事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約676文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社7社により構成されており、主にホームセンター事業、ペット事業等を行っております。当社グループの主な事業内容とセグメントの区分との関連は次の通りであります。 当社は連結子会社単位を事業セグメントとして認識しており、主要な連結子会社となるダイユーエイト、リックコーポレーション及びアミーゴを報告セグメントとしております。 また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要 (2) 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 区分 主な事業の内容 ㈱ダイユーエイト ホームセンター「ダイユーエイト」の運営 ㈱リックコーポレーション ホームセンター「タイム」の運営 ㈱アミーゴ ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」の運営 その他 ダイユー・リックホールディングス㈱ 経営管理等 ㈱日敷 ホームセンター「ハッピー」の運営 スーパーセンター「トラスト」の運営 ㈱アレンザ・ジャパン 輸入卸売事業 ㈱ジョーカー ペット専門店「ジョーカー」の運営 ㈲アグリ元気岡山 農産物の生産・直売「農マル園芸」の運営 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1143文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは経営理念として「全てはお客様の喜びと満足のために行動します」「お客様視点での流通イノベーションを追求します」「強い団結力で、チャレンジする集団を築きます」の3つを掲げ、「快適で豊かな暮らしの創造」を目標にホームセンター事業を中核としてチェーンストア経営システムを取り入れております。 「お客様第一主義」を行動規範として、お客様起点の店づくりを使命とし、常にお客様の声を取り入れた新しい価値を創造する商品提案や新しいサービスの創造に取組んで参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、中期目標として「ROE12%以上」「売上高営業利益率5%」を経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、出店戦略において、小商圏フォーマットの確立を実現し、東日本、西日本の出店エリアにおける商勢圏の拡大を図り、リージョナルチェーンの構築を目指して参ります。ホームセンターについては、2020年100店舗体制、ペット専門店についても同様に2020年100店舗体制を推進し、売上高1,000億円企業グループを目指して参ります。 商品戦略としては、グループ内ホームセンターの統一棚割りの導入、PB比率20%への取組み、EDLPの拡大に取り組んでまいります。具体的には、グループ各社の商品部を廃止し、商品部機能をダイユー・リックホールディングスの商品本部に集約しました。今後はホールディングスの商品本部において、主力メーカー、お取引先の統一を行い、棚割りを統一し、荒利率の改善を図っていく計画であります。また、PB商品についても、HDの商品本部において開発を進めグループ内供給を推進して参ります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く流通小売業界における経営環境は、市場シェア確保に向けた出店競争、価格競争が激化し、収益確保がより一層困難な経営環境が継続するものと想定されます。 このような環境下で、当社グループは「飛躍への挑戦 ~更なる成長への基盤づくり~」を経営スローガンに掲げ、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の5つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んでまいります。 ①商品部機能の統合による商品力強化・荒利率改善 ②事務センター設置による業務コストの削減と業務品質の向上 ③情報システム基盤整備と統合による店舗運営コストの改善 ④ホールディングス主導の資金調達・運用とCMSによる資金効率改善 ⑤店舗開発のスピード加速
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1143文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは経営理念として「全てはお客様の喜びと満足のために行動します」「お客様視点での流通イノベーションを追求します」「強い団結力で、チャレンジする集団を築きます」の3つを掲げ、「快適で豊かな暮らしの創造」を目標にホームセンター事業を中核としてチェーンストア経営システムを取り入れております。 「お客様第一主義」を行動規範として、お客様起点の店づくりを使命とし、常にお客様の声を取り入れた新しい価値を創造する商品提案や新しいサービスの創造に取組んで参ります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、中期目標として「ROE12%以上」「売上高営業利益率5%」を経営指標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、出店戦略において、小商圏フォーマットの確立を実現し、東日本、西日本の出店エリアにおける商勢圏の拡大を図り、リージョナルチェーンの構築を目指して参ります。ホームセンターについては、2020年100店舗体制、ペット専門店についても同様に2020年100店舗体制を推進し、売上高1,000億円企業グループを目指して参ります。 商品戦略としては、グループ内ホームセンターの統一棚割りの導入、PB比率20%への取組み、EDLPの拡大に取り組んでまいります。具体的には、グループ各社の商品部を廃止し、商品部機能をダイユー・リックホールディングスの商品本部に集約しました。今後はホールディングスの商品本部において、主力メーカー、お取引先の統一を行い、棚割りを統一し、荒利率の改善を図っていく計画であります。また、PB商品についても、HDの商品本部において開発を進めグループ内供給を推進して参ります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く流通小売業界における経営環境は、市場シェア確保に向けた出店競争、価格競争が激化し、収益確保がより一層困難な経営環境が継続するものと想定されます。 このような環境下で、当社グループは「飛躍への挑戦 ~更なる成長への基盤づくり~」を経営スローガンに掲げ、コンプライアンスの徹底や内部統制機能の強化を図りつつ、以下の5つの重点課題に取組み経営体質の強化と企業価値の最大化に取組んでまいります。 ①商品部機能の統合による商品力強化・荒利率改善 ②事務センター設置による業務コストの削減と業務品質の向上 ③情報システム基盤整備と統合による店舗運営コストの改善 ④ホールディングス主導の資金調達・運用とCMSによる資金効率改善 ⑤店舗開発のスピード加速
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1485文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 ダイユー エイト リックコーポレーション 売上高(注)2 外部顧客への売上高 43,908,066 13,245,502 57,153,569 8,741,397 65,894,966 セグメント間の内部 売上高又は振替高 24,192 24,192 1,701,742 1,725,935 43,908,066 13,269,694 57,177,761 10,443,140 67,620,902 セグメント利益 1,284,546 194,529 1,479,075 381,702 1,860,777 セグメント資産 30,487,554 15,274,801 45,762,356 18,073,563 63,835,919 その他の項目 減価償却費 1,023,967 230,590 1,254,557 213,871 1,468,428 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,192,991 87,534 2,280,526 114,303 2,394,829 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイユー・リックホールディングスにおける取引等のほか、ダイユーエイト、リックコーポレーションそれぞれの関係会社が含まれています。 (注)2 売上高には、営業収入を含めております。 (注)3 セグメント利益又は損失は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。…
主要な顧客・販売先
抜粋表示
/ 原文長 約1541文字
(2) 販売実績 区分 金額(千円) 前年同期比(%) ダイユーエイト 40,771,649 リックコーポレーション 15,803,431 アミーゴ 15,857,389 その他 12,684,742 合計 85,117,212 (注)1 ダイユーエイトの金額には、セグメント間の内部売上高525,744千円が含まれております。 2 リックコーポレーションの金額には、セグメント間の内部売上高359,296千円が含まれております。 3 その他の金額には、セグメント間の内部売上高2,843,869千円が含まれております。 4 ダイユーエイトにおける事業部別の内容は、次のとおりであります。 事業部別 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 株式会社ダイユーエイト ホームセンター事業 35,878,474 81.7 36,292,125 89.0 ペットショップ事業 4,136,805 9.4 その他 3,892,786 8.9 4,479,523 11.0 合計 43,908,066 100.0 40,771,649 100.0 5 リックコーポレーションにおける事業別の内容は、次のとおりであります。 事業部別 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 株式会社リックコーポレーション ホームセンター事業 7,320,045 55.2 15,289,722 96.7 ペットショップ事業 5,478,798 41.3 その他 470,850 3.5 513,708 3.3 合計 13,269,694 100.0 15,803,431 100.0 6 アミーゴにおける内容は、次のとおりであります。 事業部別 前連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) 当連結会計年度 (自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 販売高 (千円) 構成比 (%) 前年 同期比 (%) 株式会社アミーゴ ペットショップ事業 15,676,402 98.9 その他 180,987 1.1 合計 15,857,389 100.0 7 その他における内容は、次のとおりであります。…