株式会社サイバーリンクス

証券コード: 3683 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2023-03-29
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

同社は、共同利用型クラウドサービス「シェアクラウド」を提供し、顧客企業のITコスト削減と経営効率化を支援する企業です。流通食品小売業向け基幹システム、官公庁向け行政情報システム、ブロックチェーンを活用したトラストサービス、およびドコモショップの運営など多角的な事業を展開しています。

主な事業領域

「シェアクラウド」による共同利用型クラウドサービスの提供を通じたITコスト削減と経営効率化支援。流通食品小売業、官公庁、トラスト、モバイルネットワークの4つの主要セグメントで構成される。

主な製品・サービス

  • @rms基幹(流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス)
  • BXNOAH(流通食品小売業向けEDIサービス)
  • ActiveCity(自治体向け文書管理システム)
  • マイナサイン(自治体電子認証サービス)
  • Open LINK for LIFE(自治体デジタルサービス)
  • CloudCerts(ブロックチェーン活用デジタル証明書発行サービス)
  • マイナトラスト(マイナンバーカードベースの電子契約システム)

ビジネスモデル

共同利用型クラウドサービス「シェアクラウド」の提供による、安定した定常収入の獲得と顧客企業のITコスト削減・経営効率化の支援。

セグメント・事業構成

1.流通クラウド事業:食品小売・卸売向け基幹システムやEDI。 2.官公庁クラウド事業:自治体向け行政情報システム、防災無線、校務支援等。 3.トラスト事業:ブロックチェーン活用証明書、マイナンバーカード関連サービス。 4.モバイルネットワーク事業:ドコモショップの運営。

戦略・方向性

「シェアクラウド」による低価格・高品質なサービスの提供。流通分野でのDX推進、官公庁における自治体DX支援、マイナンバーカード基盤のトラストサービス展開、およびドコモショップの効率化と地域シェア維持。

強みとして読み取れる点

  • 共同利用型クラウド(シェアクラウド)によるコスト削減と経営効率化
  • 強固な定常収入の確保
  • 官公庁・流通など多岐にわたる公共性の高い基盤への参入
  • ブロックチェーン技術やマイナンバーカード活用などの先端技術への対応

課題として読み取れる点

  • IT人材の確保と育成(高度なスキルを持つ人材の不足)
  • ドコモ商圏における競争激化と店舗統廃合の影響
  • サイバー攻撃や災害に対するシステムの安定・継続性の確保

確認ポイント

  • 定常収入の推移と成長率
  • トラスト事業におけるマイナンバーカード関連サービスの普及状況
  • 官公庁DX推進に向けた自治体向けサービスの拡大
  • 人材確保のための開発効率向上(ローコード、ノーコード)への取り組み

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に主要なセグメント内容、経営戦略、課題、および具体的な製品名が含まれており、事業構造を把握するのに十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

顧客の投資意欲低下(食品流通、官公庁予算削減、マイナンバー普及遅延)、技術革新への対応遅れによる競争力低下、競合他社との競争激化、システム障害や情報漏洩、法的規制への抵触、知的財産権に関する紛争、特定人物(代表取締役)への依存、人材確保の困難、自然災害や感染症の影響、特定の仕入先・取引先(NTTドコモ等)への高い依存度、および暗号資産の価格変動による影響。これらに対し、ISO認証取得、BCP策定、後継者の育成、情報セキュリティ教育等の対策を実施。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

安定した財務体質を支えるストック型の「定常収入」を重視し、クラウド技術を活用した公共・流通分野でのDX推進に強みを持つ。M&Aを通じて事業基盤を強化しており、特に官公庁やトラスト領域におけるデジタル化の波に乗る戦略が明確である。

成長方針

「シェアクラウド」を軸とした4つの主要事業(流通クラウド、官公庁クラウド、トラスト事業、モバイルネットワーク)の成長戦略: 1. 流通クラウド:AI・自動判断機能の追加や企業間連携プラットフォームの拡充により、食品流通業界のDX推進に貢献。 2. 官公庁クラウド:自治体向け文書管理システムやマイナンバーカード活用サービスを通じ、地方自治体のDXを支援。 3. トラスト事業:ブロックチェーン技術を活用した証明書発行やマイナンバーカード基盤の信頼性向上により、広範な領域へ展開。 4. モバイルネットワーク:和歌山県内でのシェア拡大と店舗効率化による強固なパートナーとしての地位確立。

資本政策

安定した財務体質を構築するため、継続的に得られる事業収入(定常収入)を経営の根幹とし、設備投資やM&Aへの積極的な投資を行う。資金調達は自己資金を優先し、不足分は金融機関からの借入等で対応する。

リスク対応方針

高度なセキュリティ(ISO27001, ISO20000)の取得、バックアップセンターの分散運用、IT事業賠償保険への加入。また、特定個人への依存を低減する組織体制整備、災害対策を含むBCP策定、人材確保・育成に向けた待遇改善や教育強化を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はクラウド基盤を核とした「シェアクラウド」戦略により、流通・官公庁・トラストの3軸でDX推進を牽引。AIやブロックチェーンといった高度な技術への投資を積極的に行い、安定した収益構造(ストック型)を維持しつつ、M&Aを通じた事業拡大と新技術の活用による競争優位性の構築を目指す。

設備投資の方向性

データセンター設備の増強、流通食品小売業向けシステム(@rms基幹)の機能拡張、およびM&Aを通じた事業領域拡大と拠点強化に向けた不動産取得への投資。

研究開発・商品開発

既存サービスの継続的な改善に加え、AI・自動判断機能を備えた新サービス開発、ブロックチェーンを活用したデジタル証明書発行やマイナンバーカード連携など、高度な技術を応用した研究開発を実施。

投資・変化テーマ

  • クラウドコンピューティング
  • DX推進
  • ブロックチェーン技術
  • マイナンバーカード活用
  • 公共セクターのデジタル化

関連キーワード

  • シェアクラウド
  • AI・自動判断機能
  • ローコード/ノーコード開発
  • 高度な認証連携基盤
  • データセンター運用

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2022-01-01 〜 2022-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2023-03-29

財務情報

業績

売上高

122.25億円
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売上高
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営業利益

11.27億円
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経常利益

11.41億円
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税引前利益

12.21億円
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親会社帰属利益

9.09億円
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財政状態・流動性

総資産

127.05億円
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純資産

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株主資本

70.23億円
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現金及び現金同等物

22.58億円
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キャッシュフロー

3区分

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+10.46億円
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-22.67億円
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財務CF

+5.34億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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S100QH8W
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2022-01-01 〜 2022-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約930文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社(株式会社南大阪電子計算センター及び株式会社シナジー)で構成され、「気高く、強く、一筋に」の経営理念のもと、共同利用型によるクラウドサービス「シェアクラウド」を提供することで、顧客企業のITコストの削減や経営の効率化を支援するとともに、業界プラットフォームとして、顧客企業だけでなく業界全体の発展に貢献するべく事業を推進しております。 当社グループにおける各事業の位置付け等は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 各セグメントの事業内容と主要な関係会社は以下のとおりであります。 (流通クラウド事業) 流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービス「@rms基幹」を主力とした食品小売業向けサービス、大手食品卸売業を主要顧客としたEDI等の卸売業向けサービス、商品画像データベース等をクラウドで提供しております。 (主な関係会社)当社 (官公庁クラウド事業) 地方自治体向けに行政情報システム等の導入、保守・運用サービス、防災行政無線システムをはじめとする通信システムの施工・保守を提供しております。また、小中学校向け校務支援クラウドサービスや医療機関間の医療情報連携クラウドサービスを提供しております。 (主な関係会社)当社、株式会社南大阪電子計算センター及び株式会社シナジー (トラスト事業) ブロックチェーン技術を活用したデジタル証明書発行サービス「CloudCerts」の提供のほか、タイムスタンプ「時刻認証業務認定事業者(TSA)」認定、「公的個人認証サービス プラットフォーム事業者」認定、「電子委任状取扱業務」認定を基礎に、マイナンバーカードを活用したトラストサービスを展開しております。 (主な関係会社)当社 (モバイルネットワーク事業) 株式会社NTTドコモの一次代理店であるコネクシオ株式会社と締結している「代理店契約」に基づき、二次代理店として和歌山県下にドコモショップ11店舗を運営しております。 (主な関係会社)当社 事業の系統図は、次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1256文字

(3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、2021年2月12日に公表した「中期経営計画(2021年度~2025年度) トランスフォーメーション2025」に基づく取組を着実に進めてきましたが、当初2か年の経常利益が計画を上回るペースで順調に成長したことに加え、M&Aの実施により経営資源が一層強化されたことなどを踏まえ、2023年2月14日に、成長スピードの加速を織り込んだ「見直し版」を公表いたしました。 以下の重点戦略及び数値計画に基づき、着実に取組を進めてまいります。 (重点戦略) ①流通クラウド事業 「企業間連携プラットフォームの立上げにより業界DXを実現」 「@rms基幹」のシェア拡大に向け、高速処理化など基本機能のブラッシュアップを図るとともに、AI・自動判断機能など機能拡充にも取り組みます。また、「クラウドEDI-Platform」について、効率的な運用・導入の仕組みを確立することにより普及を加速します。さらに、2021年にリリースした企業間連携プラットフォーム「C2Platform」の機能拡充と普及を進め、商談や見積などの効率化により、食品流通業界全体のDXに貢献します。 ②官公庁クラウド事業 「大きく進展するデジタル化を、地方自治体の立場に立ってサポート」 2022年7月に完全子会社化した株式会社シナジーの自治体向け文書管理システム「ActiveCity」や、自治体電子認証サービス「マイナサイン」、自治体デジタルサービス「Open LINK for LIFE みんなの窓口」等により、全国各地で自治体DXを力強くサポートしていきます。 ③トラスト事業 「マイナンバーカードベースのサービスを中核に「人、物、コト」全方位に展開」 マイナンバーカードを利用する信頼性の高い電子契約システム「マイナトラスト」について、サービスの事業化と普及を進めます。また、ブロックチェーンを利用するデジタル証明書発行サービス「CloudCerts」について、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が運営する「TOEIC® Program」公開テストの公式認定証への提供開始(2023年4月予定)を足掛かりに、デファクトスタンダードとなることを目指します。 ④モバイルネットワーク事業 「激変する競争環境で、地域シェアの確立とリアル店舗の価値拡大を」 株式会社NTTドコモよりエリア毎のドコモショップを適切な店舗数・店舗規模に見直す方針が打ち出される中、当社は、和歌山県下のシェアを高め、また、店舗の効率化による収益力向上等に努めることにより、エリアにおける強力なパートナーとしての地位を確立していきます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2639文字

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 新型コロナウイルス感染症の拡大により生活様式が大きく変化し、あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使ったこれまでにないビジネスモデルの展開が急速に加速しております。各企業は競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX)(注)をスピーディーに進めており、足元では、クラウドサービス、RPA、AI等に関する投資需要が旺盛な状況が続いております。 他方、DXの進展に伴い、業界を問わずデジタル人材の需要が高まっており、当社を含む情報サービス業界においては優秀な人材の確保が課題となっております。働き甲斐のある職場環境の整備などにより人材の確保に努めるほか、可能な限りソースコードを書かずにアプリケーションを迅速に開発するローコード、ノーコード開発手法を積極的に活用するなど開発効率向上への取組の推進が求められております。 このような経営環境のもと、当社グループはさらなる成長を実現するため、2023年2月14日に公表した「中期経営計画(2021年度~2025年度)トランスフォーメーション2025(2023年2月見直し版)」に基づき、「LINK Smart~もたず、つながる時代へ~」というブランドコンセプトのもと、「シェアクラウド(共同利用型クラウド)」による安心、安全、低価格で高品質なクラウドサービスの充実と積極的な展開を図りつつ、以下の項目を対処すべき重要課題として取り組んでまいります。 ① 安心、安全なクラウドサービスの提供 ITが幅広く経済活動を支える情報基盤となりつつあり、特にクラウドサービスにおいては自然災害、サイバー攻撃、システム障害、電力トラブルなどにより、万一停止した場合における企業活動等への影響は大きく、社会的に深刻な事態を招くおそれがあります。 当社グループのクラウドサービスが、流通サプライチェーンや地域住民の安心安全にかかわる重要な役割を担っていることを強く認識し、サービスの安定性、安全性を高めることを目的に、災害対策のほか、災害時等においてもサービスを継続して提供するためのシステム復旧体制の構築、テレワーク活用による運用・開発体制の分散化、クラウドサービスの基盤となるハードウェア・ミドルウェアの運用管理の強化、オフィス立地の見直し等により安定的かつ継続的なサービス提供を実現してまいります。 ② クラウドサービスの拡充 当社グループは、顧客が必要とするすべての機能をクラウド上で連携し、安価で高機能なサービスを提供することが使命と考えております。クラウドへの関心が高まる中、各分野において、積極的なサービス開発に取り組むとともに、サービス拡充のスピードアップを図るため、資本提携や業務提携等の可能性を検討しながら進めてまいります。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6037文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、このところ一部に弱さがみられるものの緩やかに持ち直しており、先行きにつきましては、ウィズコロナ下での各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、円安、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や中国における新型コロナウイルスの感染拡大の影響に十分注意する必要があります。 当社グループがサービスを提供する市場におきましては、人口減少等の社会構造の変化や、ウィズコロナへの対応等から、DXやデジタル化が急速に進んでおります。 流通食品小売業においては、感染症による脅威の継続に加え、原材料や物流費の高騰を背景とする仕入価格の上昇に直面しており、コストの吸収に苦慮しています。中長期的な視点に立てば、人口減少に伴う市場縮小の脅威にさらされており、また、共働きや単身世帯の増加といったライフスタイルの多様化を背景とするコンビニエンスストア、ドラッグストア、インターネット販売事業者など他業態との競争激化や、人材不足及びそれに伴う人件費高止まりといった問題に直面しております。このように厳しさを増す経営環境を打開するには、DXの推進等により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠となっております。 官公庁においては、ガバメントクラウド(注)を活用した自治体の基幹業務システムの統一化・標準化に向けた取組のほか、2022年9月には総務省から「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画(第2.0版)」が示されました。また、「マイナンバーカード」については健康保険証並びに運転免許証との一体化時期の前倒しがデジタル庁より発表されるなど今後の普及・利用促進が期待され、住民サービスの向上と行政の効率化がさらに加速するものと考えられます。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約764文字

(2) セグメント資産の調整額 4,325百万円 は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び本社土地・建物等であります。 (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。 (4) 減価償却費の調整額 36百万円 は、全社資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 212百万円 は、全社資産の増加額であります。 2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 流通クラウド事業 官公庁クラウド事業 トラスト 事業 モバイルネットワーク事業 売上高 外部顧客への売上高 4,284 5,296 47 2,596 12,225 12,225 セグメント間の内部 売上高又は振替高 182 27 215 △ 215 4,466 5,324 52 2,597 12,440 △ 215 12,225 セグメント利益又は損失(△) 813 712 △ 236 167 1,457 △ 315 1,141 セグメント資産 2,082 5,647 15 734 8,480 4,225 12,705 その他の項目 減価償却費 396 80 485 44 530 のれんの償却額 受取利息 支払利息 11 11 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 741 1,269 223 2,239 865 3,104 (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約2751文字

2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) コネクシオ㈱ 2,522 19.0 2,574 21.1 (2) 財政状態 当連結会計年度末の総資産は 12,705百万円 となり、前連結会計年度末に比べ 3,022百万円 増加しました。 流動資産は、 280百万円の増加 となりました。これは主に契約資産が 960百万円 、商品及び製品が 117百万円 増加したことと、売掛金が 365百万円 、現金及び預金が 294百万円 、仕掛品が 84百万円 、リース債権及びリース投資資産が 76百万円 減少したことによるものです。 固定資産は、 2,742百万円の増加 となりました。これは主にのれんが 1,321百万円 、取得等により土地が 574百万円 、ソフトウエア仮勘定が 358百万円 、建物及び構築物が 185百万円 、投資その他の資産のその他に含まれる長期前払費用が87百万円、ソフトウエアが 53百万円 、繰延税金資産が 50百万円 増加したことによるものです。 負債は、 1,339百万円の増加 となりました。これは主に借入等により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が952百万円、契約負債が 525百万円 、買掛金が 135百万円 、流動負債のその他に含まれる未払金が78百万円増加したことと、固定負債のその他に含まれる長期前受収益が160百万円、流動負債のその他に含まれる前受金が146百万円、前受収益が145百万円、未払法人税等が 109百万円 減少したことによるものです。 純資産は、 1,682百万円の増加 となりました。これは主に利益剰余金が、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により 909百万円 増加し、剰余金の配当により124百万円減少したことと、株式交換等により資本剰余金が 854百万円 増加したことによるものです。 (3) キャッシュ・フロー 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ294百万円減少し、 2,258百万円 となりました。 なお、減少額には合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 390百万円 を含んでおります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは 1,046百万円の資金の増加 (前連結会計年度は、 1,964百万円の資金の増加 )となりました。資金の増加の主な要因は、税金等調整前当期純利益 1,221百万円 、減価償却費 530百万円 となっております。資金の減少の主な要因は、法人税等の支払額 434百万円 、棚卸資産 の増加額137百万円 、段階取得に係る差益 79百万円 となっております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約8764文字

2 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、当社グループでは、事業等のリスクを、中長期的な経営方針・経営戦略との関連性や、将来の経営成績に与える影響の程度、発生の蓋然性等に応じて「特に重要なリスク」「重要なリスク」に分類しております。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (特に重要なリスク) (1) 顧客の投資、購買意欲等による影響について 流通クラウド事業の顧客である食品流通業界は、国民生活を支える重要な産業であり景気変動の影響を受けにくい性質がありますが、中長期的には、少子高齢化・人口減少等により、消費者の購買活動減退や、合従連衡による大手集約といった環境変化が生じる可能性があります。当社グループとしては、常に魅力的なサービスを追求するとともに、様々な規模の顧客と取引関係を築くべく戦略的な事業展開を図っておりますが、業界における情報システムに対する投資意欲が低下した場合は、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの追加サービスの受注減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 官公庁クラウド事業においては、国や自治体等の政策の動向を注視し、適時に適切なサービスを提供できる体制を整えておりますが、公共事業にかかる予算削減、情報システム投資の見送り、規模縮小、方針変更、市町村合併等による自治体数の減少、自治体間におけるシステムの統合、入札制度の見直し等の影響を受けます。特に「デジタル・ガバメント実行計画」(令和2年12月25日閣議決定)に掲げられている地方自治体情報システムの標準化・共通化が推進されると、自治体基幹システムのビジネスモデルが大きく変容し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 トラスト事業においては、マイナンバーカードを利用した信頼性が高くかつ低廉なサービスを提供していく方針ですが、マイナンバーカードの普及が想定しているよりも進まない等の理由により、顧客の投資意欲が活発化しない場合には、見込んでいる収益を計上することができず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 モバイルネットワーク事業においては、リアル店舗の特性を活かした顧客満足度の高いサービスを強みとしておりますが、人口減少・少子高齢化による市場の縮小や、オンラインでの携帯電話端末購入の普及などの影響による販売代理店の整理統合や役割の見直し、また、通信キャリアの施策変更による携帯電話の買い控え等に起因する携帯電話端末の販売台数の減少等が、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約298文字

5 【研究開発活動】 当社グループは、急激に変化するビジネス環境において、顧客ニーズへの対応、顧客の企業活動の価値向上及び競合他社に対する優位性確保を目的に、流通クラウド、官公庁クラウド、トラスト事業において既存サービスの改善、新規サービスの開発、最新技術の調査・研究等の研究開発活動を行っております。なお、研究開発費としては、新サービスの取得費用、開発費用、調査目的等で購入するハードウェア及びソフトウェア等が計上されております。 当連結会計年度における研究開発費は、新サービスの開発等により、総額は 289 百万円であります。 0103010_honbun_9222900103501.htm

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約2396文字

2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2022年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメン トの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 工具、器具 及び備品 土地 (面積㎡) ソフト ウエア その他 合計 本社 (和歌山県 和歌山市) 本社 データ センター 94 466 ( 3,313.04) 10 205 784 153 〔 8〕 海南データセンター (和歌山県 海南市) 流通クラウド事業 官公庁 クラウド事業 データ センター 212 261 ( ―) 375 171 1,020 東日本支社 (東京都 港区) 流通クラウド事業 事務所 設備 商品画像 製作設備 15 ( ―) 11 32 78 〔 9〕 西日本支店 (大阪市 淀川区) 流通クラウド事業 トラスト事業 事務所 設備 ( ―) 37 40 46 〔 1〕 海南支店 (和歌山県 海南市) 官公庁 クラウド事業 事務所 設備 53 12 74 (18,389.55) 39 180 91 〔 2〕 田辺支店 (和歌山県 田辺市) 官公庁 クラウド事業 事務所 設備 76 160 ( 1,518.28) 241 26 〔 3〕 シンガポール支店 流通クラウド事業 事務所 設備 ( ―) ドコモショ ップ南海市駅前店 (和歌山県 和歌山市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 12 159 ( 800.85) 172 11 〔 1〕 ドコモショ ップJR和歌山駅前店 (和歌山県 和歌山市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 ( ―) [ 396.76] 11 ドコモショ ップ岩出店 (和歌山県 岩出市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 83 71 ( 1,052.00) [ 1,298.99] 155 27 ドコモショ ップ田辺店 (和歌山県 田辺市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 65 ( ―) 70 10 〔 2〕 ドコモショ ップ橋本店 (和歌山県 橋本市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 ( ―) [ 1,076.39] 13 ドコモショ ップかつらぎ店 (和歌山県 伊都郡 かつらぎ町) モバイルネットワーク事業 店舗設備 ( ―) [ 784.84] 12 ドコモショ ップ橋本彩 の台店 (和歌山県 橋本市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 ( ―) [ 661.16] 12 事業所名 (所在地) セグメン トの名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物 及び構築物 工具、器具 及び備品 土地 (面積㎡) ソフト ウエア その他 合計 ドコモショ ップセントラルシティ和歌山店 (和歌山県 和歌山市) モバイルネットワーク事業 店舗設備 54 ( ―) [ 555.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約240文字

3 【配当政策】 当社は、将来の事業展開と経営基盤の充実のために必要な内部留保を確保しつつ、利益の状況、将来収益の見通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当に努めることを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。剰余金の期末配当の決定機関は株主総会としております。また、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約346文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2022年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 流通クラウド事業 260 〔 27 〕 官公庁クラウド事業 356 〔 50 〕 トラスト事業 18 〔 ―〕 モバイルネットワーク事業 143 〔 14 〕 全社(共通) 31 〔 4 〕 合計 808 〔 95 〕 (注) 1.従業員数は育児休業等の休職者を含めております。 2.従業員数欄の〔外書〕は、契約社員等の期末雇用人員であります。 3. 前連結会計年度末に比べ「従業員数」が128名〔28名〕増加しておりますが、主として株式会社シナジーが連結子会社となったこと、並びにモバイル・メディア・リンク株式会社及び株式会社ケイオープランを吸収合併したことによるものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7262文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、将来にわたり事業を継続的に発展させ、事業を通して社会に貢献し続けるために、経営の効率化と健全性を高めるとともに、経営の透明性を高めるためのチェック機能の充実を図ることが不可欠であるとの観点から、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置づけ、経営体制の整備・構築に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、さらなる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2021年3月30日開催の第57期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。 当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)が在任しており、社外取締役全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。また、当社は執行役員制度を導入しており、取締役会が決定した基本方針に従って業務執行にあたっております。 当社のコーポレート・ガバナンスの体制は以下のとおりであります。 <取締役会> 当社の取締役会は、毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 取締役会においては、取締役会規程に定める決議事項の審議及び決議、並びに重要な報告を行うとともに、各取締役の業務執行状況の監督を行っております。 <監査等委員会> 当社の監査等委員会は、毎月1回定期的に開催するほか、必要に応じて臨時監査等委員会を開催することとしております。監査等委員である取締役は、監査等委員会で定めた監査方針及び監査計画に従い監査を行うほか、社内の重要な会議に出席しております。 また、会計監査人と定期的な意見交換を実施し、会計監査人から監査方針・監査計画並びに四半期・本決算に関する監査結果について説明を受けるほか、個々の監査に関し懸案事項が生じた場合は、都度意見交換を行っております。加えて、監査等委員会は内部監査室とも定期的に情報交換を行い、内部統制システムの整備・確立、リスク評価について意見交換を行っております。これら会計監査人や内部監査室と情報を共有することにより、監査等委員会監査の実効性を高め、必要に応じ是正勧告を行っております。 なお、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約695文字

4 【経営上の重要な契約等】 (1) 販売に関する契約 会社名 相手先 の名称 相手先の 所在地 契約品目 契約 締結日 契約期間 契約内容 当社 コネクシオ㈱ 日本 ドコモショップの業務再委託 2019年 9月12日 2019年4月1日から 2020年3月31日まで 以降、1年毎の自動更新 ドコモショップ業務の許諾 (2) 株式譲渡に関する契約 当社は、2022年7月13日開催の取締役会において、株式会社シナジーの全株式を取得することについて決議しました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年7月14日付で全株式を取得し子会社化いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。 (3) 株式交換及び合併に関する契約 当社は、2022年10月11日開催の取締役会において、モバイル・メディア・リンク株式会社及び株式会社ケイオープラン(以下、あわせて「両社」という。)との間で、当社を株式交換完全親会社、両社を株式交換完全子会社とする株式交換契約をそれぞれ締結し、当該契約に基づき株式交換をすること、並びに、当社を吸収合併存続会社、両社を吸収合併消滅会社とする吸収合併契約をそれぞれ締結し、当該契約に基づき吸収合併をすることについて決議しました。同日付で株式交換契約及び合併契約を締結し、2022年11月30日付の株式交換の効力発生を経て、2022年12月1日付で合併しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約495文字

(6) 【大株主の状況】 2022年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社サイバーコア 和歌山県和歌山市友田町5丁目46番地1 2,400,000 21.61 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 641,200 5.77 サイバーリンクス従業員持株会 和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3 393,040 3.54 村上 恒夫 和歌山県和歌山市 384,757 3.46 一般財団法人サイバーリンクス福祉財団 和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3 300,000 2.70 上岡 兼千代 大阪府貝塚市 280,038 2.52 岡三証券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目17番地の6 257,900 2.32 小池 秀之 和歌山県東牟婁郡 194,880 1.76 小池 陽子 和歌山県東牟婁郡 194,880 1.76 株式会社紀陽銀行 和歌山県和歌山市本町1丁目35番地 189,912 1.71 5,236,607 47.16

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100QH8W 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2023
使用モデル
gemma4:12b

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