ディーエムソリューションズ株式会社

証券コード: 6549 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-06-26
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

ダイレクトメール(DM)の企画・制作から発送、物流管理までを一貫して提供する「ダイレクトメール事業」、SEOや運用型広告を含むデジタルマーケティングを提供する「インターネット事業」、およびアパレル商品の輸入販売を行う「アパレル事業」を展開。リアルとネットの両面から顧客へ最適なソリューションを提供し、ロジスティクスとマーケティングを融合させたビジネスモデルを構築しています。

主な事業領域

ダイレクトメール(DM)の企画・制作・発送・物流管理の一貫提供、インターネットマーケティング支援、アパレル商品の輸入販売。

主な製品・サービス

  • ダイレクトメール(企画、デザイン、印刷、封入、発送)
  • フルフィルメントサービス(在庫管理、受注、ピッキング、梱包、配送)
  • デジタルマーケティング(SEO、コンテンツマーケティング、運用型広告、Webサイト制作)
  • バーティカルメディアサービス
  • アパレル商品の輸入販売

ビジネスモデル

リアル(DM)とインターネット(デジタルマーケティング)の両方の特性を活かし、それぞれを融合させることで広告主にとって最適なソリューションを提供。また、ロジスティクスとマーケティングの力を組み合わせることで、必要なモノと情報を届けるビジネスモデル。

セグメント・事業構成

ダイレクトメール事業、インターネット事業、アパレル事業

戦略・方向性

新サービスの開発(特に分析ツール活用)、大口顧客の開拓、フルフィルメントサービスの拡大、輸入商品の販売環境整備、人材の採用・育成、情報管理体制の強化、経営管理体制の強化。

強みとして読み取れる点

  • 企画から発送までの一貫したワンストップサービス
  • ロジスティクスとマーケティングの融合
  • 豊富なノウハウを他事業へ展開する相互循環
  • 強固なフルフィルメント基盤(4つの拠点)

課題として読み取れる点

  • インターネット業界の技術革新への対応
  • 円安や原材料高による輸入商品の価格上昇
  • 高度な専門性を要する人材の確保と育成

確認ポイント

  • 新規開拓した「国立フルフィルメントセンター」の稼働状況
  • インターネット事業における新サービスの展開状況
  • アパレル事業におけるECサイト改善による利益確保の推移

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に主要な3つのセグメントの詳細、経営戦略、および具体的な課題が網羅されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

【組織面】特定経営者への依存および小規模な組織体制に起因する管理体制の不備リスク。【事業戦略面】国内景気・消費動向の影響、プロモーション手法の変化、新規事業やM&Aに伴う投資回収の困難、システム障害やサイバー攻撃、大規模災害(首都圏)による機能停止、人材確保・育成の難航、特定配送業者(ヤマト運輸、日本郵便)への依存とコスト増、検索エンジンのアルゴリズム変更、為替変動によるアパレル輸入コストの上昇。【コンプライアンス面】個人情報の漏洩、知的財産権侵害、各種法令(倉庫業法、郵便関連法規等)への対応遅れ。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はダイレクトメール、インターネットマーケティング、アパレルという「リアル」と「デジタル」を融合させた独自のビジネスモデルを展開。特に成長が見込まれるフルフィルメント事業への投資や、単一手法に依存しない包括的なマーケティング支援により、安定した収益基盤の構築と多角的な成長を目指している。

成長方針

ダイレクトメール事業における大口顧客の開拓とフルフィルメントサービスの拡大、インターネット事業での高付加価値な新サービス開発、アパレル事業のECサイト強化による多角的な成長戦略を展開。

資本政策

安定的な配当の継続を基本方針としつつ、優秀な人材確保のためのストックオプション(業績・株価条件付き)を活用。調達資金は主に設備投資や関連費用に充当する。

リスク対応方針

特定個人への依存や小規模組織ゆえの管理体制の課題に対し、組織的経営体制の構築と内部統制の強化を実施。物流コスト上昇やプラットフォーム変動に対しては、ソリューションの多様化で対応する。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は、伝統的なダイレクトメール(DM)と現代的なインターネットマーケティングを融合させたハイブリッドなビジネスを展開。特にEC市場の拡大に呼応したフルフィルメント事業への投資を強化しており、物流拠点の拡充と発送業務の自動化による効率化を進めている。技術面では、自社ツールを用いた高度なデジタルマーケティングを提供しつつ、実店舗を持たないアパレル事業等へもノウハウを横展開する成長戦略をとっている。

設備投資の方向性

ダイレクトメール事業における作業の自動化に向けた機械装置への投資を重点的に実施しており、物流拠点の拡充(国立フルフィルメントセンター等)による配送・在庫管理体制の強化に注力している。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動としての記載はないものの、インターネット事業において自社開発の分析ツールを用いた解析や、マーケティングノウハウを蓄積・循環させる仕組みを構築しており、実質的な技術活用による差別化を図っている。

投資・変化テーマ

  • 発送業務の自動化に向けた設備投資
  • フルフィルメント拠点の拡充と物流インフラ整備
  • デジタルマーケティングにおける自社分析ツールの開発
  • 人材の確保および育成による組織強化

関連キーワード

  • 発送自動化
  • フルフィルメント
  • SEO
  • コンテンツマーケティング
  • 運用型広告
  • バーティカルメディア

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-04-01 〜 2025-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-06-26

財務情報

業績

売上高

211.56億円
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正式ラベル
売上高
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営業利益

6.79億円
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経常利益

6.86億円
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税引前利益

6.86億円
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親会社帰属利益

4.96億円
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財政状態・流動性

総資産

81.89億円
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純資産

33.48億円
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株主資本

32.98億円
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現金及び現金同等物

13.61億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+7.46億円
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+89,915,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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2024-04-01 〜 2025-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
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有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3723文字

3【事業の内容】 当社グループの事業は、ダイレクトメール及び宅配便等の小型貨物の企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、預託商品の保管、管理、配送までのソリューションを提供する「ダイレクトメール事業」と、SEO(※1)、コンテンツマーケティング(※2)、運用型広告(※3)、Webサイト制作、バーティカルメディアサービス(※4)及びインターネットマーケティングコンサルティング等のインターネットマーケティングソリューションを提供する「インターネット事業」、衣料品を中心に海外から輸入してECサイトを通じて販売を行う「アパレル事業」の3つによって構成されています。当社グループはこの3つの事業を通じて、リアルとインターネット双方の特性を活かし、それぞれを融合させることで広告主にとって最適なソリューションを提供するビジネスモデルを構築するとともに、ロジスティクスとマーケティングの力で世の中に必要とされるモノと情報を届け、豊かな未来に貢献することを目指しております。 (※1) SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称で、検索エンジンの表示順位基準(以下、アルゴリズム)の解析結果に基づき、検索エンジンが高い評価をするサイト構造に最適化することを意味します。 (※2) コンテンツマーケティングとは、顧客及び顧客になり得るユーザーに対して、有益な情報を各種コンテンツによって提供し、広告主が目標としている成果に結びつく行動を促すマーケティング施策です。 (※3) 運用型広告とは、ネットユーザーが広告主の目標となるアクションを起こすように、リアルタイムに入札額やクリエイティブ、ターゲット等を変更・改善しながら運用し続けていく広告です。 (※4) バーティカルメディアサービスとは、特定の分野に特化した自社Webサイトの運営を通じて、利用者へ有益な情報等を提供するサービスです。 それぞれの事業内容は次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)ダイレクトメール事業 ダイレクトメール事業では、ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、配送業者への引渡し、及び物流センターにおける預託商品の保管、管理、配送まで、広告主のニーズに応じて、いかなるステップからでも広告主の望む最適なソリューションを用いたワンストップサービスを提供するとともに、商品の保管・受注から発送までをワンストップで行うフルフィルメントサービスを提供しております。これらのサービスの提供により、ダイレクトメール事業においては、年間約5,600社(※1)もの広告主や通販事業者のお客様と取引をさせていただいております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2238文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、ダイレクトメールの発送代行及びインターネット広告により広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことで、その業容・サービスを拡大して参りました。当社グループを取り巻く事業環境及びそのビジネスモデルはいずれの事業においても日々変容を続けております。今後の持続的な成長を維持するため、広告主のニーズを的確にかつ迅速に把握した付加価値の高いサービスの継続的な提供及び新たな収益源の構築に取り組んで参ります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①新サービスの開発 インターネット事業はSEOを切り口とした自社開発の分析ツールを用いた解析資料の提供等、SEO・コンテンツマーケティング・運用型広告・Webサイト制作をすべて自社サービスとしてワンストップで提供できる体制が整っており、サービスの質的差別化によりその競合優位性を保っております。 しかしながら、変化や技術革新が著しいインターネット業界において当社グループが持続的な成長を維持するためには、特定のサービスに依存せず、常に付加価値の高い新サービスの開発及び提供が欠かせないものと認識しており、今後につきましては、当社グループが有するサービス開発力・分析力を活かして、競争力の高いサービスを提供し続けるとともに、新サービスを定期的にリリースし、拡販を進めることで収益基盤の強化を図って参ります。 ②大口顧客の拡大 ダイレクトメール事業においては、当社グループのメールセンター及びロジスティクスセンターが保有する社内設備等との兼ね合いもあり、小ロット(500通から)から中ロット(30,000通まで)での発送業務を中心に事業を展開しており、大口顧客に頼らない事業展開が当社グループの経営を安定させる一要因にもなっております。今後につきましては、持続的な成長を維持するため、従来の販路は維持拡大しつつ、社内インフラの増強とあわせ、大規模な取引が期待される大口顧客の開拓に取り組むことにより、収益機会の拡大を図って参ります。 ③フルフィルメントサービスの拡大 ダイレクトメール事業においては、メール便を中心とした配送物の発送代行業務をサービスの主軸としてまいりましたが、ネット通販市場の拡大を受け、宅配便での配送を行う小口貨物の取扱いが増加しており、引き続き同様の傾向が継続するものと予想されます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2238文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、ダイレクトメールの発送代行及びインターネット広告により広告主とエンドユーザーを「つなぐ」ことで、その業容・サービスを拡大して参りました。当社グループを取り巻く事業環境及びそのビジネスモデルはいずれの事業においても日々変容を続けております。今後の持続的な成長を維持するため、広告主のニーズを的確にかつ迅速に把握した付加価値の高いサービスの継続的な提供及び新たな収益源の構築に取り組んで参ります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 ①新サービスの開発 インターネット事業はSEOを切り口とした自社開発の分析ツールを用いた解析資料の提供等、SEO・コンテンツマーケティング・運用型広告・Webサイト制作をすべて自社サービスとしてワンストップで提供できる体制が整っており、サービスの質的差別化によりその競合優位性を保っております。 しかしながら、変化や技術革新が著しいインターネット業界において当社グループが持続的な成長を維持するためには、特定のサービスに依存せず、常に付加価値の高い新サービスの開発及び提供が欠かせないものと認識しており、今後につきましては、当社グループが有するサービス開発力・分析力を活かして、競争力の高いサービスを提供し続けるとともに、新サービスを定期的にリリースし、拡販を進めることで収益基盤の強化を図って参ります。 ②大口顧客の拡大 ダイレクトメール事業においては、当社グループのメールセンター及びロジスティクスセンターが保有する社内設備等との兼ね合いもあり、小ロット(500通から)から中ロット(30,000通まで)での発送業務を中心に事業を展開しており、大口顧客に頼らない事業展開が当社グループの経営を安定させる一要因にもなっております。今後につきましては、持続的な成長を維持するため、従来の販路は維持拡大しつつ、社内インフラの増強とあわせ、大規模な取引が期待される大口顧客の開拓に取り組むことにより、収益機会の拡大を図って参ります。 ③フルフィルメントサービスの拡大 ダイレクトメール事業においては、メール便を中心とした配送物の発送代行業務をサービスの主軸としてまいりましたが、ネット通販市場の拡大を受け、宅配便での配送を行う小口貨物の取扱いが増加しており、引き続き同様の傾向が継続するものと予想されます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3617文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な雇用情勢や所得環境の改善、インバウンド需要により緩やかな回復基調にあった一方で、依然として続くウクライナや中東の情勢不安や世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰や物価上昇により、先行きの不透明な状況で推移しました。 このような事業環境の中、当社グループはダイレクトマーケティング実施企業に対して、マーケティングの各局面において最適なソリューションを提供するべく努めてまいりました。また、積極的な人材採用を行い、営業力及び提供サービスの強化に取り組んでまいりました。 当連結会計年度の売上高は21,155,962千円(前年同期比16.2%増)、営業利益は678,861千円(前年同期比19.4%増)、経常利益は685,724千円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は496,106千円(前年同期比23.3%増)となりました。 セグメント別の業績は以下のとおりです。 ⅰ)ダイレクトメール事業 ダイレクトメール事業におきましては、充実した営業体制を基盤に、企画制作からデザイン、印刷、封入・封緘作業を一括して手がけるワンストップサービスの提供、郵便やメール便のスケールメリットを活かした提案型営業を積極的に展開いたしました。また、発送代行サービスのオンライン受注を強化することで、販路の拡大を図るとともに、従業員による対面業務を削減することで業務効率及び生産性の向上に努めました。EC通販市場の拡大に伴い需要が増加している宅配便等の小口貨物を取扱うフルフィルメントサービスについては、6月より新たに国立フルフィルメントセンターを稼働させるなど、サービス提供体制の強化に努めました。 この結果、新規顧客の開拓及び既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は18,610,828千円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益は1,053,022千円(前年同期比19.3%増)となりました。 ⅱ)インターネット事業 インターネット事業におきましては、コンサルティング型マーケティングサービスの提供を強化するとともに、これまで培ったWebサイトのコンテンツ制作ノウハウを活かしたバーティカルメディアサービス(注)にも引き続き注力いたしました。 この結果、売上高は1,174,100千円(前年同期比10.8%減)、セグメント利益は226,741千円(前年同期比15.6%減)となりました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約3374文字

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。 (関連当事者情報) 関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 役員 花矢 卓司 当社代表取締役社長 (被所有) 直接 32.90% 新株予約権の行使 新株予約権の行使 (注) 11,530 役員 福村 寛敏 当社取締役副社長 (被所有) 直接 20.70% 間接 9.30% 新株予約権の行使 新株予約権の行使 (注) 11,530 (注)2018年11月9日開催の臨時株主総会決議により付与されたストックオプションの権利行使であり、上記の金額は権利行使による払込金額を記載しております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 (1株当たり情報) 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,020.42円 1,185.97円 1株当たり当期純利益 145.22円 177.71円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 141.65円 172.42円 (注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2024年3月31日) 当連結会計年度 (2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 2,910,050 3,347,617 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 57,256 49,520 (うち新株予約権(千円)) (57,256) (49,520) 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,852,794 3,298,097 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) 2,795,709 2,780,934 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約6675文字

3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの組織に関するリスク ①特定人物への依存について 当社の代表取締役社長花矢卓司及び取締役副社長である福村寛敏は、経営ビジョン・方針の提示やそれに基づいた事業戦略の策定、業界内における幅広い人脈を利用した配送キャリアとの関係構築等、当社グループの事業活動上重要な役割を果たしております。 当社グループでは事業拡大に応じて、特定の役員に依存しない組織的な経営体制の構築を進めておりますが、現時点で何らかの事情でこれらの者の業務継続が困難になった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ②小規模組織であることについて 当社グループの組織体制は、小規模であり、業務執行体制もそれに応じたものになっております。当社グループは、今後の事業展開に応じて、採用・能力開発等によって業務執行体制の充実を図っていく方針ですが、人材の確保や能力開発が計画通りに進まない等の場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 また、当社グループは、今後の事業拡大に対応するためには、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しております。しかしながら、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)事業戦略上のリスク ①国内景気と消費動向について 当社グループは幅広い業種の多くの顧客と取引を行っており、特定の顧客に偏らない事業活動を展開しています。しかしながら、主に日本国内を市場としていることから、日本国内の景気変動により受注量の減少や受注単価の低下などにより当社グループの業績等に影響が生じる可能性があります。 ②顧客のプロモーション手法の変化について 当社グループのダイレクトメール事業及びインターネット事業は、いずれも顧客のプロモーションに関するサービスが主な事業の内容となっています。このため、将来において顧客のプロモーション手法が変化し、当社グループが変化に適切に対応できない場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③新規事業の収益性について 当社グループは、顧客ニーズに則したサービスの提供を行うためには、新規に事業を立ち上げることも検討してまいります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約1257文字

2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス及びリスク管理 当社グループは、企業の社会的責任を深く自覚し、日常の業務遂行において関係法令並びに社会規範を遵守し、社会倫理に適合した行動を実践すること及びサステナビリティの観点を含む企業リスクの軽減・管理を目的とし、「リスク・コンプライアンス規程」を制定し、当社グループのコンプライアンスの方針、体制、運営方法などを定め、半期に1度リスク・コンプライアンス委員会を開催しております。リスク・コンプライアンス委員会は代表取締役社長を委員長とし、サステナビリティ関連のリスクや機会の識別・評価を行い、それらの管理を行っております。 (2)戦略 当社グループは、多様な人材による活躍が企業価値の創造や成長に欠かせないものと考え、女性の活躍の推進や障がい者の就労支援をはじめとするダイバーシティ&インクルージョンに取り組んできました。 女性の活躍の推進については、当社は2022年7月に女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の三つ星(要求される5つの基準を全て満たしている)を取得しました。今後も新たな福利厚生制度の導入等の検討を進めることで、より女性の活躍できる環境作りに取り組んでまいります。 障がい者の就労支援については、当社グループのダイレクトメール事業において毎月60を超える障がい者福祉施設と連携しており、ダイレクトメールや郵便物へのチラシの封入作業等を委託しております。福祉施設を利用されている方の働き甲斐の提供や収入面での安定に寄与し、障がいを持つ方の就労支援、自立支援をサポートしております。今後においても、ダイレクトメール事業の拡大に伴い、障がい者福祉施設との連携を強化することにより、さらなる貢献ができるよう取り組んでまいります。 (3)指標及び目標 当社においては、ダイバーシティ&インクルージョンに関する方針について、次の指標を用いており、当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。 指標 目標 実績(当事業年度) 管理職に占める女性労働者の割合(年度末時点) 2028年3月まで に 20 % 12.1 % 男性労働者の育児休業取得率 80 % 以上 55.6 % 正社員の月間平均残業時間 20 時間 以内 19 時間01分 ※ 上記の指標は提出会社のものであり、連結子会社は含まれておりません。 なお、当社グループにおけるサステナビリティに関する取組の詳細については、当社ホームページの下記にてそれぞれ紹介をしております。 ダイバーシティ&インクルージョンの取組 https://www.dm-s.co.…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250626152852

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約1193文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2025年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物 (千円) 機械及び装置 (千円) 工具、器具及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 他 (東京都武蔵野市) ダイレクトメール事業 インターネット事業 全社(共通) 業務施設 20,701 18,067 38,769 151 (33) 三鷹メールセンター (東京都三鷹市) ダイレクトメール事業 業務施設 70,777 5,578 668,606 (1,667) 221 745,184 18 (25) 八王子第1メールセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 761 3,126 11,352 15,239 (29) 八王子第2メールセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 3,438 2,367 1,137 6,943 (15) 八王子第3ロジスティクスセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 21,455 277,982 10,276 166,022 475,737 10 (29) 八王子第4フルフィルメントセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 2,658 529 3,188 (6) 八王子第5フルフィルメントセンター (東京都八王子市) ダイレクトメール事業 業務施設 5,242 26,224 5,468 36,936 11 (29) 日野フルフィルメントセンター (東京都日野市) ダイレクトメール事業 業務施設 7,247 80,298 12,612 100,157 16 (68) 国立フルフィルメントセンター (東京都国立市) ダイレクトメール事業 業務施設 661,518 45,774 5,867 860,840 (4,444) 1,475 1,575,477 11 (52) 大阪メールセンター (大阪府大阪市北区) ダイレクトメール事業 業務施設 34,353 64,696 9,364 108,414 11 (40) 名古屋メールセンター (愛知県名古屋市) ダイレクトメール事業 業務施設 4,867 2,725 7,592 (4) (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び車両運搬具の合計であります。 3.上記の建物は、「三鷹メールセンター」及び「国立フルフィルメントセンター」を除き賃借であり、「建物」の帳簿価額は賃貸物件への建物造作物等を示しております。なお、年間賃借料は539,490千円であります。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 (2)国内子会社 主要な設備はありません。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約420文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針としております。 配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり23円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は12.9%となりました。 内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りつつ、今後の事業の成長のために有効に活用していく方針であります。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2025年6月25日 定時株主総会決議 63,961 23

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1287文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ダイレクトメール事業 222 ( 256 ) インターネット事業 39 ( 8 ) アパレル事業 18 ( 8 ) 報告セグメント計 279 ( 272 ) 全社(共通) 48 ( 7 ) 合計 327 ( 279 ) (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。 3.臨時従業員にはアルバイト・パートタイマーを含み派遣社員を除いております。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2025年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 309 ( 271 ) 34.5 5.9 4,848,907 セグメントの名称 従業員数(人) ダイレクトメール事業 222 ( 256 ) インターネット事業 39 ( 8 ) 報告セグメント計 261 ( 264 ) 全社(共通) 48 ( 7 ) 合計 309 ( 271 ) (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。 3.臨時従業員にはアルバイト・パートタイマーを含み派遣社員を除いております。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 12.1 55.6 65.0 69.9 90.6 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5886文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、遵法経営と株主利益の尊重を大前提に、迅速かつ効率的な経営による利益の最大化を図り、その結果については透明性の高い情報開示を通じてステークホルダーの理解を得ることが重要と考えております。そのために、取締役等への職務執行の監視機能の強化、取締役による合議を通じた迅速な意思決定と相互監視、適時情報開示体制を構築し、企業価値の向上、以て当社ステークホルダーの利益の最大化を目指しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査役会制度を採用しており、取締役会は6名、監査役会は3名で構成されております。取締役会は業界や社内の情報に精通した社内取締役5名及び社外取締役1名により構成されており、迅速かつ効果的な意思決定を行っております。監査役会は、全員社外監査役で構成されており、常勤監査役1名、非常勤監査役2名の体制となっております。この監査役会による監査が経営の健全性及び透明性を監視する体制として有効に機能すると判断しており、取締役の業務執行に関する監督を行うとともに適宜、提言及び助言を行い、効果的にガバナンスが機能するよう努めております。 a.取締役会 当社の取締役会は取締役6名(うち社外取締役1名)で構成されております。取締役会は毎月1回定期的に開催し、経営の最高意思決定機関として、重要な経営事項の審議及び意思決定を行っております。また、必要に応じて臨時取締役会を開催し、事業環境の急速な変化に迅速に対応しております。取締役会では、代表取締役社長を議長とし、各取締役の担当する業務の状況や利益計画の進捗状況等を含む取締役の業務執行状況の報告を詳細に行うことで、取締役間の相互牽制及び情報共有に努めております。 取締役会の構成員は以下のとおりです。 代表取締役社長 花矢 卓司 取締役 福村 寛敏 取締役 勝山 純一 取締役 木村 和央 取締役 小林 剛司 社外取締役 松藤 悠 b.監査役会 当社は監査役会設置会社であります。監査役は、全員が社外監査役であり、常勤監査役が1名、非常勤監査役が2名の体制となっております。効率的で質の高い監査を実施するため、常勤監査役を議長とする監査役会を毎月1回定期的に開催し、監査役相互の情報の共有化を図っております。 監査役会の構成員は以下のとおりです。 常勤監査役 宮本 則昭 非常勤監査役 齋藤 哲男 非常勤監査役 高見 之雄 ※ 上記の監査役はいずれも社外監査役であります。 c.…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約171文字

5【重要な契約等】 発送に係る主な運送業務委託契約 相手方の名称 国名 契約締結日 契約期間 契約内容 ヤマト運輸株式会社 日本 2012年2月1日 2012年2月1日から 2013年1月31日まで 以後1年ごとの自動更新 荷物の輸送 日本郵便株式会社 日本 2025年3月27日 2025年4月1日から 2026年3月31日まで 荷物の輸送

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約413文字

(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 花矢 卓司 東京都武蔵野市 919,800 33.08 福村 寛敏 東京都武蔵野市 578,700 20.81 アセットインクリーズ株式会社 東京都武蔵野市中町二丁目23番8号 260,000 9.35 中村 剛 大阪府大阪市西区 80,100 2.88 丸谷 和徳 東京都目黒区 69,000 2.48 ディーエムソリューションズ社員持株会 東京都武蔵野市御殿山一丁目1番3号 32,100 1.15 上田八木短資株式会社 大阪府大阪市中央区高麗橋二丁目4番2号 32,000 1.15 岩崎 康二 東京都港区 30,000 1.08 松本 和久 東京都新宿区 26,000 0.93 金子 主税 千葉県浦安市 24,700 0.89 2,052,400 73.80

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100W7MV 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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