アイティメディア株式会社

証券コード: 2148 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-06-26
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「サービス業」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

IT(情報技術)を中心とした専門性の高い情報(ニュース、技術解説など)をインターネット経由で提供するインターネット専業メディア企業です。IT、ビジネス、産業テクノロジー、コンシューマー分野など多岐にわたる専門メディアを運営し、高い信頼性とブランド力を強みとしています。独自のリードジェネレーション(リードジェン)とメディア広告の二本柱で収益を上げています。

主な事業領域

インターネット専業メディアとして、IT・ビジネス、産業テクノロジー、コンシューマー分野の専門メディアを運営し。リードジェネレーションとメディア広告の二本柱で収益を上げ、企業向けソリューションを提供。

主な製品・サービス

  • TechTargetジャパン
  • キーマンズネット
  • 発注ナビ
  • ITmedia マーケティング
  • @IT
  • ITmedia NEWS
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia ビジネスオンライン
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT
  • ねとらぼ
  • Fav-Log

ビジネスモデル

読者への課金ではなく、企業向けに提供するメディア広告と、見込み客の情報を獲得するリードジェネレーション(リードジェン)の二本柱で収益を得るモデル。

セグメント・事業構成

「リードジェン事業」と「メディア広告事業」の2つの報告セグメントに分かれています。

戦略・方向性

収益モデルの多元化、メディア領域の拡大、およびスマートメディアビジョンの推進を重要成長戦略として掲げています。

強みとして読み取れる点

  • 専門編集記者による情報の質の高さと量、速報性
  • 高い信頼感とブランド
  • リードジェン事業とメディア広告事業の双輪の収益モデル
  • 高いPV・UB数(月間約4億PV、約4,700万UB)

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルスの影響によるイベント自粛への対応
  • 新技術やデータ活用による収益モデルのさらなる多元化

確認ポイント

  • リードジェン事業の基盤システム刷新による成長の継続
  • 「ねとらぼ」などの非IT系メディアの拡大
  • デジタルマーケティングの動向への適応

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、強み、戦略などが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

情報セキュリティ面では、システム障害や不正アクセスに対しクラウド活用による冗長化やBCP策定で対応。個人情報の取り扱いについてはプライバシーマーク取得や暗号化等の管理体制を整備。検索エンジンへの集客依存に対してはSEO強化等で対応し、コンテンツ価値の低下や競合激化には専門性の高い人材確保と差別化で対抗する。広告収入への依存リスクはリードジェン事業への移行により低減を図る。人材不足については新人事制度による育成体制を構築。新規事業等の不確実性に対しては週次モニタリングを実施している。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

IT・ビジネス分野に特化した専門性の高いコンテンツを武器に、リードジェンとメディア広告の二本柱で安定した収益基盤を構築。強固な財務体質と明確な成長戦略(LBP活用や若年層向けメディア拡大)を有しており、デジタル変革への適応力が高い。

成長方針

「収益モデルの多元化」「メディア領域の拡大」「スマートメディアビジョンの推進」の3軸を柱とする。特にリードジェン事業とメディア広告事業の両輪で成長を図り、LBP基盤を活用した新領域開拓や、SNS・モバイル最適化(ねとらぼ等)を通じた広告単価向上を目指す。

資本政策

具体的な資本政策の記述は本文中に見当たらないが、安定した経営基盤と良好な財務体質(流動比率447.5%)を維持しつつ、事業成長に向けた投資を行う方針。

リスク対応方針

情報セキュリティへの対策(クラウド活用、BCP策定)、個人情報保護の徹底、検索アルゴリズム変更へのSEO対応、コンテンツ品質維持による競合差別化、およびコロナ禍におけるオンラインシフトへの迅速な対応体制を構築。また、人材育成・評価制度の刷新により人的リスクにも対応。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

IT・ビジネス分野に特化した専門性の高いコンテンツを武器に、広告モデルからリードジェンモデルへの移行を成功させている。独自のLBPシステムによる効率化と、コロナ禍でのオンラインマーケティング需要の取り込みにより安定した成長を見せているが、検索エンジンやSNSの影響を受けるリスクも抱える。

設備投資の方向性

コンテンツサイトの機能改善、追加機能開発、およびサーバー機器リプレースに伴うシステム投資を継続的に実施。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動は報告されていないが、独自のリードジェン基盤(LBP)の開発・運用と、データ分析を用いたコンテンツ強化、新メディア展開に向けた技術活用が進んでいる。

投資・変化テーマ

  • リードジェン事業の拡大
  • コンテンツ配信システムの刷新
  • 若年層向け・非IT系メディアの展開
  • デジタルマーケティング支援

関連キーワード

  • LeadGen. Business Platform (LBP)
  • クラウド基盤
  • SEO
  • データ分析
  • バーチャルイベント
  • Webキャスト

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2019-04-01 〜 2020-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2020-06-26

財務情報

業績

収益

52.79億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.accounting_revenue
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#449
source concept
RevenueIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

営業利益

11.72億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#459
source concept
OperatingProfitLossIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

税引前利益

10.69億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#465
source concept
ProfitLossBeforeTaxIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

親会社帰属利益

7.81億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.owners_parent
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#475
source concept
ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

財政状態・流動性

総資産

72.35億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#409
source concept
AssetsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-3515730b77e195c2

資本

58.87億円
根拠・定義
正式ラベル
資本合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#445
source concept
EquityIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-3515730b77e195c2

親会社所有者帰属持分

58.87億円
根拠・定義
正式ラベル
親会社の所有者に帰属する持分
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.parent_attributable
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#441
source concept
EquityAttributableToOwnersOfParentIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-3515730b77e195c2

現金及び現金同等物

43.02億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#379
source concept
CashAndCashEquivalentsIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-3515730b77e195c2

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+13.17億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#691
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

投資CF

+15,254,000円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#711
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

財務CF

-4.13億円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#721
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivitiesIFRS
framework
ifrs
scope
consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-482210c9cb26b4e6
reporting slice
reporting-slice-455b363b7024a4c7

財務項目の関係

資本項目の関係

同値だが別Fact
根拠・定義
relation state
same_value_different_fact
source relation key
same_value_different_fact

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

10.59億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
supplemental
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
framework
jgaap
scope
non_consolidated
relation key
different_framework_and_scope
Registry status
stable
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05686-000_2020-03-31_01_2020-06-26.xbrl#1003
source concept
OrdinaryIncome
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-745c322387596b07
reporting slice
reporting-slice-c38fac96e8e82ed5

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100J0G8
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2019-04-01 〜 2020-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2541文字

3【事業の内容】 (1)当社グループの事業について 当社グループは、当社及び連結子会社である発注ナビ株式会社、有限会社ネットビジョン( ドメイン ※1 保有)及び持分法適用関連会社であるアイティクラウド株式会社の計4社で構成されております。 人類の生活や産業を豊かにしてきたテクノロジーは、加速度的な進化を続けており、これまで以上に様々な企業の事業活動や社会基盤の発展に影響を及ぼす中、その活用のための情報ニーズはますます高まっております。 またインターネット技術は、その誕生以来、通信機器の進化や通信費用の低下が進むにつれて、人類に欠かせないインフラのひとつとして普及を続けてまいりました。近年では、スマートデバイスの爆発的な普及を背景に、一般消費者がインターネットに接触する時間が一段と増加し、情報の発信、収集手段としてテレビ等のマスメディアよりもインターネットの影響力が高まっております。 これらの事業環境の下、当社グループは、インターネット専業メディアとして、IT(情報技術)を中心に専門性の高い情報(ニュースや技術解説記事等)をユーザーに提供する事業を主として展開しております。当社グループが提供するメディアの特徴は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野等、特定分野に精通した専門編集記者によって提供される情報の質の高さと量の豊富さ、速報性にあります。その結果、メディアとしての信頼感とブランドが、当社グループの大きな強みとなり、運営するウェブサイトを訪れるユニークブラウザ数は約4,700万UB/月、閲覧されるページビュー数は約4億PV/月(いずれも2020年3月実績)と、多くの利用者を得ております。 当社事業の主な収益は、情報を求めてサイトにアクセスする読者に課金するものではなく、企業のマーケティング活動の需要とその特性を把握し、当社グループの運営する各メディアを通して最適なマーケティングソリューションを提供することによるものです。その収益モデルとしては、創業以来、運営メディア上で展開する広告商品の販売を行うメディア広告事業が中心でしたが、インターネット専業メディアならではの革新による収益モデルの多元化を志向するなかで、米国を中心に急速に発展してきた、インターネットを活用した新たなマーケティング手法であるリードジェネレーション ※2 (以下、「リードジェン事業」という。)を確立し、メディア広告と共に当社の事業モデルの両輪と位置付けております。 (2)セグメント別のメディア・サービス概要は以下のとおりであります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4745文字

(1) 経営理念・経営方針 当社グループは、『メディアの革新を通じて、情報革命を実現し、社会に貢献する』を企業理念とし、IT(情報技術)を中心としたニュースや解説など専門性・信頼性の高い情報をインターネット経由で提供するとともに、社会的知識基盤としての情報コミュニティを提供し、人々の知恵と知識の向上に貢献することを経営の基本方針としております。また、テクノロジーの進化とともにメディアのあり方を革新し続けることを標榜し、メディア業界全体の発展に貢献してまいります。これらの活動を通じ、ユーザーからの信頼をもとにしたコミュニケーション機会を顧客企業に提供し、企業価値の継続的な向上に努めております。 なお、本項の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (2) 経営環境に関する認識 ① インターネット利用の拡大 通信機器の進化や通信費用の低下が進むにつれて、インターネットの利用は拡大を続けてまいりました。特にスマートデバイスの爆発的な普及の影響は大きく、インターネットに接続する端末の増加はもとより、どこにいてもインターネットが利用できるようになったことで、情報の発信、収集手段としてインターネットの重要性がさらに高まっております 。 ② ソーシャルメディア利用の拡大 スマートデバイスの普及に伴い、新たなサービスの提供、拡充が進んでおります。特に、誰もが手軽に情報を発信し、相互にやり取りができるソーシャルメディアの利用が急速に広まり、情報の流通形態は大きく変容しております。 ③ インターネット広告市場の拡大 インターネットの利用が拡大を続ける中で、インターネット広告の仕組みも発展を続け、様々なデータをネットワークでつなげ、リアルタイムに演算を行うことができるインターネットならではの手法が多く開発されてきました。近年では、ウェブ上の行動履歴等から、読者のニーズや場面に応じて自動的に最適な広告を選択・配信する運用型広告の手法が急激に成長しております。 このような背景の下で、インターネット広告に対する企業の支出も年々増加しており、2019年には、インターネット広告市場がテレビ広告市場を超えています。インターネット広告市場は、今後も「インターネットとソーシャルメディア利用の拡大」と「テクノロジー/データを活用した広告手法の進化」により、拡大を続ける見通しであります。 ④ テクノロジーがもたらす変化 人類の生活や産業を豊かにしてきたテクノロジーは、加速度的な進化を続けており、これまで以上に様々な企業の事業活動や社会基盤の発展に影響を及ぼす中、その活用のための情報ニーズはますます高まっております。 その中でも、近年特に注目が高まっているトピックが以下の2点であります。…

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約22文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5099文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況 (以下、「経営成績等」)及び経営者による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は 次のとおりであります。 ① 経営成績の状況及び経営者による認識及び分析・検討内容 当連結会計年度の売上収益は、前連結会計年度比575百万円増(+12.2%)の52億78百万円となりました。リードジェン事業において主力のIT系メディアが成長したこと、および「ねとらぼ」を中心にメディア広告事業が成長を継続したことで増収し、過去最高の売上収益となりました。前連結会計年度において非常に好調であった第4四半期も含め、すべての四半期で増収となりました。 また、当第4四半期における新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの企業で展示会やセミナー等の自粛が求められ、マーケティング活動の継続が大きな課題となりました。このような状況において、当社は、インターネット専業メディアとして、バーチャルイベント・Webキャストなどのオンラインソリューションを活用したマーケティング手法を顧客へ積極的に提案したことで、第4四半期の業績への影響は軽微となりました。 営業利益については、今後の事業拡大を見据えた人員増強などの投資を強化したほか、新型コロナウイルス感染症対策としての社員への一時金支給などのコスト増加がありましたが、増収により各セグメントで利益率が改善し、前連結会計年度比2億90百万円増(+33.0%)の11億72百万円となりました。 また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの当期利益93百万円を計上しております。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は52億78百万円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益は11億72百万円(同33.0%増)、税引前利益は10億68百万円(同30.9%増)および親会社の所有者に帰属する当期利益は7億80百万円(同107.2%増)と、いずれも過去最高となりました。 (リードジェン事業) リードジェン事業の売上収益は22億49百万円(前連結会計年度比14.3%増)となり、過去最高となりました。 主力のIT系メディアを中心に、顧客のマーケティング活動が活発化したこと、および前期に行った基盤システムの刷新によりリード生成能力が向上したことで、売上収益が拡大しました。 ・ 展示会やセミナー等をオンラインで実現するバーチャルイベントソリューションの売上収益が増加しました。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約20365文字

6.セグメント情報 (1)報告セグメント 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。 「リードジェン事業」は、会員制メディアおよび各メディアのバーチャルイベントを通じて企業におけるIT製品・サービスの導入・購買に関する支援や情報提供サービスを行っております。 「メディア広告事業」は、IT&ビジネス分野、産業テクノロジー分野、コンシューマー分野に関して、専門性の高い情報をユーザーに提供し、主に広告商品を企画・販売・掲載するための各メディアの企画・運営・情報掲載サービスの提供およびその他の法人向けサービスの提供を行っております。 各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、「営業利益」であります。セグメント利益の算定にあたっては、特定の報告セグメントに直接関連しない費用を、最も適切で利用可能な指標に基づき各報告セグメントに配分しております。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。 (2)セグメント収益及び業績 当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結 リードジェン事業 メディア 広告事業 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 1,968,293 2,735,188 4,703,481 4,703,481 セグメント間の売上収益 840 840 △ 840 合計 1,968,293 2,736,028 4,704,321 △ 840 4,703,481 セグメント利益 287,241 594,257 881,498 881,498 その他の営業外損益(△は費用) 545 持分法による投資損益(△は損失) △ 65,851 税引前利益 816,192 その他の項目 減価償却費及び償却費 94,800 17,853 112,653 112,653 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結 リードジェン事業 メディア 広告事業 合計 売上収益 外部顧客への売上収益 2,249,778 3,028,792 5,278,570 5,278,570 セグメント間の売上収益 720 720 △ 720 合計 2,249,778 3,029,512 5,279,290 △ 720 5,278,570 セグメント利益 465,607 706,595 1,172,203 1,172…

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3196文字

2【事業等のリスク】 本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避および発生した場合の対応に努める方針であります。 なお、本項における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり ます。 〔情報セキュリティに関わるリスク〕 ① システムトラブル、不正アクセス等による影響について 地震・台風・洪水・津波・竜巻・豪雨・大雪・火山活動などの自然災害、火災や停電・電力不足、テロ行為、新型コロナウイルスなどの感染症の流行などによる想定外のシステム障害や不正アクセスなどの要因によって、社内システムに問題が発生した場合、ユーザーへの安定的な情報提供と顧客企業への安定的な役務提供ができなくなる可能性があり、当社グループの事業及び業績、社会的な信用に重大な影響を与える可能性があります。 当該リスクの対応策として、当社グループが構築しているコンテンツ管理・配信、広告配信、会員管理のための独自システムに対しては、クラウドサービスを活用したシステムの冗長化、データ消失リスク対策、外部からの不正アクセス対策など適切なセキュリティ手段を講じております。 また、当社グループの事業リソースは首都圏に集中しており、当地にて大規模な災害等が発生した場合にはその影響を受けます。災害への対応といたしましては、従業員の安全確保を斟酌した事業継続計画(BCP)を策定し、発生時に迅速かつ適切な対応が行えるよう備えております。 ② 個人情報等の取扱いについて 当社は、ユーザーの会員情報、プレゼントキャンペーンの応募情報、セミナーの参加申し込み情報などの個人情報を取得しております。個人情報取得の際には、利用目的を明示し、その範囲内でのみ利用しております。同様に行動履歴情報の収集や分析においては、プライバシーポリシーにその利用目的を記載しており、ユーザーのプライバシー保護を重視しておりますが、 外部からの不正アクセス、その他想定外の事態の発生により個人情報が社外に流出した場合、当社グループの事業及び業績、社会的な信用に影響を与える可能性があります。また、これらの情報の取扱を規制する法律等の変更が行われ、その規制が強まった場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 当該リスクの対応策として、当社は、プライバシーマークを取得すると共に、「個人情報の保護に関する法律」その他関連法令の規定に則って作成した「個人情報保護規程」を制定し、これらの情報を管理しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20200625103648

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約254文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2020年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 工具、器具 及び備品 建設 仮勘定 ソフト ウェア その他 合計 本社 (東京都 千代田区) 全セグメント 本社機能 121,367 25,854 1,491 184,207 332,920 232 (注)1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 2 現在休止中の設備はありません。 (2)国内子会社 該当事項はありません。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約624文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。 なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めております。 当事業年度におきましては、1株当たり普通配当5円に加え、当社の創立20周年記念配当として1円を増配し、合計6円の中間配当を実施いたしました。また、期末配当としては、当期の業績を勘案のうえ1円増配し、1株当たり普通配当6円を予定しております。これにより、当期の連結配当性向は30.4%となります。 今後につきましても、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案しながら、株主への利益配当を実施すべく検討していく方針としております。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への設備投資等の資金需要に備えていくこととしております。 (注) 基準日が当事業年度に属する 取締役会決議 による剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 2019年10月31日 118,917 6.00 2019年9月30日 2019年12月5日 2020年5月21日 118,917 6.00 2020年3月31日 2020年6月26日

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約569文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) リードジェン事業 54 〔 18 〕 メディア広告事業 86 〔 17 〕 全社(共通) 99 〔 14 〕 合計 239 〔 49 〕 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 3 全社(共通)については、営業部門、情報システム部門、マーケティング部門及び管理部門の人員であります。 (2)提出会社の状況 2020年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 232 〔 48 〕 38.8 7.8 6,980 セグメントの名称 従業員数(名) リードジェン事業 47 〔 17 〕 メディア広告事業 86 〔 17 〕 全社(共通) 99 〔 14 〕 合計 232 〔 48 〕 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3 従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいては、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。 有価証券報告書(通常方式)_20200625103648

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6253文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスについての基本的な考え方 当社は、『メディアの革新を通じて、情報革命を実現し、社会に貢献する』を企業理念とし、IT(情報技術)を中心としたニュースや解説など専門性・信頼性の高い情報をインターネット経由で提供するとともに、社会的基盤としての情報コミュニティを提供し、人々の知恵と知識の向上に貢献することを経営の基本方針としております。この理念のもと、当社が継続して成長していくことが株主をはじめとするステークホルダーの方々への貢献と考えております。 そのためには、効果的なコーポレート・ガバナンス体制を構築し、維持・向上させることが重要な経営課題の一つであると認識し、経営の透明性やステークホルダーに対する公平性を確保し、かつ、迅速・果断な意思決定が重要であると考えており、当社の経営環境を踏まえ、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査等委員会設置会社であります。複数の社外取締役を含む監査等委員である取締役が取締役会の議決権を有し、また過半数の社外取締役で構成される独立性の高い監査等委員会が内部監査担当部門及び会計監査人と適切に連携して監査を行い、業務の適正性及び内部統制の実効性を確保することで、経営に対する監査・監督機能の更なる強化を図り、中長期的な企業価値の向上を実現するための機関設計として本体制を採用しております。 また、当社は、役員報酬に関する客観性、透明性を高めるため、役員報酬委員会を設置しております。役員報酬委員会は、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬の方針、制度、算定方法等について審議・決定を行っております。本報告書提出日現在、役員報酬委員会は、代表取締役社長および非業務執行取締役(非常勤・無報酬)2名および社外取締役4名全員の7名で構成されております。 (取締役会) 当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、監査等委員である取締役5名の計9名で構成されております。また、監査等委員である取締役のうち4名は社外取締役であります。なお、取締役9名のうち、2名は当社事業におけるシナジー発揮のため、SBGグループから招聘したものであります。取締役会は月1回の定例取締役会および必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項についての報告、決議及び業務執行の監督を行うこととしております。議長は、代表取締役社長であります。 また、 当社は、経営の意思決定・監督と業務執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しており、執行役員は取締役会が決定した経営方針に従い、担当業務の業務執行を行っております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約281文字

4【経営上の重要な契約等】 ライセンス契約 相手先 の名称 国名 契約品目 契約期間 契約内容 TechTarget Inc. 米国 事業提携 TechTarget Inc.が発行する雑誌の日本版の出版、メディア及びウェブサイトに関するノウハウの提供 2005年7月1日から 2010年6月30日まで 以後5年毎の自動更新 提出会社は、TechTarget Inc.の有する知的財産(商標・著作物及びノウハウ)を利用する排他的ライセンスを付与されております。本ライセンスの対価として、提出会社は本ライセンスに関連する売上に連動したロイヤルティを支払っております。

訴訟・重要な係争等

抽出本文 / 原文長 約113文字

33.重要な後発事象 該当事項はありません。 34.連結財務諸表の承認 本連結財務諸表は、2020年6月23日に当社代表取締役社長兼CEO 大槻 利樹および当社取締役CFO兼管理本部長 加賀谷 昭大によって承認されております。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約698文字

(6)【大株主の状況】 2020年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) SBメディアホールディングス株式会社 東京都港区六本木二丁目4番5号 10,457,400 52.76 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 1,478,200 7.46 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 934,600 4.72 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都浜松町二丁目11番3号 481,500 2.43 大槻 利樹 東京都大田区 372,200 1.88 新野 淳一 東京都狛江市 367,500 1.85 クレディ・スイス証券株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 352,600 1.78 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 263,700 1.33 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 174,530 0.88 資産管理サービス信託銀行株式会社 (信託B口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ棟 157,200 0.79 15,039,430 75.88

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100J0G8 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム