事業の内容
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/ 原文長 約3099文字
3【事業の内容】 当社グループは「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためのBEAUTY・WELLNESSをテーマにしたブランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、当社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めてまいりました。 当社グループは、 当社及び連結子会社21社の計22社で構成されており、 販売チャネルを基礎とした「グローバル事業」「リテールマーケティング事業」「ダイレクトマーケティング事業」「ブランドストア事業」「プロフェッショナル事業」「ウォーターサーバー事業」「その他事業」の7つの事業に分類しております。 なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 グローバル事業 : 主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。 (主要な会社) 当社、愛姆緹姫股份有限公司、愛姆緹姫(上海)商 貿有限公司、MTG PACIFIC PTE.LTD.、MTG USA, INC.、MTG KOREA Co., Ltd、MTG UK CO. LTD.、MTG FRANCE SAS リテールマーケティング事業 : 主な事業内容は、量販店運営事業者への卸売販売及びカタログ販売並びにテレビ通信販売事業者への卸売販売となります。 (主要な会社) 当社 ダイレクトマーケティング事業: 主な事業内容は、当社及び国内他社ECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売となります。 (主要な会社) 当社 ブランドストア事業 : 主な事業内容は、百貨店運営事業者並びに免税店運営事業者への卸売販売及び当社運営の小売店舗での対面販売を通じた一般消費者への直接販売となります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約6083文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、心を同じくする同志が信頼関係を築き、当社グループが描くビジョンの実現に向けて「人が強みで、人で勝つ」組織として会社経営を行っております。今後さらに大きく成長するために、大切にしてきた考え方や判断基準をこれまで以上に共有し、強い思いと意志を持ち、誰にも負けない努力を積み重ねると同時に、たとえ成功しても驕り高ぶり傲慢にならず、正しい考え方で会社経営における判断を行ってまいります。 当社グループは、会社経営における哲学であり判断のよりどころとして、かつ全従業員が素晴らしい人生を歩んでいくための指針を「MTGフィロソフィ」と呼んでおります。また、「MTGフィロソフィ」を土台にして、企業理念、経営システム及び事業ビジョンの3つを経営の柱としております。 (1)企業理念 企業理念とは、当社グループの「企業としての存在意義」「目的」を表すものです。 企業理念 「一人ひかる 皆ひかる 何もかもひかる」 One shine , We shine , All shine 一人ひかる :従業員・会社 従業員一人ひとりが夢を持ち、光り輝く。 従業員同士が夢や苦楽を共有し、切磋琢磨する。 そうすることで、MTGはさらに大きく成長していきます。 皆ひかる :パートナー・お客さま MTGは革新的なブランドを共に生み出し届けるパートナーと 共に高め合い、栄えていきます。 そしてお客様の人生をも輝かせていきます。 何もかもひかる:業界・世の中 その結果、地域社会・業界・世の中に広く貢献し、 関わる全てを光り輝かせていきます。 (2)経営システム 経営システムとは、部門別採算制度をベースとした「経営管理の仕組み手法」であり、当社グループの経営を支える屋台骨となるものです。経営システムの具体的な仕組みであるグループ経営方式は、会社組織を細かなプロフィットセンター(収益部門)に分け、市場に直結した部門別採算制度で運営することで各プロフィットセンターの損益を明確にし、経営者意識を持ったリーダーを育成するとともに、全従業員が経営に参画できる「全員経営」を実現しております。 グループ経営方式を行う目的 1.市場に直結した部門別採算制度の確立 組織をプロフィットセンターに分けて部門別採算を実施し、市場の動きに即座に対応できる時流適応型経営で採算管理を行っております。 2.経営者意識を持つ人材の育成 組織を必要に応じてプロフィットセンターに分割することで、会社を小さな企業の集合体として再構成します。各プロフィットセンターの経営をリーダー(※)に任せることによって、経営者意識を持った人材を育成しております。 3.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約6083文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、心を同じくする同志が信頼関係を築き、当社グループが描くビジョンの実現に向けて「人が強みで、人で勝つ」組織として会社経営を行っております。今後さらに大きく成長するために、大切にしてきた考え方や判断基準をこれまで以上に共有し、強い思いと意志を持ち、誰にも負けない努力を積み重ねると同時に、たとえ成功しても驕り高ぶり傲慢にならず、正しい考え方で会社経営における判断を行ってまいります。 当社グループは、会社経営における哲学であり判断のよりどころとして、かつ全従業員が素晴らしい人生を歩んでいくための指針を「MTGフィロソフィ」と呼んでおります。また、「MTGフィロソフィ」を土台にして、企業理念、経営システム及び事業ビジョンの3つを経営の柱としております。 (1)企業理念 企業理念とは、当社グループの「企業としての存在意義」「目的」を表すものです。 企業理念 「一人ひかる 皆ひかる 何もかもひかる」 One shine , We shine , All shine 一人ひかる :従業員・会社 従業員一人ひとりが夢を持ち、光り輝く。 従業員同士が夢や苦楽を共有し、切磋琢磨する。 そうすることで、MTGはさらに大きく成長していきます。 皆ひかる :パートナー・お客さま MTGは革新的なブランドを共に生み出し届けるパートナーと 共に高め合い、栄えていきます。 そしてお客様の人生をも輝かせていきます。 何もかもひかる:業界・世の中 その結果、地域社会・業界・世の中に広く貢献し、 関わる全てを光り輝かせていきます。 (2)経営システム 経営システムとは、部門別採算制度をベースとした「経営管理の仕組み手法」であり、当社グループの経営を支える屋台骨となるものです。経営システムの具体的な仕組みであるグループ経営方式は、会社組織を細かなプロフィットセンター(収益部門)に分け、市場に直結した部門別採算制度で運営することで各プロフィットセンターの損益を明確にし、経営者意識を持ったリーダーを育成するとともに、全従業員が経営に参画できる「全員経営」を実現しております。 グループ経営方式を行う目的 1.市場に直結した部門別採算制度の確立 組織をプロフィットセンターに分けて部門別採算を実施し、市場の動きに即座に対応できる時流適応型経営で採算管理を行っております。 2.経営者意識を持つ人材の育成 組織を必要に応じてプロフィットセンターに分割することで、会社を小さな企業の集合体として再構成します。各プロフィットセンターの経営をリーダー(※)に任せることによって、経営者意識を持った人材を育成しております。 3.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約13196文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における我が国経済は、政府の景気対策等の効果もあり緩やかな景気回復基調で推移したものの、海外では地政学的リスクが顕在化するなどの影響が見られました。 このような状況の中で、当社グループは「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」の4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためのBEAUTY・WELLNESSをテーマにしたブランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、当社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めてまいりました。 セグメントの経営成績は、次の とおり です。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 (ⅰ)グローバル事業 主な事業内容は、海外グループ会社ECサイト及び海外のインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット通信販売事業者、海外の販売代理事業者、海外の美容専門店及び海外の百貨店運営事業者への卸売販売となります。 当連結会計年度の売上高は 6,136 百万円(前期比 69.1%減 )、経常損失は 5,796 百万円(前連結会計年度は2,515百万円の経常利益)となりました。 当連結会計年度に、マカオにおいては「Macau Venetian Hotel Duty Free」(1店舗)、香港においては「Harbour North」(1店舗)及び「K11 MUSEA」にSIXPAD STATION海外1号店、中国においては「Sanya International Duty Free Shopping Complex」(1店舗)、「北京首都国際空港 第2ターミナル」(2店舗)及び「北京首都国際空港 第3ターミナル」(4店舗)、「青島海信広場」(2店舗)を出店致しました。アメリカにおいて「BERGDORF GOODMAN」(1店舗)、越境ECにおいてTmall国際ReFa海外旗艦店及びMTG海外旗艦店、VIP.COM(唯品会)、JD(京東)を出店致しました。 また、2018年11月に第1回中国国際輸入博覧会、2019年5月に第24回上海美容博覧会にそれぞれ初出展致しました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約638文字
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。 但し、関連する費用については合理的な基準に基づき、各報告セグメントに配分しております。 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)2 連結損益計算書 計上額 (注)3 グローバル事業 リテールマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 ブランドストア事業 プロフェッショナル事業 ウォーターサーバー事業 その他事業 (注)1 売上高 外部顧客への売上高 6,136 8,162 9,488 5,040 5,223 1,147 847 36,046 36,046 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,136 8,162 9,488 5,040 5,223 1,147 847 36,046 36,046 セグメント利益又は損失(△) △ 5,796 △ 355 1,147 △ 2,046 △ 881 △ 930 △ 1,005 △ 9,870 △ 4,828 △ 14,698 その他の項目 減価償却費 276 257 168 173 92 95 85 1,150 57 1,207 (注) 1.「その他事業」は、EV事業、中古自動車販売事業、SIXPAD STATION事業及びスマートリングの製造販売を行うIoT事業を含んでおります。