事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約800文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社8社により構成され、①システム運営管理、②ソフトウエア開発、③その他の3つの事業を行っております。事業内容と当社および連結子会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。なお、子会社である愛ファクトリー株式会社は特例子会社として、農産物の生産・加工・販売に関する業務等を行っております。 区分 内容 会社名 システム運営管理 ・顧客のコンピュータ部門に常駐して情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行う業務 ・システムの新規導入や再構築の際の運用構築業務 当社 艾迪系統開発(武漢)有限公司 INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. PT. INFORMATION DEVELOPMENT INDONESIA ソフトウエア開発 ・顧客のソフトウエア開発を一括で請け負い、当社グループ内で開発を行う受託開発業務 ・顧客の事業所に常駐してソフトウエア開発を行う業務 当社 艾迪系統開発(武漢)有限公司 INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. 株式会社テラコーポレーション その他 ・ネットワークセキュリティ商品の販売およびセキュリティシステム構築・導入支援サービス業務 ・情報システム開発・運営技術に関する教育、コンサルティング業務 ・事務代行業務等 ・人材採用・育成、現地市場調査、情報収集等 当社 株式会社プライド 艾迪系統開発(武漢)有限公司 INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC. INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. INFINITY INFORMATION DEVELOPMENT CO., LTD. 各事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約917文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、お客さまに対して高品質で効率的なシステム構築やシステム運営管理等の情報サービスの提供を実現し、お客さまの発展と情報化社会の進展に貢献することを経営の基本方針としております。また、以下の点をキーワードとして情報技術と品質の向上に努めております。 1)卓越した技術 2)高品質のサービス 3)未知への挑戦 (2)目標とする経営指標 当社グループは、競争力の強化と企業価値の向上を図るため、売上高の増加と営業利益率の改善を重要と考えており、これらの経営指標の向上に継続的に努力してまいります。 <重点数値目標> 平成31年3月期 1)売上高 240億円 2)営業利益率 7.0% (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループはさらなる成長拡大のため、平成31年の創業50周年に向けて中期経営計画『I-vision 50』(平成29年3月期~平成31年3月期)を策定いたしました。従来からの「継続的成長」という基本的な考え方を継承し、「徹底した業務プロセスの改革(BPR)」「新たな成長分野の構築」「グループのガバナンス強化」の3つを基本方針と定め、諸施策に取り組んでまいります。各施策については、〈経営施策の取り組み状況〉に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 平成28年の国内IT市場は対前年比増で、5年連続のプラス成長を達成しています。今後、日系企業のグローバル展開の拡大に加え、IoT・AI・ウェアラブル等の新分野の事業化進展など、業界を取り巻く環境は大きく変化しており、これらに迅速かつ柔軟に対応することが要求されています。このような環境下において、当社グループはお客さまニーズを発掘する提案力や、それに応えられるサービス力の向上、グローバルビジネスに対応できる人財の育成が優先課題と考えております。具体的には、お客さまニーズの発掘からソリューション提示まで行う提案力の強化、プラットフォーム開発技術者の育成、AIなどの新技術を利用したサービスの構築、グローバル対応に向けた技術力と語学力を兼ね備えた人財の育成等に努めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約917文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、お客さまに対して高品質で効率的なシステム構築やシステム運営管理等の情報サービスの提供を実現し、お客さまの発展と情報化社会の進展に貢献することを経営の基本方針としております。また、以下の点をキーワードとして情報技術と品質の向上に努めております。 1)卓越した技術 2)高品質のサービス 3)未知への挑戦 (2)目標とする経営指標 当社グループは、競争力の強化と企業価値の向上を図るため、売上高の増加と営業利益率の改善を重要と考えており、これらの経営指標の向上に継続的に努力してまいります。 <重点数値目標> 平成31年3月期 1)売上高 240億円 2)営業利益率 7.0% (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループはさらなる成長拡大のため、平成31年の創業50周年に向けて中期経営計画『I-vision 50』(平成29年3月期~平成31年3月期)を策定いたしました。従来からの「継続的成長」という基本的な考え方を継承し、「徹底した業務プロセスの改革(BPR)」「新たな成長分野の構築」「グループのガバナンス強化」の3つを基本方針と定め、諸施策に取り組んでまいります。各施策については、〈経営施策の取り組み状況〉に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 平成28年の国内IT市場は対前年比増で、5年連続のプラス成長を達成しています。今後、日系企業のグローバル展開の拡大に加え、IoT・AI・ウェアラブル等の新分野の事業化進展など、業界を取り巻く環境は大きく変化しており、これらに迅速かつ柔軟に対応することが要求されています。このような環境下において、当社グループはお客さまニーズを発掘する提案力や、それに応えられるサービス力の向上、グローバルビジネスに対応できる人財の育成が優先課題と考えております。具体的には、お客さまニーズの発掘からソリューション提示まで行う提案力の強化、プラットフォーム開発技術者の育成、AIなどの新技術を利用したサービスの構築、グローバル対応に向けた技術力と語学力を兼ね備えた人財の育成等に努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1646文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結 財務諸表 計上額 (注)4 システム運営管理 ソフトウエア開発 売上高 外部顧客への売上高 11,721,462 7,521,720 19,243,182 839,423 20,082,605 20,082,605 セグメント間の内部売上高又は振替高 38,895 13,281 52,176 77,761 129,937 △ 129,937 11,760,357 7,535,001 19,295,358 917,184 20,212,543 △ 129,937 20,082,605 セグメント利益又は損失(△) 1,845,702 1,216,816 3,062,518 △ 45,113 3,017,405 △ 2,047,204 970,200 セグメント資産 1,862,575 1,937,776 3,800,352 333,910 4,134,262 6,185,628 10,319,890 その他の項目 減価償却費 9,230 16,069 25,300 17,452 42,753 157,124 199,877 有形固定資産および無形固定資産の増加額 2,484 15,794 18,279 35,215 53,495 536,341 589,836 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結 財務諸表 計上額 (注)4 システム運営管理 ソフトウエア開発 売上高 外部顧客への売上高 12,070,485 8,609,188 20,679,673 875,200 21,554,874 21,554,874 セグメント間の内部売上高又は振替高 39,373 6,359 45,733 107,380 153,113 △ 153,113 12,109,858 8,615,547 20,725,406 982,581 21,707,988 △ 153,113 21,554,874 セグメント利益又は損失(△) 1,823,555 1,216,633 3,040,189 △ 73,363 2,966,825 △ 1,861,009 1,105,815 セグメント資産 1,965,937 1,902,230 3,868,167 404,186 4,272,354 6,279,932 10,552,287 その他の項目 減価償却費 9,134 22,418 31,553 21,285 52,838 157,656 21…