事業の内容
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/ 原文長 約3163文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ビジョン)、連結子会社14社で構成されております。当社・連結子会社におきまして、主に「グローバルWiFi事業」及び「情報通信サービス事業」を行っております。当社グループの事業における事業の内容、報告セグメント、事業セグメント及び対応する関係会社は次のとおりであります。 報告 セグメント 事業 セグメント 事業内容 対応する関係会社 グローバル WiFi事業 海外事業 日本から海外及び海外から海外へ渡航される方への海外の各通信キャリア等から仕入れたモバイルWi-Fiルーターのレンタル事業 当社 ベストリンク株式会社 Vision Mobile Korea Inc. Vision Mobile Hawaii Inc. 無限全球通移動通信股份有限公司 Vision Mobile Hong Kong Limited GLOBAL WIFI.COM PTE. LTD. GLOBAL WIFI.UK LTD 上海高效通信科技有限公司 Global WiFi France SAS Vision Mobile Italia S.r.l. VISION MOBILE USA CORP. Vision Mobile New Caledonia SAS 国内事業 海外から日本へ渡航される方、国内旅行及び出張される方への国内の各通信キャリアから仕入れたモバイルWi-Fiルーターのレンタル事業 情報通信 サービス事業 固定通信事業 ソフトバンク株式会社が提供する直収型固定電話サービス「おとくライン」の加入取次業務 当社 株式会社メンバーズネット 移動体通信事業 ソフトバンク株式会社の提供する携帯電話端末等の販売及び移動体通信サービスの加入取次業務 当社 ブロードバンド 事業 日本電信電話株式会社(NTT)の提供する「フレッツ」等のブロードバンドサービスの加入取次業務 当社 ベストリンク株式会社 株式会社メンバーズネット OA機器販売事業 キヤノン(Canon)社製をメインにMFP、ビジネスフォン及びUTM等の販売事業 当社 インターネット メディア事業 インターネット上における広告商材(ホームページ制作等)の販売 当社 その他 アスクル株式会社の通信販売事業「ASKUL」の代理店業務等 当社 ※ VISION VIETNAM ONE MEMBER LIMITED LIABILITY COMPANYにおきましては、当社グループにおけるシステム開発 及びデータベース構築の役割を担っております。 (1) グローバルWiFi事業 当社、ベストリンク株式会社、Vision Mobile Korea Inc.、Vision Mobile Hawaii Inc.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1172文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループにおきまして、「進化への挑戦~第2章~」を翌連結会計年度のスローガンに掲げ、お客様満足を徹底的に追求することでお客様・市場・時代のニーズを的確に捉え、事業の拡大と周辺ビジネスの収益化による差別化、業界における圧倒的な地位の確立を図ってまいります。このためには、以下の事項が対処すべき課題と認識し、「世の中の情報通信産業革命に貢献します。」という経営理念に沿って永続的な成長を実現するため、各課題に取り組んでまいります。 (1) 事業の拡大 「グローバルWiFi事業」 増加する国内外の渡航者に対し、サービス認知度向上、渡航中の課題を解決するサービス開発、利便性の向上、販売体制の強化、世界各国の通信キャリアとの連携強化、及び事業シナジーのある企業との提携等に取り組み、事業の拡大を図ってまいります。 「情報通信サービス事業」 各販売チャネルの強化、顧客データベースを活用したCRM活動の強化、及び販売効率の向上を課題として取り組んでまいります。お客様の成長ステージにあったサービスや製品を適切なタイミングで適正な価格で提供し、事業の拡大を図ってまいります。 (2)継続的な収益性の向上への取り組み 当社グループは、継続した利益総額及び収益性の向上を図るため、事業の拡大・販売戦略・販売効率の向上を図るとともに、AI・RPA・IoT(注)等の技術を積極的に活用することで業務の効率化を図ってまいります。 (注)RPA(Robotic Process Automation):ロボットによる業務自動化の取り組み IoT(Internet of Things):さまざまな「モノ」がインターネットに接続され、相互に制御できるようになる仕組み (3) コンプライアンス経営体制の強化 当社グループは、コンプライアンス経営に徹することの重要性を認識し行動基準を定めております。そのため、役員及び従業員等は、行動基準を共有するとともに、常に倫理観と社会的良識をもって行動し、社会から信頼される会社として評価され、持続的に発展するよう努めてまいります。また、定期的にコンプライアンス委員会を開催しており、社内においてコンプライアンスの重要性を議論し発信しております。更に、必要に応じた社内教育を継続して実施するとともに、監査機能の充実を図るために、内部監査部門、監査役会、及び会計監査人との連携を強化してまいります。 (4) 人材の確保・育成 当社グループの「対処すべき課題」の解決には、優秀な人材を継続的に確保・教育することが課題であると認識しております。事業拡大及びサービス品質の向上等により知名度を向上させ、当社グループが必要とする優秀な人材を継続的に確保・育成するべく取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1172文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループにおきまして、「進化への挑戦~第2章~」を翌連結会計年度のスローガンに掲げ、お客様満足を徹底的に追求することでお客様・市場・時代のニーズを的確に捉え、事業の拡大と周辺ビジネスの収益化による差別化、業界における圧倒的な地位の確立を図ってまいります。このためには、以下の事項が対処すべき課題と認識し、「世の中の情報通信産業革命に貢献します。」という経営理念に沿って永続的な成長を実現するため、各課題に取り組んでまいります。 (1) 事業の拡大 「グローバルWiFi事業」 増加する国内外の渡航者に対し、サービス認知度向上、渡航中の課題を解決するサービス開発、利便性の向上、販売体制の強化、世界各国の通信キャリアとの連携強化、及び事業シナジーのある企業との提携等に取り組み、事業の拡大を図ってまいります。 「情報通信サービス事業」 各販売チャネルの強化、顧客データベースを活用したCRM活動の強化、及び販売効率の向上を課題として取り組んでまいります。お客様の成長ステージにあったサービスや製品を適切なタイミングで適正な価格で提供し、事業の拡大を図ってまいります。 (2)継続的な収益性の向上への取り組み 当社グループは、継続した利益総額及び収益性の向上を図るため、事業の拡大・販売戦略・販売効率の向上を図るとともに、AI・RPA・IoT(注)等の技術を積極的に活用することで業務の効率化を図ってまいります。 (注)RPA(Robotic Process Automation):ロボットによる業務自動化の取り組み IoT(Internet of Things):さまざまな「モノ」がインターネットに接続され、相互に制御できるようになる仕組み (3) コンプライアンス経営体制の強化 当社グループは、コンプライアンス経営に徹することの重要性を認識し行動基準を定めております。そのため、役員及び従業員等は、行動基準を共有するとともに、常に倫理観と社会的良識をもって行動し、社会から信頼される会社として評価され、持続的に発展するよう努めてまいります。また、定期的にコンプライアンス委員会を開催しており、社内においてコンプライアンスの重要性を議論し発信しております。更に、必要に応じた社内教育を継続して実施するとともに、監査機能の充実を図るために、内部監査部門、監査役会、及び会計監査人との連携を強化してまいります。 (4) 人材の確保・育成 当社グループの「対処すべき課題」の解決には、優秀な人材を継続的に確保・教育することが課題であると認識しております。事業拡大及びサービス品質の向上等により知名度を向上させ、当社グループが必要とする優秀な人材を継続的に確保・育成するべく取り組んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約768文字
(2) セグメント資産の調整額 6,729,680千円 は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現預金等であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 グローバル WiFi事業 情報通信サービス事業 売上高 外部顧客へ の売上高 10,392,099 7,104,359 17,496,459 58,379 17,554,838 17,554,838 セグメント 間の内部 売上高又は 振替高 10,392,099 7,104,359 17,496,459 58,379 17,554,838 17,554,838 セグメント利益又は損失(△) 1,593,098 1,172,634 2,765,732 △ 102,799 2,662,933 △ 874,408 1,788,524 セグメント資産 2,908,755 1,707,620 4,616,375 30,863 4,647,239 6,836,564 11,483,804 その他の項目 減価償却費 446,045 16,759 462,804 3,179 465,984 12,902 478,886 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 920,436 100,677 1,021,114 5,003 1,026,118 17,952 1,044,070 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カタログ販売事業等を含んでおります。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約213文字
(4) 販売実績 販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) グローバルWiFi事業 10,392,099 131.8 情報通信サービス事業 7,104,359 102.2 報告セグメント計 17,496,459 118.0 その他 58,379 445.8 合計 17,554,838 118.3 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。