事業の内容
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/ 原文長 約736文字
3 【事業の内容】 (1) 事業の概要 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2019年9月30日現在、当社(㈱サイバーエージェント)、連結子会社115社(うち6組合)及び関連会社11社(うち1組合)によって構成されております。 なお、報告セグメントにつきましては、メディア事業、ゲーム事業、インターネット広告事業、投資育成事業、その他事業に区分しております。 会社名 主な事業内容 当社との関係 メディア事業 ㈱サイバーエージェント 「Ameba」の運営等 ㈱AbemaTV インターネットテレビ局「AbemaTV」の運営 連結子会社 ㈱マッチングエージェント マッチングサービス「タップル誕生」の運営 連結子会社 ゲーム事業 ㈱Cygames スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 ㈱サムザップ スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 ㈱Craft Egg スマートフォン向けゲーム事業 連結子会社 インターネット広告事業 ㈱サイバーエージェント 広告代理事業・動画広告事業、AI事業等 ㈱CyberZ スマートフォン向け広告に特化した広告代理事業 連結子会社 投資育成事業 ㈱サイバーエージェント コーポレートベンチャーキャピタル事業 ㈱サイバーエージェント・キャピタル ファンド設立及び運営 連結子会社 その他事業 ㈱CAM ファンサイト事業、スマートフォンサービスの運営等 連結子会社 ㈱ウエディングパーク 結婚式場クチコミサイトの運営等 連結子会社 ㈱マクアケ クラウドファンディングプラットフォームの運営等 連結子会社 ㈱ゼルビア プロサッカーチームの運営等 連結子会社 (2) 企業集団の事業系統図 当社グループを図表に示すと以下のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約766文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ( 1 )会社の経営の基本方針 当社グループは、「 21 世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、急拡大するインターネット分野に軸足をおき、事業を創造していくことを経営の基本方針として、努力してまいります。 ( 2 )目標とする経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。 また、中長期の柱に育てるべくインターネットテレビ局「AbemaTV」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。 ( 3 )中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「 AbemaTV 」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「 AbemaTV 」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループにおきましては、以下3点を主な経営課題と認識しております。 ① メディア事業 「AbemaTV」の立ち上げを通じた収益性の向上 ② インターネット広告事業 新規開拓したクライアントの広告取扱高拡大 ③ 技術力・クリエイティブ力の強化 優秀な技術者・クリエイターの採用・育成・評価 これらの経営課題を解決して事業拡大・成長し続けるために、事業拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、「AbemaTV」を中心としたメディア企業としてのブランドの浸透や人材採用・育成の強化に積極的に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約766文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 ( 1 )会社の経営の基本方針 当社グループは、「 21 世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、急拡大するインターネット分野に軸足をおき、事業を創造していくことを経営の基本方針として、努力してまいります。 ( 2 )目標とする経営指標 当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。 また、中長期の柱に育てるべくインターネットテレビ局「AbemaTV」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。 ( 3 )中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「 AbemaTV 」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「 AbemaTV 」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 (4)会社の対処すべき課題 当社グループにおきましては、以下3点を主な経営課題と認識しております。 ① メディア事業 「AbemaTV」の立ち上げを通じた収益性の向上 ② インターネット広告事業 新規開拓したクライアントの広告取扱高拡大 ③ 技術力・クリエイティブ力の強化 優秀な技術者・クリエイターの採用・育成・評価 これらの経営課題を解決して事業拡大・成長し続けるために、事業拡大に応じた内部管理体制やコーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、「AbemaTV」を中心としたメディア企業としてのブランドの浸透や人材採用・育成の強化に積極的に取り組んでまいります。
経営成績・財政状態の概況
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3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要) 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 2020年のスマートフォンを中心とした動画広告市場は順調な成長が予想され、前年比26.9%増の3,289億円に拡大し、2023年には5,065億円に達すると予測されております(注)。 このような環境のもと、当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、前期に引き続き「AbemaTV」への投資期と位置付けていることから、当連結会計年度における売上高は 453,611百万円 ( 前年同期比8.1%増 )、営業利益は 30,825百万円 ( 前年同期比2.2%増 )、 経常利益は30,493百万円 ( 前年同期比6.8%増 )、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,694百万円 ( 前年同期比65.1%減 )となりました。 出所 (注)当社/デジタルインファクト「国内動画広告の市場動向調査」 セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 ①メディア事業 メディア事業には、「AbemaTV」、「Ameba」、「タップル誕生」等が属しております。 前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、 売上高は37,304百万円 (前年同期比 18.5%増 )、営業損益は 17,838百万円の損失計上 ( 前年同期間17,764百万円の損失計上 )となりました。 ②ゲーム事業 ゲーム事業には、㈱Cygames、㈱サムザップ、㈱Craft Egg等が属しております。 主力タイトルが好調に推移し、 売上高は152,224百万円 ( 前年同期比3.9%増 )、営業損益は 26,040百万円の利益計上 ( 前年同期比2.9%増 )となりました。 ③インターネット広告事業 インターネット広告事業には、インターネット広告事業本部、㈱CyberZ等が属しております。 新規広告主の開拓に注力し、 売上高は260,212百万円 ( 前年同期比7.8%増 )、営業損益は 20,609百万円の利益計上 ( 前年同期比3.4%減 )となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約519文字
2 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。 当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額 メディア ゲーム インターネット広告 投資育成 その他 売上高 外部顧客への売上高 29,736 151,806 248,192 6,428 17,446 453,611 453,611 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,567 418 12,019 1,501 21,506 △ 21,506 37,304 152,224 260,212 6,428 18,947 475,118 △ 21,506 453,611 セグメント利益又は損失(△) △ 17,838 26,040 20,609 4,593 907 34,312 △ 3,486 30,825 その他の項目 減価償却費 2,203 4,312 1,041 1,006 8,565 358 8,924 (注)1 セグメント利益の調整額 △3,486 百万円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。