配当政策
抽出本文
/ 原文長 約525文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対して安定した配当を継続的に行うことを重要な経営課題の一つとして考えております。配当政策につきましては、利益の状況、将来の事業展開等を総合的に判断して適切な利益配分を行うことを基本方針としており、現状剰余金の配当は年1回の期末配当を行っております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。 当事業年度につきましては、上記方針に基づき、1株当たり24円と決定いたしました。 今後につきましては、経営成績及び財政状態を勘案した上で、連結ベースでの配当性向50%を目処に利益還元を行ってまいります。 また、内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や海外子会社への投資等に充当する予定であります。 なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 (注) 基準日が第63期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 1株当たり配当額 (百万円) (円) 2019年6月21日 定時株主総会決議 479 24.00
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約258文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2019年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 耐摩耗工具関連事業 1,145 合計 1,145 (注) 1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員を含む。)は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.当社グループの事業は、耐摩耗工具関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約5003文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「事業を通じて広く社会に貢献し、幸せな人を育てる」「人間尊重、人間中心の経営」を企業理念に掲げ、株主の皆様やお取引先様、従業員及び地域社会等のステークホルダーとの良好な関係を築き、お客様に満足していただける製品を提供することによって、長期的な企業価値の維持向上を図ることが重要と考えております。そのために当社では、経営の効率性と企業活動の健全性・透明性を維持・向上させるため、業務執行に対する監視体制の整備や、適時適切な情報公開等、様々な施策を講じて、コーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は企業統治の体制として、取締役会、監査役会を設置しております。当社の取締役は、定款で員数を10名以内と定めており、本書提出日における員数は8名(内、社外取締役2名)であります。また、当社の監査役は、定款で員数を4名以内と定めており、本書提出日における員数は3名(内、社外監査役2名)であります。 1.取締役会 取締役会は、西嶋守男(代表取締役社長)を議長とし、久保井恒之、春田善和、千葉理彦、渡邉祥司、多田隈豊、本多實(社外取締役)、澤井英久(社外取締役)の計8名の取締役(内、社外取締役2名)で構成されております。毎月1回開催される定時取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営上重要な事項を審議、意思決定するとともに、当社及びグループ各社の業務執行状況の報告を受け、取締役の職務執行の監督を行っております。 2.経営会議 当社は、西嶋守男(代表取締役社長)を議長とし、取締役(久保井恒之、春田善和、千葉理彦、渡邉祥司、多田隈豊、本多實(社外取締役))、執行役員(橋本健、津田雅宣、馬渡和幸、篠宮護、松岡恭弘、我妻真一、江口和美)及び関連部門長(伴昭夫、斉藤貴広)を構成メンバーとする「経営会議」を原則毎月1回開催しております。また、同会議には監査役も出席し、適宜意見を述べております。同会議は、当社及びグループ各社の業務執行に関する事項について多面的な検討を行い、適切かつ迅速な意思決定に資することを目的に設けられた、代表取締役社長の諮問機関であります。 3.監査役会 監査役会は、宮川弘(常勤監査役)を議長とし、岸田一男(社外監査役)、大森実(社外監査役)の計3名の監査役(内、社外監査役2名)で構成されており、毎月1回開催される定時監査役会のほか、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。監査役会では、監査役会規則に基づき、監査方針や監査計画等の重要事項の決議や、取締役会上程議案に関する審議、業務監査の報告等を行っております。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約26文字
4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約510文字
(6) 【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 冨士ダイス社員持株会 東京都大田区下丸子二丁目17番10号 3,481 17.40 新庄 美智子 Hamilton,NY,USA 1,815 9.07 株式会社CS企画 東京都大田区久が原四丁目40番16号 1,775 8.87 矢作 玲子 東京都大田区 1,678 8.39 KP株式会社 東京都大田区久が原三丁目38番2号 1,630 8.15 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 1,112 5.56 新庄 敦子 東京都大田区 590 2.95 株式会社シルバーロイ 兵庫県小野市広渡町611番地 500 2.50 新庄 由美子 東京都大田区 300 1.50 木下 晴義 東京都大田区 225 1.12 木下 智博 東京都大田区 225 1.12 13,333 66.66 (注)上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、 1,112千株であります。