伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

証券コード: 4739 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2020-06-19
業種 情報・通信業 上場廃止

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

伊藤忠テクノソリューションズは、コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、データセンターサービス、サポートなどの事業を展開するITソリューション企業です。エンタープライズ、流通、情報通信、広域・社会インフラ、金融、ITサービスといった多岐に種々のセグメントを展開し、高度な技術力と専門性を有するプロ集団を構築しています。

主な事業領域

コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、データセンターサービス、サポートなどのITソリューション事業を展開。

主な製品・サービス

  • コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守
  • ソフトウェア受託開発
  • データセンターサービス
  • サポート

ビジネスモデル

コンサルティングからシステム設計・構築、保守・運用サービスまで、高度な専門性を有する子会社やパートナーとの連携を通じて、多岐な分野の顧客ニーズに応じたソリューションを提供し、収益を得ています。

セグメント・事業構成

エンタープライズ事業、流通事業、情報通信事業、広域・社会インフラ事業、金融事業、ITサービス事業、その他。

戦略・方向性

中期経営計画「Opening New Horizons」のもと、ビジネス変革への挑戦、強みの強化、新領域・リジョンの開拓、経営基盤の強化の4つの柱で、ITインフラ、クラウド、AI、IoTなどの先端技術を積極的に取り込み、成長と安定を両立する高収益体質の構築を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 高度な専門性を有する子会社・関連会社のネットワーク
  • 多岐にわたる事業領域(エンタープライズ、流通、金融等)
  • ITインフラ、クラウド、AI、IoTなどの先端技術への対応力

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症による景気への影響
  • 人材育成と働き方変革の推進

確認ポイント

  • 海外事業の拡大と拠点の拡張
  • リカーリングビジネス(クラウド、運用サービス、MSS)の拡大による収益の安定化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、主要な顧客、従業員数など、企業概要を把握するための主要な情報が網羅的に記載されています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

事業環境の変化(技術革新、競合激化)への対応遅れによる業績悪化、サイバー攻撃等による情報漏洩・システム停止等のセキュリティリスク、コンプライアンス違反による信用失墜、人材確保の難航による生産性低下、プロジェクト管理不備によるコスト超過、投資判断ミスによる損失、為替変動の影響、および大規模災害時の事業継続困難。これらに対し、同社はCTC-SIRTや各種認証取得を含む情報管理体制の構築、コンプライアンス委員会の設置、プロジェクトマネジメント室による事前審査・モニタリング、BCP策定、為替予約等の対応策を講じています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ITインフラから高度なシステム構築まで幅広い領域で強みを持つ。中期経営計画において「4つのHorizons」を掲げ、DX支援、クラウド移行、海外展開など具体的かつ野心的な目標を追求する成長志向の企業。

成長方針

「4つのHorizons」に基づく戦略:①ビジネス変革への挑戦(コンサル、アプリ開発)、②強みの強化(クラウド、5G、リカーリングビジネス)、③新領域・拠点の開拓(海外事業、オープンイノベーション)、④経営基盤の強化(人材育成、ガバナンス)。

資本政策

ROE 12%以上を目指す資本効率重視の姿勢。成長投資(ITインフラ、クラウド、海外事業)と株主還元のバランスを考慮した配分。

リスク対応方針

情報セキュリティ、コンプライアンス、人材確保、プロジェクト管理、システム障害、投資リスク、為替変動、大規模災害に対する多層的な管理体制と具体的対策を整備。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、5G、エッジコンピューティング、AI、IoTといった最先端技術への投資を積極的に行い、インフラからアプリケーションまで幅広い層でのDX推進を支える体制を構築。強固な資本提携と積極的なM&Aを通じたグローバル展開と新領域開拓(MaaS、セキュリティ等)に注力しており、高度な技術力を背景とした成長戦略が明確。

設備投資の方向性

クラウドコンピューティング分野への投資、既存データセンターの設備増強、および海外子会社の拡大に向けた戦略的投資を継続。特にITサービス事業におけるインフラ強化とグローバル展開に重点を置いている。

研究開発・商品開発

マルチベンダーシステムの開発・検証、最新技術(5G, エッジコンピューティング, 量子コンピュータ)の調査研究、独自資産の形成、およびAIやIoTを活用したソリューション開発。また、アジャイル開発への対応強化と人材育成を含む広範なR&D活動を展開。

投資・変化テーマ

  • クラウドコンピューティング
  • エッジコンピューティング
  • 5Gネットワーク
  • AI・IoT技術
  • DX推進支援
  • アジャイル開発
  • セキュリティ(SaaS型)
  • MaaS事業

関連キーワード

  • SDN
  • NFV
  • DevOps
  • CI/CD
  • コンテナ
  • プロセスマイニング
  • 量子コンピュータ
  • 顔認証技術
  • ローカル5G
  • ハイブリッドクラウド

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2019-04-01 〜 2020-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2020-06-19

財務情報

業績

収益

4,870.18億円
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収益
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営業利益

416.67億円
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税引前利益

415.41億円
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親会社帰属利益

284.51億円
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財政状態・流動性

総資産

4,388.16億円
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資本

2,385.64億円
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親会社所有者帰属持分

2,316.72億円
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現金及び現金同等物

746.15億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+501.03億円
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-171.88億円
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-171.23億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

319.3億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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S100IT5U
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連結 / consolidated
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2019-04-01 〜 2020-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約891文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、当社の親会社、子会社18社及び関連会社9社により構成されており、コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、データセンターサービス、サポートなどの事業を展開しております。 各子会社は、積極性・迅速性をもってユーザに常に新しいソリューション・サービスを提供するために機能別・業種別に専門特化されております。また当社は、当社の事業と密接な関連を持つ分野で、専門性の高い既存会社に積極的に資本参加することで各機能・分野におけるプロ集団を拡充強化する政策をとっております。 当社グループの事業に係わる各社の位置付け及び事業系統図は、次のとおりであり、事業区分はセグメント情報における区分と同一であります。 事業区分 事業内容 主要な関係会社 エンタープライズ事業 顧客ニーズに応じ最適な対応を可能とする組織として区分されており、いずれの事業もコンサルティングからシステム設計・構築、保守・運用サービスまでの総合的な提案・販売活動を展開しております。 CTCエスピー㈱ アサヒビジネスソリューションズ㈱ 流通事業 情報通信事業 広域・社会インフラ事業 金融事業 ITサービス事業 ITインフラアウトソーシング、保守・運用を中心としたサービスビジネスにおいて、上記5事業との共同提案や調達の役割を担っております。 CTCテクノロジー㈱ CTCシステムマネジメント㈱ CTCファシリティーズ㈱ その他 上記に含まれない事業区分であり、製品調達やハードウェア・ソフトウェア販売等を行う子会社などが含まれております。 CTC Global (Thailand) Ltd. CTC GLOBAL SDN. BHD. PT. Nusantara Compnet Integrator CTC GLOBAL PTE. LTD. PT. Pro Sistimatika Automasi ITOCHU Techno-Solutions America,Inc. [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6596文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 今日、ITは企業経営の根幹として重要な一役を担い、その役割は情報処理から経営戦略の構築、更にはビジネスモデルの創出へと一層重要度を増しています。当社では、CTCの由来である「Challenging Tomorrow's Changes」をグループ全体のスローガンとして、日々変化を遂げる顧客のITニーズに機敏に対応し、顧客満足を達成する企業たるべく挑戦し続けることにより、事業活動等を通じて豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えております。 <当社の企業理念> 「Slogan」(スローガン) Challenging Tomorrow's Changes 「Mission」(使命) 明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。 「Values」(価値観)と「Action Guidelines」(私たちの心得) 変化への挑戦 常に新しいことに取り組み、決して諦めずに臨んでいるか? 価値への挑戦 お客様が期待する以上の価値を、生み出しているか? 明日への挑戦 自由な発想で、よりよい明日の姿を描いているか? (2)目標とする経営指標 当社は、事業規模の拡大並びに営業利益率の向上を追求した経営により、成長性と安定性を兼ね備えた高収益体質の企業を目指してまいります。また、資本効率を重視し、株主価値の更なる向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、引き続き情報化社会の進展を牽引する「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」会社を目指す姿とした、中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期までの3か年)「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」を策定しております。具体的には以下4つの重点施策を着実に実行することで、2021年3月期の定量目標達成を目指してまいります。 ◆中期経営計画「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」 <重点施策:4つのHorizons> 1.「上に広げる」:ビジネス変革への挑戦 コンサルティングサービスの拡充やアプリケーション開発力の強化で、お客様と共に成長するパートナーシップを築きます。 ・重点顧客とのデジタルビジネス共創:お客様と共に新たなデジタルビジネスを創出する。 ・アプリケーションレイヤー拡充への挑戦:アプリケーション開発の新たな技術や手法を取り込み、ビジネスアプリケーション開発を積極的に推進する。 2.「前に伸ばす」:強みをさらに強く ITインフラやクラウドなど当社グループの強みを更に強化し、収益の拡大と安定化を図ります。 ・No.…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6596文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 今日、ITは企業経営の根幹として重要な一役を担い、その役割は情報処理から経営戦略の構築、更にはビジネスモデルの創出へと一層重要度を増しています。当社では、CTCの由来である「Challenging Tomorrow's Changes」をグループ全体のスローガンとして、日々変化を遂げる顧客のITニーズに機敏に対応し、顧客満足を達成する企業たるべく挑戦し続けることにより、事業活動等を通じて豊かな社会の実現に貢献していきたいと考えております。 <当社の企業理念> 「Slogan」(スローガン) Challenging Tomorrow's Changes 「Mission」(使命) 明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。 「Values」(価値観)と「Action Guidelines」(私たちの心得) 変化への挑戦 常に新しいことに取り組み、決して諦めずに臨んでいるか? 価値への挑戦 お客様が期待する以上の価値を、生み出しているか? 明日への挑戦 自由な発想で、よりよい明日の姿を描いているか? (2)目標とする経営指標 当社は、事業規模の拡大並びに営業利益率の向上を追求した経営により、成長性と安定性を兼ね備えた高収益体質の企業を目指してまいります。また、資本効率を重視し、株主価値の更なる向上に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループでは、引き続き情報化社会の進展を牽引する「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」会社を目指す姿とした、中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期までの3か年)「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」を策定しております。具体的には以下4つの重点施策を着実に実行することで、2021年3月期の定量目標達成を目指してまいります。 ◆中期経営計画「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」 <重点施策:4つのHorizons> 1.「上に広げる」:ビジネス変革への挑戦 コンサルティングサービスの拡充やアプリケーション開発力の強化で、お客様と共に成長するパートナーシップを築きます。 ・重点顧客とのデジタルビジネス共創:お客様と共に新たなデジタルビジネスを創出する。 ・アプリケーションレイヤー拡充への挑戦:アプリケーション開発の新たな技術や手法を取り込み、ビジネスアプリケーション開発を積極的に推進する。 2.「前に伸ばす」:強みをさらに強く ITインフラやクラウドなど当社グループの強みを更に強化し、収益の拡大と安定化を図ります。 ・No.…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約12155文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1.経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」)の状況の概要、これらに関する経営者の視点による認識及び分析・検討結果は、次のとおりです。 (1) 経営成績の状況 ① 定性的成果 当連結会計年度におけるわが国経済は、高水準な企業収益や雇用環境の改善などを背景として全体的に緩やかな回復基調が続きました。情報サービス産業においても、製造、流通分野などでIT投資が回復傾向にあり、ビジネス環境は概ね順調に推移いたしました。 しかしながら年度末にかけて新型コロナウイルス感染症の影響により景気は急速に下押しされ、企業収益も製造業を中心に弱含み、足元は厳しい状況となっております。 このような状況下、当社グループにおきましては、「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」ことを目指した、2019年3月期から2021年3月期までの3か年の中期経営計画「Opening New Horizons ~新しい景色を見るために~」の達成に向け、4つの“Horizons”「上に広げる:ビジネス変革への挑戦」、「前に伸ばす:強みをさらに強く」、「外に出る:新たな分野・リージョンの開拓」、「足元を固める:経営基盤の強化」に注力しています。セグメントごとの具体的な取り組みは以下のとおりです。 a.エンタープライズ事業 <「上に広げる:ビジネス変革への挑戦」に関する取り組み> ・ベトナムのIT最大手FPTグループ傘下のFPTジャパンホールディングス株式会社(以下:FPTジャパン)とアジャイル開発の推進を目的として業務提携を行いました。当社はローコード開発プラットフォーム「OutSystems」を提供し、FPTジャパンはベトナム国内に持つオフショア開発リソースを組み合わせたリモートアジャイル開発体制を構築することにより日本国内のアプリケーション開発需要やエンジニア不足に対応して行きます。 <「前に伸ばす:強みをさらに強く」に関する取り組み> ・エッジコンピューティングの米国ベンチャー企業Volterra Inc.が提供するエッジクラウドサービス「Volterra Edge Cloud」の取り扱いを開始し、同社への出資も行いました。5Gの本格導入に伴いIoTの普及が見込まれる中、大量のデータを遅延なく処理することが求められており、データを端末の近くで処理するエッジコンピューティングに期待が集まっています。同社とのパートナーシップを強化することで、国内でのIoTサービスの開発や、北米・東南アジアでの「Volterra Edge Cloud」の展開などを推進します。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約38105文字

(3) その他の項目の金融収益の調整額33百万円には、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る損益32百万円が含まれております。 金融費用の調整額△271百万円には、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る損益△258百万円が含まれております。 減価償却費及び償却費の調整額△5,254百万円には、全社資産に係る減価償却費及び償却費△5,463百万円、未実現利益消去208百万円が含まれております。 減損損失の調整額△2百万円は、全社資産に係る減損損失であります。 資本的支出の調整額6,679百万円には、全社資産に係る増加額6,842百万円、未実現利益消去△163百万円が含まれております。 3.その他の項目の減価償却費及び償却費、資本的支出には、使用権資産及び長期前払費用に係る金額が含まれております。 (3) 製品及びサービスに関する情報 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 ) (単位:百万円) サービス 開発・SI 製品 合計 外部顧客からの売上収益 179,105 94,963 177,888 451,957 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) (単位:百万円) サービス 開発・SI 製品 合計 外部顧客からの売上収益 192,485 105,029 189,502 487,018 (4) 地域別情報 ① 外部顧客からの売上収益 本邦の外部顧客からの売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産 非流動資産(金融商品及び繰延税金資産並びに退職後給付資産を除く)の帳簿価額の所在地別内訳は次のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度末 ( 2019年3月31日 ) 当連結会計年度末 ( 2020年3月31日 ) 日本 40,540 58,876 アジア 7,464 15,793 その他 37 106 合計 48,042 74,776 (5) 主要な顧客に関する情報 外部顧客からの売上収益のうち、主要な相手先は次のとおりであります。 (単位:百万円) 関連する主な 報告セグメント 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 日本電信電話㈱及びそのグループ会社 情報通信事業 74,288 72,671 6.企業結合等 前連結会計年度において、重要な企業結合等は発生しておりません。 当連結会計年度に生じた主な企業結合等は次のとおりであります。 (PT. Nusantara Compnet Integrator社及びPT.…

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約458文字

2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 日本電信電話㈱及びそのグループ会社 74,288 16.4 72,671 14.9 3.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 (6) 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)第93条の規定により、IFRSに準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたり、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。 なお、当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要な会計方針」に記載しております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3361文字

2 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクとしては次のようなものがあり、必要なリスク管理体制及び管理手法を整備し、リスクの監視及び低減に努めておりますが、これらの全てのリスクを完全に回避するものではありません。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 事業環境の変化に関するリスク 当社グループの経営成績は、国内外の経済情勢や顧客企業のIT投資動向、各種法規制や税制・会計基準の変更等に影響を受けます。また、情報サービス業界では、顧客ニーズの多様化や技術進化が著しいことに加えて、新規事業会社の参入や他社との競合等から、価格競争が激化する可能性があります。当社グループでは、これらの変化に対応すべく、先進的な製品・サービスの提供やグループ組織体制の最適化などを図り、付加価値の高いソリューション提供に努めておりますが、急速な顧客ニーズの変化や技術革新への対応が遅れた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。 (2) 情報セキュリティに関するリスク 当社グループは、業務遂行上、顧客企業が有する個人情報や機密情報を取扱う機会があり、サイバー攻撃による不正アクセスやコンピューターウィルス、人為的過失等により、当該情報の漏洩や改ざん・紛失、サービス停止等が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜等により、当社グループの業績や事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 このため、当社グループは、適正な情報管理を経営の最重要事項の一つとして位置づけ、下記のような各種対応策を講じることにより、リスクの低減を図っています。 ・情報管理体制の構築(社内諸規程の整備やCTC-SIRT(CTC Security Incident Response Team)の設置等) ・各種認証(JISQ15001、ISO27001、ISO27017等)の取得 ・国内外の事業会社も含めた当社グループ全体の統制強化(社内教育の推進等) (3) コンプライアンスに関するリスク 当社グループの事業活動は、国内外の各種法規制の適用を受けており、法令違反が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下や業績に影響を与える可能性があります。 このため、当社グループは、コンプライアンス遵守を経営の最重要事項の一つとして位置づけ、下記のような各種対応策を講じることにより、リスクの低減を図っています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約2541文字

5 【研究開発活動】 当社グループでは、持続的な成長を支える取り組みの一環として、全業種又は特定業種の顧客にとって、将来、不可欠と思われる技術テーマを設定し、米国シリコンバレーや英国ロンドン、シンガポール等の世界各国のネットワークを通じて、①マルチベンダーシステムの開発、動作検証、性能評価、②最新テクノロジーの計画的な調査、③独自開発資産の形成、④新規事業の開拓を実施しております。 当連結会計年度の研究開発費は 1,546 百万円(情報通信事業 256 百万円、サービスデザイングループ 645 百万円 その他 644 百万円)であり、主な研究開発の内容は次のとおりであります。 情報通信事業においては、インフラ領域から新サービス領域まで、今後成長が見込まれる下記の技術分野において、研究開発活動を行いました。 (1) デジタルトランスフォーメーションに適用する新技術領域の調査研究 <クラウドネイティブ技術の調査研究> コンテナ/コンテナオーケストレーションに代表されるクラウドネイティブ技術の調査研究、DevOps、CI/CDに代表されるDX時代のITライフサイクルを支える技術の調査研究 <エッジコンピューティングの調査研究> オープンソースソフトウェア、センサーデバイス、通信モジュール、MVNO回線、クラウド、オープンAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)等、エッジコンピューティングの基盤に必要な要素技術とその連携に関する調査研究 <次世代ネットワークの調査研究> トラフィックのリアルタイム処理、ネットワーク及びモバイル技術の仮想化(NFV : Network Function Virtualization)、ネットワークのソフトウェア制御(SDN: Software Defined Networking)、ネットワークオーケストレーション及び各種オープンソースソフトウェアの適用に関する調査研究、データセンター内ネットワークのソフトウェア制御(SDN)、クラウド管理、クラウドストレージ、運用自動化等で活用が期待される各種オープンソース技術の調査研究 (2) クラウドサービス(SaaS)に関する新技術の調査研究 M2Mプラットフォーム、シングルサインオン機能、クラウドポータル機能、スマートテレマティクス、マルチデバイス管理、企業向けオンラインファイル共有サービス、クラウドセキュリティ、次世代モバイルセキュリティ等スマートワークに必要なクラウドサービスの調査研究 サービスデザイングループにおいては、豊かで安心な未来社会の構築に貢献することを目指し、社会課題の解決へ向けた新たな事業の開発、先端技術を活用したソリューション開発、及びお客様やベンチャー企業と連携した新規ビジネスアイデアの創出や事業化に向けたオープンイノベーションに関する取り組みを実施しまし…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1845文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける2020年3月31日現在の主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 賃借面積 (㎡) 建物及び構築物 工具、 器具及び 備品 ソフト ウェア 土地 (面積千㎡) 合計 本社 (東京都千代田区) 情報通信、広域・社会インフラ、金融、その他、全社 販売・開発・企画業務施設 3,189 314 558 4,062 923 [389] 11,419 大崎オフィス (東京都品川区) エンタープライズ、流通、情報通信、金融、ITサービス、その他、全社 販売・開発・企画業務施設 5,641 411 364 6,417 1,688 [1,002] 19,917 赤坂オフィス (東京都港区) 流通、情報通信、広域・社会インフラ 販売・開発業務施設 1,377 71 1,451 322 [455] 6,433 田町オフィス (東京都港区) 流通 販売・開発業務施設 341 19 361 67 [24] 1,285 駒沢オフィス (東京都世田谷区) エンタープライズ 販売業務施設 660 17 678 [3] 5,302 後楽オフィス (東京都文京区) 情報通信 販売・開発業務施設 605 415 168 1,190 156 [353] 2,649 池袋オフィス (東京都豊島区) エンタープライズ 販売・開発業務施設 320 324 87 [126] 1,934 墨田オフィス (東京都墨田区) エンタープライズ 販売・開発業務施設 404 21 425 26 [17] 2,317 名古屋オフィス (名古屋市西区) エンタープライズ、情報通信、広域・社会インフラ 販売・開発業務施設 590 70 11 672 106 [117] 1,625 大阪オフィス (大阪市北区) エンタープライズ、流通、情報通信、広域・社会インフラ 販売・開発業務施設 750 87 17 855 247 [222] 3,009 札幌開発センター (札幌市中央区) 情報通信、金融 開発業務施設 245 11 256 10 [10] 2,084 テクニカルソリューションセンター (東京都千代田区) ITサービス 検証施設 1,068 433 13 1,516 [5] 7,609 横浜コンピュータ センター (横浜市都筑区) ITサービス データセンター 13,389 2,740 3,164 4,030 (33) 23,323 17 [24] 神戸コンピュータ センター (神戸市北区) ITサービス データセンター 2,342 1,010 95 700 (29) 4,148 [6] 大手町インターネットデータセンター (東京都千代田区) エンタープライズ、ITサ…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約494文字

3 【配当政策】 当社は株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題として認識し、安定的な配当に努めるとともに、業績に応じた利益還元を重視し、内部留保金とのバランスを考慮しながら、配当水準を高めることを基本方針としております。なお、連結配当性向は45%程度を目安としております。 当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度におきましては、当社の基本方針に基づき、株主の皆様の日頃のご支援に応えるべく、期末配当金を前期に比べ1株当たり4円50銭増額の30円50銭とし、1株当たり年間普通配当金を58円(うち中間配当金27円50銭)といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は56.9%、連結配当性向については47.1%となりました。内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、財務体質の一層の充実と将来の事業展開に役立ててまいります。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約382文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) エンタープライズ事業 1,608 〔 1,093 〕 流通事業 617 〔 439 〕 情報通信事業 853 〔 904 〕 広域・社会インフラ事業 543 〔 560 〕 金融事業 256 〔 308 〕 ITサービス事業 3,464 〔 2,259 〕 その他 976 〔 397 〕 全社(共通) 491 〔 198 〕 合計 8,808 〔 6,158 〕 (注) 1.従業員数は就業人員数であり、当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含めております。また、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時雇用者には、契約社員及び派遣社員を含めております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約6188文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、“Challenging Tomorrow's Changes”をスローガンとし、「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する」をMission(使命)とする「CTCグループ企業理念」の下、企業価値の最大化に向けて、経営の透明性と公正性を更に高めることを目指し、コーポレート・ガバナンスの充実を図っております。 当社は、取締役会が当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に寄与するために、取締役会全体として、知識・経験・能力、及び、ジェンダーや学識経験者・弁護士・公認会計士等の高度な専門性を含む多様性をバランスよく備えるべきと考えております。 また、当社は取締役員数の1/3以上を、㈱東京証券取引所の定める独立役員の要件を満たす人物とすることとし、2019年6月開催の第40期定時株主総会の決議により、取締役を6名とし、うち2名が独立役員となりました。なお、独立役員である非業務執行取締役として大学教授と弁護士の2名を選任しており、両名とも女性であります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a. 企業統治の体制の概要 ・当社は、取締役会設置会社、監査役(監査役会)設置会社です。 ・取締役会は、社外取締役2名を含む6名の取締役で構成し (構成員の氏名については、後記(2)役員の状況に記載しております) 、法令、定款、株主総会決議、取締役会規程に従い、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務執行を監督いたします。 なお、定款に基づき取締役社長が取締役会議長を務めております。 ・取締役は、取締役会の決定した役割に基づき、法令、定款、取締役会決議及び「職務権限規程」その他の社内規程に従い、当社の業務を執行いたします。 ・取締役会の監督機能を強化し、意思決定プロセスの透明性を高めるため、取締役会の任意の諮問機関として、取締役会下に指名委員会、報酬委員会、ガバナンス委員会を設置しております。 指名委員会及び報酬委員会は、委員長である業務執行取締役1名、独立役員3名を含む非業務執行取締役3名及び監査役1名の計5名で構成されており、ガバナンス委員会は、委員長である独立役員1名、業務執行取締役1名、及び独立役員2名を含む非業務執行取締役3名の計5名で構成されております。また、各委員会には、独立役員でもある監査役1名がオブザーバとして参加しております。 各委員会の役割及び構成員の氏名は次のとおりです。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約937文字

(6) 【大株主の状況】 2020年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 伊藤忠商事㈱ 東京都港区北青山2-5-1 134,661 58.24 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 11,223 4.85 日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 7,992 3.46 CTC社員持株会 東京都千代田区霞が関3-2-5 4,477 1.94 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口5) 東京都中央区晴海1-8-11 1,819 0.79 みずほ信託銀行㈱退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 資産管理サービス信託銀行㈱ 東京都中央区晴海1-8-12 1,770 0.77 BBH FOR MATTHEWS JAPAN FUND (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) 4 EMBARCADERO CTR STE 550 SAN FRANCISCO CALIFORNIA ZIP CODE:94111 (東京都千代田区丸の内2-7-1) 1,770 0.77 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口7) 東京都中央区晴海1-8-11 1,751 0.76 JP MORGAN CHASE BANK 385151 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2-15-1) 1,734 0.75 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A (東京都港区港南2-15-1) 1,632 0.71 168,833 73.02 (注) 上記のほか、当社が所有している自己株式8,772千株があります。なお、自己株式には取締役等に対する株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式は含めておりません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2020
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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