事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約409文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、ウェルネス事業、クリエーション事業、不動産賃貸事業、その他の事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) ウェルネス事業 フィットネスクラブ等の運営、企業主導型保育の運営及び介護施設等の運営をしております。 (2) クリエーション事業 オンラインクレーンゲームの運営をしております。 (3) 不動産賃貸事業 当社所有の建物ならびに土地の賃貸をしております。 (4) その他事業 その他の事業として、コールセンター事業、事務用品販売等を運営しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1274文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、フィットネス・保育・介護からなるウェルネス事業をコア事業としつつ、不動産賃貸事業、オンラインクレーンゲーム事業、コールセンター事業等、多角的な事業展開を行っております。 『ココロとカラダのサポートを通じて皆さま方に寄り添い、「ベストなソリューション」をお届けします。』を目指すべき姿として、保育事業を通じて社会的問題である待機児童問題の解消や女性活躍推進等に貢献し、フィットネス事業ではジュニアからシニアに至るまでの幅広い年齢層の会員の皆さまの健康づくりのお手伝いをし、介護事業では利用者の皆さまのシニアライフを支え、また、オンラインクレーンゲーム等を通じてご利用者の皆さまの充実した余暇の実現により、人生100年時代に幅広い世代へ、ココロとカラダの健康を支える「差別化された高品質なソリューション、継続的なサポート」をお届けして行きたいと考えています。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、収益力を示す指標として売上高営業利益率、経営の安全性を示す指標として自己資本比率、また、経営の効率化を示す指標として自己資本当期純利益率を重視しております。 2024年3月期連結実績 2023年3月期 2024年3月期 前年差 PBR (円) 1.8 1.7 △0.1 ROE (%) △13.4 8.2 21.7 ROIC(%) 1.2 2.3 1.1 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、経済活動の更なる回復が期待される一方、円安傾向で推移する外国為替相場に加え、中東やウクライナに見られる不安定な国際情勢により、引き続き先行き不透明な状況が続くと懸念されます。 このような状況のもと、当社グループは、コスト削減を意識しつつ、ウェルネス事業の成長戦略を加速し、業績向上を目指します。 当事業年度において当社グループは、構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略等に取り組み、フィットネスにおいては健康志向の高まりや運動の多様性に合わせたプランの提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」の展開を行いました。保育においては「カメリアキッズ×RIZAP×湘南ベルマーレ」にて共同開発したサーキットプログラム等、特長のあるサービス提供をし、介護では新たに就労支援B型事業の立ち上げを行いました。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1274文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、フィットネス・保育・介護からなるウェルネス事業をコア事業としつつ、不動産賃貸事業、オンラインクレーンゲーム事業、コールセンター事業等、多角的な事業展開を行っております。 『ココロとカラダのサポートを通じて皆さま方に寄り添い、「ベストなソリューション」をお届けします。』を目指すべき姿として、保育事業を通じて社会的問題である待機児童問題の解消や女性活躍推進等に貢献し、フィットネス事業ではジュニアからシニアに至るまでの幅広い年齢層の会員の皆さまの健康づくりのお手伝いをし、介護事業では利用者の皆さまのシニアライフを支え、また、オンラインクレーンゲーム等を通じてご利用者の皆さまの充実した余暇の実現により、人生100年時代に幅広い世代へ、ココロとカラダの健康を支える「差別化された高品質なソリューション、継続的なサポート」をお届けして行きたいと考えています。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、収益力を示す指標として売上高営業利益率、経営の安全性を示す指標として自己資本比率、また、経営の効率化を示す指標として自己資本当期純利益率を重視しております。 2024年3月期連結実績 2023年3月期 2024年3月期 前年差 PBR (円) 1.8 1.7 △0.1 ROE (%) △13.4 8.2 21.7 ROIC(%) 1.2 2.3 1.1 (3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、経済活動の更なる回復が期待される一方、円安傾向で推移する外国為替相場に加え、中東やウクライナに見られる不安定な国際情勢により、引き続き先行き不透明な状況が続くと懸念されます。 このような状況のもと、当社グループは、コスト削減を意識しつつ、ウェルネス事業の成長戦略を加速し、業績向上を目指します。 当事業年度において当社グループは、構造改革の第2フェーズとして主力であるウェルネス事業の成長戦略等に取り組み、フィットネスにおいては健康志向の高まりや運動の多様性に合わせたプランの提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」の展開を行いました。保育においては「カメリアキッズ×RIZAP×湘南ベルマーレ」にて共同開発したサーキットプログラム等、特長のあるサービス提供をし、介護では新たに就労支援B型事業の立ち上げを行いました。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5230文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国の経済は、経済活動の正常化が進んでいる一方で不安定な国際情勢や円安などの影響を受け先行きは不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当社グループは、構造改革の第2フェーズとして、主力であるウェルネス事業の成長戦略等に取り組み、フィットネス事業においては新たなサービスの提供としてライフスタイルに合わせて選択できるプランの提供と女性専用マシンピラティススタジオのオープン等に注力しました。保育事業では園内サービスを充実させ園児充足率を高水準で維持し、介護事業では新たに就労支援B型事業所を立ち上げ、訪問介護・グループホームの強化も図りました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は37億35百万円(前連結会計年度比1.0%減)、売上総利益は34億97百万円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益は1億22百万円(前連結会計年比84.8%増)、経常利益は82百万円(前連結会計年度比549.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億17百万円(前連結会計年度は当期純損失1億97百万円)となりました。 ②セグメント別の概況 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 (ウェルネス事業) フィットネスは、健康志向の高まりや運動の多様性に合わせ、新プラン「えらべる週3会員」の提供や女性専用マシンピラティススタジオ「スターピラティス」をSDフィットネス24札幌白石店(北海道)、リバーウォーク北九州(福岡県)にオープンし売上改善に注力いたしましたが、2023年7月に秋田県を襲った記録的大雨による浸水災害により店舗を閉店した影響等により、売上高は前連結会計年度比97.5%となりました。 保育・介護等は、保育では「カメリアキッズ×RIZAP×湘南ベルマーレ」で共同開発したサーキットプログラムの提供やSNSを利用したイベントや入園状況・保育士採用案内等の情報提供を充実させたことで園児充足率を高水準で推移出来、介護等では2023年12月にオープンした就労支援B型事業所「リバイブ相模原」が順調に稼働率を上げており、訪問介護・グループホームも高稼働で推移したことにより、売上高は前連結会計年度比103.4%となりました。 以上の結果、ウェルネス事業の売上高は32億99百万円(前連結会計年度比101.8%)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1015文字
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△325,008千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額706,534千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券が含まれております。 (3)その他の項目の減価償却費の調整額35,966千円は、全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,100千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額(注)3 ウェルネス 事業 クリエーション事業 不動産賃貸 事業 売上高 外部顧客への売上高 3,299,786 75,063 175,137 3,549,988 185,048 3,735,036 3,735,036 セグメント間の内部売上高又は振替高 229,061 229,061 △ 229,061 3,299,786 75,063 175,137 3,549,988 414,109 3,964,097 △ 229,061 3,735,036 セグメント利益又は損失(△) 145,987 △ 12,606 114,284 247,665 155,942 403,608 △ 280,638 122,969 セグメント資産 1,858,191 19,620 1,237,056 3,114,868 589,250 3,704,118 535,992 4,240,111 その他の項目 減価償却費(注)4 146,649 17,718 164,368 9,119 173,487 25,572 199,059 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 67,285 67,285 67,285 △ 2,555 64,730 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カウネット事業」「コールセンター事業」等を含んでおります。