事業の内容
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/ 原文長 約1898文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチ・アイ・エス)、子会社107社及び関連会社14社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に挙げます旅行事業、ハウステンボスグループ、ホテル事業、運輸事業、九州産交グループ、その他の事業の6部門は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)旅行事業 当社グループは、旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業を行っております。 [関係会社名] HAWAII HIS CORPORATION H.I.S. INTERNATIONAL TOURS (NY) INC. H.I.S. GUAM, INC. H.I.S. CANADA INC. HIS SAIPAN INC H.I.S. KOREA CO., LTD. H.I.S. Tours Co., Ltd. PT. HARUM INDAH SARI TOURS & TRAVEL HIS (HONG KONG) COMPANY LIMITED H.I.S. TAIWAN COMPANY LIMITED H.I.S. INTERNATIONAL TRAVEL PTE LTD H.I.S. AUSTRALIA PTY. LTD. H.I.S. EUROPE LIMITED H.I.S. INTERNATIONAL TOURS FRANCE SARL H.I.S. Deutschland Touristik GmbH H.I.S. EUROPE ITALY S.R.L. HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI GROUP MIKI HOLDINGS LIMITED(ミキグループ) 株式会社オリオンツアー 株式会社クオリタ 株式会社欧州エキスプレス 株式会社ツアー・ウェーブ 株式会社ジャパンホリデートラベル 株式会社クルーズプラネット H.I.S.ANAナビゲーションジャパン株式会社 他50社 (2)ハウステンボスグループ 当社グループは、長崎県佐世保市及び愛知県蒲郡市においてテーマパークの所有及び運営、再生可能エネルギー等新規電源の開発、並びにその付帯事業を行っております。 [関係会社名] ハウステンボス株式会社 ハウステンボス・技術センター株式会社 エイチ・テイ・ビイ観光株式会社 HTBクルーズ株式会社 TEN BOSCH CRUISE PANAMA S.A.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約702文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く環境は、国内外の旅行各社や直販化が進むサプライヤー、インターネットを中心としたオンライントラベルエージェントの台頭、新しい旅行関連サービスの拡大など、より一層競争は激しくなるものと思われます。そのような中、当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりです。 ○顧客満足の追求と安全・安心な商品の提供 世界中で信頼され、お客様からご支持いただけるグローバル企業になるために、快適で安全・安心なサービスの提供が不可欠であると考えております。当社グループの持つ世界ネットワークやインフラを最大限に活用し、新たな体験価値の創造や、充実したサービスの提供を図ることで、今後も、安全、安心、高品質な商品やサービス、情報の提供に努めてまいります。また、国内外においてサービスレベルの向上を図ることで、世界中のお客様に喜ばれ、ご支持いただけるよう取り組んでまいります。 ○効率化・合理化 市場環境の急速な変化に伴い、今後のビジネスモデルの進化に合わせたスピードある対応が必要となってまいります。当社グループといたしましては、専門性の追求や成長市場への進出など、常に効率化・合理化を重視し、経営に努めてまいります。 ○人材の育成 展開の加速が見込まれるグローバルでのオンライン事業や、さまざまな新しいサービスの台頭による新領域との競合など、当社グループの事業領域においても更なる変化と拡大が見込まれます。当社グループといたしましては、今後の新しい事業領域への進出と、企業としての持続的な発展のために、未来の人材育成・確保は必要不可決と考えており、積極的に推し進めてまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約702文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く環境は、国内外の旅行各社や直販化が進むサプライヤー、インターネットを中心としたオンライントラベルエージェントの台頭、新しい旅行関連サービスの拡大など、より一層競争は激しくなるものと思われます。そのような中、当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりです。 ○顧客満足の追求と安全・安心な商品の提供 世界中で信頼され、お客様からご支持いただけるグローバル企業になるために、快適で安全・安心なサービスの提供が不可欠であると考えております。当社グループの持つ世界ネットワークやインフラを最大限に活用し、新たな体験価値の創造や、充実したサービスの提供を図ることで、今後も、安全、安心、高品質な商品やサービス、情報の提供に努めてまいります。また、国内外においてサービスレベルの向上を図ることで、世界中のお客様に喜ばれ、ご支持いただけるよう取り組んでまいります。 ○効率化・合理化 市場環境の急速な変化に伴い、今後のビジネスモデルの進化に合わせたスピードある対応が必要となってまいります。当社グループといたしましては、専門性の追求や成長市場への進出など、常に効率化・合理化を重視し、経営に努めてまいります。 ○人材の育成 展開の加速が見込まれるグローバルでのオンライン事業や、さまざまな新しいサービスの台頭による新領域との競合など、当社グループの事業領域においても更なる変化と拡大が見込まれます。当社グループといたしましては、今後の新しい事業領域への進出と、企業としての持続的な発展のために、未来の人材育成・確保は必要不可決と考えており、積極的に推し進めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約2373文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 旅行事業 ハウス テンボスグループ ホテル 事業 運輸事業 九州産交 グループ 売上高 外部顧客への売上高 475,844 30,986 5,445 1,725 23,408 537,411 45 537,456 537,456 セグメント間の内部売上高又は振替高 329 1,583 984 1,023 20 3,941 3,941 △ 3,941 476,174 32,570 6,429 2,748 23,428 541,352 45 541,398 △ 3,941 537,456 セグメント利益又は損失(△) 12,535 9,157 345 △ 1,101 1,040 21,977 22 21,999 △ 2,029 19,970 セグメント資産 156,597 34,601 13,560 1,143 38,485 244,388 970 245,359 62,886 308,245 その他の項目 減価償却費 2,184 1,382 785 31 1,326 5,709 15 5,724 545 6,270 持分法適用会社への投資額 6,129 6,129 374 6,503 6,503 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,128 6,395 1,049 5,753 16,332 16,338 316 16,654 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等であります。 2.調整額の内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,029百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額62,886百万円には、セグメント間取引消去△2,317百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社資産65,204百万円が含まれております。全社資産の内容は、親会社の余剰資金運用(現金及び預金、有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額545百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その内容は、報告セグメントに帰属しない親会社の本社管理部門に係る減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社の設備投資額であります。 3.…