配当政策
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/ 原文長 約330文字
3【配当政策】 当社の配当については、研究開発への投資に備えるための内部留保の充実を勘案して決定する方針でありますが、現時点においては繰越利益剰余金がマイナスであるため、設立以来、剰余金の配当は実施しておりません。 また、今後も医薬品の研究開発へ積極的に投資を行っていくため、当面は無配を予定しておりますが、一方で、株主への利益還元も重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、利益配当についても検討してまいります。 なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会でありますが、年1回に限り取締役会の決議により毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約314文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2021年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 11 ( 1 ) 51.0 5.7 6,078,545 (注)1.従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託社員は( )内に、年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業セグメントは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 有価証券報告書(通常方式)_20210630005334
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「「モジュール創薬」により、安心して家族のがん患者に勧められる治療法を提供する。」というミッションの下、株主をはじめ、顧客、取引先、従業員、地域社会等の全てのステークホルダーの利益を重視した経営を行うことが当社の使命であると考えております。そのためには、当社事業が安定的かつ永続的な発展を果たすことが不可欠であり、このような発展の基盤となる経営の健全性、透明性及び効率性が確保された体制の整備を進めることをコーポレート・ガバナンスの取組みに関する基本方針としております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.会社の機関の基本説明 当社は、取締役会及び監査役会設置会社であります。当社の経営上の意思決定、執行及び監督に関する機関は、以下のとおりであります。 a.取締役会 取締役会は、経営上の重要な事項に関する意思決定機関及び取締役の職務執行の監督機関として機能しており、当社の取締役会は、本書提出日現在、代表取締役社長江島淸、取締役の飯塚健蔵、松枝康雄、黒滝健一、板東良彦、岸井幸生、小南欽一郎及び谷口明史の8名(うち板東良彦、岸井幸生、小南欽一郎、谷口明史の4名は社外取締役であります。)で構成されております。取締役会は、原則として月1回の定時取締役会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、迅速な経営上の意思決定を行える体制としております。取締役会は、法令・定款に定められた事項のほか、経営に関する重要事項を決定するとともに各取締役の業務執行の状況を監督しております。 b.監査役及び監査役会 監査役は、取締役会へ出席し、必要に応じて意見を述べるほか、重要な決裁書類の閲覧等を通じて、取締役の職務執行を監査しております。当社の監査役会は、本書提出日現在、監査役の前田真明、木村正弥、山本昇平の3名(うち前田真明、山本昇平の2名は社外監査役であります。)で構成されております。監査役会は、原則として月1回の定例監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、監査計画の策定、監査実施状況、監査結果等の検討等、監査役相互の情報共有を図っております。また、監査役は、内部監査人及び会計監査人と随時会合を開催して情報共有を行い、相互に連携を図っております。 ロ.コーポレート・ガバナンスの体制 本書提出日現在における当社のコーポレート・ガバナンスの体制は、以下のとおりであります。 ハ.…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 (1)技術導出契約 ① DFP-10917に係るライセンス契約 相手方の名称 国名 契約品目 契約締結日 契約内容 契約期間 日本新薬㈱ 日本 医薬品製造販売 2017年3月24日 DFP-10917の独占的特許実施許諾 日本における特許権が消滅するまで又は販売開始後15年のいずれか遅い方まで ② DFP-17729に係るライセンス契約 相手方の名称 国名 契約品目 契約締結日 契約内容 契約期間 日本ケミファ㈱ 日本 医薬品製造販売 2020年3月26日 DFP-17729の独占的特許実施許諾 日本ケミファ㈱及びサブライセンシーが本製品の販売を終了するまで 当事業年度において、合意解約により終了した契約は次のとおりであります。 ① DFP-14323に係るライセンス契約 相手方の名称 国名 契約品目 契約締結日 契約内容 契約期間 協和化学工業㈱ 日本 医薬品製造販売 2016年4月27日 DFP-14323の独占的特許実施許諾 日本における特許権が消滅するまで又は本契約締結後15年のいずれか遅い方まで
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2021年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 江島 淸 徳島県徳島市 775,000 14.58 MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 25 CABOT SQUARE, CANARY WHARF, LONDON E14 4QA, U.K. (東京都千代田区大手町1丁目9-7) 240,250 4.52 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 224,734 4.23 BBH/SUMITOMO MITSUI TRUS T BANK, LIMITED (LONDON BRANCH)/SMTTIL/JAPAN SMALL CAP FUND CLT AC (常任代理人 株式会社三井住友銀行) BLOCK5, HARCOURT CENTRE HARCOURT ROAD, DUBLIN 2 (東京都千代田区丸の内1丁目1番2号) 165,800 3.12 三洋化成工業株式会社 京都市東山区一橋野本町11-1 150,000 2.82 ニッセイ・キャピタル6号投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸の内2丁目3-2 146,100 2.75 楽天証券株式会社 東京都港区南青山2丁目6番21号 124,300 2.34 ニッセイ・キャピタル4号投資事業有限責任組合 東京都千代田区丸の内2丁目3-2 121,500 2.29 協和化学工業株式会社 香川県高松市屋島西町305番地 100,000 1.88 飯塚 健蔵 埼玉県さいたま市 85,000 1.60 2,132,684 40.13 (注) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位を四捨五入しております。