事業の内容
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/ 原文長 約828文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社により構成されており、「店舗運営事業」「不動産事業」及びその他の事業を営んでおります。 なお、上記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)店舗運営事業 当事業は、当社及び子会社であるINCユナイテッド株式会社(現:株式会社ランセカンド)において、複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」等の店舗展開を主として行っております。「複合カフェ」とは「様々なサービスを提供し、なおかつカフェの機能をもった施設」と定義しております。当社が展開する複合カフェは一般顧客を対象に「アミューズメント系統のサービス」、「リラクゼーション系統のサービス」、「飲食のサービス」の3つの基本サービスの全部または一部を店舗の規模や需要に合わせて提供する時間消費型店舗で、利用時間に応じた施設利用料と食品の販売による収入を得ております。他、アミューズメントカジノ店舗、カプセルホテル店舗を運営しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (2)不動産事業 当社において、不動産物件の賃貸を運営しております。 上記事業の他に、システム等の外販事業及びメディア広告事業、子会社である株式会社ランウェルネスにおいて、児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業を運営しております。 システム等の外販事業では、自社開発のPOSシステムを中心とした会員管理システムやアンチウイルスソフト等を販売しております。 メディア広告事業では、主に自遊空間店舗内外における広告営業やスマートフォン向けアプリの開発及びアプリを活用したサービスを提供しております。 児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業では、放課後等デイサービス施設「ハッピーキッズスペースみんと」を設立し、児童・生徒の発達支援に関するサービスを行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3094文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営の基本方針として、以下の『企業使命』並びに『ランシステムグループの求めるもの』を定めており、社員に対しても周知徹底を図っています。 『企業使命』 私たちは、お客様との出会いを活力に、豊かな発想力で楽しみ、くつろぎを創造し、新鮮なライフスタイルを提案します。社会とともに、活気に満ちた永続的企業を目指します。 『ランシステムグループの求めるもの』 ~人を豊に、地域を豊に、社会を豊に~ 「お客様(guest)」 お客様の価値観や要望を形にすべく努力を惜しまず、いつでも新鮮な気持ちでお客様をお迎えすることを目標としております。 「取引先(business relations)」 同じ価値観で最高の環境づくりを目指す、良きパートナーとして連携しております。 「加盟店(franchise)」 連帯して努力を惜しみません。成果は相互の成長と繁栄に現れるものと確信しております。 「株主(stockholder)」 企業の成長と、質の高い利益追求を図れる経営環境を保ちます。 事業に対する充分な理解と共感を得られる企業体制の強化に努めます。 「社会(society)」 どんな時も法律の遵守、並びに地域環境への配慮を忘れません。 世界に通用する企業に成長させることが目標です。 「社員と家族(one & family)」 一人ひとりの社員の人間的成長こそが当社の最大の財産です。 無限の可能性を引き出せる環境づくりに努め、ともに飛躍的成長を目指します。 家族を大切に考える社員の心のゆとりも応援します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高の増加による成長性及び経常利益の増加による収益性を重視しており、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 主要な事業として展開しております店舗運営事業の「スペースクリエイト自遊空間」店舗は、平成29年6月30日現在、グループ直営店82店舗、フランチャイズ加盟店111店舗、合計193店舗を北海道から沖縄まで全国に展開しております。当社が事業化を行うまで存在しなかった複合カフェというビジネスモデルは、多様化する消費動向と低迷を続ける消費性向にマッチし、市場規模が急速に拡大しました。時代の変遷とともに顧客ニーズの高いコンテンツを提供して参りましたが、平成29年7月には、ビリヤード、ダーツ、卓球の動的コンテンツのみを設置した新しいスタイルの店舗「アミューズメントスポーツ自遊空間アクティブ」を出店しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3094文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営の基本方針として、以下の『企業使命』並びに『ランシステムグループの求めるもの』を定めており、社員に対しても周知徹底を図っています。 『企業使命』 私たちは、お客様との出会いを活力に、豊かな発想力で楽しみ、くつろぎを創造し、新鮮なライフスタイルを提案します。社会とともに、活気に満ちた永続的企業を目指します。 『ランシステムグループの求めるもの』 ~人を豊に、地域を豊に、社会を豊に~ 「お客様(guest)」 お客様の価値観や要望を形にすべく努力を惜しまず、いつでも新鮮な気持ちでお客様をお迎えすることを目標としております。 「取引先(business relations)」 同じ価値観で最高の環境づくりを目指す、良きパートナーとして連携しております。 「加盟店(franchise)」 連帯して努力を惜しみません。成果は相互の成長と繁栄に現れるものと確信しております。 「株主(stockholder)」 企業の成長と、質の高い利益追求を図れる経営環境を保ちます。 事業に対する充分な理解と共感を得られる企業体制の強化に努めます。 「社会(society)」 どんな時も法律の遵守、並びに地域環境への配慮を忘れません。 世界に通用する企業に成長させることが目標です。 「社員と家族(one & family)」 一人ひとりの社員の人間的成長こそが当社の最大の財産です。 無限の可能性を引き出せる環境づくりに努め、ともに飛躍的成長を目指します。 家族を大切に考える社員の心のゆとりも応援します。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、売上高の増加による成長性及び経常利益の増加による収益性を重視しており、売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 主要な事業として展開しております店舗運営事業の「スペースクリエイト自遊空間」店舗は、平成29年6月30日現在、グループ直営店82店舗、フランチャイズ加盟店111店舗、合計193店舗を北海道から沖縄まで全国に展開しております。当社が事業化を行うまで存在しなかった複合カフェというビジネスモデルは、多様化する消費動向と低迷を続ける消費性向にマッチし、市場規模が急速に拡大しました。時代の変遷とともに顧客ニーズの高いコンテンツを提供して参りましたが、平成29年7月には、ビリヤード、ダーツ、卓球の動的コンテンツのみを設置した新しいスタイルの店舗「アミューズメントスポーツ自遊空間アクティブ」を出店しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約660文字
2.セグメント利益の調整額△422,021千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。 3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 店舗運営 事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 7,287,387 359,834 7,647,221 818,836 8,466,057 8,466,057 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,449 11,044 14,493 14,493 △ 14,493 7,290,836 370,878 7,661,715 818,836 8,480,551 △ 14,493 8,466,057 セグメント利益 359,670 87,687 447,357 76,344 523,701 △ 429,632 94,069 その他の項目 減価償却費 299,279 7,971 307,250 6,363 313,614 15,291 328,905 のれんの償却額 12,220 12,220 12,220 12,220 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム等の外販事業、メディア広告事業、児童発達支援事業及び放課後等デイサービス事業等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約276文字
(2) 販売実績 販売実績をセグメントごとに記載しますと、次の通りであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自平成28年7月1日 至平成29年6月30日) 前年同期比(%) 店舗運営事業 (千円) 7,287,387 101.4 直営店売上 (千円) 5,925,769 100.2 加盟店等に対する売上 (千円) 1,361,617 106.6 不動産事業 (千円) 359,834 95.4 その他 (千円) 818,836 140.3 合計 (千円) 8,466,057 103.9 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。