事業の内容
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/ 原文長 約1828文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ツカダ・グローバルホールディング)、子会社16社、関連会社1社により構成されており、婚礼事業、ホテル事業、W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)の3事業を営んでおります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社との規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、この3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)婚礼事業 当社グループは、全国の主要都市並びに海外において店舗を展開しており、婚礼事業の運営及び挙式の販売を行っております。当社グループのスタッフは主にお客様に対する営業活動と店舗の運営全般に従事しております。 ㈱ベストブライダルは、当社から婚礼施設を賃借し、国内結婚式場の運営を行っております。 ㈱ベストホスピタリティーネットワークは、国内結婚式場の運営を行っております。 ㈱ベストプランニングは、㈱ベストブライダルの委託を受けて主に披露宴における料理の提供を行っております。 ㈱アクア・グラツィエは、婚礼貸衣装・挙式・美容・写真サービス等の提供を行っております。 ㈱ライフクリエートバンクは、婚礼費用の立替払いサービスを行っております。 Best Bridal Hawaii,inc及びPT.Tirtha Bridalは、㈱ベストブライダルが受注した海外ウエディングの施行を請け負っております。 Ecpark Pte.Ltd.は、現地顧客を対象としたレストランウエディングの販売並びにレストラン営業を行っております。 Marizin Inc.は、韓国ソウル市において現地顧客を対象とした婚礼施設の運営を行っており、また、Best Bridal Korea Inc.は、Marizin Inc.へ婚礼施設の転貸を行っております。 (2)ホテル事業 当社グループは、下記の4つのホテルにて婚礼・宴会・宿泊サービスの提供を行っております。 ㈱ベストブライダルは、当社からホテル施設を賃借し、「サーウィンストンホテル」・「ストリングスホテル名古屋」の運営を行っております。 ㈱ベストホスピタリティーネットワークは、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の経営・運営を行っております。 ㈱ベストグローバルは、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の経営を行っております。 ㈱ウエストフーズは、レストラン営業を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1652文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「心に灼きつくプロのおもてなしで、人々が集うシーンをプロデュースする」を経営理念とし、「世界最高のおもてなし企業」を目指すとともに、新規事業の推進、さらなる事業領域の拡大を図ります。また、これらを実現するため下記の基本方針を掲げております。 ① 出店戦略 首都圏・関西圏・中京圏を中心にそれぞれのマーケット特性に合わせた「ゲストハウス」を展開する。 ② 商品開発力 競争力のある、高付加価値の商品開発を実現し、お客様にご満足いただける商品とサービスの提供を目指す。 ③ 提案力・販売力 お客様の多様なニーズ=「夢」を的確に捉え、その「実現」のための商品提案力と販売力の向上を目指す。 ④ 利益率向上 高い収益性を確保するため、経営の合理化と業務効率の向上を図る。 ⑤ 資金調達 健全な財務体質の維持、資本効率の向上、株式価値の希薄化等への十分な配慮を行い、資本コストを重視した資金調達を実行する。 (2) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループを取り巻く経営環境は、オリンピック開催を控えてインフラ建設等の需要の盛り上がりが本格化するほか、輸出は拡大基調を維持しながら、個人消費も徐々に回復に向かい、国内経済は拡大基調を維持するものと思われます。 こうした状況の中にあって、当社グループは、持続的成長と企業価値の最大化に向けて、「婚礼事業」「ホテル事業」「W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)」それぞれの事業において、グローバルに経営を推し進めております。多岐にわたる事業を運営する中、経営資源の最適な配分により、競争力を最大化することで、業績向上に取り組んでまいります。 当社グループの事業領域は多岐にわたっておりますが、それぞれの市場の動向に迅速、且つ柔軟に対応していくために、顧客ニーズを的確に把握しつつ、競合に先んじた独自性のある戦略を立案してまいります。また、グループ全体の経営資源を適切に配分し、設備投資、業務提携、M&Aといった経営判断をタイムリーに行ってまいります。 更に、マーケットにおける優位性と企業価値を更に高めるため、ブランド力の強化につながる広告宣伝戦略の強化・拡充、並びに海外マーケットも積極的に視野に入れながら、グループシナジーの更なる推進を図り、コスト削減を含めた財務体質の強化、有能な人材の確保とその育成に注力し、グローバル企業としての成長を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1652文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「心に灼きつくプロのおもてなしで、人々が集うシーンをプロデュースする」を経営理念とし、「世界最高のおもてなし企業」を目指すとともに、新規事業の推進、さらなる事業領域の拡大を図ります。また、これらを実現するため下記の基本方針を掲げております。 ① 出店戦略 首都圏・関西圏・中京圏を中心にそれぞれのマーケット特性に合わせた「ゲストハウス」を展開する。 ② 商品開発力 競争力のある、高付加価値の商品開発を実現し、お客様にご満足いただける商品とサービスの提供を目指す。 ③ 提案力・販売力 お客様の多様なニーズ=「夢」を的確に捉え、その「実現」のための商品提案力と販売力の向上を目指す。 ④ 利益率向上 高い収益性を確保するため、経営の合理化と業務効率の向上を図る。 ⑤ 資金調達 健全な財務体質の維持、資本効率の向上、株式価値の希薄化等への十分な配慮を行い、資本コストを重視した資金調達を実行する。 (2) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループを取り巻く経営環境は、オリンピック開催を控えてインフラ建設等の需要の盛り上がりが本格化するほか、輸出は拡大基調を維持しながら、個人消費も徐々に回復に向かい、国内経済は拡大基調を維持するものと思われます。 こうした状況の中にあって、当社グループは、持続的成長と企業価値の最大化に向けて、「婚礼事業」「ホテル事業」「W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)」それぞれの事業において、グローバルに経営を推し進めております。多岐にわたる事業を運営する中、経営資源の最適な配分により、競争力を最大化することで、業績向上に取り組んでまいります。 当社グループの事業領域は多岐にわたっておりますが、それぞれの市場の動向に迅速、且つ柔軟に対応していくために、顧客ニーズを的確に把握しつつ、競合に先んじた独自性のある戦略を立案してまいります。また、グループ全体の経営資源を適切に配分し、設備投資、業務提携、M&Aといった経営判断をタイムリーに行ってまいります。 更に、マーケットにおける優位性と企業価値を更に高めるため、ブランド力の強化につながる広告宣伝戦略の強化・拡充、並びに海外マーケットも積極的に視野に入れながら、グループシナジーの更なる推進を図り、コスト削減を含めた財務体質の強化、有能な人材の確保とその育成に注力し、グローバル企業としての成長を目指してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1749文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額(注)2 婚礼事業 ホテル 事業 W&R 事業 売上高 外部顧客への売上高 34,783 17,568 3,013 55,365 55,365 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,254 431 1,686 △ 1,686 36,038 17,999 3,014 57,052 △ 1,686 55,365 セグメント利益又はセグメント損失(△) 5,259 762 △ 473 5,548 △ 2,033 3,515 セグメント資産 32,774 24,816 5,993 63,584 21,168 84,752 その他の項目 減価償却費 1,734 1,290 278 3,303 45 3,349 のれんの償却額 128 138 266 266 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2,360 1,489 2,539 6,389 5,440 11,830 (注)1.調整額は、以下のとおりとなります。 (1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△2,033百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,038百万円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額21,168百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金等であります。 (3)減価償却費の調整額45百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,440百万円は、各セグメントに配分していない全社資産に係る投資額であります。 2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…