、国内外における同市場において市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 b スマートフォン関連市場について 当社グループは、スマートフォン関連市場の継続的拡大が事業展開の基本条件であると考えておりますところ、2023年のスマートフォンを保有する世帯の割合は90.6%となっており (注) 、今後もより快適なスマートフォン利用環境が整い、スマートフォン関連市場は拡大を続けるものと見込んでおります。しかしながら、今後、新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向等、当社の予期せぬ要因によりスマートフォン関連市場の発展が阻害される場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (注)総務省「通信利用動向調査(令和5年調査)」 c インターネット広告市場について インターネット広告市場は拡大傾向にあり、このような傾向は今後も継続していくと考えておりますが、当該市場は企業の景気動向に敏感であり、今後、急激な景気変化等により、インターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。また、インターネット広告は、今後も他の広告媒体との競争状態が継続していくものと考えられることから、これらの競争状態に変化が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 d 技術革新への対応 当社グループのサービスはインターネット関連技術に基づいて事業を展開しておりますが、インターネット関連分野は新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が相次いで行われ、変化の激しい業界となっております。当社グループは、エンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備、また関連する技術、知見、ノウハウの取得に注力しております。しかしながら、これらの知見やノウハウの獲得に困難が生じた場合、また技術革新に対する当社の対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抽出本文 / 原文長 約984文字

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社が判断したものであります。 (1)ガバナンス 社会環境の変化に伴い当社を取り巻く環境も変化しており、持続的な成長を実現するために必要となる課題も変化しております。サステナビリティに関連した課題については、取締役会の中で適宜、その内容及び課題に対する取り組みについて議論し、対応策の検討を行っております。 (2)戦略 当社の経営方針・経営戦略等に与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処する取り組みのうち、重要なものはありません。 当社は、人的資本経営の重要性を認識しております。人材の育成及び定着、成長戦略の推進に向けた多様な人材の確保が中長期的な企業価値の向上に必要であると考えており、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する取り組みを推進してまいります。 具体的には、人材育成に関しては、定期的な役職者向けの階層別研修を通してモチベーションの向上や能力開発に取り組んでまいります。また、社内環境整備に関しては、スライドワーク制等により柔軟な働き方を可能とするとともに、各種福利厚生制度の拡充など、多様な人材が健康で、モチベーション高く、やりがいをもって働きやすい環境の整備に取り組んでまいります。 (3)リスク管理 取締役会及びコンプライアンス委員会において、具体的な執行内容の決定と進捗管理が行われ、必要に応じてリスク管理体制の見直しを行っております。各部門においては、決定された事項、具体的な施策及び効率的な業務の執行と進捗の報告が行われておりリスクに応じた適切な対応を行っております。 (4)指標及び目標 当社では上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、管理職に占める女性労働者の割合を指標として用いておりますが、現状サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、当該指標に関する目標は定めておりません。当社の事業環境の変化や年次で行っているリスク項目の見直しにおいて必要と認められた場合には、適時に必要な指標及び目標等を定めるものとしております。

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0474100103701.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約536文字

2 【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2024年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都港区) 全社共通 本社 設備 31,067 6,484 6,232 43,784 27 (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.事業所は賃借しており、年間賃借料は36,314千円です。また、当該本社事務所の一部を子会社等に転貸しております。 (2)国内子会社 2024年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 工具、器具及び備品 のれん 顧客関連資産 ソフトウエア 及び ソフトウエア仮勘定 合計 株式会社TT (東京都港区) メディア事業 事業設備 6,505 19,326 25,831 50 株式会社 ティファレト (東京都港区) プラットフォーム事業 事業 設備 3,814 186 1,930 23,400 2,933 32,264 30 (注) 現在休止中の主要な設備はありません。 (3)在外子会社 重要性がないため、記載を省略しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約355文字

3 【配当政策】 当社は、事業の成長・拡大による企業価値の向上を最重要課題として認識するとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けております。 当連結会計年度におきましては、当期の業績を踏まえまして誠に遺憾ながら、無配とさせていただきます。 利益配分につきましては、今後の成長・拡大戦略に備えた内部留保の充実等を総合的に勘案した上で業績の動向を踏まえた配当を検討していく方針であり、今後の配当実施の可能性、実施時期については現時点で未定であります。 なお、当社は配当を実施する場合、期末配当として年1回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約284文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) メディア事業 57 ( 1 ) プラットフォーム事業 32 ( 3 ) その他 22 ( ―) 全社(共通) 27 ( ―) 合計 138 ( 4 ) (注) 1.従業員数は、就業人員数 (当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。) であります。 2.従業員数欄の( )内は外数であり、臨時従業員(アルバイト)の年間平均雇用人員数であります。 3.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員数であります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7082文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを企業価値の向上を目指す会社の基本機能として位置付け、経営環境の変化に対する迅速な対応、経営の透明性の確保及び健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制の充実に継続的に取り組んでおります。その取り組みの中で、当社に対する株主、顧客、ユーザー及び従業員等の各ステークホルダーからの信頼を確保し、説明責任をよりよく果たすことを目指しております。また、持株会社化に伴い経営の監督と執行の役割分担の明確化のために、執行役員に業務執行の権限を大幅に委譲した上で、取締役会が執行役員の業務執行を監督する体制に移行しました。 当社は、今後も発展ステージに応じ、継続して最もふさわしいコーポレート・ガバナンス体制を構築し、企業価値の最大化に資する取り組みを不断に行ってまいる所存であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に規定される機関として、株主総会、取締役会、 監査等委員会 及び会計監査人を設置しております。当社は、経営の機動性、透明性、客観性及び健全性の確保・向上を目的として、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題として認識するとともに、独立性の高い社外取締役1名及び社外 取締役である監査等委員である取締役 のみで構成される 監査等委員会 を設置することにより、経営の監視機能の実効性を図ることができると判断し、現状の体制を採用しております。 子会社管理として、関係会社管理規程に則り、各子会社の代表取締役又は取締役には、当社代表取締役社長CEO、取締役(監査等委員である取締役を除く。)又は執行役員が就任し、執行役員規程に則り、定期的に執行役員会を開催し、月次の財務数値、予算達成状況及び営業活動状況等の業務執行状況について報告を受け、必要に応じて取締役会又は常務会にて重要事項の決議を実施しております。 また、 内部監査室を設置 のうえ三様監査を行うことにより、会社法をはじめとする各種関連法令に則った適法な運営を行っております。さらに、コンプライアンスや重要な法的判断については、顧問弁護士を含む外部専門家と連携する体制をとっております。 a 取締役会 取締役会は、 取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、監査等委員である取締役3名の計7名 で構成され、 取締役(監査等委員である取締役を除く。)のうち1名、監査等委員である取締役のうち3名が会社法における社外取締役であります。 各月1回定時取締役会を開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約717文字

5 【経営上の重要な契約等】 スマートフォン・タブレット端末向けアプリプラットフォーム運営事業者との規約 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 Apple Inc. Apple Developer Program License Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する規約 1年間(1年毎の自動更新) Google LLC Google Play デベロッパー販売/配布契約 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する規約 契約期間は定められておりません。 資金の借入 相手方の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 株式会社みずほ銀行 金銭消費貸借契約証書 株式会社ティファレト株式の買収資金を資金使途とする借入契約 2021年3月31日から 2026年3月31日まで 株式会社みずほ銀行 特別当座貸越約定書 当座貸越取引契約(借入極度額を増額変更) 2021年8月31日から 1年間(1年毎の自動更新) 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約証書 株式会社ティファレト株式の買収資金を資金使途とする借入契約(一部借換え) 2022年6月30日から 2026年6月30日まで 株式会社りそな銀行 当座勘定貸越約定書 当座貸越取引契約 2022年6月30日から 1年間(1年毎の自動更新) 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約証書 株式会社テトラクローマ株式の買収資金を資金使途とする借入契約 2023年11月30日から 2028年11月30日まで 株式会社りそな銀行 金銭消費貸借契約証書 運転資金使途とする借入契約 2024年6月18日から 2025年5月30日まで

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約593文字

(6) 【大株主の状況】 2024年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社トラストホールディングス 東京都港区浜松町2丁目2番15号 3,521,654 34.96 株式会社monolice 東京都港区浜松町2丁目2番15号 572,500 5.68 古屋佑樹 東京都新宿区 420,000 4.17 宮崎羅貴 東京都目黒区 340,000 3.38 マイルストーン キャピタル マネジメント株式会社 東京都千代田区大手町1丁目6番1号 199,990 1.99 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 191,300 1.90 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 141,184 1.40 SHINOSKAL合同会社 東京都渋谷区恵比寿2丁目28番10号 131,900 1.31 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 83,800 0.83 サンエイト・PS1号投資事業組合 東京都港区虎ノ門1丁目15番7号 75,000 0.74 5,677,328 56.36 (注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。 2.当社所有の自己株式198株があります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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