事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1064文字
3【事業の内容】 主要な当社グループは、以下の通りであります。 当社は、新築分譲マンション「レーベン」シリーズの企画開発及び販売を中心に行っております。 連結子会社である㈱レーベンコミュニティは、分譲マンションの総合管理事業を中心に行っております。 連結子会社であるタカラアセットマネジメント㈱は、投資運用業を中心に行っております。 連結子会社である㈱タカラレーベン東北は、東日本を中心に不動産販売事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱タカラレーベンリアルネットは、不動産流通事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱タカラプロパティは、賃貸管理事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱レーベンゼストックは、リニューアル再販事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱日興タカラコーポレーションは、戸建分譲事業及び建築の請負事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱レーベントラスト(旧:㈱日興プロパティ)は、賃貸管理事業を中心に行っております。 連結子会社である㈱タカラレーベン西日本は、西日本を中心に不動産販売事業、不動産管理事業等を行っております。 連結子会社であるタカラPAG不動産投資顧問㈱は、投資運用業を中心に行っております。 持分法適用関連会社である㈱サンウッドは、東京都心部をコアエリアに、新築分譲マンション等の企画開発及び販売を行っております。 (1)不動産販売事業 当社グループは、新築分譲マンション「レーベン」・「ネベル」シリーズ等の企画開発及び販売を全国で行っております。また、持分法適用関連会社である㈱サンウッドは、東京都心部をコアエリアに、新築分譲マンション等の企画開発及び販売を行っております。 (2)不動産賃貸事業 当社グループは、 アパート、マンション及びオフィス等の賃貸事業を行っております。 (3)不動産管理事業 連結子会社である㈱レーベンコミュニティにおいて、分譲マンションの総合管理事業等を行っております。 (4)発電事業 当社は、 再生可能エネルギーを活用した発電事業を全国で行っております。 (5)その他事業 ・介護事業 連結子会社である㈱レーベンコミュニティにおいて、リハビリ特化型デイサービス事業を行っております。 ・建設事業 連結子会社である ㈱日興タカラコーポレーション において、建設事業を行っております。 ・その他事業 当社グループにおいて、販売代理受託、投資運用業等、上記以外の事業を行っております。 事業の系統図は、以下の通りです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2041文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 企業ビジョンと企業ミッションを記載します。 企業ビジョン:私たちのあるべき姿 幸せを考える。幸せをつくる。 私たちは、人と暮らしの幸せについて誰よりも真剣に考え、 ひとつひとつの夢をかたちにした住まいづくりを実現します。 私たちは、地域、社会の幸せについて誰よりも深く考え、 すべての人が安心して暮らせる街づくりに貢献します。 私たちは、明日の幸せについて誰よりも前向きに考え、 地球にやさしい持続的な環境づくりを提案します。 幸せを考える。幸せをつくる。 これがタカラレーベンの仕事です。 企業ミッション:私たちの日々の心がけ 共に創造する 感動する心で お客様と感動する心を大切にし、 市場における新しい価値を共に創造する。 誠実な姿勢で パートナーへの誠実な姿勢のもとで、 住まいの安全と安心を共に創造する。 実行する力で 社員ひとり一人の実行する力で、 未来に向け永続的な成長を共に創造する。 (2)経営戦略等 <戦略概要> 2018年5月に、2021年3月期までを対象とした新中期経営計画を策定し、「持続的変革による深化~ライフスタイルに、新常識を。~」をテーマに掲げ、以下3つの中心施策を策定しております。 ① 安定的かつ持続可能な成長基盤の確立 ② 事業ポートフォリオの多様化 ③ ESG対応 <具体的戦略> a)新築分譲マンション事業 コア事業として安定的かつ持続的成長を基本方針として、首都圏及び地方中心市街地において、レーベンブランド並びにネベルブランドを展開していきます。首都圏においては、ファミリー・シングル・DINKS層を、地方中心市街地においてはアクティブシニア層をターゲットとして、年間2,200戸の供給を目指してまいります。 b)新築戸建分譲事業 短期回収事業として新築分譲マンション事業の補完的役割を果たすことを基本方針として、エリア及びターゲットを再確認し、短期間での回収サイクル構築の徹底を行ってまいります。 c)リニューアル再販事業 拡大する中古ニーズの的確な取り込みを基本方針として、近年増加傾向にある中古ニーズに対応すべく、グループ内不動産ネットワークを最大限に活用し、適正在庫の確保を進めてまいります。 d)不動産流動化事業 開発力を活かしたアセットの流動化を基本方針として、投資回収サイクル確立を目指してまいります。 e)不動産賃貸事業 ストック事業として安定収益の確保を基本方針として、収益不動産の取得、開発を実施し安定収益の確保を図ってまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2041文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 企業ビジョンと企業ミッションを記載します。 企業ビジョン:私たちのあるべき姿 幸せを考える。幸せをつくる。 私たちは、人と暮らしの幸せについて誰よりも真剣に考え、 ひとつひとつの夢をかたちにした住まいづくりを実現します。 私たちは、地域、社会の幸せについて誰よりも深く考え、 すべての人が安心して暮らせる街づくりに貢献します。 私たちは、明日の幸せについて誰よりも前向きに考え、 地球にやさしい持続的な環境づくりを提案します。 幸せを考える。幸せをつくる。 これがタカラレーベンの仕事です。 企業ミッション:私たちの日々の心がけ 共に創造する 感動する心で お客様と感動する心を大切にし、 市場における新しい価値を共に創造する。 誠実な姿勢で パートナーへの誠実な姿勢のもとで、 住まいの安全と安心を共に創造する。 実行する力で 社員ひとり一人の実行する力で、 未来に向け永続的な成長を共に創造する。 (2)経営戦略等 <戦略概要> 2018年5月に、2021年3月期までを対象とした新中期経営計画を策定し、「持続的変革による深化~ライフスタイルに、新常識を。~」をテーマに掲げ、以下3つの中心施策を策定しております。 ① 安定的かつ持続可能な成長基盤の確立 ② 事業ポートフォリオの多様化 ③ ESG対応 <具体的戦略> a)新築分譲マンション事業 コア事業として安定的かつ持続的成長を基本方針として、首都圏及び地方中心市街地において、レーベンブランド並びにネベルブランドを展開していきます。首都圏においては、ファミリー・シングル・DINKS層を、地方中心市街地においてはアクティブシニア層をターゲットとして、年間2,200戸の供給を目指してまいります。 b)新築戸建分譲事業 短期回収事業として新築分譲マンション事業の補完的役割を果たすことを基本方針として、エリア及びターゲットを再確認し、短期間での回収サイクル構築の徹底を行ってまいります。 c)リニューアル再販事業 拡大する中古ニーズの的確な取り込みを基本方針として、近年増加傾向にある中古ニーズに対応すべく、グループ内不動産ネットワークを最大限に活用し、適正在庫の確保を進めてまいります。 d)不動産流動化事業 開発力を活かしたアセットの流動化を基本方針として、投資回収サイクル確立を目指してまいります。 e)不動産賃貸事業 ストック事業として安定収益の確保を基本方針として、収益不動産の取得、開発を実施し安定収益の確保を図ってまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5375文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、政府の各種経済政策により、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復が継続いたしました。一方で、近隣国の地政学リスク、米国経済政策の動向や、国際情勢の緊張感の高まり等、国外における不透明感などから引き続き注視が必要な状況となっております。 当社が属する不動産分譲市場では、マンション建築コストの高騰による販売価格の高止まりにより、販売進捗の好不調の二極化が進んでおります。需要面については、単身世帯や共働き世帯の増加、価値観の変化により、エンドユーザーのライフスタイル毎に変化が見られており、立地や生活利便性に対するニーズに加えコンパクトマンション需要が増加傾向にあります。一方で、地方中核都市においては、コンパクトシティー化の流れもあり、引き続きアクティブシニア層を中心に高い需要があり、堅調に推移いたしております。 2018年の全国マンション発売戸数は、首都圏での発売戸数が若干増加した影響で、4年ぶりに8万戸台となりました。そのような中、当社は事業主別発売戸数ランキングで8位となり、過去最高順位を記録すると共に、6年連続でランキングトップ10入りを果たし、独立系不動産総合デベロッパーとして、不動産分譲市場において安定的に供給を行う役割を担っております。 このような状況下におきまして、当社は、2018年5月14日に新中期経営計画を刷新し、外部環境や内部環境の様々な変化に迅速かつ適格に対応することにより、安定収益の確保を進めております。 今後も、自社企画新築分譲マンション「レーベン」シリーズをメインブランドとし、一貫したコンセプトである「誰もが無理なく安心して購入できる理想の住まい」を常に心がけながら、「幸せを考える。幸せをつくる。」を企業ミッションとし、時代背景を的確に捉えた商品企画に取り組み、お客様を重視した企業活動を推進して参ります。 当連結会計年度の 経営成績 は、売上高 132,005百万円 (前年同期比19.1%増)、営業 利益10,046百万円 (前年同期比20.3%減)、経常 利益9,027百万円 (前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する当期純 利益6,426百万円 (前年同期比12.8%減)となっております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1280文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 不動産販売 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 発電事業 売上高 外部顧客への売上高 79,341 5,472 4,000 18,239 107,054 3,797 110,851 セグメント間の内部売上高又は振替高 213 49 298 561 564 1,126 79,555 5,522 4,299 18,239 107,616 4,361 111,978 セグメント利益 6,107 834 116 5,128 12,187 484 12,672 セグメント資産 68,722 52,615 485 20,775 142,599 4,097 146,697 セグメント負債 72,025 39,297 682 14,173 126,178 3,523 129,702 その他の項目 減価償却費 101 741 1,021 1,870 15 1,886 のれんの償却額 59 59 59 支払利息 535 348 170 1,054 1,062 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 496 23,481 3,499 27,482 2,820 30,303 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設の請負事業、修繕工事事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 不動産販売 事業 不動産賃貸 事業 不動産管理 事業 発電事業 売上高 外部顧客への売上高 104,823 5,829 4,512 10,794 125,959 6,045 132,005 セグメント間の内部売上高又は振替高 977 66 243 1,287 1,331 2,618 105,800 5,895 4,756 10,794 127,246 7,377 134,623 セグメント利益 7,158 728 140 1,433 9,460 1,143 10,603 セグメント資産 79,764 48,263 588 31,839 160,455 9,435 169,891 セグメント負債 74,581 30,951 1,112 31,912 138,557 7,271 145,828 その他の項目 減価償却費 113 700 1,282 2,104 140 2,245 のれんの償却額 78 78 78 支払利息 664 225 137 1,027 47 1,074 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 19,488 15 8,395 27,909…