事業の内容
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/ 原文長 約537文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社9社及び関連会社1社により構成され、機械設備等のリース及び割賦販売(リース・割賦)、金銭の貸付及び債権の買取(ファイナンス)、不動産の賃貸及び販売、匿名組合等に対する出資(不動産)、生命保険の募集、自動車リースの紹介、不動産関連サービスの提供、損害保険代理業等(フィービジネス)及び売電事業、物品販売、信用保証等(その他)の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 会社名 セグメントの名称 リース・割賦 ファイナンス 不動産 フィービジネス その他 ㈱九州リースサービス(当社) 連結子会社(9社) ㈱ケイ・エル・アイ ㈱イー・エム・アール ㈱KL合人社 キューディーアセット㈱ ㈱ケイエルエス信用保証 ㈲NRP他3社 関連会社(1社) Tube㈱ 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)キューディーアセット㈱は平成29年4月に株式を取得したことにより、㈱ケイエルエス信用保証は平成30年1月に設立したことにより、特定目的会社HTT-1号ファンドは平成30年3月に出資を行ったことにより、当連結会計年度において新たに連結の範囲に含めております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約567文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成30年3月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、企業経営に必要な付加価値の高いサービスを提供していくことにより、顧客と共に発展・成長すること、および地域に根ざした総合金融サービス企業として地域経済の発展に貢献することを経営の基本理念としております。 今後も基本となる九州の地盤を中心に、昨年5月開設した東京支店も加えた情報収集体制を拡充することにより、顧客数の拡大を図り一層強固な収益基盤を構築していく所存であります。 また、安定収益確保のためにバランスのとれた営業資産を構築するとともに、資金調達面におきましても、直接金融などによる調達方法の多様化やコスト削減にも引き続き努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 平成30年4月からの新中期経営計画「Evolution for Next」において、最終年度の経営目標数値を以下のとおりとしております。 連結経営目標 平成33年3月期目標 売上高 250億円 営業利益 35億円 配当性向 20.0% なお、平成31年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高240億円、営業利益32億円を見込んでおります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約567文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成30年3月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、企業経営に必要な付加価値の高いサービスを提供していくことにより、顧客と共に発展・成長すること、および地域に根ざした総合金融サービス企業として地域経済の発展に貢献することを経営の基本理念としております。 今後も基本となる九州の地盤を中心に、昨年5月開設した東京支店も加えた情報収集体制を拡充することにより、顧客数の拡大を図り一層強固な収益基盤を構築していく所存であります。 また、安定収益確保のためにバランスのとれた営業資産を構築するとともに、資金調達面におきましても、直接金融などによる調達方法の多様化やコスト削減にも引き続き努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標 平成30年4月からの新中期経営計画「Evolution for Next」において、最終年度の経営目標数値を以下のとおりとしております。 連結経営目標 平成33年3月期目標 売上高 250億円 営業利益 35億円 配当性向 20.0% なお、平成31年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高240億円、営業利益32億円を見込んでおります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7740文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1)経営成績等の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策、日銀の金融緩和策の継続等により企業収益や個人消費が堅調に推移し、全体的に緩やかな回復基調が続いております。 当リース業界におきましては、業界全体のリース取扱高(平成29年4月から平成30年3月累計)は、工作機械、土木建設機械が増加した一方、産業機械が減少となった結果、前年同期比2.9%減の4兆8,758億円となっております。(出典:公益社団法人リース事業協会「リース統計」) 当社グループでは、平成29年4月に事業開発部を開設し、また、新規連結子会社キューディーアセット株式会社にてストレージ事業へ参入いたしました。さらに同年5月に東京支店を開設するなど、当社グループの強みである情報力と各事業の融合による多様な商品ラインナップで顧客ニーズへの対応を図ってまいりました。同年12月には東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、更なる事業の拡大と企業価値の向上を目指しております。 この結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は前連結会計年度に比べ2,213百万円増加し23,270百万円(前期比10.5%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ153百万円増加し3,104百万円(前期比5.2%増)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ475百万円増加し3,461百万円(前期比15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ697百万円増加し3,000百万円(前期比30.3%増)となりました。 当連結会計年度の財政状態につきましては次のとおりであります。 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,468百万円増加し136,274百万円(前期末比4.2%増)となりました。これは主に営業資産の増加などによるものであります。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,653百万円増加し108,994百万円(前期末比1.5%増)となりました。これは主に借入金の増加、賃貸料等前受金の増加、社債の減少などによるものであります。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,814百万円増加し27,280百万円(前期末比16.3%増)となりました。これは主に利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加などによるものであります。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 リース・割賦 売上高は前連結会計年度に比べ2,444百万円増加し16,842百万円(前期比17.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度に比べ132百万円減少し1,229百万円(前期比9.7%減)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約665文字
4 セグメント資産調整額13,439百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額351百万円には、情報システム開発・構築に係るソフトウェア仮勘定187百万円が含まれております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2、4、5 連結財務諸表計上額(注)3 リース・割賦 ファイナンス 不動産 フィー ビジネス 売上高 外部顧客への 売上高 16,842 974 4,661 473 22,952 318 23,270 23,270 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 16,842 974 4,661 473 22,952 318 23,270 23,270 セグメント利益 1,229 560 1,528 205 3,524 40 3,564 △ 460 3,104 セグメント資産 64,258 24,189 34,189 12 122,649 547 123,197 13,076 136,274 その他の項目 減価償却費 515 387 902 70 972 136 1,109 有形固定資産 及び 無形固定資産の 増加額 238 238 238 255 493 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業、物品販売等を含んでおります。