株式会社 構造計画研究所

証券コード: 4748 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-09-17
業種 内国法人・組合(有価証券報告書等の提出義務者以外)

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

業種から企業を探す

同じ「内国法人・組合(有価証券報告書等の提出義務者以外)」の企業

同じ業種の企業をすべて見る

3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

工学知をベースとした高度な技術を社会に提供するプロフェッショナルな設計・エンジニアリング企業です。構造設計、シミュレーション、解析ソフトの提供など、防災・耐震・環境評価から製造・物流、通信ネットワークまで多岐にわたる分野で、高度な技術力と知見を活かしたコンサルティングとプロダクツサービスを展開しています。

主な事業領域

エンジニアリングコンサルティングおよびプロダクツサービスの提供

主な製品・サービス

  • 構造設計支援システム
  • 防災・耐震・環境評価解析コンサルティング
  • 建築物の構造設計
  • 製造・物流系シミュレーション
  • マーケティングコンサルティング
  • リスク分析
  • マルチエージェントシミュレーション
  • 交通シミュレーション
  • 移動通信・モバイル・ネットワーク通信システム
  • 製造業向け営業・設計支援システム
  • 最適化・物流システムの開発
  • CAEソフト
  • クラウド関連サービス
  • 電波伝搬・電磁波解析ソフト
  • 建設系構造解析・耐震検討ソフト
  • ネットワークシミュレーションソフト
  • マーケティング・意思決定支援ソフト
  • 統計解析ソフト
  • 画像認識ソフト

ビジネスモデル

コンサルティングおよびソフトウェア提供を通じた高付加価値サービスの提供。独自の「総付加価値」を指標とし、再投資による持続的な成長を目指すモデル。

セグメント・事業構成

エンジニアリングコンサルティング、プロダクツサービス

戦略・方向性

「Innovating for a Wise Future」を掲げ、工学知をベースとした技術の社会普及、大学・研究機関との連携、海外スタートアップとの提携、人材の育成と多様な価値観の融合による組織の質の向上。

強みとして読み取れる点

  • 高度な工学知の蓄積
  • 幅広い技術領域(構造、シミュレーション、通信等)への展開
  • 海外パートナーとの連携による新規事業開発
  • 多様な国籍・背景を持つ人材の活用

課題として読み取れる点

  • 品質管理体制の構築と維持
  • 高度な技術を社会実装するための継続的な研究開発

確認ポイント

  • 海外パートナーとの提N系連携による新規事業の成長
  • 高度な技術を社会課題(防災、エネルギー、インフラ老朽化等)への適用状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、従業員状況が詳細に記載されており、事業の特性を把握するのに十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

1.大型不採算プロジェクトのリスク:エンジニアリングコンサルティング事業(売上高の約75%)が請負契約であるため、管理不備による工数増大や品質低下により、大幅な採算悪化や損害賠償が発生するリスクがある。これに対し、PM・構造の各品質保証センターを設置し、選別受注や教育徹底などの体制で対応している。2.新型コロナウイルス感染症に伴う事業のリスク:感染による事業の中断・遅延により業績に影響を与える可能性があるが、時差出勤やWeb会議システムの活用等でリスク低減に努めている。3.経営成績の季節的変動による資金繰りのリスク:売上・利益が下半期に集中する傾向があり、上半期において資金繰りが悪化するリスクがある。これに対し、プロダクツサービスにおけるサブスクリプションモデルの導入によりリスク低減に取り組んでいる。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「工学知」を核とした高付加価値サービスの提供を通じ、独自の経営指標「総付加価値」に基づき人材投資と技術革新を両立させる成長戦略を描く。既存事業の品質管理徹底と、海外連携やIoT/AI分野への積極的な投資により、持続可能な企業価値向上を目指す。

成長方針

既存のエンジニアリングコンサルティングおよびプロダクツサービスの両面で品質保証を強化しつつ、海外スタートアップとの連携や大学・研究機関との共同研究を通じた新規事業(IoT/AI分野等)の開発。特にクラウド型ビジネスモデルへの移行と、高度な技術力を有する優秀な人材の確保・育成に注力。

資本政策

独自の経営指標「総付加価値(営業利益+人件費+福利厚生費)」を基盤とした持続的な成長と、適切な水準の自己資本比率・ROEの維持向上、安定した配当を目指す。また、ESOP信託や役員向け株式報酬制度を通じて従業員のモチベーション向上と中長期的な企業価値向上を図る。

リスク対応方針

大型不採算プロジェクトのリスクに対し、専門的な品質保証センターを設置し、見積り段階からのリスク精査と工程ごとの品質管理体制を構築。新型コロナウイルス等の外部環境変化には、リモートワークや機動的な対応体制の整備で対応。季節的な売上変動による資金繰りリスクに対しては、サブスクリプションモデルの導入を進める。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は構造設計やシミュレーション等の高度な工学知を基盤としたコンサルティングおよびプロダクト提供を展開。IoT/AI技術と自社技術の融合による新事業開発に意欲的であり、特に海外連携やクラウド移行を通じて持続的な成長を目指す知識集約型企業。

設備投資の方向性

特筆すべき設備投資の記載はないが、オフィス拡張による人員確保と拠点整備に注力。研究開発への継続的な投資を優先。

研究開発・商品開発

基礎研究および事業開発の両面で積極的な先行投資を実施。特に高度な数理的手法を用いた予測システム(RiverCast等)やデジタルツイン技術の活用に向けたR&Dが活発。

投資・変化テーマ

  • エンジニアリングコンサルティング
  • プロダクツサービス
  • IoT/IoE技術の統合
  • デジタルツイン
  • クラウドベースSaaS
  • 高度な数理的手法による予測システム

関連キーワード

  • 構造設計
  • 防災・耐震解析
  • シミュレーション
  • CAEソフト
  • 画像認識
  • 自動化
  • データ同化
  • RISC/RISC-V(※文脈から推測)
  • 高度な数理的手法

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分単体 対象期間2019-07-01 〜 2020-06-30 表示状況表示可能

提出日: 2020-09-17

財務情報

業績

売上高

134.32億円
根拠・定義
正式ラベル
売上高
section key
performance
metric_key
revenue
meaning_id
revenue.net_sales
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#466
source concept
NetSales
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

営業利益

18.55億円
根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
section key
performance
metric_key
operating_profit
meaning_id
profit.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#502
source concept
OperatingIncome
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

経常利益

17.97億円
根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
section key
performance
metric_key
ordinary_profit
meaning_id
profit.ordinary_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#536
source concept
OrdinaryIncome
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

税引前利益

16.88億円
根拠・定義
正式ラベル
税引前利益又は税引前損失
section key
performance
metric_key
profit_before_tax
meaning_id
profit.before_tax
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#546
source concept
IncomeBeforeIncomeTaxes
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

当期利益

12.05億円
根拠・定義
正式ラベル
当期利益(損失)
section key
performance
metric_key
net_income
meaning_id
profit.total_profit_loss
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#554
source concept
ProfitLoss
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

財政状態・流動性

総資産

149.32億円
根拠・定義
正式ラベル
資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
total_assets
meaning_id
assets.total
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#390
source concept
Assets
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-8ddae5de79364f53

純資産

62.65億円
根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
balance_and_liquidity
metric_key
net_assets
meaning_id
equity.net_assets_jgaap
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#458
source concept
NetAssets
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-8ddae5de79364f53

株主資本

62.59億円
根拠・定義
正式ラベル
株主資本
section key
balance_and_liquidity
metric_key
equity
meaning_id
equity.shareholders_equity
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#452
source concept
ShareholdersEquity
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-8ddae5de79364f53

現金及び現金同等物

20.14億円
根拠・定義
正式ラベル
現金及び現金同等物
section key
balance_and_liquidity
metric_key
cash
meaning_id
cash.cash_and_cash_equivalents
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#761
source concept
CashAndCashEquivalents
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-8ddae5de79364f53

キャッシュフロー

3区分

営業CF

+14.19億円
根拠・定義
正式ラベル
営業活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
operating_cf
meaning_id
cash_flow.operating
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#721
source concept
NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

投資CF

-7.31億円
根拠・定義
正式ラベル
投資活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
investing_cf
meaning_id
cash_flow.investing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#733
source concept
NetCashProvidedByUsedInInvestmentActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

財務CF

-25,497,000円
根拠・定義
正式ラベル
財務活動によるキャッシュ・フロー
section key
cash_flow
metric_key
financing_cf
meaning_id
cash_flow.financing
label source
meaning_registry
label resolution
resolved
Registry status
stable
availability
主要値
visibility
表示対象
Fact ID
XBRL/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E05069-000_2020-06-30_01_2020-09-17.xbrl#753
source concept
NetCashProvidedByUsedInFinancingActivities
framework
jgaap
scope
non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
presentation role
primary_statement
reporting basis
reporting-basis-a526d5ad05d30fe7
reporting slice
reporting-slice-6f411db4ff43ee70

財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
source relation key
different_value

確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100JPVV
framework
日本基準 / jgaap
scope
単体 / non_consolidated
period
2019-07-01 〜 2020-06-30
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約893文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び当社の関係会社(非連結子会社3社及び関連会社5社)により構成され、エンジニアリングコンサルティング及びプロダクツサービスの事業を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)エンジニアリングコンサルティング 当該事業は、構造設計支援システム、防災・耐震・環境評価解析コンサルティング、建築物の構造設計、製造・物流系シミュレーション、マーケティングコンサルティング、リスク分析、マルチエージェントシミュレーション、交通シミュレーション、移動通信・モバイル・ネットワーク通信システム、製造業向け営業・設計支援システム、最適化・物流システムの開発等を行っております。 (主な関係会社)当社、International Logic Corporation、KKE SINGAPORE PTE.LTD.、有限責任事業組合住生活情報マネジメントシステム企画、プロメテック・ソフトウェア株式会社、LockState,Inc.、GDEPソリューションズ株式会社、Vitracom GmbH、株式会社プログレス・ソリューション (2)プロダクツサービス 当該事業は、製造系設計者向けCAEソフト、クラウド関連サービス等の販売、電波伝搬・電磁波解析ソフト、建設系構造解析・耐震検討ソフト、ネットワークシミュレーションソフト、マーケティング・意思決定支援ソフト、統計解析ソフト、画像認識ソフト、及びコンサルティング、教育トレーニング等の提供を行っております。 (主な関係会社)当社、International Logic Corporation、KKE SINGAPORE PTE.LTD.、有限責任事業組合住生活情報マネジメントシステム企画、プロメテック・ソフトウェア株式会社、LockState,Inc.、GDEPソリューションズ株式会社、Vitracom GmbH、株式会社プログレス・ソリューション 事業の系統図は、次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3475文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社は、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げております。これは、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いを込めております。 また、「大学、研究機関と実業界をブリッジする」という創業以来の経営理念や、「Professional Design & Engineering Firm」のミッションを追求しながら、将来に向けた新たな価値創造を、当社を巡るステークホルダーの方々と共有いたします。 さらに、これまで10年間かけた業績回復をもとに、今後は、着実な業績達成をしつつ、中期的な視点から組織の質の向上及び所員の研鑽を高めてまいります。 特に下記の課題を重視し、中長期の視点からチームと個の基礎力を充実してまいります。そのため、当事業年度の経営目標の数値は、前事業年度と同様の数値に据え置きます。 (2)経営施策の実践 付加価値向上への努力として、エンジニアリングコンサルティング事業とプロダクツサービス事業の双方における提供サービスの品質保証をますます高めます。また、約6割の既存ビジネスでの継続受注と顧客価値と生産性向上、及び新規ビジネスの立ち上げに取り組んでまいります。新規ビジネスの立ち上げにおいては、オープンイノベーションの実践として、大学、研究機関との長期的な関係の維持、発展、さらにはTwilio, Inc.、NavVis GmbH、LockState, Inc.、Vitracom GmbH、Inferics GmbH等の海外スタートアップ企業との連携の強化及び熊本構造計画研究所の活用(人才採用とプログレス・ソリューション社)を行うとともに、次世代事業開発部による社内事業開発を進めてまいります。 また、人才の参画と育成及び構造計画研究所の場の整備として、リクルート室による新卒者及びキャリア採用の強化、人事企画室によるMVA、MBOの目標設定とその実践、評価の仕組みの充実及び外部マネージャー研修や専門分野の探究の支援、法務知財戦略室による知財の確保と契約の明確化に取り組んでまいります。 さらに、経営企画室による知識集約型企業のガバナンス制度の運営を推進してまいります。 (3)知識集約型企業としての行動指針 当社は、知識集約型企業としての行動指針として、独立性、多様性及び機動性として以下の点を重視しております。 ①独立性 いかなる顧客に対しても、コンサルティングパートナーとして満足いただける成果を提供できるように真摯に取り組む場を育みます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3475文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社は、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げております。これは、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いを込めております。 また、「大学、研究機関と実業界をブリッジする」という創業以来の経営理念や、「Professional Design & Engineering Firm」のミッションを追求しながら、将来に向けた新たな価値創造を、当社を巡るステークホルダーの方々と共有いたします。 さらに、これまで10年間かけた業績回復をもとに、今後は、着実な業績達成をしつつ、中期的な視点から組織の質の向上及び所員の研鑽を高めてまいります。 特に下記の課題を重視し、中長期の視点からチームと個の基礎力を充実してまいります。そのため、当事業年度の経営目標の数値は、前事業年度と同様の数値に据え置きます。 (2)経営施策の実践 付加価値向上への努力として、エンジニアリングコンサルティング事業とプロダクツサービス事業の双方における提供サービスの品質保証をますます高めます。また、約6割の既存ビジネスでの継続受注と顧客価値と生産性向上、及び新規ビジネスの立ち上げに取り組んでまいります。新規ビジネスの立ち上げにおいては、オープンイノベーションの実践として、大学、研究機関との長期的な関係の維持、発展、さらにはTwilio, Inc.、NavVis GmbH、LockState, Inc.、Vitracom GmbH、Inferics GmbH等の海外スタートアップ企業との連携の強化及び熊本構造計画研究所の活用(人才採用とプログレス・ソリューション社)を行うとともに、次世代事業開発部による社内事業開発を進めてまいります。 また、人才の参画と育成及び構造計画研究所の場の整備として、リクルート室による新卒者及びキャリア採用の強化、人事企画室によるMVA、MBOの目標設定とその実践、評価の仕組みの充実及び外部マネージャー研修や専門分野の探究の支援、法務知財戦略室による知財の確保と契約の明確化に取り組んでまいります。 さらに、経営企画室による知識集約型企業のガバナンス制度の運営を推進してまいります。 (3)知識集約型企業としての行動指針 当社は、知識集約型企業としての行動指針として、独立性、多様性及び機動性として以下の点を重視しております。 ①独立性 いかなる顧客に対しても、コンサルティングパートナーとして満足いただける成果を提供できるように真摯に取り組む場を育みます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約7269文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当社は、社会とともに目指す未来像・方向性として、ソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げております。このソートには、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いが込められております。その実現に向けて、Professional Design & Engineering Firmとして、工学知に裏付けられた高付加価値なサービスを提供しております。 事業活動においては、収益の拡大と利益の確保、及び得られた利益を再投資に回すサイクルにより、企業として持続的に成長し続けることを重視しており、 経営指標としては当社の独自指標である総付加価値を定めております。この総付加価値を配当や給与等の原資として考え、株主、社会、顧客、所員、パートナーへ適正に配分することで各ステークホルダーとより良い関係を築いていきたいと考えております。なお、当事業年度の総付加価値は計画値78億円に対し、実績値83億88百万円でした。 収益の拡大に関しては、既存事業において経験曲線効果を重視し、工学知の積み重ねによる着実な付加価値向上を行っております。 利益の確保に関しては、顧客に提供するサービスの品質向上を重視しております。過去に起こった構造設計瑕疵問題や大型プロジェクトの不採算化等を踏まえ、システム開発分野と構造設計業務分野のそれぞれで専門的な品質保証センターを設置し、組織的な品質管理体制を構築・運用しております。各事業分野において、見積り段階からのリスク精査による選別受注、プロジェクトマネジメントの向上による大型不採算プロジェクトの抑制やサービス品質の確保に取り組んでおります。これらを通じて、品質に妥協しない組織風土の醸成に継続して取り組んでおります。また、高付加価値サービスに見合う見積り価格の提示等にも取り組んでおります。 得られた利益を再投資に回すことに関しては、社内新規事業開発テーマへの投資や、国内外を問わず最先端の技術を持つパートナーとの協業により、新しい事業の開発に努めております。さらに、人才の育成や働く環境の向上にも積極的に投資をしております。 パートナーへの投資に際しては、当社の特徴でもある技術コンサルティングの価値向上につながること、及び投資先と当社の間で企業文化に親和性があることを重視しております。前者に関しては、投資先の事業と当社の持つ様々な技術との連携や知財の開発が重要と考えております。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約819文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 売上高 外部顧客への売上高 9,046,269 2,919,946 11,966,216 11,966,216 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,046,269 2,919,946 11,966,216 11,966,216 セグメント利益 3,470,244 305,406 3,775,650 △ 2,534,382 1,241,267 (注)1.セグメント利益の調整額△2,534,382千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、 主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 財務諸表計上額 (注)2 エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 売上高 外部顧客への売上高 10,241,324 3,190,988 13,432,312 13,432,312 セグメント間の内部売上高又は振替高 10,241,324 3,190,988 13,432,312 13,432,312 セグメント利益 4,181,103 445,404 4,626,508 △ 2,771,271 1,855,237 (注)1.セグメント利益の調整額△2,771,271千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、 主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

リスクに関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約1697文字

2【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)大型不採算プロジェクトのリスク 当社の売り上げの約75%を占めるエンジニアコンサルティング事業は請負契約での受注であり、主にシステム開発、構造設計業務と解析コンサルティング業務から構成されています。そのため、契約内容やプロジェクト管理の不備によって作業工数の増大や納品物の品質低下が発生すると、大幅な採算悪化や顧客への損害賠償等が発生し、当社の業績及び事業展開に著しく大きな影響を及ぼす可能性があります。従って当社は、顧客に提供するサービスの品質確保及び向上を最重点経営課題ととらえ、組織的な品質管理体制を構築し、全社一丸となり、不断の改善活動を実施しております。 当社は、PM品質保証センターと構造品質保証センターを設置し、業務品質のチェック体制を確保しております。PM品質保証センターはシステム開発関連分野の品質・生産性向上に注力し、構造品質保証センターは構造物や建築物のような長期的視点での品質確保が問われる構造設計業務について品質のチェックを行っております。これらを含め、当社では各事業においてそれぞれの最終成果品のみならず、提案営業段階から最終工程までのプロセスごとの品質確保及び向上に取り組み、全社的な品質マネジメントサイクルを推進しております。 さらに、プロジェクト管理技術の向上や技術者教育、個人情報を含む機密情報保護の重要性を十分に認識して、社内管理体制を維持強化するとともに、当社所員への教育を繰り返し徹底しております。 (2)新型コロナウイルス感染症に伴う事業のリスク 新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染症等の流行に伴い、当社所員やその協働者への感染等により、事業が中断及び遅延し、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。当社では、事業の継続と所員及び協働者の安全確保の両面を重視しており、時差出勤やWEB会議システム等を活用し感染拡大のリスク低減に努めております。また、感染者の発生を含む緊急時を想定し、連絡・対応体制を整備しております。 (3)経営成績の季節的変動による資金繰りのリスク 当社は、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、当社の売上高及び利益は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向にあります。従って、経済状況の悪化等により銀行から借り入れが困難になった場合、上半期において資金繰りが悪化するリスクがあります。…

投資・研究開発に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約768文字

5【研究開発活動】 当事業年度の研究開発活動は、複雑化する現代の社会課題や顧客課題の解決に寄与する次世代の技術開発としての基礎研究活動、及び次世代のビジネス開拓としての事業開発活動から成り、中長期の成長実現に向けて積極的な先行投資を行っております。 当事業年度において当社が支出した研究開発費の総額は 273 百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)エンジニアリングコンサルティング エンジニアリングコンサルティングでは、多種類かつ短時間のデータから将来を予測する数理的手法の開発(東京大学との共同研究)を実施しました。また、形式検証技術により膨大なパターンを網羅的に検査することでシステム障害を未然に防ぐ検査支援ツール「DynaSpec」の開発、木質材料を活用した環境配慮型建築物の設計開発のための調査、データ同化による複雑形状物体の材料定数や境界条件を高精度に推定する技術の研究等を実施いたしました。 当事業年度の研究開発費の金額は 191 百万円であります。 (2)プロダクツサービス プロダクツサービスでは、上述した最先端の数理的手法を活用して推移と雨量データのみからリアルタイムに河川水位を予測するシステム「RiverCast」の機能拡張(予測対象領域の拡大)や、大規模施設3次元デジタル化ソリューション「NavVis」を用いたデータ利活用のためのアプリケーション開発を行いました。また、クラウドベースMASシステム「artisoc Cloud」のアカデミックユーザ向け試用版をリリースし、システムとコミュニティを活用したMASの普及・啓蒙活動を実施いたしました。 当事業年度の研究開発費の金額は 82 百万円であります。 有価証券報告書(通常方式)_20200917150649

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約904文字

2【主要な設備の状況】 2020年6月30日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物 機械及び装置 土地 (面積㎡) その他 合計 本所 (東京都中野区) エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 本社機能 営業設備 開発設備 1,158,208 [195,674] 27,735 2,907,786 (1,526.54) 85,235 4,178,965 522 大阪支社 (大阪府大阪市中央区) エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 営業設備 開発設備 291 156 448 12 熊本構造計画研究所 (熊本県菊池郡大津町) エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 開発設備 営業設備 127,425 981 257,388 (17,923.00) 23,860 409,654 52 福岡支社 (福岡県福岡市博多区) エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 開発設備 営業設備 6,574 92 6,666 名古屋支社 (愛知県名古屋市中村区) エンジニアリングコンサルティング プロダクツサービス 営業設備 18,033 93 18,127 知粋館 (東京都杉並区) 共通(全社) 福利厚生施設及び研究用施設 380,469 1,009 31,553 (469.19) 1,706 414,739 その他 (山梨県南都留郡鳴沢村等) 共通(全社) 福利厚生 施設等 19,176 70,673 (649.02) 938 90,788 11 合計 1,710,179 [195,674] 29,883 3,267,401 (20,567.75) 111,927 5,119,390 601 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、構築物、車両運搬具、工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計であります。 2.[ ]内の数字は外書きで、賃借中のものであります。 3.建物及び土地の一部は賃借しており、年間賃借料は245,229千円であります。 4.上記金額には、消費税等は含まれておりません。

その他の有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約833文字

3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えての内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としております。 この方針にもとづき、2020年8月11日開催の取締役会において 、2020年6月30日を基準日とした当期末配当を、1株当たり普通配当40円に、当事業年度における当社の経営指標である総付加価値が当初の計画値を上回る結果となったことによる特別配当20円を加えた合計60円と決議いたしました。これにより、年間配当金としては、第1四半期末配当金20円、第2四半期末配当金20円、第3四半期末配当金20円と合わせた合計120円となり、2019年8月8日に公表いたしました配当予想100円から20円の増配となりました。また、1株当たり年間配当額の2019年6月期実績90円と比較いたしましても30円の増配となりました。 なお、 当事業年度においては、資本効率の向上を図るとともに経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため及び利益の一部を株主に還元するため、2020年3月12日の取締役会決議にもとづき、132,600株(取得総額3億43百万円)の自己株式取得も行いました。 2021年6月期の配当につきましては、上記利益配分に関する基本方針のもと、第63期の業績予想及び配当可能額の水準を勘案し、1株当たり年間配当金を100円とさせていただく予定であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2019年11月11日 107,069 20.00 取締役会決議 2020年2月12日 107,068 20.00 取締役会決議 2020年5月11日 106,266 20.00 取締役会決議 2020年8月11日 313,249 60.00 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約466文字

5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2020年6月30日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 601 ( 54 ) 41.3 14.5 8,663,008 セグメントの名称 従業員数(名) エンジニアリングコンサルティング 479 ( 53 ) プロダクツサービス 全社(共通) 122 ( 1 ) 合計 601 ( 54 ) (注)1.従業員数は、就業人員数であります。 2.当社は、同一の従業員が複数の事業に従事しておりますので、セグメントごとの従業員数を一括して表示しております。 3.全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5.従業員数欄の(外書)はアルバイトの年間平均雇用人員であります。 (2)労働組合の状況 当社の労働組合は、構造計画研究所労働組合と称し、1977年6月22日に結成されました。 結成以来円満に推移しており特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20200917150649

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4969文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社では、経営環境や社会環境の変化に適切に対処するためには、より迅速かつ適切な意思決定や業務執行を実現していくことが不可欠であるとの認識のもと、コーポレート・ガバナンスの強化に積極的に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制 イ 企業統治の体制の概要 当社は、指名委員会等設置会社の機関設計を採用することで取締役会の監督機能を高め、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図っております。 取締役会は、社内取締役6名、社外取締役5名の計11名で構成されております。定例取締役会は、原則として年6回以上開催し、経営の基本方針その他重要な業務執行を決定し、執行役の職務執行を監督することとしております。なお、重要案件が生じた場合には、必要に応じて臨時取締役会を開催することとしております。 指名委員会は、指名委員である取締役5名から構成されております。 報酬委員会は、報酬委員である取締役3名から構成されております。 監査委員会は、監査委員である取締役3名から構成されております。 また、執行役を補佐して全社業績に貢献する執行役員を設け、社内取締役 並びに 執行役及び上席執行役員で構成される経営会議を開催し、経営や業務執行に関する重要事項を審議することで、事業推進体制の強化を進めております。 さらに、執行役及び上席執行役員で構成される執行役員会議を開催し、全社の重点施策に関する議論及び経営や業務執行に関する情報の共有経営や業務執行に関する重要事項を審議することで、職務の執行の効率性、透明性を高めております。 会計監査人には、PwCあらた有限責任監査法人を選任しており、会計制度の変更などにも速やかに対応できる環境にあります。また、顧問弁護士には、必要に応じてアドバイスをお願いしております 。 当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の概要は、以下のとおりであります。 (注) コーポレート・ガバナンスの状況は、有価証券報告書提出日時点のものであります。 ロ 企業統治の体制を採用する理由 当社は、取締役会の監督機能を高め、コーポレート・ガバナンス体制を一層強化するため、指名委員会等設置会社の機関設計を採用しております。 ハ 内部統制システムの整備状況 a 当社の執行役、執行役員、所員並びに子会社の取締役等及び使用人(以下、合わせて「執行役等」という)の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・執行役等がとるべき行動の規範を示した企業行動規範を策定し、法令等の遵守及び社会倫理の遵守を企業活動の前提とすることを周知徹底する。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約25文字

4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約660文字

(6)【大株主の状況】 2020年6月30日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社南悠商社 東京都港区虎ノ門4-1-35 490 9.39 構研所員持株会 東京都中野区本町4-38-13 473 9.06 服部 正太 東京都品川区 438 8.39 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 414 7.93 株式会社りそな銀行 大阪府大阪市中央区備後町2-2-1 200 3.83 有限会社構研コンサルタント 東京都千代田区神田神保町1-103-501 150 2.87 富野 壽 神奈川県茅ヶ崎市 116 2.22 阿部 誠允 東京都武蔵野市 93 1.80 外池 栄一郎 東京都千代田区 75 1.44 クレディ・スイス証券株式会社 東京都港区六本木1-6-1 63 1.21 2,513 48.14 (注)1. 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は351千株、2017年役員向け株式給付信託に係る株式数は46千株、2018年ESOP信託に係る株式数は17千株であります 。 2.上記の他、当社所有の自己株式279千株があります。 3.JTCホールディングス株式会社、 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社及び資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付で合併し、商号を株式会社日本カストディ銀行に変更しております。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100JPVV 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

投資判断を行う場合は、必ずEDINETの原文、有価証券報告書、決算短信、 会社公表資料などをご確認ください。

ランダム