配当政策
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/ 原文長 約667文字
3【配当政策】 当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、各期の経営成績、財政状態及び将来の投資原資を総合的に勘案しながら、適切な利益配分を実施していく方針であります。なお、当社は、取締役会決議により会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に掲げる事項を株主総会の決議によっては定めない旨を、定款で定めております。 また、当期において、アイペットホールディングス株式会社の売却によって特別利益184億円を計上したことに伴い、当期の期末配当から2025年3月期の期末配当(2025年6月)までに、自己株式取得及び配当により、総額100億円の株主還元を実施することを公表しております。 加えて、翌期において、40億円以上の株主還元を決定しております。還元手法として自己株式取得を中心に行い、取得できない分は配当による還元を予定しております。なお、当社は2023年5月11日開催の取締役会において、自己株式の取得を行うことを決議しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。 このような方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、以下のとおり決定しております。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年5月11日 1,999 191.11 取締役会決議 翌期の剰余金の配当につきましては、自己株式取得を中心に行うため、現段階では未定としております。
従業員の状況
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/ 原文長 約286文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ビジネスプロデュースセグメント 97 ( 2 ) ベンチャー投資セグメント ( 0 ) ペットライフスタイルセグメント ( 0 ) HRイノベーションセグメント ( 0 ) ファンマーケティングセグメント ( 0 ) 全社(共通) 35 ( 1 ) 合計 136 ( 3 ) (注)1 従業員は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に期末人員を外数で記載しております。 2 ペットライフスタイルセグメントは、全株式売却に伴い第4四半期連結会計期間期首より除外しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7482文字
1.企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由及び基本的な考え方 当社の企業統治の体制については、監査等委員会設置会社を採用しており、取締役会と監査等委員会により業務執行の監視及び監督を行い、経営上の重要な事項についての意思決定を取締役会が行うとともに、業務執行の意思決定を社内取締役会議及び経営会議で行っています。 当社がこのような体制を採用している理由は、当社のコーポレート・ガバナンスに関する「中長期的な株主の利益を最大化するべく、より効率的かつ健全に経営・執行していく」という基本的な考え方をこれまで以上に具現化することができると考えているためであります。 以下体制の概要について説明いたします。 ⅰ 取締役会 当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在 三宅 孝之、細野 恭平、原田 哲郎、藤田 勉、宇野 総一郎、小松 百合弥及び宇田 左近の7名で構成されており、独立社外取締役が過半数を占めています。取締役原田 哲郎を議長とし、経営上の重要な事項について迅速な意思決定を行うとともに、業務執行の監督を行っています。 当社の取締役のうち監査等委員でない取締役は9名以内とする旨、及び取締役の任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を、定款で定めています。 なお、当社は監査等委員でない取締役と監査等委員である取締役の選任決議について、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を、定款で定めています。 ⅱ 監査等委員会 当社の監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在 宇野 総一郎、小松 百合弥及び宇田 左近の3名で構成されており、全員が独立社外取締役であります。監査等委員会委員長 小松 百合弥を議長とし、取締役会、社内取締役会議及び経営会議の監査・モニタリングのほか、内部監査の結果及びその他の重要事項について議論しています。 当社の監査等委員である取締役は5名以内とする旨、及びその任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を、定款で定めています。 ⅲ 指名報酬委員会 当社は取締役及び執行役員の選解任並びに報酬を公正に決定するという観点から取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置しています。 指名報酬委員会は、指名報酬委員会委員長 宇野 総一郎を議長とし、代表取締役社長 三宅 孝之、取締役原田 哲郎、社外取締役である藤田 勉及び宇田 左近の5名で構成されており、独立社外取締役が過半数を占めています。…
重要な契約等
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/ 原文長 約548文字
5【経営上の重要な契約等】 当社は、2022年4月5日開催の取締役会において、連結子会社であったピークス株式会社の全株式を株式会社ADDIXに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2022年4月28日付で完了しております。 また、2022年5月13日開催の取締役会において、連結子会社であった株式会社ワークスタイルラボの全株式をランサーズ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2022年6月14日付で完了しております。 他に、2022年11月7日開催の取締役会において、第一生命ホールディングス株式会社との間で第一生命ホールディングス株式会社が実施する当社の連結子会社であったアイペットホールディングス株式会社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けに、当社が保有するアイペットホールディングス株式会社の普通株式の全てを応募する旨を決議し、同日に公開買付けに係る応募契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は2023年1月17日付で完了しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係) (重要な子会社等の株式の売却)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社電通グループ 東京都港区東新橋1丁目8-1 2,192,700 22.46 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA 897,500 9.19 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT, 25 SHOE LANE, LONDON EC4A 4AU, U.K. 805,400 8.25 古谷 昇 東京都渋谷区 605,700 6.20 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 514,500 5.27 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK 347,600 3.56 CITCO TRUSTEES (CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPLI TRUST (常任代理人 立花証券株式会社) 89 NEXUS WAY, CAMANA BAY, POBOX31106, GRAND CAYMAN, KY1-1205, CAYMAN ISLANDS 250,000 2.56 宮内 義彦 東京都品川区 180,500 1.85 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 169,600 1.74 野崎 俊哉 東京都目黒区 152,100 1.56 6,115,600 62.63 (注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 ・日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 514,500株 2 上記のほか、「株式付与ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75682口)が494,199株、「役員報酬BIP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口・75694口)が206,778株保有しています。なお、当該株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として処理をしております。…