事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約595文字
3【事業の内容】 企業集団としてのセブンシーズグループは、当社、連結子会社 4 社の計 5 社で構成されております。 当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりであります。 <不動産&フィナンシャル事業> 連結子会社 セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱、ナッツリアルエステート(同)、池田不動産㈱並びに(同)バロンにて不動産売買、不動産事業プロジェクトへの投資、保有不動産の管理等を行っております。 なお、連結子会社㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアが 主にコンビニエンスストア向けの商材販売等のサービスを提供しておりました、 メディア&マーケティング事業は、平成30年3月に同社の全株式を譲渡したことにより、同事業から撤退しております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)1 債権管理回収業を営んでおりました連結子会社セブンシーズ債権回収㈱は平成29年8月に清算結了しております。 2 連結子会社㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの全株式を平成30年3月に譲渡したため、 メディア&マーケティング事業から撤退しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1202文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、不動産売買業及び不動産プロジェクトへの投資を行う不動産&フィナンシャル事業を営んでおります。なお、 コンビニエンスストア向け商材の委託を行っていた メディア&マーケティング事業においては、 平成30年3月9日付で㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの全株式を譲渡したため、メディア&マーケティング事業は廃止となります。 当社グループは、以下の具体的な取り組みを展開してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結 会計 年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 不動産& フィナンシャル事業 当事業は、連結子会社であるセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱及び当連結会計年度において連結子会社となった、ナッツリアルエステート (同) 及び池田不動産㈱並びに (同) バロンから構成されております。 当事業においては、保有する販売用不動産を売却しつつ、 不動産事業プロジェクトへの投資を実行及び収益不動産を取得及び販売や、老朽化したビル等のリノベーションによる物件価値向上など、収益の多角化をめざし、 事業展開していく方針であります。 なお、セブンシーズ債権回収㈱は平成29年8月4日付で清算結了しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュ・フローの拡充を目標としております。 (3)会社の対処すべき課題 当社グループは、不動産&フィナンシャル事業において、安定的な利益体質の確保はもちろん、さらなる経営の効率化、変わり続けるマーケットに対し、経営資源の最適化等を進めていくと同時に、下記の項目に関して重点的に取り組んでまいります。 ① 資金調達の多様化 不動産&フィナンシャル事業において、不動産業及び不動産プロジェクトへの投資等を行っていくにあたり、事業の拡大には一定の資金規模が必要であることから、事業の状況により、金融機関等からの資金借り入れ等、適切な資金調達を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。 ② 人員の確保 事業の拡大・継続には優れた人員の確保が不可欠であります。今後不動産&フィナンシャル事業を展開していくにあたり、社内での教育に加え、適切な人員の確保を行ってまいります。 ③ ガバナンス、内部統制 当社グループはここ数年、事業再編を実施した為、少人数で運営しておりますが、適正な業務体制を確保し、情報管理や内部統制の強化を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1202文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、不動産売買業及び不動産プロジェクトへの投資を行う不動産&フィナンシャル事業を営んでおります。なお、 コンビニエンスストア向け商材の委託を行っていた メディア&マーケティング事業においては、 平成30年3月9日付で㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの全株式を譲渡したため、メディア&マーケティング事業は廃止となります。 当社グループは、以下の具体的な取り組みを展開してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結 会計 年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 不動産& フィナンシャル事業 当事業は、連結子会社であるセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱及び当連結会計年度において連結子会社となった、ナッツリアルエステート (同) 及び池田不動産㈱並びに (同) バロンから構成されております。 当事業においては、保有する販売用不動産を売却しつつ、 不動産事業プロジェクトへの投資を実行及び収益不動産を取得及び販売や、老朽化したビル等のリノベーションによる物件価値向上など、収益の多角化をめざし、 事業展開していく方針であります。 なお、セブンシーズ債権回収㈱は平成29年8月4日付で清算結了しております。 (2)目標とする経営指標 当社は、グループ各社の安定的な収益力の確保と継続的な成長に注力し、連結ベースにおける売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)の向上並びに営業キャッシュ・フローの拡充を目標としております。 (3)会社の対処すべき課題 当社グループは、不動産&フィナンシャル事業において、安定的な利益体質の確保はもちろん、さらなる経営の効率化、変わり続けるマーケットに対し、経営資源の最適化等を進めていくと同時に、下記の項目に関して重点的に取り組んでまいります。 ① 資金調達の多様化 不動産&フィナンシャル事業において、不動産業及び不動産プロジェクトへの投資等を行っていくにあたり、事業の拡大には一定の資金規模が必要であることから、事業の状況により、金融機関等からの資金借り入れ等、適切な資金調達を行い、事業規模の拡大を図ってまいります。 ② 人員の確保 事業の拡大・継続には優れた人員の確保が不可欠であります。今後不動産&フィナンシャル事業を展開していくにあたり、社内での教育に加え、適切な人員の確保を行ってまいります。 ③ ガバナンス、内部統制 当社グループはここ数年、事業再編を実施した為、少人数で運営しておりますが、適正な業務体制を確保し、情報管理や内部統制の強化を図ってまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2158文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)業績等の概要 ① 業績 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の改善により回復基調ではあるものの、米国の政策動向や世界経済の不透明さもあり、依然として不透明な状況で推移いたしました。 このような環境のもと、当社グループにおきましては、各事業において事業基盤の整備・拡充に取り組み、より付加価値の高いサービス、ソリューションの創出とお客様へのご提供を積極的に図ってまいりました。 不動産&フィナンシャル事業 において 保有不動産及び営業投資有価証券の 売却を行った結果、 当連結会計年度の売上高は522百万円(前連結会計年度2,692百万円)、営業損益が130百万円(前連結会計年度は△398百万円)、経常損益は127百万円(前連結会計年度は△397百万円)、 負ののれん発生益等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益は 449百万円(前連結会計年度は△464百万円)となりました。 また新規連結子会社の資産及び負債を受入れた結果、総資産の額は、前連結会計年度末の2,841百万円から2,532百万円増加し、5,373百万円となり、負債の額は、前連結会計年度末の124百万円から2,173百万円増加し、2,298百万円となりました。 なお、当社は、平成29年10月3日付「 アクア戦略投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」のとおり、アクア戦略投資事業有限責任組合が平成29年10月4日から同年11月1日の期間において、当社普通株式への公開買付を行うことに対し、当社株主の皆様が本公開買付に応募するか否かについては、当社株主の皆様のご判断に委ねる旨を決議いたしました。その結果、平成29年11月2日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による公開買付の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、公開買付が成立し、アクア戦略投資事業有限責任組合が当社の親会社に該当することとなりました。 セグメント別の概況は以下のとおりです。 当社は、当連結会計年度より、従来「フィナンシャルソリューション事業」としていたセグメントの名称を「不動産&フィナンシャル事業」へ変更しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 (不動産&フィナンシャル事業) 当事業は、 セブンシーズ・アセット・マネジメント㈱ 及び当連結会計年度において連結子会社となった、ナッツリアルエステート(同)及び池田不動産㈱並びに(同)バロン から構成されております 。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2424文字
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) ナッツリアルエステート(同)の全持分を取得し、ナッツリアルエステート(同)の組成する匿名組合を通じて、池田不動産㈱の株式及び(同)バロンの持分を取得したことに伴い、「不動産&フィナンシャル事業」において、負ののれん発生益を特別利益に計上しております。 なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において349,847千円であります。 (関連当事者情報) 1.関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 該当事項はありません。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (千円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 親会社 アクア戦略投資事業有責任組合 東京都 千代田区 2,090,000 投資事業 (被所有) 直接 65.56 出資の受入 匿名組合損益分配 3,256 (注)1 取引条件および取引条件の決定方針等 契約書に基づき金額を計算しております。 2 上記の金額には、消費税等が含まれておりません。 (イ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社もつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等 種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金 (千円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額 (千円) 科目 期末残高 (千円) 同一の親会社を持つ会社 ACAプロパティーズ合同会社 東京都 千代田区 1,000 投資事業 資金の借入 資金の 借入 1,000,000 短期 借入金 1,000,000 (注)1 取引条件および取引条件の決定方針等 上記借入に関しては、市場金利を勘案した利率をもとに決定しております。 2 上記の金額には、消費税等が含まれておりません。 2.…