配当政策
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/ 原文長 約377文字
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけております。 しかしながら、現在は成長過程にあり、積極的な事業展開及び経営基盤の強化のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資等に充当し、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えておりますことから、配当は実施しておりません。 将来的には、各事業年度の財政状態と経営成績及び中長期的な業績見通しを総合的に勘案し株主への利益還元を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。 なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。 また、当社は中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
従業員の状況
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/ 原文長 約473文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成28年12月31日現在 従業員数(人) 169 (注)1.従業員数は就業人員であります。また、臨時従業員は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.当社グループは、医療データネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)提出会社の状況 平成28年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 169 38.7 4.1 5,121,087 (注)1.従業員数は就業人員数であります。また、臨時従業員は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、医療データネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であり、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20170324174428
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5768文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の継続的な向上のため、コーポレート・ガバナンス体制の強化と充実が経営の重要課題と認 識しております。その実現に向け、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる経営体制の整備・運営に努め、 同時に企業の健全性および透明性を確保し、株主・顧客をはじめ、取引先、従業員等のすべてのステークホルダ ーから信頼をされる企業の実現を目指すことをコーポレート・ガバナンスに関する基本的な方針であると考えて おります。 ① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況等 イ.会社の機関の基本説明 当社は、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。当社のコーポレート・ガバナンス体制に係る各機関、組織は以下のとおりであります。 平成29年3月28日現在 <取締役会> 当社の取締役会は、社外取締役3名を含む取締役9名で構成され、当社の業務執行に関する重要事項の審議及び決定を行い、業務を執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。定時取締役会を原則毎月1回開催するほか、機動的に意思決定を行うため、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 <監査役会> 当社は監査役会制度を採用しております。当社の監査役は、社外監査役2名を含む3名で構成され、取締役の職務執行を厳正に監査するとともに当社の会計監査及び業務監査の実施を行っております。監査役会を原則毎月1回開催し、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するよう努めております。また、すべての監査役は、取締役会に出席するとともに、常勤監査役については、その他の各重要な会議には常時出席し、必要に応じて意見を述べております。 <経営会議> 当社の経営会議は、取締役(社外含まず)、常勤監査役及び代表取締役社長が指名する部門管理者にて構成され、原則毎月1回開催されております。経営会議では、経営計画、組織体制、財務状況、営業状況等を報告し、また重要案件に関して施策を審議しております。 ロ.内部統制システムの整備の状況 当社では、取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するため、またその他会社の業務の適正性を確保するため、以下のとおり、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を定め、これに基づき内部統制システムを整備しております。 1. 取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・ 当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という)の取締役及び使用人は、法令及び定款、当社グループが定める「経営理念」「企業倫理」を遵守し、高い倫理観をもって行動する。…
重要な契約等
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/ 原文長 約900文字
(18) 重要な契約について 当社グループの事業展開上、重要な契約を「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載しております。これらの契約が解除された場合、当社グループにとって不利な契約改定が行われた場合、契約期間満了後に契約が継続されない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (19) 外注先について 当社グループでは、外部専門家の知識・ノウハウの活用あるいは生産性向上のため、システムの構築に係る業務の一部を外部委託しております。当社グループでは外部委託先に対して、継続的に良好な提携関係を図ることが可能な取引先を選定しており、品質水準管理体制に関して十分な管理を行うとともに、良好な関係の維持に努めております。しかしながら、将来において取引条件の変更、契約の解消等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (20) 収益の季節変動性について 当社グループの売上高の約45%を占めるデータ利活用サービスにおいて、外資系製薬会社の決算期のある第4四半期に受注が増加することから、当社グループの売上高は第4四半期に占める比重が高くなる傾向にあります。このため、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、また、第4四半期の業績如何によっては通期の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 最近事業年度の各四半期の業績は、次のとおりです。 第1四半期 (1-3月期) 第2四半期 (4-6月期) 第3四半期 (7-9月期) 第4四半期 (10-12月期) 連結会計年度計 売上高 (千円) データネットワークサービス 317,414 303,213 378,557 439,070 1,438,256 データ利活用サービス 201,635 214,357 317,030 461,110 1,194,133 合計 519,050 517,570 695,588 900,181 2,632,390 営業利益(千円) 12,795 △20,021 130,946 307,224 430,946
大株主の状況
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(7)【大株主の状況】 平成28年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 富士フイルム株式会社 東京都港区西麻布2-26-30 2,823,200 28.22 株式会社メディパルホールディングス 東京都中央区八重洲2-7-15 2,103,200 21.02 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 658,300 6.58 三菱商事株式会社 東京都千代田区丸の内2-3-1 320,000 3.20 岩崎博之 東京都江東区 273,600 2.74 山口貴弘 東京都新宿区 240,008 2.40 シミックホールディングス株式会社 東京都港区芝浦1-1-1 240,000 2.40 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 226,900 2.27 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1-6-1 162,000 1.62 棚岡滋 東京都北区 135,200 1.35 7,182,408 71.80 (注)平成28年6月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が平成28年5月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として平成28年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。当社は、平成28年7月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、下記の所有株式数は、株式分割前の株式数にて記載しております。 大量保有者 JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 住所 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング 保有株券等の数 株式 4,725,800株 株券等保有割合 5.54%