事業の内容
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/ 原文長 約2725文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社である株式会社MCOR、株式会社バイナス、SAS SB Traduction(フランス)、株式会社東輪堂、株式会社PMC、SAS METAFORM LANGUES(フランス)により構成され、自動車産業、情報家電産業、工作機械産業、医療機器産業、航空機産業などに属する顧客企業を主要取引先としております。 当社は、顧客企業の製品開発工程において、顧客企業の開発部門で作成された技術資料などをもとにしてマニュアルや製品の取扱説明書等の各種ドキュメントの制作を受託するドキュメンテーション事業、設計業務等を支援するエンジニアリング事業を行っております。 子会社の株式会社MCORでは、自動車メーカー等の開発部門の中核システムであるCAD、CAE、BOMなどの技術系システムの開発ならびに運用業務の受託を主たる事業とする技術システム開発事業を行っております。 株式会社バイナスは、エンジニアリング事業に属し、ロボット等のFA関連エンジニアリング、各種試験装置の製作、メカトロ教材の製造・販売を行っております。 在外子会社のSAS SB Traductionは、フランスにおいて各種ドキュメントを世界各国の言語に展開するための多言語翻訳およびソフトウェアのローカリゼーションを行っております。 株式会社東輪堂は、ドキュメンテーション事業に属し、IT関連機器および業務用機器の多言語マニュアル制作ならびに各種翻訳を主な事業としております。 株式会社PMCは、ドキュメンテーション事業に属し、製品の取扱説明書、各種マニュアルおよびカタログ等の制作、販売を行っております。 在外子会社のSAS METAFORM LANGUESは、工業、医療、食品等の様々な分野の多言語翻訳、通訳を手掛けており、フランス各地において語学教育を展開しております。 当社グループの事業内容にかかる位置付け、顧客企業のビジネスプロセスと当社グループの事業との関わりは下図の事業系統図のとおりであります。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約877文字
3【対処すべき課題】 (1)3ヵ年中期連結経営計画策定 中長期的戦略では、3ヵ年の中期連結経営計画を策定しております。この3ヵ年計画を基本戦略としながら、環境の変化へは柔軟に即応し、経営計画の実現を図ってまいります。 CDSグループ中期経営ビジョン 『独自性の確立によるグローバルソリューションカンパニーを目指す』 CDSグループ中期経営方針 ① 人材の戦略的育成 ② 顧客満足度向上 ③ 新たなグローバル事業の開発 ④ 業務改革による付加価値向上 具体的な戦略としては、 ・エンジニアリング事業の新規プロジェクト・新規事業をグループの最重点課題として取り組む ・人事交流を進めることで、グループ連携をより一層深める ・予実管理の精度向上による経営体質強化(売上高、利益の確保)及び年度経営計画の確実な達成 ・コンプライアンス経営と適時開示の徹底 を進め、“継続的な成長”を図るとともに、“確実な売上高と利益率の確保”に努めてまいります。 (2)海外への展開 海外子会社としてドキュメンテーション事業を営んでいるSAS SB Traduction(本社 フランス)において、現地採用従業員の拡充を図っております。今後の海外展開については、このSAS SB Traductionを核と位置づけ、再構築を行ってまいります。 (3)人材確保・育成 当社グループが継続的に事業を拡大するためには、安定的な人材の確保が不可欠であります。 毎年、新卒採用を計画的に行い、会社説明会、新卒向け就職情報サイト、ホームページなどを活用して広く門戸を開放し、有為な人材の確保を図るために積極展開を行っております。 また採用活動のみならず、既存従業員のスキルアップのための教育も重要なポイントであると考えており、社員教育にも力を入れ、競合他社に打ち勝つ人材の育成に努めております。具体的には、次世代を担う管理監督者層を育成する「管理者研修・リーダー研修」、専門スキルの向上を目的とした育成制度の充実を図っております。更に、CDSグループ全体で女性管理者の登用を進めております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約877文字
3【対処すべき課題】 (1)3ヵ年中期連結経営計画策定 中長期的戦略では、3ヵ年の中期連結経営計画を策定しております。この3ヵ年計画を基本戦略としながら、環境の変化へは柔軟に即応し、経営計画の実現を図ってまいります。 CDSグループ中期経営ビジョン 『独自性の確立によるグローバルソリューションカンパニーを目指す』 CDSグループ中期経営方針 ① 人材の戦略的育成 ② 顧客満足度向上 ③ 新たなグローバル事業の開発 ④ 業務改革による付加価値向上 具体的な戦略としては、 ・エンジニアリング事業の新規プロジェクト・新規事業をグループの最重点課題として取り組む ・人事交流を進めることで、グループ連携をより一層深める ・予実管理の精度向上による経営体質強化(売上高、利益の確保)及び年度経営計画の確実な達成 ・コンプライアンス経営と適時開示の徹底 を進め、“継続的な成長”を図るとともに、“確実な売上高と利益率の確保”に努めてまいります。 (2)海外への展開 海外子会社としてドキュメンテーション事業を営んでいるSAS SB Traduction(本社 フランス)において、現地採用従業員の拡充を図っております。今後の海外展開については、このSAS SB Traductionを核と位置づけ、再構築を行ってまいります。 (3)人材確保・育成 当社グループが継続的に事業を拡大するためには、安定的な人材の確保が不可欠であります。 毎年、新卒採用を計画的に行い、会社説明会、新卒向け就職情報サイト、ホームページなどを活用して広く門戸を開放し、有為な人材の確保を図るために積極展開を行っております。 また採用活動のみならず、既存従業員のスキルアップのための教育も重要なポイントであると考えており、社員教育にも力を入れ、競合他社に打ち勝つ人材の育成に努めております。具体的には、次世代を担う管理監督者層を育成する「管理者研修・リーダー研修」、専門スキルの向上を目的とした育成制度の充実を図っております。更に、CDSグループ全体で女性管理者の登用を進めております。
セグメント関連
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/ 原文長 約994文字
3.減価償却費の調整額18,062千円には、相殺消去△1,059千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費19,122千円が含まれております。 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額297,524千円は、福利厚生施設等の取得によるものであります。 5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 ドキュメン テーション 事業 エンジニアリング事業 技術システム開発事業 売上高 外部顧客への売上高 3,366,647 1,505,933 3,455,107 8,327,688 8,327,688 セグメント間の内部売上高又 は振替高 4,774 1,307 44,357 50,438 ( 50,438 ) 3,371,421 1,507,240 3,499,465 8,378,127 ( 50,438 ) 8,327,688 セグメント利益 906,276 345,606 379,841 1,631,724 ( 602,826 ) 1,028,897 セグメント資産 2,218,449 1,410,809 1,779,882 5,409,141 926,568 6,335,710 その他の項目 減価償却費 35,659 52,186 38,802 126,648 17,582 144,230 のれんの償却額 60,816 8,688 69,505 69,505 有形固定資産及び無形固定資 産の増加額 22,292 6,666 339,964 368,923 9,484 378,407 (注)1.セグメント利益調整額△602,826千円には、セグメント間取引消去15,239千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△618,066千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。 2.セグメント資産の調整額926,568千円には、債権の相殺消去△108,733千円と各報告セグメントに配分していない全社資産の金額1,035,302千円が含まれており、その主な内容は、提出会社における余資運用資金(現預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約167文字
2.最近2連結会計年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 三菱自動車工業株式会社 2,114,327 24.8 2,580,445 31.0 3.セグメント間の取引については、相殺消去しております。