事業の内容
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/ 原文長 約2915文字
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容 事業の名称 アミューズメント事業 事業の内容 温浴施設の運営 (2) 企業結合日 平成29年2月1日 (3) 企業結合の法的形式 当社の連結子会社である従来のトラストネットワーク株式会社(新設分割後にトラスト不動産開発株式会社に商号変更) を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割(分社型新設分割)です。 (4) 結合後企業の名称 株式会社和楽(当社の連結子会社であるトラスト不動産開発株式会社の連結子会社) (5) その他取引の概要に関する事項 本再編によって、トラスト不動産開発株式会社は新築マンション分譲を中心とした不動産等事業、株式会社和楽は温浴施設の運営を中心としたアミューズメント事業を行う会社となります。連結子会社各社の事業の拡大・成長のため、意思決定の迅速化及び役割の明確化により、グループ全体の経営効率を高め、利益の拡大を目指してまいります。 2.実施した会計処理の概要 「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。 (税効果会計関係) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 前連結会計年度 (平成28年6月30日) 当連結会計年度 (平成29年6月30日) 繰延税金資産 繰越欠損金 40,734千円 42,251千円 固定資産減価償却費損金算入限度超過額 32,452 69,175 減損損失 8,180 52,415 ポイント引当金損金不算入額 4,898 8,022 未払賞与損金不算入額 14,029 18,523 未払事業税 9,565 15,872 退職給付に係る負債 15,737 13,878 資産除去債務 27,779 32,468 不動産特定共同事業に係る調整額 118,697 資産調整勘定 35,922 △1,733 その他 21,596 14,158 繰延税金資産小計 329,592 265,033 評価性引当額 △45,480 △123,087 その他有価証券評価差額金 717 301 繰延税金資産合計 284,828 142,247 繰延税金負債との相殺 △74,551 △14,732 繰延税金資産の純額 210,277 127,515 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 14,159 14,931 その他有価証券評価差額金 268 のれん 60,388 繰延税金負債の合計 74,551 △14,881 繰延税金資産との相殺 △74,551 14,732 繰延税金負債の純額 148 2.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1396文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 主要事業である駐車場事業において、既存駐車場の活性化と新規駐車場の開発強化を図ること及び不動産等事業において、建築コスト上昇等の影響による顧客の購買力低下の懸念がある中、収益力向上を図ることが、当社グループにとって当面の対処すべき課題であると認識しております。 当社グループは、地域社会の発展に貢献するという理念のもと、主力の駐車場事業、不動産等事業を中心にウォーター事業、アミューズメント事業、メディカルサービス事業、RV事業の他、各種新規事業に取り組んでおります。 当社グループの継続的な成長を図るために、次に掲げる取り組みを強化してまいります。 ① 駐車場事業の拡大 既存の各駐車場が最適な収益を確保するためには、認知度・稼働率を高めることが重要であると考えます。今後も安定収益確保のための月極獲得強化、料金設定の工夫、看板の改善、各種キャンペーン等をタイムリーに行うと同時に、駐車場美化、メンテナンスの充実等を常に実践しユーザーの信頼を高めることで、各駐車場の持てるポテンシャルを最大限に引き出し収益の向上に努めてまいります。 新規駐車場の開発は、当社グループの将来の収益基盤になるということのみならず、慢性的な駐車場不足という社会問題の解決に貢献するという観点からも、当社グループにとって最重要課題の一つと考えております。 そのために、情報収集力・提案能力等の更なる強化を図るとともに、駐車場の運営力・サービス力を高めることにより土地建物・駐車場オーナー等の信頼の維持向上に引き続き努めてまいります。 ② 不動産の販売強化 マンション販売部門につきましては、建物の安全性を最優先事項と認識した上で、建設資材の値上がり、熟練工を中心とした建設労働者不足による労務費の上昇等を要因とした建築費の上昇に対応するため、エリアの需給動向を的確に見極め、顧客の多様化、高度化する価値観・ニーズに対応できるマンション開発を行ってまいります。また、マンションの販売に当たっては販売代理会社と連携し、開発したマンションの早期完売を目指すべく営業活動を行ってまいります。 「トラストパートナーズ」販売部門につきましては、収益力のある駐車場用地仕入れを継続的に行い、セミナー開催、効果的な広告宣伝活動、既存組合員様の追加購入・顧客紹介等により販売の拡大を図ってまいります。 ③ 水素水の販売強化 高齢化が進む中で、健康寿命を延ばすという使命のもと、「トラストウォーター」、「TRUST 8.0」等の商品及び水素水ディスペンサー「トラストハイドロウォーター」の販売を伸長させてまいります。また、今後も適宜新商品の開発、販売を行ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1396文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 主要事業である駐車場事業において、既存駐車場の活性化と新規駐車場の開発強化を図ること及び不動産等事業において、建築コスト上昇等の影響による顧客の購買力低下の懸念がある中、収益力向上を図ることが、当社グループにとって当面の対処すべき課題であると認識しております。 当社グループは、地域社会の発展に貢献するという理念のもと、主力の駐車場事業、不動産等事業を中心にウォーター事業、アミューズメント事業、メディカルサービス事業、RV事業の他、各種新規事業に取り組んでおります。 当社グループの継続的な成長を図るために、次に掲げる取り組みを強化してまいります。 ① 駐車場事業の拡大 既存の各駐車場が最適な収益を確保するためには、認知度・稼働率を高めることが重要であると考えます。今後も安定収益確保のための月極獲得強化、料金設定の工夫、看板の改善、各種キャンペーン等をタイムリーに行うと同時に、駐車場美化、メンテナンスの充実等を常に実践しユーザーの信頼を高めることで、各駐車場の持てるポテンシャルを最大限に引き出し収益の向上に努めてまいります。 新規駐車場の開発は、当社グループの将来の収益基盤になるということのみならず、慢性的な駐車場不足という社会問題の解決に貢献するという観点からも、当社グループにとって最重要課題の一つと考えております。 そのために、情報収集力・提案能力等の更なる強化を図るとともに、駐車場の運営力・サービス力を高めることにより土地建物・駐車場オーナー等の信頼の維持向上に引き続き努めてまいります。 ② 不動産の販売強化 マンション販売部門につきましては、建物の安全性を最優先事項と認識した上で、建設資材の値上がり、熟練工を中心とした建設労働者不足による労務費の上昇等を要因とした建築費の上昇に対応するため、エリアの需給動向を的確に見極め、顧客の多様化、高度化する価値観・ニーズに対応できるマンション開発を行ってまいります。また、マンションの販売に当たっては販売代理会社と連携し、開発したマンションの早期完売を目指すべく営業活動を行ってまいります。 「トラストパートナーズ」販売部門につきましては、収益力のある駐車場用地仕入れを継続的に行い、セミナー開催、効果的な広告宣伝活動、既存組合員様の追加購入・顧客紹介等により販売の拡大を図ってまいります。 ③ 水素水の販売強化 高齢化が進む中で、健康寿命を延ばすという使命のもと、「トラストウォーター」、「TRUST 8.0」等の商品及び水素水ディスペンサー「トラストハイドロウォーター」の販売を伸長させてまいります。また、今後も適宜新商品の開発、販売を行ってまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2837文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 駐車場 事業 不動産等 事業 ウォーター 事業 アミューズメント事業 メディカル サービス事業 RV事業 売上高 外部顧客への売上高 6,620,620 3,739,195 2,208,367 841,114 189,188 246,557 セグメント間の内部売上高 又は振替高 4,856 12,863 2,612 1,229 6,625,476 3,752,058 2,210,979 842,344 189,188 246,557 セグメント利益又は損失(△) 535,721 △ 204,317 103,186 △ 29,930 55,486 △ 129,136 セグメント資産 2,012,594 8,748,192 705,210 1,208,551 2,602,958 454,485 その他の項目 減価償却費 299,729 55,226 25,112 125,959 94,923 27,148 のれん償却額 33,884 16,666 37,362 7,270 減損損失 12,884 9,218 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 166,381 604,959 90,878 1,288 777,433 49,163 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 13,845,043 183,911 14,028,955 14,028,955 セグメント間の内部売上高 又は振替高 21,561 92,947 114,509 △ 114,509 13,866,605 276,859 14,143,464 △ 114,509 14,028,955 セグメント利益又は損失(△) 331,009 △ 36,300 294,708 △ 1,619 293,088 セグメント資産 15,731,992 62,110 15,794,103 2,445,937 18,240,040 その他の項目 減価償却費 628,100 5,518 633,618 8,039 641,657 のれん償却額 95,184 2,065 97,249 97,249 減損損失 22,102 70 22,173 22,173 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,690,104 19,299 1,709,403 10,715 1,720,119 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約695文字
3. 当社グループの主力事業である駐車場事業における運営方式別、地域別の販売実績及び構成比は以下のとおりであります。 ① 運営方式別販売実績 区分 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 駐車場数 (ヶ所) 構成比 (%) 車室数 (車室) 構成比 (%) 金額 (千円) 構成比 (%) 直営店方式 611 80.4 19,302 61.5 5,724,990 86.2 加盟店方式 61 8.0 5,611 17.9 562,196 8.5 管理受託方式 88 11.6 6,477 20.6 282,973 4.3 機器販売等 73,137 1.1 合計 760 100.0 31,390 100.0 6,643,298 100.0 ② 地域別販売実績 区分 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 駐車場 数 (ヶ所) 構成比 (%) 車室数 (車室) 構成比 (%) 金額 (千円) 構成比 (%) 北海道地区 31 4.1 1,065 3.4 281,798 4.2 関東地区 242 31.8 5,713 18.2 2,132,423 32.1 東海地区 32 4.2 666 2.1 258,454 3.9 近畿地区 96 12.6 3,322 10.6 741,707 11.2 中国地区 23 3.0 1,915 6.1 369,436 5.6 九州地区 336 44.2 18,709 59.6 2,859,477 43.0 合計 760 100.0 31,390 100.0 6,643,298 100.0