事業の内容
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/ 原文長 約1803文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、子会社7社(うち非連結子会社1社)および関連会社1社で構成され、インターネットを活用したプロモーションやメディア運営およびこれらに附随する事業を行っております。 各事業の概要は以下のとおりであります。 (1)インターネット広告事業 当社及び海外子会社が運営するアフィリエイトサービス「アクセストレード」は、「成果報酬型広告」とも言われ、商品の販売などをおこなっている企業(以下、「マーチャント」といいます。)がインターネット上で販売促進活動等をする際、その発生した成果の件数に応じて広告掲載料が決定される、費用対効果の明確な広告モデルです。また、店舗アフィリエイト「ストアフロントアフィリエイト」も、同様な成果報酬型プロモーションとして運用しております。 具体的には、アクセストレードにおいては、マーチャントが自らの広告に適した掲載媒体(以下、「パートナー」といいます。)と提携すると、その提携したパートナーサイトにマーチャントの広告が掲載されます。それを見たインターネットユーザーにより商品の購入や会員登録の申込などがあった場合に、マーチャントがパートナーに対し、その商品購入や会員登録等の成果の件数に応じて報酬を支払うという、従来の純広告モデルに比べて費用対効果のより明確な広告モデルとなっております。また、ストアフロントアフィリエイトにおいても、アクセストレードと同じく成果報酬型で運用されております。これは主に、コンテンツプロバイダーをマーチャントとし、携帯販売店などのリアル店舗をパートナーとして、新規購入や機種変更のために来店するお客様に対し携帯販売店の店員がコンテンツの加入促進をはかるもので、加入の件数に応じて成果報酬額が決定される、店舗プロモーションモデルとなっております。 当社は「アクセストレード」や「ストアフロントアフィリエイト」を運用し、マーチャントがアフィリエイトを導入する際に必要なシステムの提供や、マーチャントの広告掲載をおこなうパートナーの募集や販売促進をおこなう店舗の獲得、パートナーへの成果報酬の支払い等をおこなっております。当社は、成果報酬額のほか、システム月額使用料や初期導入費用などによって収益を得ております。 (2)メディア運営事業 当社が運営するメディアサイト「ママスタジアム」は、日本最大級のママ向けのコミュニティサイトです。携帯電話端末(スマートフォンおよびフィーチャーフォン)のサイトとして、ケータイの特性を活かし、子供から目が離せない育児中のユーザーも手軽にアクセスすることができます。このほか、ママのための子育て情報マガジンとして「ママスタセレクト」を配信しております。「ママスタジアム」や「ママスタセレクト」は、アドネットワークに加盟することにより広告料を得ております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1322文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、次のとおり、経営理念・経営方針を掲げ、事業活動をおこなっております。 グループ企業においても、それぞれの事業領域にあわせ経営理念・経営方針を制定し、事業活動をおこなっております。 <経営理念> Win-Winをつくり、未来をつくる。 <<経営方針>> 価値の創造 新しい価値を創造し、社会の発展に寄与します。 相互信頼 互いを認め合い、共に発展を目指します。 長期的展望 短期的視点のみに偏らず、長期的に成長ができる企業を目指します。 社員の成長 社員と共に成長し、幸せになれる企業を目指します。 社会的信用 法令等を遵守し、社会の皆様に信用される誠実な企業であり続けます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは現在、アフィリエイトサービス「アクセストレード」、店舗型アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」を中核として事業を展開しておりますが、さらなる収益拡大をはかるには新規事業分野の開拓が不可欠であると認識しております。 このため主力事業であるインターネット広告事業に注力するとともに、そこで得た収益をメディア事業やその他の新規事業に投資し、これらの事業を育成することで、業容の拡大をはかってまいります。 (3)目標となる経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標です。 売上高につきましては、アフィリエイト市場の伸びを上回る成長を目標としております。 (4)経営環境 第19期連結会計年度においては、日本経済は個人消費の持ち直しなどにより、内需を中心に緩やかに回復することが予測されております。 このような状況において、当社グループが属するインターネット広告市場は、スマートフォンへのシフトがより一層進み、また、ネイティブ広告やソーシャル広告あるいはDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を活用した広告などの様々な広告手法またはその組み合わせによる成果獲得を求められる環境にあります。 (5)会社の対処すべき課題 ① コンテンツ、メディアの開発および拡充 当社グループは、「アクセストレード」「ママスタジアム」などの既存事業で培ったノウハウを活かし、様々なジャンルの自社コンテンツ、新規メディアの開発、拡充につとめることで、広告主の求めるパフォーマンスの向上に寄与してまいります。 ② グローバル展開の推進 当社グループは、既に進出しているインドネシア、タイ、ベトナムおよびシンガポールの事業をさらに拡大させるとともに、国内既存事業の海外進出や欧米を中心とした海外事業者と業務提携を進めることで、グローバル展開の推進につとめてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1322文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、次のとおり、経営理念・経営方針を掲げ、事業活動をおこなっております。 グループ企業においても、それぞれの事業領域にあわせ経営理念・経営方針を制定し、事業活動をおこなっております。 <経営理念> Win-Winをつくり、未来をつくる。 <<経営方針>> 価値の創造 新しい価値を創造し、社会の発展に寄与します。 相互信頼 互いを認め合い、共に発展を目指します。 長期的展望 短期的視点のみに偏らず、長期的に成長ができる企業を目指します。 社員の成長 社員と共に成長し、幸せになれる企業を目指します。 社会的信用 法令等を遵守し、社会の皆様に信用される誠実な企業であり続けます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは現在、アフィリエイトサービス「アクセストレード」、店舗型アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」を中核として事業を展開しておりますが、さらなる収益拡大をはかるには新規事業分野の開拓が不可欠であると認識しております。 このため主力事業であるインターネット広告事業に注力するとともに、そこで得た収益をメディア事業やその他の新規事業に投資し、これらの事業を育成することで、業容の拡大をはかってまいります。 (3)目標となる経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標です。 売上高につきましては、アフィリエイト市場の伸びを上回る成長を目標としております。 (4)経営環境 第19期連結会計年度においては、日本経済は個人消費の持ち直しなどにより、内需を中心に緩やかに回復することが予測されております。 このような状況において、当社グループが属するインターネット広告市場は、スマートフォンへのシフトがより一層進み、また、ネイティブ広告やソーシャル広告あるいはDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)を活用した広告などの様々な広告手法またはその組み合わせによる成果獲得を求められる環境にあります。 (5)会社の対処すべき課題 ① コンテンツ、メディアの開発および拡充 当社グループは、「アクセストレード」「ママスタジアム」などの既存事業で培ったノウハウを活かし、様々なジャンルの自社コンテンツ、新規メディアの開発、拡充につとめることで、広告主の求めるパフォーマンスの向上に寄与してまいります。 ② グローバル展開の推進 当社グループは、既に進出しているインドネシア、タイ、ベトナムおよびシンガポールの事業をさらに拡大させるとともに、国内既存事業の海外進出や欧米を中心とした海外事業者と業務提携を進めることで、グローバル展開の推進につとめてまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1197文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 インターネット広告 メディア運営 売上高 外部顧客への売上高 22,568,380 725,222 23,293,603 23,293,603 セグメント間の内部売上高 又は振替高 22,568,380 725,222 23,293,603 23,293,603 セグメント利益 825,958 74,746 900,704 900,704 セグメント資産 3,421,456 129,185 3,550,642 4,114,558 7,665,200 その他の項目 減価償却費 176,621 19,698 196,320 196,320 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 132,297 132,297 37,707 170,004 (注) 1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント資産のうち、調整の項目に含めた全社資産4,114,558千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。 (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。 2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 インターネット広告 メディア運営 売上高 外部顧客への売上高 27,089,955 664,724 27,754,679 27,754,679 セグメント間の内部売上高 又は振替高 27,089,955 664,724 27,754,679 27,754,679 セグメント利益 962,129 111,747 1,073,876 1,073,876 セグメント資産 3,857,195 140,975 3,998,170 4,858,531 8,856,701 その他の項目 減価償却費 208,201 13,893 222,095 222,095 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 166,645 4,185 170,831 106,164 276,995 (注) 1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント資産のうち、調整の項目に含めた全社資産4,858,531千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。 (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。 2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約238文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 前年同期比(%) インターネット広告 (千円) 27,089,955 +20.0 メディア運営 (千円) 664,724 △8.3 合計 (千円) 27,754,679 +19.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。