事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社36社、持分法適用関連会社2社により構成され、オートモーティブ事業、プロパティ事業、グローバル事業、カスタマー事業、金融保証事業、IT事業及びソーシャル事業を展開しております。セグメント別の区分は下記のとおりです。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメント別の区分は下記のとおりです。 セグメント別区分 会 社 名 日本 当社、株式会社プレステージ・コアソリューション、株式会社プレステージ・グローバルソリューション、株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション、タイム・コマース株式会社、株式会社プレミアアシスト、株式会社プレミアアシスト・ネットワーク、株式会社プレミアライフ、株式会社イントラスト、株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント、株式会社プレミア・クロスバリュー、株式会社プレミアロータス・ネットワーク、株式会社プレミア・エイド、株式会社プレミア・インシュアランスパートナーズ、株式会社プレミア・インシュアランスソリューションズ、株式会社PI・EISインシュアランステクノロジー、株式会社プレミア・ブライトコネクト、株式会社プライムアシスタンス、株式会社ファースト リビング アシスタンス 米州・欧州 PRESTIGE INTERNATIONAL USA INC.、PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL SERVICOS E CORRETORA DE SEGUROS LTDA.、Prestige International UK Ltd.、PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDA アジア・オセアニア Prestige International (S) Pte Ltd.、P.I. PHILIPPINES, INC.、JHD MED-AID INC.、JAPANESE HELP DESK INC.、PRESTIGE INTERNATIONAL CHINA CO., LTD.、PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.、P.I.ASSISTANCE (THAILAND) CO.、Prestige International (HK) Co., Limited.、Prestige International (Taiwan) Co., Limited、PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD、P.I.…
経営成績・財政状態の概況
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4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向を背景に、個人消費の回復に伴う緩やかな景気回復の動きがみられました。一方、各国の金融政策や原材料価格の高騰による物価上昇や米国の関税政策による経済影響等、世界経済は依然として先行き不透明な状況が続くことが予想されます。 国内BPO市場においては、労働人口減少によるリソース不足や多くの企業における働き方改革の推進を背景に、業務オペレーションの見直しや、コア業務や新規ビジネスに向けたリソースの再配置等に伴う抜本的な事業体制の見直しが進んでおり、ノンコア業務のアウトソース需要の高まりを受け、市場規模は拡大基調で推移しております。 連結売上高につきましては、アシスタンスサービスの拡大によりプロパティ事業やグローバル事業は二桁成長となり、主力業務となるオートモーティブ事業とともに増収となりました。また金融保証事業も契約数の増加が増収を牽引し、連結売上高は63,719百万円(前期比8.5%増)となり、ワクチン関連業務収束の影響を克服しました。 営業利益につきましては、ワクチン関連業務収束に伴う収益低下の影響や、主力のオートモーティブ事業を中心とした人件費及び協力会社への費用増加があったものの、増収となったセグメントの収益によりこれを吸収し、7,961百万円(前期比0.5%増)となりました。経常利益に関しましては、8,416百万円(前期比0.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に発生した株式売却による特別利益の減少や子会社清算による税効果の消失、賃上げ促進税制による減税額の減少等により、4,870百万円(前期比15.9%減)となりました。 (2)生産、受注及び販売の実績 ① 生産実績及び受注実績 当社グループの提供するサービスの受注生産は僅少であるため、記載を省略しております。 ② 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 (単位:百万円) 名称 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前期比 (%) 日本 59,149 108.5 米州・欧州 3,064 101.2 アジア・オセアニア 1,505 127.3 合計 63,719 108.5 (注)セグメント間の取引については相殺消去しております。 (3)経営者の視点による経営成績などの状況に関する分析・検討内容 a. 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。…
セグメント関連
抽出本文
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 日本 米州・欧州 アジア・ オセアニア 売上高 外部顧客への売上高 54,527,559 3,028,386 1,182,778 58,738,723 58,738,723 セグメント間の内部売上高又は振替高 339,617 627,235 733,940 1,700,792 △ 1,700,792 54,867,176 3,655,621 1,916,718 60,439,516 △ 1,700,792 58,738,723 セグメント利益 7,945,337 490,847 349,609 8,785,795 △ 864,287 7,921,507 セグメント資産 45,551,680 4,179,542 6,695,183 56,426,406 11,410,020 67,836,426 その他の項目 減価償却費 1,837,348 9,092 87,360 1,933,801 40,893 1,974,694 のれん償却額 30,000 30,000 30,000 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,168,463 4,396 140,421 3,313,281 61,312 3,374,593 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 合計 日本 米州・欧州 アジア・ オセアニア 売上高 外部顧客への売上高 59,149,647 3,064,968 1,505,187 63,719,802 63,719,802 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,084,496 652,186 802,484 2,539,167 △ 2,539,167 60,234,143 3,717,154 2,307,671 66,258,970 △ 2,539,167 63,719,802 セグメント利益 8,541,132 578,328 458,028 9,577,489 △ 1,616,341 7,961,148 セグメント資産 49,057,423 4,753,080 6,950,546 60,761,050 10,829,637 71,590,688 その他の項目 減価償却費 2,131,022 3,662 108,956 2,243,641 44,891 2,288,532 のれん償却額 39,619 39,619 39,619 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,694,569 7,786 140,181 3,842,537 76,270 3,918,807