事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約628文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、 GAME事業 、フィットネス事業、ボウリング事業及び施設管理事業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4事業部は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) GAME事業部 この事業部は、当社において北海道内に7施設の大型複合施設併設内の大型店舗及び全国に8施設の単独中規模店舗のいわゆるゲームセンターのディノスパークを経営しております。 (2) フィットネス事業部 この事業部は、当社において全国に15施設のフィットネスクラブを経営しております。 (3) ボウリング事業部 この事業部は、当社において北海道内に9センターのボウリング場を経営しております。 (4) 施設管理事業部 ① シネマ この事業は、当社において北海道内に4施設、24スクリーンの映画館を経営しております。 ② その他 当社での土地・建物の賃貸収入等であります。 (5) その他 その他の事業として、当社において全国に5施設のネットカフェ、連結子会社において介護施設、保育事業、通信事業、事務用品・ソフトウェア販売等を経営しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約973文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は来期、株式会社設立から65年を迎えます。また大正7年に個人経営の興行事業をスタートしてからですと、創業100周年にあたる年度となります。皆様のおかげをもちまして、100周年という貴重な節目を迎えることができますこと、ただただ感謝の限りでございます。そこで、この機会に創業時の理念「生きる歓びと感動を共有する」という言葉を企業理念として再掲させていただくことといたしました。我々スタッフは常にお客様目線に立ち、「生きる歓びと感動」をお客様と共に「共有」していきたいという想いをベースに、経営の基本方針を以下のように定め、当社グループの株主価値及び企業価値の最大化に努めてまいります。 企業理念(ミッション) 「生きる歓びと感動の共有」 ~≪楽しむ≫を中心とする余暇活動の充実は、人々のココロを豊かにし、カラダを健康にします。当社の営む種々の事業から「生きる歓びと感動」を感じ、共有いただくことで、皆様の暮らしが、昨日よりも今日、今日よりも明日と、充実した幸せな日々になること、それがSDエンターテイメントグループの願いです。 上記を通じ、地域社会への貢献やスタッフの幸福を実現し、企業としての発展と社会的責任を果たしてまいります。 この基本方針の下、人々に≪楽しむ≫や≪健康≫・≪癒し≫を提供すべく、当社では、①GAME事業(大型複合施設内の大型店舗及び中規模単独店舗のディノスパークの運営)、②フィットネス事業(フィットネスクラブ等運営)、③ボウリング事業(ボウリング・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営)④施設管理事業(シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸及び施設の管理)⑤その他(ネットカフェ、並びに介護・保育・児童発達支援事業等)を運営いたしております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、2020年3月期までに売上高100億円、営業利益7億円達成を目標としておりましたが、当期の営業利益減益・経常損失計上を受け、同目標達成の時期は2021年3月期に先延ばしし、2020年3月期までに売上高95億円、営業利益5億円達成の実現に軌道修正いたします。これにより2020年3月期までに、全社の売上高営業利益率5%達成を目標といたします。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約973文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は来期、株式会社設立から65年を迎えます。また大正7年に個人経営の興行事業をスタートしてからですと、創業100周年にあたる年度となります。皆様のおかげをもちまして、100周年という貴重な節目を迎えることができますこと、ただただ感謝の限りでございます。そこで、この機会に創業時の理念「生きる歓びと感動を共有する」という言葉を企業理念として再掲させていただくことといたしました。我々スタッフは常にお客様目線に立ち、「生きる歓びと感動」をお客様と共に「共有」していきたいという想いをベースに、経営の基本方針を以下のように定め、当社グループの株主価値及び企業価値の最大化に努めてまいります。 企業理念(ミッション) 「生きる歓びと感動の共有」 ~≪楽しむ≫を中心とする余暇活動の充実は、人々のココロを豊かにし、カラダを健康にします。当社の営む種々の事業から「生きる歓びと感動」を感じ、共有いただくことで、皆様の暮らしが、昨日よりも今日、今日よりも明日と、充実した幸せな日々になること、それがSDエンターテイメントグループの願いです。 上記を通じ、地域社会への貢献やスタッフの幸福を実現し、企業としての発展と社会的責任を果たしてまいります。 この基本方針の下、人々に≪楽しむ≫や≪健康≫・≪癒し≫を提供すべく、当社では、①GAME事業(大型複合施設内の大型店舗及び中規模単独店舗のディノスパークの運営)、②フィットネス事業(フィットネスクラブ等運営)、③ボウリング事業(ボウリング・ゴルフバー等を大型複合施設の中で運営)④施設管理事業(シネマコンプレックスの運営、並びに土地及び建物等の賃貸及び施設の管理)⑤その他(ネットカフェ、並びに介護・保育・児童発達支援事業等)を運営いたしております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、2020年3月期までに売上高100億円、営業利益7億円達成を目標としておりましたが、当期の営業利益減益・経常損失計上を受け、同目標達成の時期は2021年3月期に先延ばしし、2020年3月期までに売上高95億円、営業利益5億円達成の実現に軌道修正いたします。これにより2020年3月期までに、全社の売上高営業利益率5%達成を目標といたします。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約4682文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1.業績等の概要 (1)業績 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動、地政学的リスクの存在等の影響もあり、不安定な要素を抱えつつ推移しました。 このような環境の下、当期は、札幌市の大型複合アミューズメント施設における大型ゲーム場退店跡にフィットネス道内初出店並びに複合カフェ併設とテナント入替を実施するという大規模な業態転換、フィットネス事業の一部老朽化既存施設の売却・改修並びにプロテインバー全店導入をはじめとする成長アイテム等への設備投資、新型クレーンゲーム機の集中投資をはじめとするGAME事業への勝ち残り戦略等の実行などの構造改革投資を積極的に実施するとともに、子会社においては企業主導型保育の開設等の先行投資を実施いたしました。 その結果、売上高は79億40百万円(前年同期比2.7%増)、売上総利益は64億43百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は68百万円(前年同期比63.5%減)、経常損失は73百万円(前年同期は経常利益52百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(前年同期比2.3%増)となりました。 なお、当連結会計年度より売上高の会計処理について会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前連結会計年度との比較を行っております。 セグメント別の概況 (GAME事業部) GAME事業部につきましては、平成29年5月に大型店舗「ディノスパーク札幌白石店」を業態転換のために閉鎖した影響があったものの、大量導入した新型UFOキャッチャーの優良店への積極的な導入効果及びネットキャッチャー事業の運営方法の見直しを行った上で事業を再開した結果、プライズゲームジャンルの売上については前連結会計年度を上回り、堅調に推移しました。売上高は22億57百万円(前連結会計年度比 1.3%増)となりました。 (フィットネス事業部) フィットネス事業部につきましては、 「プロテインバー」、「空中ヨガ」、「ホットヨガスタジオ」などの新規アイテムを、店舗特性を踏まえた上で、既存店舗への順次導入を進めるとともに、スタッフサポートを重視した「続けられるクラブ」づくり実施のため、トレーナーの社員化比率を高める他、教育研修にも力を入れました。8月には東京都内に小型実験店舗を出店、10月には業態転換に伴う「スガイディノス札幌白石」へのフィットネス道内初出店を実施いたしました。それらの結果、「SDフィットネス国立店」の店舗売却(10月)が減収要因となりましたが、出店の効果等もあり、売上高は20億69百万円(同0.1%増)となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1018文字
(2) セグメント資産の調整額1,488,572千円は、各報告セグメントに属していない全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等が含まれております。 (3) その他の項目の減価償却費の調整額 34,820 千円は、全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 17,526 千円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 GAME事業部 フィットネス事業部 ボウリング事業部 施設管理事業部 売上高 外部顧客への売上高 2,257,041 2,069,116 1,118,684 1,201,079 6,645,921 1,294,707 7,940,628 7,940,628 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,894 8,894 △ 8,894 2,257,041 2,069,116 1,118,684 1,201,079 6,645,921 1,303,601 7,949,523 △ 8,894 7,940,628 セグメント利益 33,788 143,914 99,626 121,991 399,320 61,737 461,057 △ 392,308 68,749 セグメント資産 1,730,584 1,762,264 1,683,185 3,129,468 8,305,502 1,177,288 9,482,791 1,084,787 10,567,578 その他の項目 減価償却費(注)4 315,893 103,480 29,351 140,284 589,009 33,876 622,886 34,701 657,587 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 270,761 363,771 44,468 50,453 729,454 222,713 952,168 31,471 983,640 (注)1.「その他」の内容は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ事業」、「介護事業」、「通信事業」等を含んでおります。