事業の内容
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/ 原文長 約2322文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社9社(株式会社ワイズインテグレーション、株式会社フライパン、株式会社クムナムエンターテインメント、SSU HAWAII, INC.、bills waikiki LLC、SUNNY SIDE UP KOREA, INC、株式会社エアサイド、株式会社サニーサイドアップキャリア、株式会社スクランブル)で構成され、マーケティング・コミュニケーション事業、スポーツ事業、開発事業、SP・MD事業、bills事業の5事業を展開しております。現在は、マーケティング・コミュニケーション事業がグループの基幹事業として収益基盤を成すと同時に、マーケティング・コミュニケーション事業で生み出されたPRノウハウを全ての事業における戦略的な強みとして、各事業を展開しております。 当連結会計年度において、従来の目的を果たした株式会社ワイズエス・イー・エーは解散申請しており、ENGAWA株式会社は株式の一部を売却したことによる持分比率の変更により持分法適用会社へ移行しているため、上記の当社グループの記載から除いております 当社グループの事業内容は以下のとおりであります。 (1) マーケティング・コミュニケーション事業 マーケティング・コミュニケーション事業はPRはもとより、プロモーション、コンテンツ開発、キャスティング等、時代のニーズに適応したサービスを統合的に提供する戦略的フォーマットから成り立っており、得意先企業が抱えるさまざまな課題に応じた総合的なマーケティング・コミュニケーション支援を行っております。 (2) SP・MD事業 SP・MD事業は、店頭における購買・成約の意思決定を促すためのコミュニケーションノウハウの提供を主眼とした活動を行っており、話題のキャンペーングッズや自社製品も含めた雑貨類の企画制作や国際NGOへの募金活動サポートといった社会貢献活動等の新規事業開発にも積極的に取り組んでおります。 (3) スポーツ事業 スポーツ事業は、大型公共スポーツ大会等のコンサルティング、PR、スポーツコンテンツ開発、海外スポーツイベントの日本招致、及びその運営、トップアスリートの肖像管理等、東京オリンピック・パラリンピック開催決定によってこれまで以上に活況を呈しているスポーツビジネスを牽引するさまざまなビジネスモデルに取り組んでおります。 (4) bills事業 bills事業は、当社とマネジメント契約するレストラン・プロデューサーのビル・グレンジャー氏との協業で展開するレストラン「bills」のブランディング・運営、及び「bills」ブランドのライセンシングビジネスを行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1515文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは時代や社会のニーズに応え、新たな価値を創り続ける企業体であるべく、中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」で描いた成長戦略を推進し着実な成果を出し続けています。基盤とするマーケティング・コミュニケーション事業の拡充を図りながら新規事業開発を推進するといった指針のもと、会社の対処すべき課題は次のとおりです。 1.海外事業展開における優位性の発揮とリスク管理の厳格化 「bills」のハワイ及び韓国店舗展開等の海外事業では、その高いブランドロイヤルティを基盤にした集客面における優位性の発揮が強みである以上、国内とは異なる海外事情に即したPRやプロモーション施策の計画実行が大きな課題であると認識しております。また市場調査の徹底やカントリーリスクの把握等のリスクヘッジを綿密に行った上で、現地パートナーの確保といった実施体制の構築やガバナンス強化を図っていく所存です。 2.独自の情報やリソースを活用した競争力の高い新規事業開発 当社の多岐に渡る人脈を通じてもたらされる最新のビジネス動向や情報は、従来の受託ビジネスに留まらない新規事業による企業成長を目指す上で大きなアドバンテージになり得ます。そうした情報を基に構築した事業プランには、これまで当社が培ってきたマーケティング&コミュニケーションに関する豊富なノウハウも導入しており、時代のニーズをくみとった競争力の高いビジネスへと進化します。今後も人脈やネットワーク構築への努力を怠ることなく最先端の情報収集に努めていくことが当社グループの成長の鍵になると認識しています。 3.スポーツビジネスに関するトータルソリューションサービスの強化拡充 当社グループでは、長年培ってきたスポーツマーケティングの知見を活用し、2020年に向けてスポーツイベントや販促活動等、スポーツ関連の市場規模が拡大するのに合わせたスポーツビジネスの事業化を推進すると同時に、東京オリンピック・パラリンピックでの活躍を目指すアスリートたちを全力で支援すべくスポーツマネジメントを再強化しております。このように当社だからこそ提供できるスポーツビジネスに関するトータルソリューションをさらに拡充していくことが重要な経営課題だと認識しております。 4.人財の確保・育成 当社グループにおける他社への優位性は「たのしいさわぎをおこしたい」という当社理念に共感した、創造力と実行力を兼ね備えた多才な人財によって発揮されます。当社グループらしさを成果として収めることができる人財の確保・育成はもはや重要な経営課題であり、よりよい職場環境や当社らしい福利厚生制度の実現のために創意工夫をこらし続けてまいりました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1515文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは時代や社会のニーズに応え、新たな価値を創り続ける企業体であるべく、中長期経営計画「Road to 2020 and beyond」で描いた成長戦略を推進し着実な成果を出し続けています。基盤とするマーケティング・コミュニケーション事業の拡充を図りながら新規事業開発を推進するといった指針のもと、会社の対処すべき課題は次のとおりです。 1.海外事業展開における優位性の発揮とリスク管理の厳格化 「bills」のハワイ及び韓国店舗展開等の海外事業では、その高いブランドロイヤルティを基盤にした集客面における優位性の発揮が強みである以上、国内とは異なる海外事情に即したPRやプロモーション施策の計画実行が大きな課題であると認識しております。また市場調査の徹底やカントリーリスクの把握等のリスクヘッジを綿密に行った上で、現地パートナーの確保といった実施体制の構築やガバナンス強化を図っていく所存です。 2.独自の情報やリソースを活用した競争力の高い新規事業開発 当社の多岐に渡る人脈を通じてもたらされる最新のビジネス動向や情報は、従来の受託ビジネスに留まらない新規事業による企業成長を目指す上で大きなアドバンテージになり得ます。そうした情報を基に構築した事業プランには、これまで当社が培ってきたマーケティング&コミュニケーションに関する豊富なノウハウも導入しており、時代のニーズをくみとった競争力の高いビジネスへと進化します。今後も人脈やネットワーク構築への努力を怠ることなく最先端の情報収集に努めていくことが当社グループの成長の鍵になると認識しています。 3.スポーツビジネスに関するトータルソリューションサービスの強化拡充 当社グループでは、長年培ってきたスポーツマーケティングの知見を活用し、2020年に向けてスポーツイベントや販促活動等、スポーツ関連の市場規模が拡大するのに合わせたスポーツビジネスの事業化を推進すると同時に、東京オリンピック・パラリンピックでの活躍を目指すアスリートたちを全力で支援すべくスポーツマネジメントを再強化しております。このように当社だからこそ提供できるスポーツビジネスに関するトータルソリューションをさらに拡充していくことが重要な経営課題だと認識しております。 4.人財の確保・育成 当社グループにおける他社への優位性は「たのしいさわぎをおこしたい」という当社理念に共感した、創造力と実行力を兼ね備えた多才な人財によって発揮されます。当社グループらしさを成果として収めることができる人財の確保・育成はもはや重要な経営課題であり、よりよい職場環境や当社らしい福利厚生制度の実現のために創意工夫をこらし続けてまいりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1833文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1・2 連結財務諸表計上額 (注)3 マーケティング・コ ミュニケーション事業 SP・MD 事業 スポーツ 事業 bills 事業 開発 事業 売上高 外部顧客への売上高 5,429,388 3,531,973 1,068,129 3,120,213 244,047 13,393,753 13,393,753 セグメント間の内部売上高又は振替高 18,627 262,885 6,220 2,119 70,100 359,953 △ 359,953 5,448,016 3,794,858 1,074,349 3,122,333 314,148 13,753,706 △ 359,953 13,393,753 セグメント利益又は損失(△) 666,268 294,447 140,949 28,290 △ 71,241 1,058,713 △ 611,362 447,351 セグメント資産 1,488,476 1,918,768 351,384 1,053,817 321,787 5,134,234 639,233 5,773,467 その他の項目 のれんの償却額 1,495 1,495 1,495 減価償却費 14,193 675 4,015 116,266 8,381 143,532 5,490 149,023 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,873 1,769 2,697 124,109 3,714 140,164 3,688 143,852 減損損失 254,073 254,073 254,073 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1・2 連結財務諸表計上額 (注)3 マーケティング・コ ミュニケーション事業 SP・MD 事業 スポーツ 事業 bills 事業 開発 事業 売上高 外部顧客への売上高 5,715,087 2,588,414 1,302,821 4,100,991 184,631 13,891,946 13,891,946 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,317 280,388 15,459 5,550 89,274 399,989 △ 399,989 5,724,404 2,868,802 1,318,280 4,106,542 273,905 14,291,936 △ 399,989 13,891,946 セグメント利益又は損失(△) 595,758 34,102 172,202 126,628 △ 25,886 902,805 △ 515,379…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約300文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 前年同期比(%) マーケティング・コミュニケーション事業 (千円) 5,715,087 105.3 SP・MD事業 (千円) 2,588,414 73.3 スポーツ事業 (千円) 1,302,821 122.0 bills事業 (千円) 4,100,991 131.4 開発事業 (千円) 184,631 75.7 合計 (千円) 13,891,946 103.7 (注)1.セグメント間の取引は、相殺消去しております。