配当政策
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/ 原文長 約667文字
3 【配当政策】 当社は永続的な成長を目的としており、まずは、財務体質の一層の強化、設備投資や研究開発などの長期投資のための内部留保を考慮いたします。その上で、業績動向等を勘案し、株主の皆様の長期保有につながるような利益還元策の実施を基本方針としております。 この基本方針のもと、当期につきましては、株主様への配当による還元を維持しつつ、クラウド関連事業のさらなる成長を目指して積極投資する資金を確保するため、前期と同水準額とし、平成30年3月30日開催予定の定時株主総会で、1株当たりの 9円00銭 の配当を決議する予定であります。 次期につきましては、クラウド関連事業を中心に連結売上高が好調に推移し、100億円を突破する見通しとなった ものの、さらなる成長を目指し、引き続きグローバル市場やクラウド関連事業への積極投資を継続いたします。そのため、次期の配当につきましても、株主様への配当による還元を維持しつつ、積極投資の資金を確保するため、1株当たり年間配当を当期と同額の 9円00銭 とする予定です。 当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。 また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 平成30年3月30日 定時株主総会決議予定 412 9.00
従業員の状況
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/ 原文長 約109文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年12月31日現在 従業員数(名) 586 ( 126 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当連結会計年度の平均人員を(外書)で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 〈コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方〉 当社は永続的に企業価値を向上させるため、取締役会の一層の充実、監査役による取締役会の監視機能の充実、業務遂行上の不正を防止する内部牽制機能の充実を経営の重要課題と位置づけております。 具体的には、少数取締役による意思決定の迅速化を図るともに、引き続き、社外監査役による取締役会の意思決定に対する監督を行っております。また、内部監査部門を設置し、内部牽制機能の強化にも取り組んでおります。今後も、取締役会において経営環境や事業戦略の変化に応じた十分な議論がされる組織作り、適切な意思決定がされる土壌作りを通じて、より良いコーポレート・ガバナンス体制を構築してまいります。 当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりであります。(提出日現在) ① 企業統治の体制 (企業統治の体制とそれを採用する理由) 当社は、取締役会及び監査役会設置会社であります。当社では、定時取締役会を月に1回、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会には各取締役の他、独立性を維持した監査役も出席し、重要な業務執行に関する意思決定を監督しております。 当社は現在、変化に富んだIT業界において、迅速かつ柔軟に対応できる社風が重要と考えており、これを土壌にして事業を展開しております。この社風を保つため、現時点においては、当社の事業に精通している3名の取締役及び3名の社外監査役で議論をするという現体制が最適であると考えております。 (会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況) (a) 取締役会 当社取締役会は、経営の意思決定機能と執行役員による業務執行を管理監督する機能を有しております。 当社取締役会は、取締役3名によって構成され、監査役出席のもと月1回定時取締役会を開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 取締役会においては、月次での連結財務諸表及び詳細な予実管理分析を実施し、経営の意思決定及び監督を行っております。また、経営環境の変化にフレキシブルに対応できる体制とするべく取締役の任期を1年としております。 当社においては、取締役会は「経営の意思決定、及び意思決定の監督」、業務執行取締役及び執行役員が「業務執行」と役割分担を行っております。 なお、当社は社外取締役を選任しておりません。当社の取締役会に出席する役員は、社内取締役3名及び監査役3名で構成し、監査役3名全員を社外監査役としております。コーポレート・ガバナンスにおける外部からの客観的、中立的な経営監視機能の重要性を認識し、社外監査役3名による監査が適切に実施されるようにすることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制を整えております。…
重要な契約等
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5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 畑 慎 也 東京都文京区 8,679,600 16.45 Cbzサポーターズ株式会社 東京都中央区日本橋2丁目7番1号 8,040,900 15.24 サイボウズ従業員持株会 東京都中央区日本橋2丁目7番1号 2,525,100 4.78 山 田 理 東京都文京区 1,892,200 3.58 中 野 博 久 京都府京都市左京区 1,530,000 2.90 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,412,400 2.67 株式会社ブライツ 兵庫県芦屋市松ノ内町6丁目6番地 1,000,000 1.89 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 807,400 1.53 西 端 慶 久 (青 野 慶 久) 東京都文京区 799,100 1.51 田 畑 正 吾 兵庫県芦屋市 635,000 1.20 27,321,700 51.78 (注) 1.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)は、全て信託業務に係る株式であります。 2.上記のほか、自己株式が6,879,435株あります。