事業の内容
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/ 原文長 約593文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社8社及び親会社1社(株式会社バローホールディングス)により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社グループの主な事業内容とセグメントの区分との関連は次の通りであります。 当社は会社単位で事業セグメントを認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、タイム、ホームセンターバロー及びアミーゴを報告セグメントとしております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 区分 主な事業の内容 ㈱ダイユーエイト ホームセンター「ダイユーエイト」の運営 ㈱タイム ホームセンター「タイム」の運営 ㈱ホームセンターバロー ホームセンター「ホームセンターバロー」の運営 ㈱アミーゴ ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」の運営 その他 アレンザホールディングス㈱ 経営管理等 ㈱日敷 ホームセンター「ハッピー」の運営 スーパーセンター「トラスト」の運営 ㈱アレンザ・ジャパン 輸入卸売事業 ㈱ジョーカー ペット専門店「ジョーカー」の運営 ㈲アグリ元気岡山 農産物の生産・直売「農マル園芸」の運営 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1033文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①スローガン 快適で豊かな暮らしの創造 ②経営理念 全ては、お客様の喜びと満足のために行動します。 お客様視点での流通イノベーションを追求します。 強い団結力で、チャレンジする集団を築きます。 (2)サステナブルに関する事項 ①アレンザグループSDGsビジョン アレンザグループは、持続可能な社会の実現に向け、一人ひとりが未来を「想像」し、快適で豊かな暮らしを「創造」します。 ②SDGsテーマ、重要課題 ・地域社会の未来を「想・造」する 重要課題:ライフライン、地域社会貢献 ・地球の未来を「想・造」する 重要課題:エコロジカル、3R ・多様性のある未来を「想・造」する 重要課題:人財の多様性 なお、当社グループのSDGs推進は、当社ウェブサイトで開示しております。 http://www.alleanza-hd.co.jp/sdgs/ (3)中長期的な会社の経営戦略等 当社グループは、2030年売上高3,000億円の企業グループを目指して参ります。 ①商品力の向上 PB売上比率向上、SPA(製造小売り)への進化、メーカーとのタイアップ ②店舗力の向上 既存店改装推進、棚割改革、サービス部門の強化 ③新規出店 ホームセンター1店舗、ペット専門店7店舗、プロ向け専門店4店舗、自転車専門店2店舗 ④人財育成 多様な人財の活躍支援、スペシャリストの育成、スペシャリストの採用 ⑤DX推進 基幹システムの統合、業務のデジタル化による生産性向上 ⑥SDGs推進 地域社会の未来を「想・造」する、地球の未来を「想・造」する、多様性のある未来を「想・造」する ⑦M&A戦略 事業領域の拡大、販売チャネルの多様化、SPA(製造小売り) (4)優先的に対処すべき課題等 当社グループは「“Challenge3000”経営基盤の強化 ~新たな価値の創造~」を経営スローガンに掲げグループの総合力を充実させ2030年売上高3,000億円を実現すべく邁進して参ります。 また、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の7つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んで参ります。 ①商品力の向上 ②店舗力の向上 ③新規出店 ④人財育成 ⑤DX推進 ⑥SDGs推進 ⑦M&A戦略
対処すべき課題
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/ 原文長 約1033文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 ①スローガン 快適で豊かな暮らしの創造 ②経営理念 全ては、お客様の喜びと満足のために行動します。 お客様視点での流通イノベーションを追求します。 強い団結力で、チャレンジする集団を築きます。 (2)サステナブルに関する事項 ①アレンザグループSDGsビジョン アレンザグループは、持続可能な社会の実現に向け、一人ひとりが未来を「想像」し、快適で豊かな暮らしを「創造」します。 ②SDGsテーマ、重要課題 ・地域社会の未来を「想・造」する 重要課題:ライフライン、地域社会貢献 ・地球の未来を「想・造」する 重要課題:エコロジカル、3R ・多様性のある未来を「想・造」する 重要課題:人財の多様性 なお、当社グループのSDGs推進は、当社ウェブサイトで開示しております。 http://www.alleanza-hd.co.jp/sdgs/ (3)中長期的な会社の経営戦略等 当社グループは、2030年売上高3,000億円の企業グループを目指して参ります。 ①商品力の向上 PB売上比率向上、SPA(製造小売り)への進化、メーカーとのタイアップ ②店舗力の向上 既存店改装推進、棚割改革、サービス部門の強化 ③新規出店 ホームセンター1店舗、ペット専門店7店舗、プロ向け専門店4店舗、自転車専門店2店舗 ④人財育成 多様な人財の活躍支援、スペシャリストの育成、スペシャリストの採用 ⑤DX推進 基幹システムの統合、業務のデジタル化による生産性向上 ⑥SDGs推進 地域社会の未来を「想・造」する、地球の未来を「想・造」する、多様性のある未来を「想・造」する ⑦M&A戦略 事業領域の拡大、販売チャネルの多様化、SPA(製造小売り) (4)優先的に対処すべき課題等 当社グループは「“Challenge3000”経営基盤の強化 ~新たな価値の創造~」を経営スローガンに掲げグループの総合力を充実させ2030年売上高3,000億円を実現すべく邁進して参ります。 また、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の7つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んで参ります。 ①商品力の向上 ②店舗力の向上 ③新規出店 ④人財育成 ⑤DX推進 ⑥SDGs推進 ⑦M&A戦略
経営成績・財政状態の概況
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3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。この結果、前連結会計年度と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績に関する説明において増減額及び前年同期比(%)を記載せず説明しております。 当連結会計年度(2022年3月1日~2023年2月28日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和や各種政策効果により経済活動の持ち直しが見られたものの、長期化するウクライナ情勢によるエネルギー資源・原材料価格の高騰を背景とした物価上昇により、消費マインドは節約志向が強まっております。小売業界におきましても、高齢化・人口減少に加え、他業態との販売競争も激化しており先行きは一層不透明感を増した期間となりました。 このような状況の中、当社グループは、主力事業であるホームセンター店舗、ペット専門店の営業において、”withコロナ”を前提とした環境変化に対応するため、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を徹底し、従業員とお客様の安全を確保したうえで、安心してお買い物をしていただける店舗環境作りに引き続き取組みました。加えて、昨今頻発する震災被害に対しても、地域のお客様の生活を支える「社会インフラ」として生活必需品の安定供給に継続して注力してまいりました。 また「新たな生活様式」の定着化によるライフスタイルの変容、非接触志向のオンラインを活用した購買、キャッシュレス決済の進捗等消費者のデジタルシフトが加速する中で、商品ニーズ、消費行動の変化を迅速に捉え対応するとともに、「商品力の向上」として物価上昇時に相対的に優位性を有するPB商品の販売拡大、オリジナル商品開発による差別化を進め、お客様にご支持いただける店舗づくりを進めております。 当社グループの成長戦略としての当期の新規出店につきましては、下記の通りであります。 ホームセンター ペットショップ その他専門店 出店地域 ダイユーエイト 1(1) 2(1) 福島県 タイム 岡山県 HCバロー 1(1) 1(1) 愛知県 日敷 秋田県 アミーゴ 愛知県・香川県 ジョーカー 1(1) 1(1) 東京都 4(2) 4(1) 9(3) (注)1.( )は退店数であります。 2.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1307文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ダイユー エイト タイム ホームセンターバロー アミーゴ 営業収益 外部顧客への 売上高 47,025 15,812 60,633 23,986 147,458 9,481 156,939 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 563 193 18 775 5,573 6,348 47,589 16,006 60,651 23,986 148,233 15,054 163,288 セグメント利益 1,452 193 2,655 1,798 6,099 1,054 7,153 セグメント資産 31,927 11,933 16,768 10,067 70,696 37,075 107,772 その他の項目 減価償却費 1,143 308 390 436 2,279 234 2,514 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 976 1,588 1,656 1,262 5,483 114 5,598 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アレンザホールディングスにおける取引等のほか、アレンザホールディングス、ダイユーエイト、タイム及びアミーゴそれぞれの関係会社が含まれています。 当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ダイユー エイト タイム ホームセンターバロー アミーゴ 営業収益 顧客との契約 から生じる 収益 45,153 15,823 57,477 20,541 138,995 8,852 147,848 その他の収益 844 287 16 37 1,186 157 1,343 外部顧客への 売上高 45,998 16,111 57,494 20,578 140,182 9,009 149,191 セグメント間 の内部売上高 又は振替高 553 187 25 766 7,817 8,584 46,551 16,298 57,519 20,578 140,948 16,827 157,776 セグメント利益 1,651 △ 15 2,154 1,519 5,310 2,236 7,546 セグメント資産 32,880 11,523 20,011 10,141 74,556 38,025 112,582 その他の項目 減価償却費 1,091 386 582 519 2,580 242 2,823 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 1,027 890 2,829 1,198 5,945 815 6,760…