事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約584文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社1社で構成され、商用車関連事業と運送関連事業を展開しております。 (1)商用車関連事業 商用車関連事業として、事業用車両を全国のディーラーや業者・ユーザーに販売いたしております。当社の提供いたします車両は自社工場で点検・整備を行い、またお客様の希望に合わせた仕様に変更することもできるのが特徴です。主な商品といたしましては、トラック、ダンプ、特殊車両(コンクリートミキサー車、冷凍車、タンク車、車載車、高所作業車等)、バスであります。 レンタルは、冷凍車に特化した営業を行っております。冷凍車は、冷凍はもちろんのこと、冷蔵・保温も温度設定で対応でき、広い用途で利用されております。また、自社開発しました冷蔵冷凍コンテナのレンタルも行っており、より幅広い分野においてサービスを提供しております。 自動車整備は、あらゆる車両に対応することのできる自社工場を生かし、販売車両のアフターフォローの他、一般のお客様に対しても、点検・整備・修理等のサービスを提供しております。 (2)運送関連事業 子会社である株式会社T.L.Gと丸進運油株式会社において、運送関連事業を行っております。株式会社T.L.Gでは化学製品を中心とした一般貨物輸送、丸進運油株式会社では燃料を中心に輸送を請け負っております。 (事業系統図)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約522文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済の見通しにつきましては、経済政策による国内需要の押上げ効果を見込めるものの企業期待成長率の伸び悩みなどから企業の投資は盛り上がりを欠く外、将来不安の高まりもあり、消費回復の足取りの鈍い状況が窺えます。当社グループが属する中古商用車市場は企業による設備投資に対する慎重な姿勢の影響が今後も予測されます。また、運送市場においても産油国経済の動向も不透明であり、原油価格の変動による影響から、先行きについては楽観視できない状況であります。 このような状況の中にあって、当社グループは営業基盤の強化を図り、財務体質の改善をさらに進め、一層の経費節減に努めて経営の健全化に取り組む所存であります。 また、当社グループでは品質及び安全性の確保を最優先事項として取り組んでおり、当社営業マンによる確かな目利きによる車両査定判定の提供・保有している商品車両及びレンタル車両のメンテナンスの充実による品質保持に努め、その他に、レンタル事業においても当社拠点網を通じて一層の業容拡大を目指します。さらに子会社が行っている運送関連事業とのシナジー効果を高めていくことで、これからも顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約522文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済の見通しにつきましては、経済政策による国内需要の押上げ効果を見込めるものの企業期待成長率の伸び悩みなどから企業の投資は盛り上がりを欠く外、将来不安の高まりもあり、消費回復の足取りの鈍い状況が窺えます。当社グループが属する中古商用車市場は企業による設備投資に対する慎重な姿勢の影響が今後も予測されます。また、運送市場においても産油国経済の動向も不透明であり、原油価格の変動による影響から、先行きについては楽観視できない状況であります。 このような状況の中にあって、当社グループは営業基盤の強化を図り、財務体質の改善をさらに進め、一層の経費節減に努めて経営の健全化に取り組む所存であります。 また、当社グループでは品質及び安全性の確保を最優先事項として取り組んでおり、当社営業マンによる確かな目利きによる車両査定判定の提供・保有している商品車両及びレンタル車両のメンテナンスの充実による品質保持に努め、その他に、レンタル事業においても当社拠点網を通じて一層の業容拡大を目指します。さらに子会社が行っている運送関連事業とのシナジー効果を高めていくことで、これからも顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1406文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2 商用車関連事業 運送関連事業 売上高 外部顧客への売上高 2,798,260 857,022 3,655,283 3,655,283 セグメント間の内部 売上高又は振替高 62,286 29,325 91,611 △ 91,611 2,860,546 886,348 3,746,895 △ 91,611 3,655,283 セグメント利益 24,311 14,805 39,117 12,631 51,748 セグメント資産 2,198,568 462,339 2,660,907 △ 24,262 2,636,645 その他の項目 減価償却費 40,045 61,884 101,929 △ 2,927 99,001 持分法投資利益 5,960 5,960 5,960 持分法適用会社への投資額 60,382 60,382 60,382 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 82,914 86,782 169,696 169,696 (注)1 セグメント利益の調整額12,631千円は、セグメント間取引消去であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3 セグメント資産の調整額24,262千円は、セグメント間取引消去であります。 4 セグメント減価償却費の調整額2,927千円は、セグメント間取引消去であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約189文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(千円) 対前年同期比(%) 商用車関連事業 2,995,972 7.1 運送関連事業 807,689 △5.8 合計 3,803,661 4.1 (注) 1 セグメント間の取引については消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。