事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約310文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(イマジニア株式会社)、子会社2社で構成されております。主な事業内容としましては、コンテンツ事業となっております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。 事業区分 事業内容 主要な会社 コンテンツ事業 モバイルコンテンツ キャラクターグッズ製造及びライセンス等 コンシューマーゲームソフト 海外展開 イマジニア株式会社 株式会社imagineer nexus 株式会社SoWhat 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと下記のようになります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約714文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。 (2)経営環境・戦略 当社グループは、企業価値の向上を目指すため、「コンテンツ事業」の中長期的な成長を目指してまいります。 経営環境はコンシューマーゲームにおいて新しいハードの発売や技術の進化が続いていることに加えて、ユーザーニーズも変化しております。 このような状況において経営戦略としては、中長期的な収益基盤の確立を目指し、2023年3月期よりコンシューマーゲーム及びスマートフォンゲームへの研究開発費を大幅に増額し、当社の成長をけん引する柱となる新しいコンテンツの創出に取り組んでおります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、当社グループの企業価値を継続的に高めていくことが経営上の重要課題として認識しており、企業の主たる営業活動から生じる営業利益と株主還元の原資となる当期純利益を重要な経営指標としております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約714文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。 (2)経営環境・戦略 当社グループは、企業価値の向上を目指すため、「コンテンツ事業」の中長期的な成長を目指してまいります。 経営環境はコンシューマーゲームにおいて新しいハードの発売や技術の進化が続いていることに加えて、ユーザーニーズも変化しております。 このような状況において経営戦略としては、中長期的な収益基盤の確立を目指し、2023年3月期よりコンシューマーゲーム及びスマートフォンゲームへの研究開発費を大幅に増額し、当社の成長をけん引する柱となる新しいコンテンツの創出に取り組んでおります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、当社グループの企業価値を継続的に高めていくことが経営上の重要課題として認識しており、企業の主たる営業活動から生じる営業利益と株主還元の原資となる当期純利益を重要な経営指標としております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4514文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の景気は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調となっております。ただし、中東情勢や米国の通商政策等、先行きに影響を与え得る不安定要因も存在しております。 当社グループは「コンテンツ事業」の事業拡大に向けて、研究開発費の投資額を拡大し、主力であるコンシューマーゲーム及びスマートフォンゲームを中心に投資を行い「ヒットコンテンツ」の創出を目指してまいります。 当連結会計年度におきましては、コンシューマーゲームではNintendo Switch ™ 向けに「ディズニーミラネス フィットネス」及び「マジカルクラフト 猫と魔法のドレス」などを発売いたしました。 上記の取り組みの結果、売上高5,690,439千円(前年同期比12.3%減)、営業利益145,127千円(前年同期比68.3%減)、投資有価証券売却益の計上により経常利益1,156,710千円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益746,250千円(前年同期比23.8%増)となりました。 当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して491,340千円減少した12,992,888千円となりました。その主な要因は、預け金が6,654,766千円減少となったものの、投資有価証券が6,046,502千円の増加となったことによるものであります。 負債合計は、前連結会計年度末と比較して420,536千円減少した895,035千円となりました。その主な要因は、未払法人税等が175,272千円及び流動負債のその他が159,531千円の減少となったことによるものであります。 純資産は、前連結会計年度末と比較して70,803千円減少した12,097,852千円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が306,952千円の減少となったものの、利益剰余金が192,232千円の増加となったことによるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」)は2,605,843千円と前連結会計年度末より6,566,435千円の減少となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約518文字
3.セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2026年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) コンテンツ事業 69 (30) 全社(共通) 24 (-) 合計 93 ( 30 ) (注)全社(共通)として記載されている使用人数は、特定の事業に区分できない管理部門等に所属している者であります。 ③労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④提出会社の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、労働者の男女の賃金の額の差異 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 8.3 57.7 75.1 42.2 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.常時雇用する労働者が101人以上300人以下であるため、「男性労働者の育児休業取得率」の記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20260616113945