配当政策
抽出本文
/ 原文長 約492文字
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を行うことを経営の最重要課題の一つとして位置づけており、さらなる経営基盤の強化および積極的な事業展開のための内部留保を図りつつ、配当性向等も勘案しながら安定的な配当の維持に努めることを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は、株主総会であります。 当社は取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当として1株当たり85円とさせていただきます。この結果、当事業年度の配当性向は41.0%となり、連結ベースでの配当性向は37.5%となります。 内部留保資金につきましては、中長期的な経営基盤の強化および事業拡大資金として、有効に活用してまいります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2024年6月25日 定時株主総会決議 716,200 85.00
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約280文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 国内棚卸サービス 293 ( 2,272 ) リテイルサポートサービス 236 ( 2,544 ) 海外棚卸サービス 346 ( 548 ) 合計 875 ( 5,364 ) (注) 1 従業員数は就業人員であり、嘱託従業員等は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2 従業員数が前連結会計年度末と比べて87名(嘱託従業員等712名)増加した主な要因は、2023年10月 13日付で株式会社mitorizを連結子会社化したためであります。
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約2679文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①企業統治の体制 イ 企業統治の体制の概要及び内部統制システムの整備の状況 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 「エイジスグループは、プロフェッショナルとしてお客様に最高のサービスを提供することにより、チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献します」という当社グループ経営理念の下、流通小売業向けのサービスを中心に様々な事業に取り組んでおります。 当社グループの主な事業である棚卸サービス事業は、顧客の企業経営とは独立して、第三者的立場から棚卸資産の数量や金額等を定量的に実査し「棚卸報告」を提供することを、重要な企業価値としております。 この企業価値をさらに向上させるためにも、コーポレート・ガバナンスをしっかり機能させ、各ステークホルダーに対する説明責任を確実に果たしていきたいと考えております。 (会社の機関の内容および内部統制システムの整備の状況) 当社は、コーポレート・ガバナンスの強化を目的として監査役会を設置しております。監査役は、監査役会において決定する監査の方針等に従い、監査を行う他、取締役会その他の重要な会議への出席により、経営の監視を行っております。 取締役会は、会社の経営や管理の意思決定機関として、法定事項を決定するとともに、経営の基本方針および経営業務執行上の重要な事項を決定し、業務執行について報告を受けております。その構成メンバーは取締役全員であります。 また、迅速な業務執行と取締役会の機能をより強化するために、指揮命令関係を明確化すると共に、取締役、監査役、執行役員等が出席する経営会議を定期的に開催し、業務執行に関する基本的な事項等に係る意思決定を機動的に行っております。 (図表) 当社は、会社法および会社法施行規則に基づき「内部統制システムの構築に関する基本方針」を定め、取締役会において決議しております。また、内部統制につきましては、上記の他、 業務分掌・職務権限規程 、稟議規程の運用によって、手続きの適正性が確保され、部署間の相互牽制機能が働いております。同基本方針およびその他内部統制システムにかかる手続き等に関しては、適宜見直しを行い、当社の業務の適正性を確保するための体制の整備に取り組んでおります。 (取締役会の活動状況) 当該事業年度において当社は取締役会を16回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 原田光幸氏の出席状況は2023年6月25日の取締役就任以降のものであります。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約1006文字
5 【経営上の重要な契約等】 (1)フランチャイズ契約 当社は、下記のとおりフランチャイズ契約を締結しております。 相手先 国名 契約の内容 契約期間 摘要 エイジス九州株式会社 日本 当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を九州全域、沖縄県、広島県および山口県において独占的に使用する権利の供与 2021年4月1日より 年間継続契約 (注)1,2 エイジス北海道株式会社 日本 当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を北海道全域において独占的に使用する権利の供与 2021年4月1日より 年間継続契約 (注)1,3 エイジス四国株式会社 日本 当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を四国全域において独占的に使用する権利の供与 2021年4月1日より 年間継続契約 (注)1,4 (注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております 2 1982年5月20日からの年間継続契約の内容を見直し、2021年4月1日に再締結いたしました。 3 1984年4月6日からの年間継続契約の内容を見直し、2021年4月1日に再締結いたしました。 4 1992年9月1日からの年間継続契約の内容を見直し、2021年4月1日に再締結いたしました。 (2)その他の契約 ① 当社は、下記のとおりブランド使用契約を締結しております。 相手先 国名 契約の内容 契約期間 摘要 株式会社ニップス 日本 九州全域、沖縄県、広島県および山口県において棚卸事業およびリテイルサポートサービス事業を行うにあたり、当社ブランドを使用する権利の供与 2018年1月1日より 年間継続契約 (注)1,2 (注) 1 ブランド使用料として売上高の一定率を受け取っております 2 2018年1月1日からあらたに年間継続契約を締結いたしました。 ② 当社は、2023年8月23日開催の取締役会において、株式会社mitorizの第三者割当増資を引き受けることを決 議し、2023年10月13日に払い込みを完了し、同社を連結子会社としました。また同社の非支配株主からも同 日で株式を取得しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項」の(企業結合等関係)をご参照ください。
大株主の状況
抽出本文
/ 原文長 約805文字
(6) 【大株主の状況】 2024年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の総数 に対する 所有株式数 の割合(%) 有限会社斉藤ホールディングス 千葉市花見川区畑町597 1,883 22.35 齋藤 昭生 千葉市美浜区 1,015 12.06 BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 846 10.04 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋一丁目4番10号 456 5.41 齋藤 茂男 千葉市花見川区 407 4.84 小林 美保子 群馬県高崎市 383 4.55 齋藤 泰範 千葉県市川市 255 3.03 BBH FOR FIDELITY GROUP TRUSTBENEFIT(PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON,MA 02210 UNITED STATES (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 141 1.68 BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 240 GREENWICH STREET,NEW YORK,NEW YORK 10286 U.S.A. (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) 138 1.64 エイジス従業員持株会 千葉市花見川区幕張町四丁目544番4 128 1.52 5,656 67.13 (注)上記のほか当社所有の自己株式2,345千株があります。