事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約584文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社メイテック)、連結子会社5社により構成されており、エンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。 エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っています。 エンジニア 紹介事業はエンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。 なお、この2事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 2019年3月31日現在 (1)エンジニアリングソリューション事業 (株)メイテック メイテックグループのコア事業であるハイエンドのエンジニア派遣事業 (株)メイテックフィルダーズ ミドルレンジのエンジニア派遣事業 (株)メイテックEX シニアエンジニア派遣事業 (株)メイテックキャスト 製造業を主要顧客とした登録型人材派遣事業 (株)メイテックビジネスサービス 一般事務処理業務の受託 (2)エンジニア紹介事業 (株)メイテックネクスト エンジニア特化型の職業紹介事業 (注) 前連結会計年度において連結子会社でありました、明達科(上海)科技有限公司と明達科(上海)人才服務有 限公司は、当連結会計年度中に清算が完了したため、連結の範囲から除いております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2988文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 <メイテックグループの経営理念> 『共生と繁栄』 <メイテックグループのコーポレート・スローガン> 『人と技術で次代を拓く』 <メイテックグループの「目指すべき姿」> 私たちメイテックグループは、全社員がつながりあい、エンジニア価値を起点として、5つの価値を持続的に向上させます 1) エンジニア価値 豊かな「エンジニア人生」を目指すすべてのエンジニアに対して、最適な「機会と場」を提供し続けます 2) 社員価値 「自立と支え合い」に共感し、プロフェッショナルとして成長し続ける社員に対して、最適な「機会と場」を提供し続けます 3) 顧客価値 すべてのお客さまから信頼されるベストパートナーを目指し、最適な「人と技術」のサービスを提供し続けます 4) 株主価値 持続的な価値向上に基づく「健全な利益」を創出し、中長期的に株主還元を最大化します 5) 社会価値 生涯プロエンジニアという働き方の確立を通じて、日本に「プロフェッショナルな労働市場」を創り出す先駆者になります (2)経営戦略等 グループ経営理念「共生と繁栄」に立脚し、「グループ全社・全社員がつながりあって、『目指すべき姿』の5つの価値を高め続け、グループ企業集団の事業価値・企業価値を高めていくこと」は今後も継続しつつ、製造業の設計・開発市場のハイエンドを主体とした領域の中でも、より技術レベルの高い領域をメイテックグループの長期的な戦略で狙うポジションと定め、2017年度からの3年間における実行計画として「メイテックグループ中期経営計画(2017-2019) Next Stage 1」を策定し、2017年4月1日からスタートしました。 なお、2017年4月1日より、従来の「派遣事業」の名称を「エンジニアリングソリューション事業」に、「紹介事業」の名称を「エンジニア紹介事業」に変更しています。 メイテックグループ中期経営計画(2017-2019) 「Next Stage 1」の概要 A.3年後のグループ連結の収益目標 ・ 売上高 : 1,000億円 ・ 営業利益 : 130億円 ・ 営業利益率 : 13% ・ 当期純利益 : 90億円 ・ ROE : 20.0% B.中期経営計画の基本方針 積極的成長に向けた競争力の強化 C.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2988文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 <メイテックグループの経営理念> 『共生と繁栄』 <メイテックグループのコーポレート・スローガン> 『人と技術で次代を拓く』 <メイテックグループの「目指すべき姿」> 私たちメイテックグループは、全社員がつながりあい、エンジニア価値を起点として、5つの価値を持続的に向上させます 1) エンジニア価値 豊かな「エンジニア人生」を目指すすべてのエンジニアに対して、最適な「機会と場」を提供し続けます 2) 社員価値 「自立と支え合い」に共感し、プロフェッショナルとして成長し続ける社員に対して、最適な「機会と場」を提供し続けます 3) 顧客価値 すべてのお客さまから信頼されるベストパートナーを目指し、最適な「人と技術」のサービスを提供し続けます 4) 株主価値 持続的な価値向上に基づく「健全な利益」を創出し、中長期的に株主還元を最大化します 5) 社会価値 生涯プロエンジニアという働き方の確立を通じて、日本に「プロフェッショナルな労働市場」を創り出す先駆者になります (2)経営戦略等 グループ経営理念「共生と繁栄」に立脚し、「グループ全社・全社員がつながりあって、『目指すべき姿』の5つの価値を高め続け、グループ企業集団の事業価値・企業価値を高めていくこと」は今後も継続しつつ、製造業の設計・開発市場のハイエンドを主体とした領域の中でも、より技術レベルの高い領域をメイテックグループの長期的な戦略で狙うポジションと定め、2017年度からの3年間における実行計画として「メイテックグループ中期経営計画(2017-2019) Next Stage 1」を策定し、2017年4月1日からスタートしました。 なお、2017年4月1日より、従来の「派遣事業」の名称を「エンジニアリングソリューション事業」に、「紹介事業」の名称を「エンジニア紹介事業」に変更しています。 メイテックグループ中期経営計画(2017-2019) 「Next Stage 1」の概要 A.3年後のグループ連結の収益目標 ・ 売上高 : 1,000億円 ・ 営業利益 : 130億円 ・ 営業利益率 : 13% ・ 当期純利益 : 90億円 ・ ROE : 20.0% B.中期経営計画の基本方針 積極的成長に向けた競争力の強化 C.…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4609文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)においては、当社の主要顧客である大手製造業各社で、景況に左右されることなく、次代を見据えた技術開発投資を持続される企業が多く見られました。かかる状況下、採用に尽力し、エンジニア社員の増員を図ると共に、堅調な受注環境の下、客先業務の配属を進めた結果、稼働人員数は順調に増加しました。 その結果、連結売上高は前年同期比41億17百万円(4.4%)増収の977億36百万円となりました。連結売上原価はエンジニア社員の増員による労務費増加等を主因に前年同期比24億50百万円(3.5%)増加の717億1百万円、連結販売費及び一般管理費は前年同期比4億89百万円(3.8%)増加の133億99百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比11億77百万円(10.3%)増益の126億35百万円、連結経常利益は前年同期比11億78百万円(10.3%)増益の126億43百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比6億97百万円(8.6%)増益の88億29百万円となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 エンジニアリングソリューション事業 連結売上高の9割超を占めるエンジニアリングソリューション事業、特に中核事業のエンジニア派遣事業においては、稼働人員数の増加を主因に、売上高は前年同期比40億49百万円(4.4%)増収の961億6百万円、営業利益は前年同期比11億62百万円(10.7%)増益の120億75百万円となりました。 当社単体の稼働率(全体)は97.5%(前年同期97.8%)と高い水準で推移しました。なお、2018年4月に前年より多くの新卒エンジニア社員が入社したため、前年と比較すると若干減少しています。また、稼働時間については大手企業のワークライフバランスの取り組み等により時間外労働が減少し、8.62h/day(前年同期8.70h/day)と前年同期比で低下しました。 エンジニア紹介事業 エンジニア紹介事業は、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っています。 エンジニア紹介事業の売上高は前年同期比1億円(6.1%)増収の17億62百万円、営業利益は前年同期比15百万円(2.8%)増益の5億60百万円となりました。 株式会社メイテックネクストは紹介決定数の増加により、増収増益となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約581文字
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 エンジニアリング ソリューション事業 エンジニア紹介事業 売上高 外部顧客への売上高 92,054 1,563 93,618 セグメント間の内部売上高又は振替高 98 100 92,056 1,662 93,718 セグメント利益 10,912 545 11,458 セグメント資産 69,568 1,385 70,953 その他の項目 減価償却費 578 12 591 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 302 312 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 エンジニアリング ソリューション事業 エンジニア紹介事業 売上高 外部顧客への売上高 96,100 1,636 97,736 セグメント間の内部売上高又は振替高 126 132 96,106 1,762 97,869 セグメント利益 12,075 560 12,635 セグメント資産 73,081 1,557 74,638 その他の項目 減価償却費 514 19 534 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 329 19 349