事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約612文字
3【事業の内容】 当社グループは、「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念を掲げ、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。 当連結会計年度における報告セグメントは下記のとおりです。 報告セグメント 事業の内容 5Gインフラ支援事業 ・ISP向け事業支援サービス ・MVNO向け事業支援(MVNE)サービス ・法人向けクラウドサービス 5G生活様式支援事業 ・個人向けモバイル通信関連サービス ・個人向けインターネット接続関連サービス ・集合住宅向けインターネット接続関連サービス ・社宅管理代行サービス 企業・クリエイター5G DX支援事業 ・インターネットマーケティング関連サービス ・アドテクノロジー関連サービス なお、当連結会計年度より、「5G生活様式支援事業」と区分していた一部のサービスについて、量的な重要性が増したことからサービスの実態を鑑み「企業・クリエイター5G DX支援事業」に区分変更しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 [事業系統図] 当社グループにおける事業の概要系統図は、下記のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約6504文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ web3 web3(Web 3.0) 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 メタバース Metaverse インターネットを介して利用する仮想空間 NFT Non-Fungible Token デジタルコンテンツが本物か否か、制作者は誰か、所有権は誰かといったことを明確にできる技術 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。 (2)経営戦略等 2021年から2030年の10ヵ年計画を視野に入れた企業経営を推進しており、それに沿って、現在、2024年4月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画『SiLK VISION 2024』の遂行を見据えた事業展開を行っています。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約6504文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 事業の状況において使用する名称の正式名称及びその説明は、下記のとおりであります。 使用名称 正式名称 説 明 5G 5th Generation 第5世代移動通信システムの略称で、次世代通信規格の1つ web3 web3(Web 3.0) 巨大プラットフォーマーを介さずに、ユーザー同士で直接データやコンテンツ等のやり取りができる分散型の次世代インターネットの概念 DX Digital Transformation データとデジタル技術を活用して製品やサービス、ビジネスモデル等を変革すること AI Artificial Intelligence 計算機(コンピュータ)を用いて、人間の知的行動を研究または行わせる技術 クラウド Cloud Computing ソフトウェア等をネットワーク越しに利用者に提供する仕組みやそのデータが蓄積・運用されているデータセンターやサーバー群の総称 MVNE Mobile Virtual Network Enabler MVNOの支援事業者 MVNO Mobile Virtual Network Operator 仮想移動体通信事業者 メタバース Metaverse インターネットを介して利用する仮想空間 NFT Non-Fungible Token デジタルコンテンツが本物か否か、制作者は誰か、所有権は誰かといったことを明確にできる技術 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 「Being The NET Frontier!(Internetをひろげ、社会に貢献する)」という企業理念に基づき、インターネットに関わるコアテクノロジーの開発、大規模システムの運用といった技術力の蓄積を強みとして、主に法人向け、個人向けにインターネット関連サービスを提供しています。 (2)経営戦略等 2021年から2030年の10ヵ年計画を視野に入れた企業経営を推進しており、それに沿って、現在、2024年4月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画『SiLK VISION 2024』の遂行を見据えた事業展開を行っています。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6110文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 各セグメントの事業の内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」のとおりであります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前連結会計年度の比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。 5Gインフラ支援事業 固定回線網においては、働き方や生活スタイルの変化に伴い、自宅でのオンライン動画の視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等の増加、テレワークや在宅学習の普及などに伴うオンライン形式の会議や授業の一般化により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続しており、ネットワーク原価につきましては高止まり基調が続いています。 モバイル回線網においては、大手モバイル通信キャリアによる格安プランの提供やサブブランドでの展開が独自型MVNOサービス事業者の成長に影響を与える傾向が続いていますが、モバイル市場全体としての成長は継続しており、今後も拡大していく見込みです。 このような状況のもと、当社グループにおいては、MVNEとしてのMVNO向け支援事業の規模拡大に加え、ISP向け支援事業の原価抑制等が奏功し堅調に推移しました。 その結果、当セグメントにおける売上高は9,489,228千円(前連結会計年度比5.1%増)、セグメント利益は1,378,392千円(前連結会計年度比21.6%増)となりました。 5G生活様式支援事業 「5Gインフラ支援事業」で説明したとおり、固定回線網サービス市場においては、ネットワーク原価は上昇しているものの、当社グループの主要サービスの一つである5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)につきましては、建物の資産価値及び入居率の向上を目的とした高速ブロードバンド環境の導入が進んでおり、また、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その市場規模は今後も着実に拡大していくものと考えられます。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2497文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 5Gインフラ 支援事業 5G生活様式 支援事業 企業・クリエイター5G DX 支援事業 売上高 外部顧客への売上高 6,497,906 21,607,028 14,970,797 43,075,732 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,534,870 127,607 417,111 3,079,588 9,032,776 21,734,636 15,387,909 46,155,321 セグメント利益又は損失(△) 1,133,878 1,445,911 603,794 △ 15,222 3,168,361 セグメント資産 3,222,307 10,906,520 3,605,377 440,856 18,175,061 その他の項目 減価償却費(注)4 184,016 802,715 35,654 1,022,386 のれんの償却額 6,780 33,403 40,183 持分法適用会社への投資額 30,827 30,827 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 434,501 450,939 98,174 983,615 (単位:千円) 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客への売上高 43,075,732 セグメント間の内部売上高又は振替高 △ 3,079,588 △ 3,079,588 43,075,732 セグメント利益又は損失(△) △ 3,145 3,165,215 セグメント資産 16,875,091 35,050,152 その他の項目 減価償却費(注)4 △ 249 1,022,136 のれんの償却額 40,183 持分法適用会社への投資額 30,827 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 △ 10,107 973,508 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スタートアップ投資育成事業 を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,145千円には、貸倒引当金の組替額等が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額16,875,091千円には、現金及び預金17,741,256千円及びその他の連結調整額△866,165千円が含まれております。 (3)減価償却費の調整額△249千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10,107千円は、未実現利益の調整に係る金額であります。 3.…