事業の内容
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/ 原文長 約736文字
3 【事業の内容】 (1) 事業の概要 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2022年9月30日現在、当社(㈱サイバーエージェント)、連結子会社99社(うち5組合)及び関連会社10社(うち1組合)によって構成されております。 なお、報告セグメントにつきましては、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業、その他事業に区分しております。 会社名 主な事業内容 当社との関係 メディア事業 ㈱サイバーエージェント 「Ameba」の運営等 ㈱AbemaTV 新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営 連結子会社 ㈱WinTicket 公営競技のインターネット投票サービス「WINTICKET」の運営 連結子会社 インターネット広告事業 ㈱サイバーエージェント 広告事業、AI事業、DX事業等 ㈱CyberZ スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業 連結子会社 ゲーム事業 ㈱Cygames スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 ㈱Colorful Palette スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 ㈱サムザップ スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 ㈱アプリボット スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 投資育成事業 ㈱サイバーエージェント コーポレートベンチャーキャピタル事業 ㈱サイバーエージェント・キャピタル ファンド設立及び運営 連結子会社 その他事業 ㈱マクアケ クラウドファンディング「Makuake」の運営 連結子会社 ㈱リアルゲイト クリエイティブオフィスの企画・運営 連結子会社 ㈱ゼルビア プロサッカーチームの運営等 連結子会社 (2) 企業集団の事業系統図 当社グループを図表に示すと以下のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約840文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ( 1 )会社の経営の基本方針 当社グループは、「 21 世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、インターネット分野に軸足をおき、事業を創造していくことを経営の基本方針として、努力してまいります。 また、パーパス「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」の元、企業活動を行い、会社・社員共に持続的な成長を実現するとともに日本社会のさらなる発展に貢献するという、パーパスの実現を目指してまいります。 ( 2 )目標とする経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。 また、中長期の柱に育てるべく新しい未来のテレビ「ABEMA」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。 ( 3 )中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、新しい未来のテレビ「 ABEMA 」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「 ABEMA 」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループは、以下3点を主な経営課題と認識しております。 ① メディア事業 新しい未来のテレビ「ABEMA」の規模拡大・マネタイゼーションの強化 ② インターネット広告事業 運用力・技術力を強みにした広告効果最大化・シェア拡大 ③ ゲーム事業 既存タイトルの運用によるロングラン化と新規ヒットの創出 これらの経営課題を解決して事業拡大・成長し続けるために、事業拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、人材採用・育成・活性化に積極的に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約840文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ( 1 )会社の経営の基本方針 当社グループは、「 21 世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、インターネット分野に軸足をおき、事業を創造していくことを経営の基本方針として、努力してまいります。 また、パーパス「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」の元、企業活動を行い、会社・社員共に持続的な成長を実現するとともに日本社会のさらなる発展に貢献するという、パーパスの実現を目指してまいります。 ( 2 )目標とする経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。 また、中長期の柱に育てるべく新しい未来のテレビ「ABEMA」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。 ( 3 )中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、新しい未来のテレビ「 ABEMA 」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「 ABEMA 」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループは、以下3点を主な経営課題と認識しております。 ① メディア事業 新しい未来のテレビ「ABEMA」の規模拡大・マネタイゼーションの強化 ② インターネット広告事業 運用力・技術力を強みにした広告効果最大化・シェア拡大 ③ ゲーム事業 既存タイトルの運用によるロングラン化と新規ヒットの創出 これらの経営課題を解決して事業拡大・成長し続けるために、事業拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、人材採用・育成・活性化に積極的に取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3529文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) (1) 財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資をしつつ、当連結会計年度における売上高は 710,575百万円 ( 前年同期比6.6%増 )、営業利益は 69,114百万円 ( 前年同期比33.8%減 )、 経常利益は69,464百万円 ( 前年同期比33.6%減 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 24,219百万円 ( 前年同期比41.7%減 )となりました。 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 ①メディア事業 メディア事業には、「ABEMA」、「WINTICKET」、「Ameba」等が属しております。 新しい未来のテレビ 「ABEMA」のWAUが過去最高を更新、 周辺事業も増収し、 売上高は112,142百万円 ( 前年同期比35.3%増 )、営業損益は 12,419百万円の損失計上 ( 前年同期間15,141百万円の損失計上 )となりました。 ②インターネット広告事業 インターネット広告事業には、インターネット広告事業本部、AI事業本部、㈱CyberZ等が属しております。 高い増収率を継続し 、シェア拡大により 、 売上高は376,819百万円 ( 前年同期比17.3%増 )、営業損益は 24,464百万円の利益計上 ( 前年同期比8.4%増 )となりました。 ③ゲーム事業 ゲーム事業には、㈱Cygames 、㈱Colorful Palette、 ㈱サムザップ、㈱アプリボット等が属しております。 前 期にリリースしたタイトルの反動がありつつも、高い水準を維持し、 売上高は228,387百万円 ( 前年同期比13.1%減 )、営業損益は 60,531百万円の利益計上 ( 前年同期比37.2%減 )となりました。 ④投資育成事業 投資育成事業にはコーポレートベンチャーキャピタル、㈱サイバーエージェント・キャピタルにおけるファンド運営等が属しており、 売上高は4,438百万円 ( 前年同期比31.1%減 )、営業損益は 2,524百万円の利益計上 ( 前年同期比42.7%減 )となりました。 ⑤その他事業 その他事業には、 ㈱マクアケ、㈱リアルゲイト、㈱ゼルビア等が属しており 、 売上高は25,716百万円 ( 前年同期比18.3%増 )、営業損益は 16百万円の損失計上 ( 前年同期間479百万円の利益計上 )となりました。 財政状態の状況 当連結会計年度末における 総資産は383,698百万円 ( 前連結会計年度末比1,120百万円の増加 )となりました。これは、主に事業拡大に伴う有形固定資産の増加によるものであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約702文字
2 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。 当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日 ) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 メディア インターネット広告 ゲーム 投資育成 その他 売上高 顧客との契約から生じる収益(注2) 102,532 353,220 227,987 4,438 22,396 710,575 710,575 外部顧客への売上高 102,532 353,220 227,987 4,438 22,396 710,575 710,575 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,609 23,598 400 3,320 36,929 △ 36,929 112,142 376,819 228,387 4,438 25,716 747,504 △ 36,929 710,575 セグメント利益又は損失(△) △ 12,419 24,464 60,531 2,524 △ 16 75,084 △ 5,970 69,114 その他の項目 減価償却費 1,070 732 4,830 1,144 7,779 850 8,629 (注)1 セグメント利益の調整額 △5,970 百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2 収益認識方法については、「注記事項(会計方針の変更)」に記載の通りであります。 3 顧客との契約から生じる収益以外の収益の額については重要性がないことから、顧客との契約から生じる 収益と区分して表示しておりません。